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マネー・ヘッタ・チャン 物語るモノガタリ

2010-08-06 バカでも年収1000万は見た目が9割

[]バカでも年収1000万は見た目が9割


マネー・ヘッタ・チャンのモノガタリ


むかしあって、これからもおこるお話


あるところに、ヤンデレラとヘッテルというそこそこ可愛い少女がいました

二人には将来モデルになりたいという夢があって、大学入学をきっかけに田舎から一緒に出てきたのでした


大学生になった二人は、早速モデルになるための活動を活発的に始めました

でも、ヤンデレラとヘッテルのやり方は全く逆でした


ヘッテルはとにかく人と会うことにしました

業界のパーティやモデルを募集している会社に応募をしたり、インターネットで「☆目指せモデル ヘッテルのモデル道☆」とかいうありきたりなタイトルのブログを始めたり、とにかく物量作戦です


一方ヤンデレラは半年間ひたすらバイトをしてお金を貯めました

そして、小金が貯まるとそのお金で一流モデルが付けている服やブログなどで薦めているアクセサリーを買い、それらをまとって、一流モデルが良く行くお店に通い始めました


そうこうするうちに、二人が活動を始めてから1年が経ちました

二人はどうなったでしょうか?


ヘッテルは行くところ行くところでモデルになりたいと言ったので、色んな人に応援してもらえましたが、ただの「ちょっと可愛いから、モデルになりないんだろうなー」と思われるだけで、本気で応援してくれる人はいませんでした、それで結局まだモデルにはなっていません。ただ口説かれることは多かったようですが

それよりも、あまりにも色んな人に会って、応援を頼んだため、誰に何をやってもらったのかわからず、ちゃんとお礼や恩返しが出来ずじまいで、最近は「あの子って不義理だよねー」とか言われちゃう始末です


一方ヤンデレラは、そこそこ可愛かった顔をモデルと同じアイテムを使って無理矢理かさ上げして(笑)、綺麗っぽく見せ、なおかつ一流モデルの立ち居振る舞いや考え方も研究した結果、モデルが良く来るお店でスカウトの目にとまり、めでたく一流事務所に入ることが出来ました、しかも特待生として、レッスン料は免除してもらえました。まだモデルの卵ですが前途はありそうです


まったく同じ夢を持っていたにもかかわらず、行動が違ったため二人には大きな差が出来てしまいましたとさ


めでたくなしめでたし



こんにちは、トイ・ストーリー3、インセプションアリエッティと観たい映画がフエーテル マネー・ヘッタ・チャンです


今回のお話は以前も紹介したバカでも年収1000万円を元に再び物語ってみました


ヘッタ・チャンはなんちゃってディーラーですが(爆)、知り合い・同僚には本当にすごいディーラーがいて、毎月何百何千万と儲けている人が結構います


そんな出来る彼らはとても謙虚で人当たりも良く、お金に対する価値観もしっかりしていて、ヘッタ・チャン的にはお婿さんにしたい候補No.1なのですが、モテない人が結構います


というのも、堅実な稼ぎ方をしている彼らは、生活も堅実で消費財にお金をかけないのです。

ユニクロ系の出で立ちだったり、アキバっぽい格好だったりで、ぱっと見うだつの上がらないおっさんそのものです


確かに合理的に考えればそれはそれで正しいのですが、話してみると結婚もしたいし、子供もほしいと言います


年収もあって顔もわりかしイケてるのに、格好がパリッとしていないことで判ってもらえないというのもMOTTAINAIと思ったので今回のお話を作ってみました


バカでも年収1000万円は本日までAmazonキャンペーンやっています

頑張ってるのに、成果が出ない、モテナイという老若男女はぜひこのチャンスを逃さないで買って読んでみてください


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参考にした一節

161 僕の経験上、見た目を変えれば「見た目にふさわしい行動」をとるようになります。「こいつは見た目だけのバカだ」と見捨てられないように、あるいは、「こいつは見た目だけじゃなかった。仕事もできた」と褒めてもらえるように、実績を上げるために自分から努力するように変わるんですね。やがて「本当の力」が身につくわけです。


 ガンダム好きのバカリーマンEクン(25歳)に、フェラガモの真っ白なサイフをプレゼントしたことがあります(6万円くらい)。すると彼は「いま使っているカバンに白いサイフを入れたら、サイフが汚れてしまう」といって、カバンを買い直しました。


 今度は、「このカバンを持ったときに恥ずかしくないように」とジャケットを新調し、やがて、パンツもネクタイも新しくなりました。すると他者評価が変わったんです!


 昨年の誕生日に、「ガンダムプラモデル」をプレゼントされていたEクンは、翌年、同じ友人から「ブランド物のネクタイとカフス」をもらいました。「Eクンには、ガンダムより、ネクタイとカフスがふさわしい!」という他者評価に変わったんですね。


 さらに、クライアントからも「若いのにしっかりしていますね」と褒められるようになり、Eクン自身も「もっとしっかりしよう」と思うようになったといいます。見かけを変えたことは、こんなにも、内面を変えるきっかけになるのです

(注:紹介のため、改行や行間を一部訂正しています)

tamamitamami 2010/08/13 16:36 努力をしていても、間違った方向に努力していては花は咲かない。
皆理屈では解っているんだけど・・・典型的な例ですね。

hettachanhettachan 2010/08/18 14:29 tatamiさん
いつもコメント感謝ですじゃ
岡目八目で本人は間違ってないと思っているけど、周囲は…ってケースが多々
突っ込んでくれる友人がいるかいないかが大きいのではと思う昨今ですじゃ

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