Hatena::ブログ(Diary)

わがままジジイの独り言 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-07-26

90万ビュー

あー 90万ビュー突破しました 

ブログ始めて9年目で

ここのところ2年くらいはドールねた多くてカウンター見ても以前より来訪者減ってたけど 突破する少し前から来訪者の数増えてきてた たぶん 夏休みに入って ジブリ展 さつきとめいの家 その近場のトヨタ博物館へ行こうかという人の検索にヒットしたからだろう ちなみにこのハテナってSEO的な事しなくてもGoogle検索で上位に入りやすいみたい ヤフーブログとは反対 だからいろんな雑多記事を書いてた頃は いろんなキーワードでヒットしてたらしく なんかよくわからんけどカウンターだけが上がっていくってことがよくありました

ほとんどコメも無く 読んでる人ほんとにいるのかなって感じでつらつらと書いてたブログだったけど 反応が無いのでブログそのものの存在感ってあるのかなって感じてました 自分がなにやってたかを確認するための記録を兼ねた自己満足ブログだから見てくれる人がいるかどうかってのはあまり重要じゃなかったけど

それが変化したのがドールねたやるようになってから

以前多かったアニメねたとかだと 検索から来ても ああこういう記事書いてる人がいるんだと通りすがりで終わってたんだと思う ドールねたやるようになってからは ある意味マイナーな世界で同じ情報求めてる人が定期的に来てくれるようになったのではと

それを実感したのは昨年のマジカルミライ武道館ライブ 会場周辺でDDミク出して撮影してたりしたら 声かけてくる人もいて そのうち2人は私のブログ見た事ある人で 一人は最初から明治村で撮影されてる人ですかと ブログねたで声かけてきた 会場にはDDミク持ってきている人も多く 私がいた近くではドールオフも行われてたようで その中で 私のブログ特定して声かけてきた人もすごいと思った

ドールねたやるようになってからは 知り合う人も少し増えました

90万といっても 平均したら年10万 月で1万も行ってない 日で言ったら・・・

やっぱりたいしたことない過疎ブログです

今後も気ままに書きたい事かいてるブログですが よろしく

2016-07-23

トヨタ博物館         898

さつきとめいの家を出て

あとは帰路へ・・

名古屋へ向かう道の途中に

トヨタ博物館というのがあって

行った事なく 時間があったらそのうち行こうと思って下調べはしてあったんだけど

トヨタ博物館の横にさしかかったとき メイドちゃんが突然運転中に 行こうと言い出した

というわけで もう3時すぎ 5時閉館で ゆっくりできそうもないけど メイドちゃんの気まぐれで急きょ予定変更 


事前下調べでは 館内撮影可能 自由に撮影できます

平日なのであまり人はいませんでしたが ほとんどの人が一眼持った撮影目的で 三脚かかえてる人も何人かいました 館内で三脚使用可なんて場所あまり聞いた事ありません

最初は 車の歴史 外車です


f:id:hidecr:20160722022638j:image

これベンツです レプリカとの事だけど 1886

f:id:hidecr:20160722022704j:image

レトロなメカニック感がいいです


蒸気自動車 スタンレー スチーマー 1902

f:id:hidecr:20160722022639j:image

早くて馬力あるので大ヒットした車です

時速205km出して当時世界記録も作ってます

人類は衰退しました 3話でYが乗ってきたやつです

f:id:hidecr:20160722050340p:image


ベイカーエレクトリック 1909

f:id:hidecr:20160722024035j:image

当時はまだガソリン車が出始めでロイヤリティ料を払わなければ作れないこともあって

電気自動車ってのも多かったらしいです それにエンジンをかけるのにクランクを廻す必要なく静かってこともあって 当時は電気自動車人気あったらしいです その後ガソリン車のパワーと速度に駆逐されていくのだけど


ロールスロイス シルバーゴースト 1910

f:id:hidecr:20160722022640j:image

f:id:hidecr:20160722022641j:image

f:id:hidecr:20160722022642j:image

シルバーゴーストの名前の由来は 幽霊のように静かなエンジンを持つ銀色の車体の車って事らしいです 展示車は赤だけどね

しかしため息のでるような綺麗な車です


シボレー マスター シリーズDA 1934

f:id:hidecr:20160722022705j:image

このカーマスコットもいいね


メルセデスベンツ 500K 1935

f:id:hidecr:20160722022647j:image

スーパーチャージャー搭載の高級スポーツカー

ルパンIII世が一番最初の頃乗ってたやつだよね

f:id:hidecr:20160722080253p:image


ランチア アストゥーラ ティーポ233C 1936

f:id:hidecr:20160722022648j:image

アールデコ風な力強いラインがいい 


SSジャガー100  1937

f:id:hidecr:20160722022643j:image

f:id:hidecr:20160722022644j:image

f:id:hidecr:20160722022645j:image

シンプルな曲線ラインが美しい


ロールスロイス ファンタムIII 1937

f:id:hidecr:20160722022706j:image

ロールスロイスラジエーターキャップの上に輝くカーマスコット


パッカード トゥエルヴ "ルーズヴェルト専用車"  1939

f:id:hidecr:20160722022649j:image

7700馬力の12気筒エンジン搭載で

防弾ガラスに装甲車並のボディ重量を軽々走らせる


タッカー 1948

f:id:hidecr:20160722022650j:image

映画にもなったタッカー

先進的な設計を持つが理想を実現する前に資金難に陥った不遇の車

同じような境遇を持つデロリアンの展示がないのが残念

シボレー コルベット 1953

f:id:hidecr:20160722022651j:image

2シータースポーツカーに見えるが 性能はいまいちで 雰囲気を楽しむデートカーだった


メルセデスベンツ 300SL 1955

f:id:hidecr:20160722022652j:image

ガルウィング かっこいいですー


外車は1950年代のものまでしかありません

だからデロリアンもないのかな 

シトロエンCXとか2CVあたりの展示は欲しかったなー

メッサーシュミットとかもあると嬉しかったかも

あとムスタング マッハ1じゃなく 普通のね 戦後日本が復興していく中での ステータスなシンボル的存在だったので展示あるとよかったよなー




あとは日本車


フジキャビン 5A型 1955

f:id:hidecr:20160722022653j:image

FRPボディに包まれた三輪スクーター

なんか こち亀に登場したような記憶が


マツダ R360クーペ KRBB型 1961

f:id:hidecr:20160722022654j:image

f:id:hidecr:20160722022656j:image

軽ツーシーター リアの出っ張りが特徴的で 幼い頃好きなデザインの車でした


日野 コンテッサ PC10型 1961

f:id:hidecr:20160722022655j:image

これの白うちの親父が乗ってました

RRでそうとうスポーティーな車だったらしいです


ホンダ S500 AS280型 1964

f:id:hidecr:20160722022658j:image

コンパクトでかっこいいなー 


トヨタ スポーツ800 UP15型 1965

f:id:hidecr:20160722022659j:image

ヨタ8ですね この車あまり私好みじゃなかったけど


トヨタ 2000GT MF10型 1968

f:id:hidecr:20160722022703j:image

f:id:hidecr:20160722022702j:image

当時の車の中でひときわ目立つ ぶっ飛んだ未来的デザイン すべてがスペシャルで憧れました

少し前のアニメDimensi on W では 主人公の愛車として登場して オープニングではカーチェイスこなしてます

f:id:hidecr:20160723104229p:image



マツダ キャロル 1969

f:id:hidecr:20160722022708j:image

当時この車よく町中で見かけたなー

うちの親父はホンダN360に乗ってた頃


マツダ コスモスポーツ L10B型 1969

f:id:hidecr:20160722022700j:image

ロータリーは燃費が悪いと酷評されてたけど

でもこのデザインは多くの人を魅了した

MATカーとして帰ってきたウルトラマンにそのままペインティングしただけで登場し エヴァでも美里が運転するスペシャルモデルが

今でもごく稀に街を走ってるのを見かけます 大切に扱ってるんでしょうね


いすゞ 117クーペ PA90型 1970

f:id:hidecr:20160722022701j:image

すごくカッコよくて 学生時代憧れた車の1台です

これのマイナーチェンジモデルかな?carinoさんのお宅にあるそうで 先日車と一緒にドール夜景撮影してました 羨ましいです

http://blogs.yahoo.co.jp/carino2262/20031315.html



f:id:hidecr:20160722022657j:image

私たちが古い車で盛り上がってる中

最初のうちは自分の一眼で車を撮ってたけど 途中で飽きて退屈になった娘

2016-07-22

ジプリの日               897

2年前東京で行われていたジブリ立体建造物展

今回愛知で始まりました

場所は名古屋の隣 豊田市美術館

最初名古屋じゃなく 豊田なの?と思ったけど

何年か前ジブリが新人育成の第二スタジオとして豊田市トヨタ自動車本社内に西ジブリスタジオ作った縁なのかもしれない(西ジブリは1年ちょっとで頓挫しちゃったけど)

メイドちゃんさそったら、娘も行くということで 親子三人で行く事に ついでに長久手市の さつきとめいの家へも行こうという話になって 行ってきました

f:id:hidecr:20160722021934j:image


さつきとめいの家は希望時間を指定して事前予約しなくちゃならなくて

予定を決めるときにメイドちゃんは さつきとめいの家へ行ってから立体建造物展へ行こうと言ったのだけど 立体建造物展が東京で行われたとき みんなじっくり時間をかけて見て さらに展示物の前でいろいろおしゃべりしたりしてなかなか動かず 大渋滞してたという話を聞いてたので 美術館オープンと同時に立体建造物展を見てから午後にさつきとめいの家へ行く事になりました


f:id:hidecr:20160722021935j:image

現地です 前回ラグーナで行われたジブリ展の時もだけど

http://d.hatena.ne.jp/hidecr/20130619/1371568934

中は撮影できないから入り口の看板のみです

内容は すごく楽しめました じっくり鑑賞して、家族でこれあのシーンだよねとか話して 開館と同時に入場して正解でした。混みあってたらじっくり鑑賞どころじゃないでしょうから


この豊田美術館 普通に駐車場から美術館入り口に行き来するだけだと気付かないのだけど 階段上がって敷地の奥へ行ってみると 現代的で素敵な建物なんです

f:id:hidecr:20160722021936j:image

f:id:hidecr:20160722021939j:image

この美術館 建物と常設展示は撮影自由です 館内での三脚使用等は禁止だけど

で この建物撮るだけなら入館料も要らないし わざわざ敷地の奥へ足を運ばなければならないので人も少ないので ミクの撮影によさげな雰囲気だなーと 涼しくなったら撮影に来ようかと思ってます


豊田美術館を出て 途中で昼食をとり 次は長久手市

さつきとめいの家は 旧愛知青少年公園の敷地一番奥の方に愛知万博の時にアニメで登場する家を忠実に再現して作られた家です 現在でも事前予約が必要な人気施設なんです


愛知万博記念公園モリコロパーク(公園自体は無料で入れます)

正面入り口付近は いろんな彫刻やオブジェがあちこちにあります

f:id:hidecr:20160722022631j:image

f:id:hidecr:20160722022630j:image

バス停横の建物の屋根が丸く穴が開いてて その下にはタイルが窪んで敷いてあって水たまりが出来 赤い水がめみたいなのが置いてあるという 不思議なオブジェが気になりました

 

ここから園内を廻る無料巡回バスに乗って20分

公園敷地内の森とかをショートカットして徒歩でも20分

炎天下山道を20分も歩きたくないのでバスに乗り目的地へ

f:id:hidecr:20160722022310j:image

f:id:hidecr:20160722022632j:image

バスを降りてからさらに数分 田舎道のような風景を歩きます

さつきとめいの家がある少し手前に 受付事務所があって そこでチケットを渡して 入場パスを受け取り 時間まで待機します 入場は30分の入れ替え制 まあ30分もあれば時間が余るくらいだろと思ってましたが・・・

f:id:hidecr:20160722022312j:image

家の門柱? 草壁の表札があります

f:id:hidecr:20160722022636j:image

さつきとめいの家です

家はアニメの1年後 お母さんが退院して 家族四人で生活してるという設定で再現されてます

再現度というかリアル感はすごいです

建物の外での撮影は自由ですが 建物内ではカメラ使用禁止です 家の中も家の外からなら自由に撮影できます すごいのは建物の中を自由に触れて体験できる事 鍵がかかった倉庫として使ってる場所以外はすべての戸 家具の引き出し等を開けて 中身を取り出して見る事ができます 生活感のある昭和臭がはんぱないです 家具の引き出しを開けたりするとすごく懐かしい臭が本当にしてきます

小物も単にその当時の物が少しあるという程度ではなく 本当に生活してる感ただようくらいしっかり充実してます

家の中にある衣類 小物等の展示物は季節ごとにそれにあわせて内容が変わるという徹底ぶりです

そういえば昔『らき☆すた』の主人公こなたの家(原作者が元住んでた家)を利用してアニメと同じように部屋を再現した場所が期間限定であったけど あれを思い出しました

http://d.hatena.ne.jp/hidecr/20100303/1267568074

で ここの建物内の散策がとても楽しく 昭和臭が懐かしく 時間があっというまに過ぎます


屋外で やっと撮影できます

f:id:hidecr:20160722022635j:image

お父さんの書斎

書斎立ち入り禁止で 部屋の外から見るだけです あと二階も立ち入り禁止になってました

二階への階段の途中には真っ黒くろすけが落としていったどんぐりが置いてありました


f:id:hidecr:20160722022633j:image

めいが真っ黒くろすけを探してのぞき込む場所

f:id:hidecr:20160722022634j:image

めいがのぞき込んでる時に 隣の縁の下の隙間からミニトトロが出てくる場所

格子になってる板が外れて 少し斜めになってる場所です


で その先にある井戸

f:id:hidecr:20160722022311j:image

井戸のポンプ初体験のうちの娘


f:id:hidecr:20160722022637j:image

めいの家ってことで

うちのメイも連れていって いろいろ撮影しようかと思ってたんですが

あっというまに楽しい一時がすきてしまって ドール撮影する時間がなくなってしまい

最後にこの1枚だけしか撮影できませんでした


機会があればまた 今度は撮影時間もちゃんととれるようにしたいなーと


本来今日のお出かけイベントはこれで終了のハズだったのですが

メイドちゃんの気まぐれで まだ次回に続きます

2016-07-15

DD初音ミク 多灯シンクロやってみた

先日のストロボ講座は

環境光を遮断して ストロボ光だけでのスタジオ的な撮影講座 一応カメラからはストロボ離したリモートシンクロだけど1灯でした


もともと私がストロボ使ってみようと思ったのは

あくまでも環境光での撮影補助として

でも環境光とストロボ光量とのバランスの取り方がよくわからず なかなかうまくいかなかったわけですが


ストロボ講座の最初にちょっとTTLの基本説明があって

そこで聞いた内容を応用してみました


今回の設定は

最初にストロボなしで 絞りシャッタースピードISOを適性露出になるようマニュアルで設定してから その設定のままTTLストロボリモートシンクロさせるという方法

このやり方でうまくいきました


まず ストロボ使わずに撮影

f:id:hidecr:20160715080435j:image

データは

シャッタースピード1/100 絞りF6.3 ISO3200

ストロボ撮影の場合シャッタースピードはカメラにもよるけど だいたい1/125前後に固定しとくのが失敗すくないみたいです 次に絞りで被写界深度を決めて 最後に露出があうようにISOを調整する 明るすぎてISOで調整しきれない場合はレンズの前にNDフィルタ着けて光の量調整する必要があります


カメラの設定が終わったら TTLストロボ発光させます

うちのはニッシンのAir1というリモートコマンダーをカメラにセットして Di700Aストロボ2台をシンクロ発光させる環境です

まずミクの背後に置いたストロボのみ発光

f:id:hidecr:20160715080436j:image

逆光で髪の輪郭に光が廻ります


次に撮影位置より左後方に設置したストロボを当ててみる

f:id:hidecr:20160715080437j:image

最初光量が少なく暗かったので リモートコマンダーで正面側のストロボ光量を最大に設定してみたら少し明るくなりすぎた

こんどは光量設定を標準より少し明るめに設定

f:id:hidecr:20160715080438j:image

このくらいなら 不自然さもなく 環境光にとけこんでる

環境光や背景の明るさに影響なくミクの明るさだけストロボで補助できました


f:id:hidecr:20160715080248j:image

f:id:hidecr:20160715080246j:image

f:id:hidecr:20160715080441j:image


アップでも

ストロボなし

f:id:hidecr:20160715080440j:image

ストロボあり

f:id:hidecr:20160715080439j:image


あとズーム機能というのがあって 使い方よく判らなかったのだけど 先日の講習で自由コマンダーから照射角範囲も変更できると聞いて今回絞り込んでスポット的にあててみました

あくまでも環境光の補助として 違和感なくストロボ発光させることができたので

これからちょくちょく使っていこうと思います

2016-07-12

CG加工              892

先日DalDalさんがPhotoshopの話題やってて

ドール撮影でPhotoshopまで持ち出す事ほとんどないのだけど

そういえば昨年1回だけ使った写真があったなーと思い出した


ボークス店内のセットで撮影したやつ

f:id:hidecr:20150228193843j:image

露出アンダー補正したり LEDライトで部分的に光あてたりしたんだけど いまいちイメージどおりの撮影ができなくて

Photoshopで暗いステージでスポットライト浴びてセッションしてるという写真に加工してみました

f:id:hidecr:20160712072412j:image

2016-07-10

撮影講習へ行ってきた

春に買ったリモートシンクロできるストロボ

元来ストロボってほぼ使わないスタイルで撮影してきたので

結構手こずってました

昔(30年以上前のの銀塩フィルムの時代)だと シャッタースピードはどのカメラでもストロボシンクロは1/60で統一されてたし  ストロボは光量固定で本体の裏に距離と絞りの早見表がついてて それ見て被写体との距離に合わせて絞りも決めるって感じ

まあだいたいあばうとに撮影するなら 1/60 f5.6くらいにしときゃあそれなりに写ったっていいかげんな頃にしかストロボ使った事なかったんだよ

だから今回TTLストロボがカメラのレンズから入った光量を計算して発光量を変化させる?なにそれって感じで いろいろテスト撮影してみたけど いまいちピンとこない 

そんな時に メーカーさんがストロボの撮影講座を名古屋でやると聞いて参加してきました

f:id:hidecr:20160709201620j:image

先生です 女性ですー 若いですー

対して講習受けてるのは 歳くったおっさんばかり・・・


f:id:hidecr:20160709201622j:image

こちらはリモートストロボに白傘をセットして 透過光で光がやわらかくなるよと実演してるとこ


モデルさん まいにゃす(紡)さん レイヤーもやってるみたいです

f:id:hidecr:20160709201621j:image

ストロボをモデルさんの後ろにセットして 手前に白レフセットして顔に光を反射させて撮影


ライトボックスグリッド着けて撮影

f:id:hidecr:20160709201623j:image

やっぱりグリッド面白いわ

最近ドール撮影でストロボ使うときは必ずハニカムつけてるもんなー


そういえば人物撮影ってこのRX-1買って1年半経つけど これが初めてだなー

35mm単焦点レンズなので  モデルさんにギリギリ近づかないといけませんでした

あとは広角気味なので 普通に撮るより 頭の辺りの高さから撮った方が様になるかな

2016-07-08

SDCメイ 自立加工             89

昨年末天使の里へ里帰りしてメイの自立加工受けたのだけど

もっとポージングを安定したいということで

追加加工を自分でやってみました

f:id:hidecr:20160708023709j:image

メイはいつになく不安げな表情です


まず現状確認

f:id:hidecr:20160708023710j:image

股の付け根の受け部分に革貼り加工してあります 

革の材質は非常に固いちょっとすべりのある素材だったので 脚側にも貼ってあると安定したのでしょうが 革が固すぎてレジンがけっこうよく滑るのでポージングの安定性はいまいち

追加加工で脚側もやろうかと思いましたが 今回は見送り 次回にします


ボディ上半身とお腹

f:id:hidecr:20160708023713j:image

SDCのボディは上半身 お腹 下半身の3分割タイプです 

上半身受け側の内側に革加工してあります

まあこちらはそれなりに機能してます


ボディ下半身とお腹

f:id:hidecr:20160708023712j:image

ここには何も加工がありません

ポージングでボディを微妙にのけ反らせたりひねったりできないのでここには追加加工します


今回使うのはこれ

f:id:hidecr:20160708023708j:image

0.5mm厚のシリコンゴムシートと シリコンゴムと金属や樹脂に貼り付ける為の両面粘着シート

最初は接着剤使おうかと思ったんですが 余分なところに接着剤がついて汚れるのが嫌だったのと作業性から 両面粘着シート使いました

f:id:hidecr:20160708023714j:image


f:id:hidecr:20160708023715j:image

まず粘着シートを使う分カット 今回は関節に少し貼るだけなので シートを1/4にカットして シリコンゴムに貼ります 粘着シートの保護シートが シリコン接着面側がすごく剥がしづらい 貼ったら粘着シートサイズにシリコンゴムをカットして カッティングマットに置き準備完了


f:id:hidecr:20160708023717j:image

f:id:hidecr:20160708023718j:image

紙をカットして型紙を作り それをシリコンゴムの上に乗せてカットします シリコンゴムの保護シートがついたままですが これとらないとうまくカットできませんでした


カットしたパーツは膝の部分のもの

f:id:hidecr:20160708023716j:image


加工後

f:id:hidecr:20160708023723j:image

この膝は 直立ポーズ用のロック段差から脚を曲げると ほとんどひっかかりがなく一気にガクンと曲がってしまうので加工してみましたが 元々ひっかかりがないので ガクンと曲がる勢いが少し弱くなった程度にしかなりませんでした

本格的にポージング維持させようとすれば この関節部分のみ針金仕込んだほうがよさそうです


次は下半身Xお腹

f:id:hidecr:20160708023719j:image

両足のゴム穴の間 ロック用の段差で手前から一段上がった部分に貼ってみました 

f:id:hidecr:20160708023720j:image

判りにくいけど 貼った部分は少し光でてかってます

こちらは効果がありました 上半身側が安定して 少しひねったような状態も維持できるようになりました


今回作業中に気付いたこと

f:id:hidecr:20160708023721j:image

もともとSDCボディはSD MSDよりほっそり痩せた体形なんだけど

よくみたら アバラ骨まで再現されてました


加工が終わってメイもやっと一息

f:id:hidecr:20160708023725j:image

こういうポーズもSD MSDでは難しい 3分割ボディのSDCだからですね


カッティングマット右手前側に透明フィルムのように見えるシリコンゴムがまだ少し残ってますが

次回脚の付け根に貼る用にそのままの状態で保存しておきます