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不屈のSE鴨 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008-08-17

[]棚卸資産(3)

明日から仕事である。いろいろやらなければいけないことを頭の中で整理していると、なかなか寝付けない。

お盆休みはかなり無駄にすごした。家族と一緒にいて結構くつろいだ気分。今日は子供(4歳)をプールに連れて行った。市営のプールなので、どちらかというと競泳用。妻に楽しかったと報告している姿をみると子供は楽しんでいたみたいだ。

原価率・評価損・減耗費

原価率・評価損・減耗費関係の問題を3問解いた。よく間違えるポイントを把握。実地棚卸数を不良品数量を減算してしまう変な癖があるようだ。

恐らく普通の人はそんな間違いはしないだろうが…。

簿記1級勉強時間 1.5時間

簿記1級勉強時間 トータル17.0時間

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[]永田簿記塾の評価

永田簿記塾ですが、2年ぐらい前に受講してます。

しかしその当時は業務が急激に忙しくなってしまい、売価還元法あたりで死亡しました。

簡単に評価だけしておきます。

☆良い点

  • いまTACのDVD通信講座を受けているんですが、講師がここが重要ですよと言ったことが纏められている。
  • 問題集に関しても、今使ってる合格トレーニングと内容は変わらない。(問題量は少ない)

☆悪い点

  • 年齢的に単純暗記がつらいので、解説が少ないのが難。
  • 目的が簿記一級合格である為、実務レベルでの理屈が難。

☆総じた感想

記憶力の良い人は永田簿記塾だけで受かる気がする・・・。

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[][]会計学理論問題(3)

もはや時間がない。今日も適当に勉強している。

棚卸資産の金額(単価)計算

企業会計原則注解

〔注21〕たな卸資産の貸借対照表価額について(貸借対照表原則五のAの一項)

ホ 売価還元原価法 異なる品目の資産を値入率の類似性に従って適当なグループにまとめ、一グループに属する期末商品の売価合計額に原価率を適用して期末たな卸品の価額を算定する方法

この方法は、取扱品種のきわめて多い小売業及び卸売業におけるたな卸資産の評価に適用される。

  • 売価から期末商品の原価率を乗じて期末商品原価を算出する方法である。
  • コンピュータがなかったころ、事務処理を簡素化すること目的にできた計算方法である。
  • TACの講師曰く、大企業では継続性の原則を適用して、いまだにこの棚卸資産の金額(単価)計算を行なっている企業が多いとのこと。

簿記1級勉強時間 0.5時間

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2008-08-16

[]棚卸資産(2)

11月受験までもはや時間がない。モチベーション劣化は著しくやる気が・・・。

評価損等に関して整理しておく。

評価損等の計算

f:id:hetarechi:20080817114115j:image

棚卸減耗費=@取得原価×(帳簿数量−実地数量)

  • 商品評価損の算出

商品評価損=(@取得原価−@良品正味売却価格)×期末良品数量

+(@取得原価−@品質低下品・陳腐化品正味売却価格)×品質低下品・陳腐化品数量

簿記1級勉強時間 1.0時間

簿記1級勉強時間 トータル15.0時間

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2008-08-15

[]棚卸資産(1)

前回勉強してから二週間空いてしまった。理由は単純にモチベーションの低下である。何もやる気が起こらないのが原因であった。

お盆休みも終盤を迎え自堕落な日々を脱却する為にも、再度勉強し始める。

今日は3回目のDVDの授業。

下記に棚卸資産の評価に関する会計基準のポイントだけ整理しておく

棚卸資産の評価基準

いままで(2008年3月以前)
原価法 原則 低価法 容認

これから(2008年4月以降)
低価法 原則

簿記1級勉強時間 1.0時間

簿記1級勉強時間 トータル14.0時間

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2008-08-01

[][]会計学理論問題(2)

今週は体調不良の為、電車の中でも何も考えないで、立ってるだけの日がほとんどであった。したがって、下記の本を利用して通勤の行き帰りのなかで、およそ2時間程度勉強したのみであった。ほんとうに11月の試験に間に合うのだろうか?!

覚えたこと。

企業会計原則 

一般原則 一

一 真実性の原則

企業会計は、企業の財政状況及び経営成績に関して、真実な報告を提供するものでなければならない。

→真実性の原則が要求している真実とは、絶対的真実ではなく、相対的真実であるといわれている。例えば、会計処理の方法が経営者によって異なり、その結果、期間利益が異なったとしても、それは真実性の原則に反しないといわれている。

暗記方法:

企業の会計処理は恣意的である。

会計処理に絶対的真実なんてありえない。

したがって会計処理は相対的真実でしかありえない。

参考URL

真実性の原則

簿記1級勉強時間 2.0時間

簿記1級勉強時間 トータル13.0時間

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2008-07-26

[]商品売買の会計処理と原価率・利益率(1)

本日は第二回目の受講を行なう。

基本的な問題がほとんどであったが目から鱗だった点を挙げておく。

永田簿記塾では原価率の算出は丸暗記であったが、TACの授業ではその理屈が懇切丁寧に教えてくれている。特に良かった点は、仕入戻し(返品)と仕入値引・割戻の原価率の算出に含めるか含めないかの理屈が本当によくわかった。

仕入戻し(返品)がある場合は商品が戻ってくるので、売上高の修正されるとともに期末の棚卸高が増え、売上原価も修正されるという理屈である。

簿記1級勉強時間 2時間

簿記1級勉強時間 トータル11.0時間

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[]簿記一巡の手続き(3)

英米式決算法に関して、再度復習をする。

簿記一級の問題として把握しておくべき点は

  1. 期首試算表から再振替仕訳
  2. 期中の仕訳
  3. 決算整理前残高試算表の作成
  4. 決算整理後の残高試算表の作成
  5. 収益・費用の収益勘定のへの振替
  6. 当期純利益の純資産勘定への振替
  7. 資産負債・純資産の締め切り
  8. 繰越試算表の作成

となっていることを再度確認して、

下記の問題集を再度解く

簿記1級勉強時間 1.5時間

簿記1級勉強時間 トータル9.0時間

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