2007-01-23
DreamHost を5日ほど使ってみた感想
さてまずサービスプラン。国内のサービスと比べると桁違いですが、海外では似たような構成のサービスは複数あり、ずば抜けて安い・でかいというわけではないようです。それらを書き連ねてみてもググった情報以上のものは出せませんのでやめておきます(´д`;)。いろいろ比較してみても、97ドル引き promo code の威力は絶大で、とりあえず1年借りるなら DreamHost が最安でしょう。この価格帯で Subversion が使えるというのも大きな武器ですね。
で、サーバの信頼性、回線速度などですが、そういうことを優先するならもっと高いところを使えって話ですよ。価格相応のものはあるでしょう。身近なところで dps さんが利用されているとのことですが、移転前の一時期よりはずっと軽いです(WordPress のチューニング効果も大きいみたいですが)。
1週間ごとに容量・転送量アップサービス。早速増えてました。容量1ギガと言ったら結構なでかさなのですが、200G が 201G になったくらいでは誤差ですね(笑)。
MySQL
MySQL のサーバは専用のサブドメインが割り当てられていて IP アドレスも異なるので、web サーバとは別に用意されているみたいです。だからまあひとつのサーバに多人数を押し込めても、その数字よりは快適だよ、と言えるかもしれません。
DB は Web のコントロールパネルから作成します。同時にその DB 用のユーザーも作成します。ユーザーのアクセスコントロールも可能で、ドメインや IP アドレスを指定すれば、外部からも繋ぐことができるようです。試しに自分の IP アドレスを追加してみたところ、クライアントアプリケーション(CocoaMySQL 0.7b5)から接続することができました。
MySQL 専用のサブドメインに web ブラウザで繋ぐと、phpMyAdmin が表示されます(DB のユーザーでログイン認証)。
WebDAV
サイトまるごとを WebDAV 化することはできず、フォルダ単位で行います。WebDAV を有効にするとそのフォルダは apache の所有権となり、FTP では書き込めなくなります。Mac OS X の Finder でマウントしてファイルコピーしてみたところ、200〜250KB/s くらい出ました。
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