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2013-05-02 3月、最終回まとめその5

[]マギ #25(終) 15:31 マギ #25(終) - ヘタダラ〜下手の考え休むに似たるダラダラ別館〜 を含むブックマーク

マギ 6(完全生産限定版) [Blu-ray]マギ 7(完全生産限定版) [Blu-ray]マギ 8(完全生産限定版) [Blu-ray]

堕転したアリババを友情パワーで元に戻して、シンドリア侵攻も跳ね除けてアラジン達の冒険はこれからだエンド。

アリババ堕転というアニメオリジナルの大勝負を仕掛けたものの、第二期が決定してしまい何かうっかり勇み足しちゃったみたいな雰囲気に・・・。

第一期単体のクライマックスとしては充分な盛り上がりを生んでいたものの、やはり第二期あるなら無理にオリジナルしなくても良かったとは思ってしまう。

最終的にスーパーシンドバッドさんがまたおいしいところを全部持っていく辺りの派手な見せ場の作り方などは、最後にきて少年アニメらしさが出ていて良かったけど。

第一期全体通しても、原作に忠実と言いつつ中途半端な改変やカットが目立ち、原作派にもアニメ派にもどっちつかずな印象を与えていたのが勿体なかったなぁ。

中心に据えられたバルバッド編に関しては作画演出も原作再現も非常にレベルが高く素晴らしい出来だったのだが、逆にそこを重視し過ぎて前後が疎かになったのか。

アクション作画の数々は安定して見どころ満載。特にモルジアナの体術は「NARUTO」とか「忍空」みたいな、ぴえろ系ジャンプアニメ美少女版みたいになっていて面白かった。

声優陣も、石原夏織梶裕貴のバランスが予想以上に良くて暗くなりがちなストーリーを力強く支えていたのが印象的。

ともかくハイクオリティでありながらオリ展開で賛否を呼ぶのは土6・日5枠で少年マンガ原作をやる場合のお約束なので、それを考えると実は意外と無難にまとまっていたのかも知れない。

スタッフの皆様、お疲れ様でした。

・・・しかし第二期はそれこそどういう構成にする気なんだろう?

[]みなみけ ただいま #13(終) 15:31 みなみけ ただいま #13(終) - ヘタダラ〜下手の考え休むに似たるダラダラ別館〜 を含むブックマーク

みなみけ~おかわり~Blu-ray BOXみなみけ ただいま 4 [Blu-ray]

夏奈を濡れ濡れにしたりしながら全員集合お花見最終回。

適度にサービス挟みつつ、最後はほのぼのハッピーエンドに持っていくブレのなさは最後まで頼もしかった。

季節ネタを重視していたシリーズでもあっただけに、最終回イベントがお花見になったのも納得。それで1クールの間にフユキもとい冬が二度も過ぎ去ったのか・・・。

普段目立たない面々までフォローしていたのは、大団円過ぎてこれで「みなみけアニメ自体終わるのかと思ってしまうくらいだったけど、この作品は終わりそうで終わらないんだろうな。

全体としては、やはりスタッフが継続していないのに旧シリーズの雰囲気が壊れていないのが最初から最後まで素晴らしかった。

川口敬一郎の「原作咀嚼力」っていうか、既存のファンのイメージを最大限守りつつ更にそこを超えてくる職人芸は本当に凄い。

個人的に「メルヘヴン」時代から感心しきりなんだけど、今回の仕事は何というか、美術品の修復師のような繊細さを感じた。

おかげで「みなみけ」自体、監督が代替わりしながらもお馴染みの空気を壊さず延々続いていくご長寿アニメの貫禄を身につけてきたように思う。

これだけ指針を示されたなら、たとえまたスタッフ変わったとしても第二期のような極端なことにはならないだろうし・・・。

スタッフの皆様、お疲れ様でした。

[]たまこまーけっと #12(終) 15:31 たまこまーけっと #12(終) - ヘタダラ〜下手の考え休むに似たるダラダラ別館〜 を含むブックマーク

たまこまーけっと (3) [Blu-ray]たまこまーけっと (4) [Blu-ray]

たまこの嫁入り騒動の決着と、一年経っても変わらぬ日常を描いて最終回。

本来の予定だともっとお后候補問題が商店街の日常世界観に危機をもたらす形になるはずだったんじゃないかと想像するのだが、話の流れで王子もすっかりこの世界の住人になってたんで別に緊張感なかったなぁ。

恋愛要素にしろ地元へのこだわりにしろ家族関係にしろ、そもそも対立項が噛み合ってないんで普通に話せば普通にそれで終わるだけなわけで・・・。

ドラマ上のクライマックスは、みどりちゃんよりも先に鳥がたまこを心配するシーンで、そこだけ不思議なたまこ争奪戦の熱を感じた。

みどりちゃんの最大のライバルはもち蔵なんかじゃなかったんだ・・・!! っていうか、結局みどりちゃんはガチ百合認定なんかい。

エピローグの大晦日再びも、本当なら一話かけてやるべきところを圧縮している感じで余韻が弱かったのが残念。

この最終回で明確に答えが出ているが、全体考えると返す返すも1クールでやるべき企画じゃなかった。

みなみけ」のように1クールで季節が何度巡っても問題ない作品もあるが、この作品の場合は間違いなくリアルに4クールかけて一年の経過を表現するべきだったと思う。

スタッフの資質が完全に深夜枠1クールのオタク向けアニメの領域を逸脱しているのに、そこにしか発表の場を用意出来なかったのであろう事実が残念でならない。

本当にさぁ、NHKは何やってんだよ・・・!! 「日常」フラグ立てたなら責任持って京アニに一年枠あげようぜ!!

ただ、実際に4クール出来たとしてもその場合は作画クオリティをどうするのかという疑問もある。

ぶっちゃけ今回、「ホーホケキョとなりの山田くん」時代のジブリの如き技術の無駄遣いが散見されて、京アニの迷走を懸念する場面も多かった。

次は女性向けを試すらしいが、このままオリジナル路線で突破口を見いだせるのかどうか・・・。

声優陣は、洲崎綾を中心としたフレッシュな魅力と山崎たくみを中心としたベテランの魅力が高いレベルでバランス取れていた。現在の新人偏重なアニメ事情を考えると理想に近い形が出来ていたのではないかと。

とりあえず、期待値とポテンシャルに対して伸びきらなかったのは確かだが古き良きご近所さんアニメを現在最高のクオリティで観られたのは終始楽しかった。

今後の深夜アニメ、日常系ブームといったトレンドの変化を見極めるうえでも重要な作品だったと思う。

スタッフの皆様、お疲れ様でした。

[]D.C.III〜ダ・カーポIII〜 #13(終) 15:31 D.C.III〜ダ・カーポIII〜 #13(終) - ヘタダラ〜下手の考え休むに似たるダラダラ別館〜 を含むブックマーク

D.C.III ~ダ・カーポIII~ [ブルーレイ初回限定特別版] (3) [Blu-ray]D.C.III ~ダ・カーポIII~ [ブルーレイ初回限定特別版] (4) [Blu-ray]D.C.III ~ダ・カーポIII~ [ブルーレイ初回限定特別版] (5) [Blu-ray]D.C.III ~ダ・カーポIII~ [ブルーレイ初回限定特別版] (6) [Blu-ray]D.C.III R ~ダ・カーポIIIアール~【Amazon.co.jp限定オリジナル特典 特製カード付】

ハーレムが修羅場すぎたりしながらも、さくらと再会してサクラハッピーイノベエンド。

前半、痴女ヒロイン達の猛攻という本来のスタイルに戻っていたのは良かったが、最後はやっぱりさくら締めなのね。

さくらと前世と旧シリーズの問題は、本当に今作にとっては厄介な遺産を背負わされたという感じだったなぁ・・・。

それがなければそもそも本作は存在しないとはいえ、前半の好き放題なサービス連打が見事だっただけに余計に勿体ない。

せめて、もう少しさくら関係の要素を整理する余裕があれば違ったのだろうけど・・・。

全体としても前半と後半で評価がかなり違ってしまうので、まとめるのが難しい。

最近増えているヒロインが完全に痴女と化すエロコメの究極としては本当に面白かった。

後半もシリーズファンには感涙の展開だったのだと思うが、やはりTVアニメでしか知らない身にはさくらの声が田村ゆかりじゃないのには違和感あったなー。

オリジナルのひと美も良かったし、宮崎羽衣など他の継続組も新ヒロイン組も独自の魅力は出ていたのだが、どうしても中心が抜けてしまった感覚が・・・。

ただ、この色々と不出来な面があっても妙に憎めない感じとか、実に「ダ・カーポ」シリーズらしくはあったかな。

それとTVアニメ放送終了後に満を持して18禁版を出すという原作展開の露骨さも見事!! 立夏さんと人気絶頂スクールアイドルの人は良く似た声の別人ですから・・・!!

ともかくスタッフの皆様、お疲れ様でした。とはいえ旧二作の「SS」に当たる続編は普通にありそうな予感。

[]まおゆう魔王勇者 #13(終) 15:31 まおゆう魔王勇者 #13(終) - ヘタダラ〜下手の考え休むに似たるダラダラ別館〜 を含むブックマーク

まおゆう魔王勇者 (3) [toi8先生描き下しイラスト使用Blu-ray第1~3巻収納BOX]まおゆう魔王勇者 (4) [toi8先生描き下しイラスト使用Blu-ray第4~6巻収納BOX]

カオスの極みのような怒涛の群像劇クライマックスラッシュの果て、肝心の魔王と勇者の物語が途中のまま終了。

原作通りなのか打ち切りエンドなのかはわからないが、どちらにしろアニメだけ観ていると完全に打ち切り最終回なので納得はいかなかったなー。

各キャラがそれぞれの場所でそれぞれの物語を繰り広げる構成も、それ自体は非常にエキサイティングで良く出来ていたのに、打ち切りオチのせいで巻きの超展開入っちゃったように見えてしまった。

メイド姉と青年将校と片目司令官の話だけで充分に一話成立する濃さだっただけに、とっ散らかった印象になっているのは本当に勿体ない・・・。

本来メインであるべき魔王と勇者のエピソードももっと他のキャラのエピソードと効果的に連動させて欲しかったし、どうも原作をアニメに置き換える為の仕掛けが弱かった気がする。

とはいえ、それは思い返せば全体に言えることだったので、スタッフの苦労も察せられる。とりあえず爆乳駄肉でツカミを強化する案だけは有効だったが、そこから繋がらなかったというか・・・。

細かな雑学や注釈にこそ本領がある原作だったのだろうから、ある意味では原作のプロモーションアニメという位置づけで観るべきだったのかも知れない。

これで全てを理解しようと思わず、「まおゆう」のビジュアル特化版として原作と一緒に楽しむのが正解か。

作画や声優の演技については、ここぞというシーンでの熱量が凄まじくその点だけ取っても決して悪い作品ではなかった。

メイド姉の大演説は以後、戸松遥のキャリアにおいて語り草になるだろう・・・。

スタッフの皆様、お疲れ様でした。

[]イクシオンサーガDT #25(終) 15:31 イクシオンサーガDT #25(終) - ヘタダラ〜下手の考え休むに似たるダラダラ別館〜 を含むブックマーク

イクシオン サーガ DT 7 [Blu-ray]

戦争を阻止しマリアンのタマをEDに移植して、DTが現実世界に帰還する大団円な最終回。

いや本当に、ヒドいことだらけだったのに何でこんな美しく爽やかにまとまってんだよ!?

現実に戻ったDTが「夢だけど夢じゃなかった!!」みたいな感慨を持って席を立つエンディングの感動たるや、「魔神英雄伝ワタル」や「NG騎士ラムネ&40」レベルに胸が熱くなったぞ!!

そういう意味で、異世界召喚冒険ものの本当に王道中の王道で終わったってことなんだろうなー。

最近のちょっとヒネた中二病な異世界召喚ものではなく、子どもの純粋な夢としての異世界冒険譚。そうか、だから主人公はDTでなきゃいけなかったんだ・・・!!

また最終決戦も、舌先三寸で戦争を回避させてしまうDTの非凡さが改めてクローズアップされていて魅力的だったな。

DTが真の英雄であることの意味を堂々と謳いあげていたことに感心。

で、そこまで王道やられるとEDのタマ移植ですらもハッピーエンドで奇跡が起こるお約束みたいに感じられるから不思議だ。

あとオマケで成長したヒメと結ばれる可能性を示して終わるのも、キャラ愛が貫かれていて良かった。

あんなご褒美が待っているならDTを守り続けるのも悪くない。そう信じてネトゲ廃人を続けよう・・・。

ただ、ラストが素晴らしかったとはいえ全体としてはこのネタで2クールやるのはいくら何でも無謀で中だるみは激しかった。

2クール目入ってからのグダグダさ加減は、それを楽しむのが正しいにしてもさすがに空気がヌルくなり過ぎていたように思う。

こういうタイプの作品の場合、どこかにギリギリを攻めている緊張感がないと楽屋オチみたいになってしまうのが難しいところ。

まあ、この企画自体がギリギリなんだからそれ以上攻めてどうすんだというのもありますが・・・。

声優陣だと、やはり江口拓也のはっちゃけたノリが作品を牽引していて面白かった。

これだけ芸達者な声優が揃っているなかで、江口拓也が主役らしい抜群の存在感を発揮していたのは凄い。

スタッフの皆様、お疲れ様でした。

2013-04-07 3月、日曜まとめ

[]ドキドキ!プリキュア #6・7・8・9 22:02 ドキドキ!プリキュア #6・7・8・9 - ヘタダラ〜下手の考え休むに似たるダラダラ別館〜 を含むブックマーク

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6話。まこぴーがマナの家にやってきてドロドロに!!

予告では白濁液だったのが黄色くなってたけど、考えようによってはそっちの方がエロくないか・・・?

ともかく料理ベタ設定によるまこぴーのキャラ崩しが絶妙で、マナ達がまこぴーにメロメロになっていくのも納得な素晴らしい萌え回だったな。

そして、実家でのバトルから急転直下して物語の核心部分に踏み込んでいく、思い切りの良い構成にも驚いた。

まこぴーのデレが少し早過ぎるんじゃないかとも思っていたのだが、導入の段取りは本当にサクサク進めていくわけね。


7話。崩壊したトランプ王国で甦る、哀しき戦いの記憶。

キュアソードさんマジナイト。プリキュアっていうか完全に女騎士だったのか。

人間だけど最初から妖精界サイドにいるプリキュアって今までありそうでなかった印象。

そして、女王様マジ姫騎士!! デザインといい自己犠牲的な性格といいエロゲ妄想の為に存在しているような人だ・・・!!

今回は全編に渡り濃いストーリーを崩壊した世界を背景に力強く語る作画演出が素晴らしかった。

敵のオッサンがW田中と違い、本気でデキる感じに振舞っていたのも効果的だったな。最後に結局ドジって威厳なくなったけど。


8話。我が名はアイ・・・無限のメモリーなり!!

というわけで、タマゴから謎の赤ちゃんが生まれて子育て要素追加。

更にフレプリっぽくなったけど、妖精ではなく本物の赤ちゃん形態なんで妙に生々しい気がするなぁ。

絶対に、優等生生徒会長が孕まされて子持ちに!!・・・みたいな噂がご近所に広がると思うんですけど。そして父親は六花なのかまこぴーなのかで揉める。

バトルを通じてのマナとまこぴーの友情の深まりも、睡眠攻撃を利用してビンタという非常に直接的なスキンシップを絡めてくるのが上手かった。

あと今回のバトルシーン、何故かプリキュア達の色彩がパステル調になってて凄く可愛かった。

あれは睡眠空間で特殊な状態になってたってことなのか、実験的な表現なのかどっちなんだ?


9話。妖精達が無能なせいでアイちゃんが学校で迷子になる話。

六花さん、怪しいノッポさんとツンからの逆転フラグが立ちそうで不安だ。ジョーカーみたいな名前した奴は大体変態だから気をつけて!!

学校でのドタバタは妖精達メインではあったけど、同時に学校紹介にもなっていた印象。

今のところマナの生徒会長属性が活かされる話が出てきていないので、学校サイドの掘り下げには今後も期待。

妖精達はランスのトラブルメーカーぶりが目立つなぁ。大橋彩香の喋りもクセになってきた・・・。

[]マギ #22・23・24 22:02 マギ #22・23・24 - ヘタダラ〜下手の考え休むに似たるダラダラ別館〜 を含むブックマーク

マギ 5(完全生産限定版) [Blu-ray]

22話。モルジアナが鎖の能力に覚醒したと思ったら物理的に緋の目に!!

落下しながらの鎖アクションは縦横無尽に切り替わる力の方向性を気持ちよくアクションに盛り込んでいて見事な出来だった。

しかし、それも顔面出血のインパクトにすっかり掻き消される感じになってたなー。

それとシンドバッドを前にしてのジュダルのインチキくさい一人芝居が、小悪党全開で面白かった。

お前偉そうに色々言ってるけど、要するに使いっ走りの伝令役やらされてるだけじゃん・・・。



23話。完全に陵辱エロゲな姫様との決戦開始。

声が中村繪里子なおかげでドゥニヤさんのヤンデレ度大幅アップ!!

半裸で絶叫した挙句にエロコスに変身する流れも素晴らしくエロかった。というかこの人は存在自体がエロい。

魔法と剣術によるバトルも、アラジンアリババの個性が活かされていて少年アニメらしい盛り上がり方だったと思う。

あと紅玉ちゃんマジちょろいも可愛かったけど、あのシーンのシンドバッドにはもっと鬼畜のような目をさせて欲しかった。

完全に女心を利用している雰囲気がないとシンドバッドじゃないというか。


24話。アリババ君は勇気ある人なのに堕転したーっ!?

というわけで、完全アニメオリジナルな最終決戦突入。

原作の重要設定をかなり盛大にぶっちぎっているのだが、独自のクライマックスを盛り上げるにはまあ順当なアイディアではあるのかなぁ。

そういえば「青エク」のアニメオリジナルでも弟の魔王化をやってたっけ・・・。

しかし、もう少しラスボスっぽい威厳のあるキャラデザには出来なかったのか。あれじゃ中二病コスプレみたいだ。

あと話の流れの都合で、腕を切断された白龍がわりと元気そうなのも気になったな。

シンドリア侵攻で将軍達に見せ場が与えられたけど、これも他の原作展開が削られるんで微妙なところか。

[]遊☆戯☆王ZEXAL II #21・22・23 22:02 遊☆戯☆王ZEXAL II #21・22・23 - ヘタダラ〜下手の考え休むに似たるダラダラ別館〜 を含むブックマーク

遊☆戯☆王ZEXAL DVDシリーズ DUELBOX (7)

21話。良かれと思って良からぬことを!!

というわけで、いきなり謎の敵に襲われていた真月が何やかんやで謎の敵に誘拐される話。

あのー・・・どう見てもこのベクターっていう人、顔の造形段階で全然正体が隠せてないんですけど?

つーか完全に声の時点で別にごまかす気そんなにないよね!?

一応EDクレジットには何もなかったが、逆に何もない時点で誰かの兼ね役だってバレバレじゃん・・・。


22話。仲間が全員集合して飛空艇でバリアン世界に突入。

やっぱりみんなで船に乗り込んで異世界冒険に旅立つシチュエーションは王道で燃える。

しかしアンナは結局、またレギュラー入りを逃したのか・・・。

あと、真月は死んでたので当然クレジットにも日野聡はいなかったのだが、今回何故か日野聡ボイスをたくさん聞いた気がする。たぶん空耳ですよね。


23話。遊馬VSベクター、その果てに明らかになる衝撃の真実!!

良かれと思って顔芸三昧!! 良からぬ演技で日野聡がかつてない大暴走!!

ぶっちゃけ、どうせバレバレなんだからもうちょっと穏当な種明かしになるのかなーと思ってたら、録画消化する前にニコ動やらで話題沸騰になっちゃっててビビった。

顔芸作画も凄まじかったが、本当に真月=ベクターのゲス過ぎるキャラがやり過ぎにも程があって素晴らしい。

日野聡の怪演にも心底驚かされたなー。ノリノリなんてレベルじゃねぇ、完全にイっちまってやがる・・・!!

そして何より、バカ正直に真月を信じていた遊馬に対する追い込み演出が容赦なし!!

ベクターがゲスいのはまあ当然としても、そこにアストラルを裏切っていた伏線を絡めて三角関係にしちゃってたのは完璧だったなー。

あのアストラルの呆れたような「遊馬・・・」の一言には、何かゾクゾクきたわ。

[]みなみけ ただいま #10・11・12 22:02 みなみけ ただいま #10・11・12 - ヘタダラ〜下手の考え休むに似たるダラダラ別館〜 を含むブックマーク

みなみけ ただいま 2 [Blu-ray]

TVアニメ「みなみけ ただいま」キャラクターソングアルバム「みなみけのみなうた」

10話。またしてもコタツの話と、居酒屋でタケルおじさんにタカる話。

序盤にコタツの話やったのにまた同じような話を入れてきたのには驚いた。

アニメなんだから再構成して冬の話は冬でまとめればいいのにと思うのだが、わざわざ一年経過させることに意味があるのか。

サザエさん時空であることを否が応でも意識させる・・・みたいなこと?

居酒屋での食事は、裏メニューの小ネタやタケルおじさんの注文失敗など、ちょっとした会話コントの出来が凄く良かった。


11話。胸チラ、ブルマ着替え、保坂クリスマス

珍しい直接的なサービスシーンの豊富さはクリスマスプレゼントだったのかー。

胸チラを巡ってナツキがドツボに嵌っていく会話劇は、話運びが無茶苦茶上手くて痺れた。

この作品の本質って、つまりはこういう部分の脚本の完成度なんだよな・・・。

それでいて着替えのエロさも抜け目なく素晴らしいと。

保坂のクリスマスソングによるEDも、不思議とハッピーな雰囲気で悪くなかった。


12話。正月・・・だが水着回!!

初詣→水着→雪合戦節分・・・という、異次元殺法じみた構成が凄い。

むしろ厚着の冬だからこそ水着が輝くという計算もあったのか・・・!?

[]たまこまーけっと #9・10・11 22:03 たまこまーけっと #9・10・11 - ヘタダラ〜下手の考え休むに似たるダラダラ別館〜 を含むブックマーク

たまこまーけっと (2) [Blu-ray]たまこまーけっと (3) [Blu-ray]たまこまーけっと (4) [Blu-ray]

たまこまーけっと サウンドトラックアルバム(仮)

9話。あんこの恋の行方と、親父に秘められたけいおん時代。

あんこ回かと思っていたら完全に藤原啓治オンステージに切り替わってしまう構成の妙が素敵。

一応「けいおん!」ネタの側面もあるんだろうけど、坊主男子がバンドやってる様子はガールズバンドものに対する上手いカウンターになってた印象。

過去と現在の恋物語が交錯していくような構成も良く練られていて面白かった。

こういう時間軸や家族の広がりが存在することが、この作品の特色をそのまま表してもいるんだろうし。


10話。学園祭の準備でみどりちゃんが空回る話。

みどりちゃんメインなこともあって、鳥も商店街も恋愛もほとんど関係ない日常学園ドラマ回。

それこそ中学生日記のような他愛ない・・・と言っては失礼かも知れないが、とても普通な話を等身大に語っていて面白かった。

この作品は本来、こういう話だけやっていれば良かったんじゃないかとすら思える。

学校休んでしまったみどりちゃんがお見舞いを受けて泣き出すシーンなんて、素直に良い話でストレートにグッときた。

しかしみどりちゃん、もはやもち蔵との絡みもほとんどなくなってしまったし、これは本命たまこで確定なのか!?


11話。チョイちゃんがたまこをお妃様認定して商店街が揺れる話。

いくら何でも大人連中が話をまともに受け過ぎていて違和感あるのだが、大人の方が子どもっぽいのはもうこの商店街の特徴なんで仕方ないか。

それにしても、みんなもち蔵がたまこをオトす可能性を全然信じてないのな!!

誰ももち蔵のバックアップをしようとかそういう発想にならないし・・・。

自分の将来の問題が持ち上がっているのに商店街ポイントのメダル一喜一憂するたまこの描写には、たまこにとっての明確な優先順位が見えてそこはブレがない模様。

結局、商店街=周囲との絆に対するたまこの想いを、当の周囲が自覚するかどうかって話に集約していくのかな。

[]D.C.III〜ダ・カーポIII〜 #10・11・12 22:03 D.C.III〜ダ・カーポIII〜 #10・11・12 - ヘタダラ〜下手の考え休むに似たるダラダラ別館〜 を含むブックマーク

D.C.III ~ダ・カーポIII~ [ブルーレイ初回限定特別版] (2) [Blu-ray]

TVアニメ D.C.III~ダ・カーポIII~オリジナルサウンドトラック&イメージソングス

10話。ロボ探偵の推理と立夏さんの逆押し倒しキス。

バナナミンの設定とか言われて思い出したよ!! ロボ懐かしいけど、未だに世界観からは浮いてる気がしてならない・・・。

さくらの謎を巡る話が進展する一方で、ラブコメの方は完全に立夏ルートで固定されてきた模様。

立夏さんは他のヒロインと比べると別に過剰に脱いでるわけでもないのに、行動の端々に痴女っぽさを匂わせるのが凄い。


11話。さくらの過去と立夏の前世とダ・カーポIとダ・カーポII。

・・・過去作からの要素が一つにまとまっていく展開は感慨深かったのだが、さすがに一話で処理するには情報が錯綜し過ぎてて途中から訳わからなくなってしまったなぁ。

前作との関連だけでもややこしいのに、前世の話まで出てくると時系列で混乱する・・・。

ただ前作の主人公の家で立夏さくらが語り合う構図は、それだけでも充分に納得のいくものではあった。


12話。さくらの消失。

さくらというキャラに落とし前をつける為に、シリーズの全てがあったのだというくらいに気合いの入った内容。

もう3のヒロイン達がすっかりモブみたいになっちゃってるんだけど、さくらの重みの前では無理もないか・・・。

主人公自体も過去作主人公との関係だけでさくらにまとわりつかれただけで、何か3の皆さんにとっては結局のところ貴重な出番も奪われて割りを食ってただけのような気がしなくもない。

[]まおゆう魔王勇者 #10・11・12 22:03 まおゆう魔王勇者 #10・11・12 - ヘタダラ〜下手の考え休むに似たるダラダラ別館〜 を含むブックマーク

まおゆう魔王勇者 (2) (初回生産限定特典:朗読劇「夜の部」優先購入応募券) [Blu-ray]まおゆう魔王勇者 (3) [toi8先生描き下しイラスト使用Blu-ray第1~3巻収納BOX]まおゆう魔王勇者 (4) [toi8先生描き下しイラスト使用Blu-ray第4~6巻収納BOX]

10話。永井一郎速水奨のナレーションによる総集編。

さすがにこの配役を考えるに、最初からここで総集編が入るのは計算されていたんだろうけど、それにしても変なタイミング。

原作でもここでまとめが入ったりするのだろうか?

ナレーションは魅力的だし世界情勢に関する解説などはわかりやすかったものの、やはり話数の無駄遣いをしているんじゃないかという懸念は拭えなかった。


11話。緊張を増す情勢のなかで各キャラが独自の戦いを開始。

大まかに商人サイドの話、南部を巡る戦争の話、そして魔王の危機に勇者が立ち上がる話が同時並行で進んでいるが、それらの繋がりが一見しただけだと掴みにくい。

特に商売を通じての人間と魔族の融和の可能性と、人間同士の戦争の話が一緒くたに進んでいるのは少しややこしい気がするなぁ。

普通だったら、人間と魔族が戦争になりそうなところを商売を突破口に融和策を図るみたいな話になりそうなものだし・・・。

魔王がピンチになっている以外、もはや魔族の存在って外敵として利用されている以上の意味がなくなっているような。

しかし、様々な事象が一気呵成に動いていく、時代のうねりを表すような怒涛の展開そのものは悪くない。


12話。あっちこっちで同時多発最終決戦。

完全に群像劇の様相を呈して、各局面でのバトルが激化していく流れは面白かった。

やはり散漫になっている印象は拭えないのだが、それでもこの歴史絵巻の如き勢いには圧倒されるものがある。

特に、一瞬こいつ誰だっけと思ってしまった脳筋弟子が立派な司令官となって騎馬隊を翻弄するシーンは、リアルな中世戦争ものとしても充分な見応え。

それゆえに正直、これだけで一話たっぷり観たいなぁとも思ってしまうのだが・・・。

全体的に駆け足でイベントを詰め込むだけ詰め込んでいるのが勿体ない。

魔法使いなんて福圓美里多重人格芝居が凄く魅力的なのに、そもそも何者なのかこれだけだと意味不明過ぎる・・・。

[]イクシオンサーガDT #22・23・24 22:03 イクシオンサーガDT #22・23・24 - ヘタダラ〜下手の考え休むに似たるダラダラ別館〜 を含むブックマーク

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22話。ED組の結成秘話・・・にかこつけた太陽にほえろパロ回。

だからこれこの前再放送でやってた「銀魂」の万事屋過去編ネタじゃねーのかよ!?

完全インチキな過去編やるという以外は別にパクってるわけでもないのだが、色々と連想してしまう。

そもそも、限られた話数のなかで何でわざわざこのネタやろうと思い立った・・・!?

いい加減極まるオチとともに、まとめの突っ込みを名もない船頭役の伊藤健太郎にブン投げしているのもヒドかったなー。


23話。DTの頭上に死兆星が輝く話。

マリアンの兄だのヒメの兄だの、重要そうで出オチなだけのキャラに森川智之とか速水奨とか・・・!!

もう何の為のネタなのかわからない、いかに無駄なことが出来るかに全てを懸けているような状態になってるぞ。

散々引っ張っていたED組のスパイ疑惑や女バレが実にくだらない処理で終わるのも、ある意味さすがだった。


24話。最終決戦開始。

びっくりするほど作画アニメ!! ここで本気出してくるのか・・・!!

普通にみんなの武器変形アクションがカッコ良くて、初めてゲームの宣伝になってる気がしたよ!!

しかし、最後くらいは真面目に盛り上げるのかと期待させておいて、ラスボスが・・・ええと、アウトだろこれ。

フォレゾーさんはゴーストバスターズのマシュマロマン的な存在なんだろうか・・・!? 確かにみんな、イメージしやすいけど!!

あと、提供画面で杉田オチは反則。

2013-03-04 3/4日の感想

[]カードファイト!!ヴァンガード リンクジョーカー編 #112 03:06 カードファイト!!ヴァンガード リンクジョーカー編 #112 - ヘタダラ〜下手の考え休むに似たるダラダラ別館〜 を含むブックマーク

カードファイト!! ヴァンガード アジアサーキット編 (9) [DVD]

アイチVS櫂くんデッキの森川。

森川が櫂くんデッキによってその秘めた実力を発揮する話かと思ったら、完全に森川をダシにして擬似的にアイチVS櫂くんをやる話だった・・・。

戦っていてもほとんどみんな森川のこと考えてないのが逆に面白かったなー。

そしてアイチ勝利でカードファイト部は創設されたものの、櫂くんは改めて現時点でのアイチとの力の差を痛感することに。

これ、もしかしてまた櫂くんが勝手にアイチと敵対する道を選んでアイチ涙目ってパターンなんじゃ・・・。

[]HUNTER×HUNTER #69 03:06 HUNTER×HUNTER #69 - ヘタダラ〜下手の考え休むに似たるダラダラ別館〜 を含むブックマーク

ドッジボール勝負開始。

ゴレイヌさんのホワイトゴレイヌ入れ替わりが妙にカッコ良くて笑った。

入れ替わる直前の思考は完全に負け猿なんだけど。

ただ、食らったら死ぬ命懸けのドッジボールの切迫感が演出に少し足りなかった気はするなぁ。

[]マギ #21 03:07 マギ #21 - ヘタダラ〜下手の考え休むに似たるダラダラ別館〜 を含むブックマーク

マギ 4(完全生産限定版) [Blu-ray]マギ 5(完全生産限定版) [Blu-ray]MAGI SOUNDTRACK~Up to the volume on Balbad~

白龍くん精神崩壊。

いきなり白龍が駄々っ子と化すシーンはそれまでの流れをぶった切るインパクトと、小野賢章のいかにもそういう芝居に慣れてない感じの体当たり演技が素晴らしかった。

そうか小野賢章の低温の芝居にはこういう反動を生み出す可能性があったのか!! これは配役段階からの作戦勝ちだなー。

しかし、シリアスな流れから急に原作通りのギャグを入れると雰囲気が壊れるという点が改めて浮き彫りになったシーンでもあった。

今回はそのギャップが活きるから良かったものの、他のギャグシーンが削られ気味なのは今回の劇的な効果を考えると仕方ないのかなと思わざるを得なかった。

あと今回、アリババと白龍のフラグが立つ話だからなのか妙に男二人の作画が色っぽかったなー。

アリババが髪をいじる描写なんて異様にキュンキュンきたよ・・・!!

[]遊☆戯☆王ZEXAL II #20 03:07 遊☆戯☆王ZEXAL II #20 - ヘタダラ〜下手の考え休むに似たるダラダラ別館〜 を含むブックマーク

遊☆戯☆王ZEXAL DVDシリーズ DUELBOX (7)

遊馬とアンナのカップルデュエル後編。

バリアンに支配されたはずなのに単に旦那を尻に敷いているようにしか見えないお姉さんに笑った。

観客はそれはそれで誰も疑問に思わないのか・・・!!

今回もアンナの可愛さは存分に引き出されていてそれ観ているだけでも楽しかった。

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みなみけ ただいま 1 [Blu-ray]みなみけ ただいま 2 [Blu-ray]

TVアニメ「みなみけ ただいま」キャラクターソングアルバム「みなみけのみなうた」

わりと真面目にラブコメ回。

映画のチケットがぐるぐる持ち主を経由してコメディが回転していく構成は、アイテム一つでいかに話を転がすかのお手本のようだったなぁ。

しかし、藤岡は客観的に考えて勝ち組以外でしかあり得ない状況に身を置きながら、どうしてこんなに気の毒なんだろう・・・。

こうして男キャラを活躍させながらも共感を呼べる作りになっているのは、この作品のラブコメとしての健全さを現している気もする。

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問題児たちが異世界から来るそうですよ? Blu-ray 第1巻問題児たちが異世界から来るそうですよ? Blu-ray 第2巻

春日部さんの決勝敗退と、ハーメルンの魔王襲来。

ジャックランタンの人が速水奨で良くわからんが笑った。意外と重要キャラなの?

ハーメルン戦は十六夜の開幕ワンパンで相手が気の毒になってしまったが、他の仲間が強かったんで帳尻は合ってるか。

しかしハーメルンの笛吹き男の真実を言い当てるのがルールって、異世界なのに現実の神話や伝承が絡んでくる「カンピオーネ」みたいな要素が入るのに未だに慣れない。

[]たまこまーけっと #8 03:07 たまこまーけっと #8 - ヘタダラ〜下手の考え休むに似たるダラダラ別館〜 を含むブックマーク

たまこまーけっと (2) [Blu-ray]たまこまーけっと (3) [Blu-ray]

たまこまーけっと サウンドトラックアルバム(仮)

チョイちゃんに制服コスプレさせて学校案内する話。

完全にこれチョイちゃんっていうかあずにゃんですよね・・・!?

全体のノリが思いっきり、後輩が出来てはしゃぎまくってる軽音部で何だか懐かしくなってしまったなー。

チョイちゃんの存在を商店街の世界観に馴染ませたのみならず、たまこ達の日常の側に更に引っ張り込んでしまう強引さもなかなか凄かった。

しかし良く考えると、鳥といいチョイちゃんといい日常に異物が入ってきているのに軋轢も何もなくひたすら日常の強固さ&寛容さを主張していくだけの話ってある意味恐ろしいよな。

未来からネコ型ロボットがやってきたのに、ひみつ道具も使わず延々と一緒にどら焼き食ってるだけみたいなものだ・・・。

それとドラマの動かなさに対して、作画が不思議と技巧に走り出しているのが気にかかる。

今回だとお茶の間をずっと真上カメラで映し続けるシーンが本当に京アニ技術の無駄遣いって感じで戦慄したよ。

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D.C.III ~ダ・カーポIII~ [ブルーレイ初回限定特別版] (2) [Blu-ray]

TVアニメ D.C.III~ダ・カーポIII~オリジナルサウンドトラック&イメージソングス

ワタナベシンイチ絵コンテ回。

今回は本当にナベシンに全て任せきったらしく、ノリからテンポから全てが普段とまるで違っていて最初こそ面食らったが面白かった。

出番のないサブキャラを総動員しながら遊園地ドタバタを勢い良く捌いていく流れも、ネタを最大限に活かしていて感心してしまったなー。

生徒会の連中とか今回なかったら存在していることにも気づかなかったかも知れない・・・!!

一方でドタバタやりつつも作画の労力は最低限に抑えているのも職人芸を感じさせたな。ジェットコースターの省力演出とか見事!!

[]まおゆう魔王勇者 #9 03:07 まおゆう魔王勇者 #9 - ヘタダラ〜下手の考え休むに似たるダラダラ別館〜 を含むブックマーク

まおゆう魔王勇者 (2) (初回生産限定特典:朗読劇「夜の部」優先購入応募券) [Blu-ray]まおゆう魔王勇者 (3) [toi8先生描き下しイラスト使用Blu-ray第1~3巻収納BOX]

メイド姉、魂の叫び。

魔王に化けたメイド姉がその姿のままで自身の主張を自身の言葉で語る、壮絶な演説シーンの完成度は文句なく素晴らしかった。

戸松遥の今までの仕事のなかでも突出して難易度が高い芝居だったと思うのだが、あれほどの熱意で演じ切ってみせるとは・・・!!

最近の戸松遥はナチュラルな演技が魅力になっているとは思っていたが、ここまで演技派に進化しているとは正直思わなかった。

それと演出面でも、舞台設定といい見せ方といい意図して演劇的なものになっていて、それがセリフの一つ一つを際立たせ状況を美しく整理していたように思う。

普通だったら異端審問があんなに簡単に逆転するとは思えないし、嘘くさい描写になりかねないところだっただろうが、演劇台を設定することで良い意味で現実感が薄れていた。

それにしても・・・作戦失敗するし見てるだけだし、勇者が相変わらず役に立たないなー。

救出前にメイド姉がSMプレイされるのも計算のうちだったの?

[]イクシオンサーガDT #21 03:07 イクシオンサーガDT #21 - ヘタダラ〜下手の考え休むに似たるダラダラ別館〜 を含むブックマーク

イクシオン サーガ DT 5 [Blu-ray]イクシオン サーガ DT 6 [Blu-ray]

謎の女の導きで、DTとED以外の連中もあっさりハイペリオンになる話。

ここまで存在を引っ張ったわりには謎の女さんに他意がなさそうで拍子抜けした。

そう思わせておいて悪女化する伏線だったりするんだろーか?

巨大ガチャガチャで武器を出す展開も、必然性がまったくわからないながらノリだけで進行していく感覚が楽しかったな。