Hatena::ブログ(Diary)

hibi-rakugoの日記

2017-09-18

TBS 落語研究会

月一回の放送を楽しみにしているが、なかなか好きな落語家さんの登場ってなわけにはいかない。番組は第三日曜早朝4:00からで9/17の落語家さんはさん喬師匠とあり、これは嬉しいと演題を見たところ「山崎屋」とあるが初めて聞く演題で、いくらファンのさん喬師匠でも「山崎屋」のストーリーを知らないのでと思いながらも録画した。落語に入る前に落語評論家の
京須偕充さんの解説によると、この噺は腕に(熟練した)自信のある人でないと出来ないと仰っておられましたが、古典も古典の落語というより物語を
じっくり聞くという噺でしたが、さん喬師匠の地味ではあるが「笑い」はあり、古典はやっぱりいいなぁと。また、Eテレでやっている「落語ディーパー」で俳優の東出さんが言っていたけど、セリフ覚えと違って落語の覚える時間を考えると凄い!と。この「山崎屋」も40分ぐらいだったと記憶しているけど、さん喬師匠凄い!

2017-09-14

今年最後の楽しみ・・・・

年に一、二回はあるはずの三宅狂言会からの「お知らせ」がなく、今年は終わりかと思っていたら、十一月に第八回三宅狂言会の「お知らせ」が届き、
早速正面S席のチケットの申し込みをする。贅沢を言っちゃいけないけど会場が目黒の 喜多能楽堂 で、渋谷東急セルリアンタワー能楽堂だったらいいのになぁ〜と。というのはセルリアンだったら少々の悪天候でも心配なく行けるが、喜多能楽堂はちょっと駅から数分あるので。
若けりゃそんなことはちょっとも苦にならんのですけど、大分前になりますが、十一月に台風があったのを覚えている、そういう昔のことは覚えているのにも係らず、ちょっと前のことが思い出せないようになってしまった!!

2017-09-09

以前から気になっていた網戸

現在の住居に引っ越しして十数年、網戸の掃除を出来るだけしてきたつもりだったが、最近ではしんどくなり怠っていたら、手のつけようがなくなり、これはもう取りかえなくてはと、思っていた矢先新聞にチラシが入っていたので、早速申込み新しくした。毎年、今年こそはと思いながら出来ずに冬がきてしまって、「畳と女房はなんとか・・・」言いますが、新品というのはよい気分です。が、鈴木聖美、雅之CDも何枚かになりましたが、必ずしも新品CDでなくてもというのは、中古を(何人かの人の触ったもの、またどの程度の寿命のものか)と遠ざけていたが、案外お買い得品に恵まれ、ブック・オフに度々出かけているが、探すのは至難のワザと言った塩梅です。
聖美姉さんの三枚のうち二枚はブック・オフで、一枚なんかは中古でも
¥1250だった。でも、どうしてもTAXIが聞きたかったから購入したけど・・・・そんなもんなんですかねぇ〜〜 少ない枚数なので、次の曲のイントロが分かるようになっとるんです、ハイ。

2017-09-06

古いディスクの整理

地デジ化前のディスクを、地デジ化になってからのDVDレコーダーでは再生が不可が判明し、処分しようと片づけている。地デジ化になってからの花緑さんの「妾馬」を目にし再生したが、噺の最後の方の大名の赤井御門守にお鶴の兄、八五郎になにか望みを申せと言われたとき「あっしのことはいいんです、ばあさん(母親)に一回でいいから初孫を抱かせてやってください」と懇願する場面」で涙が出てしまう私です。若手ながら花緑さんは上手いなぁと思う落語家さんの一人です。そしてまた、舞台に出てきて座布団に座るとき、高座が終わり舞台横手に入るとき、とても礼儀、品位がある落語家さんだと思う。キョンキョン喬太郎)もお茶の間寄席で見たのだが、このとき
確かもう一席お付き合いの程をと言っていたので「トリ」だったのだと思うが、高座が終わって座布団を外しお辞儀をされていたのを覚えている。やぁ
〜やっぱり私は柳家一門が好きですねぇ。日本の伝統芸能っていうのはこういうところも大事だと思うんですが、如何でしょうか皆さま?

2017-09-04

今日の漢字に思う・・・・

これだけは長く続いているが、20問中5問位浮かんでこない漢字があると
ガクッと落ち込むのだが、ここのところ全問正解があったりするが(小、中学生で習う漢字ではあるが)馬鹿には出来ないというのは、画数の少ない字ほど忘れている。例えば、離れるの左側、陸の右側、陛下の右側の区別を忘れている、望むの下部分とか、如何に書くとか本を読まないかにあると思うのであるが、だからして、時々パソコンでの入力時漢字変換時間違えて送信してしまい「後の祭り」ってなことがある。
今日の漢字の後にどうしてもやってしまうのが「上海」だが今年になって一回もクリアならず!!コンチキショーであります。