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わがままジジイの独り言 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-02-10

DD初音ミク 宇宙よりも遠い場所

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現在放送中のアニメ 宇宙よりも遠い場所

女子高生南極へ行こうと苦労する話です


というわけで ミクも16歳 一応女子高生?なので 出かけてみました

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南極観測船ふじ です

南極観測船としては2代目 本格的な砕氷船としては日本で初めて建造された船です

現役引退後 活用してくれる自治体を公募して 北海道やら東北やらの都市が手を挙げたなか 最終的に名古屋に決定し

以後名古屋港のガーデン埠頭に繋留されて 内部は博物館となっています 名古屋では小学生の遠足とかでの定番コースなので名古屋市民なら行った事ある人も多いと思います

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雪上車もあります

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船内です 廊下はそれなりに広いのですが 観光船とは違うので 廊下に剥き出しでゴツイバルブやらメーターやら配管とかがあります

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船体の傾きをチェックするメーターやバラストを調整するバルブがなぜか普通に廊下の壁にあったりします

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これは食料倉庫のハッチ 扉の外周にそっていくつものロックレバーがあってゴツイです 手前にタンクのようなものもゴロゴロ置いてあります


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船内には床屋もあります 撮影した左には医務室がありました 勤務時間終了後1時間だけオープンする売店もあります

廊下の左右はそういった場所の他 士官部屋が並びます 士官部屋は2人 4人 6人部屋とあり 部屋専用のトイレや風呂も装備されてました 部屋は一部ドアがガラス貼りになって内部みられるよう改造されてましたが 写真的にあまり面白みなかったので撮りませんでした

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こちらは士官のように個室が与えられない 一般乗務員の武骨なベッドがずらりと並ぶ まさに大部屋

マットレスや布団でベッドメイキングされてないと まさに物を置くただの棚のようです

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大部屋の床の一部を切り取り その下の階にあるエンジンルームが見えるようにしてありました


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こちらは南極観測船ふじ 以前に使われていた 初代雪上車

最初に屋外で見た雪上車より小型で武骨です 荷物もあまり積めなく 走破性も低かったようです

ここはヘリ格納庫を改装して南極観測の歴史を展示している場所になってます 

ここから表にでるとヘリデッキです

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広いよー♪

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ヘリデッキから横の通路にある階段を上がっていくと

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上がりきった所にブリッジがあります

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船内からも通じてるのだけど 博物館としての順路以外の部分になるので 内部の通路は結構閉鎖されてる場所多いです

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明治村もそうだったけど 子供の頃遠足で来ても あまり楽しめなかったつまらない場所という感じだけど

大人になりこうやってじっくり見て回ると 結構面白いです 

隣の展望台やら海洋博物館やら水族館とかも廻れば1日楽しめます

今回はここだけなので 入館料300円のみで2時間ほど過ごしました

平日の午前中で 私以外は 観光客風の数名と 

アニメの影響か オタらしい男性を2人ほど見かけたくらいで 静かに見て撮影できました

2018-02-02

小型三脚

2月に雪山撮影行くので その準備でいろいろ必要なもの買いそろえていて

一応 雪や氷で滑らないよう 軽アイゼンは必須 あと三脚と言われて

三脚は 最初うちにあるアマゾンブランドのやつ持ってこうかと思ったのだけど

装備はできるだけコンパクトにしたいので もう少し小さく軽いのが欲しいなと思ってアマを見てて ポチってしまいました

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マンフロットのグリップ式自由雲台小型三脚です


マンフロットは イタリア三脚メーカーで 高性能とお洒落なデザインで人気のあるメーカーです

ドール撮影やってる人で使ってる人も結構いるメーカーです

大型三脚のギア雲台式のものは評判がよく ギア雲台入門モデルと中型カーボン三脚の組み合わせが欲しいなと思ってたのだけど6万くらいするので躊躇してました 今回アマみてたら 小型三脚のなかにマンフロットが それも値段が5800円 中型の1/10 マンフロットなのに安過ぎるー デザインもお洒落ー 自由雲台でグリップ部分でロックできるようになってて使いやすそー というわけで迷わずポチ 

マンフロットの中型以下のローエンドモデルは 作りがすこし雑で 当たり外れあると聞いてたのですが 届いた品はとくに問題なく グリップ部分が少しかさばるけど 軽くて結構しっかりしてます

飲み会 

1月20日

日が暮れるまで名駅周辺で撮影してましたが

この日の本題は えはらあいさんを囲む会

昼に12月にお手伝いに行った コスプレライティング講習初・中級の続き 中・上級編が行われていて

その為に名古屋へ来ていた えはらあいさんを囲み打ち上げ飲み会です

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今回の会場 イタリアンパブの2階 個室貸切り

講習参加者やスタッフは 後片づけの後来るので

一番乗りだったので 皆さんが来る前に少し撮影してました

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あいかわらずのカメラクラスターでの カメラ撮影談義でした

前回はコスプレライティングのスタッフだけでの飲み会でしたが

今回は いつもえはらさんの飲み会に参加する スタジオプラネットの山本さんや さんどろさん 講座参加者の方々もまじっての飲み会です


次回は3月18日 えはらさんが名古屋へ来るので また飲み会です


はらさんの写真集にサイン描いてもらいました

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あっ えはらさんは カメラマンさんなので 写ってるモデルの方じゃないですよ 念のため•••

名古屋駅でDDミク野外撮影

1月20日

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きょうは おめかしして お出かけ

名古屋駅前で撮影しました

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ドール野外撮影というと 一番多いのが 山とか公園の自然の中での撮影 その次が夜の夜景背景

どちらも人が少ない場所時間を狙っての撮影です

結構ドール撮影してるのを見られるのが恥ずかしいという人が多いことからでしょう


それと比べると 私の場合 公園だったり街中だったり そこそこ人が多い場所で撮影する事もよくあります

私があまり人目を気にしないというのもあるのですが

野外撮影に最初に興味もったのが ディズニーランド等のテーマパークに出かけて撮影で2ch実況してた事で有名な ユイリちゃんだったこともあるし その後実際に野外撮影しようと考えた時 知りあって最初のドール撮影に付き合ってくれた方が 花をバックに撮影するのが好きな方で 植物園や公園の花壇等 人目の多い場所で撮影されている方だった事もあるのでしょう

野外撮影に批判的な方は ドールは気持ち悪いとか怖いとか嫌悪する人がいるので人前で出すのはマナー違反だと言いますが それって 過剰反応なのではないでしょうか それか批判する本人にドール趣味に対する劣等感のようなものが根底にあるのかもしれません 人目のあるところで実際ドール野外撮影していて感じるのは 他人は本人達が思っているほど関心をもってませんし 嫌悪感を持つような人は無関心を装い近づいてきません それは犬が嫌いとか怖いとかいう人がいて 散歩している犬にいちいち干渉しないのと同じです 夜中にコソコソドール抱いて歩いて変質者と間違えられるならまだしも(その場合ドールが怖いとか気持ち悪いというより そのオーナーが怖いとか気持ち悪いという対象になるので ドールは濡れ衣です) 日中明るい場所で撮影してる分には怖いとか嫌悪より 無関心か 逆に興味もって話しかけてくるくらいです その場合どちらかというと好意的な感じが多いです お仕事で撮影してるんですか?とか 人形カワイイですねとか 犬を散歩させてる時に話しかけてくる人と基本的に似たようなものです

ドール趣味を知られるのが恥ずかしいというのなら判るけど ドールを怖がる人がいる(野外の明るい場所でドール怖がる人なんてほとんどいませんけどね よく店頭とかのディスプレイの雰囲気作りに飾ってあるドールも全部アウトになってします 極端な事いえば洋服売り場のマネキンも全部アウトです)嫌悪するひとがいるとか言い張る被害妄想的な理論を こちらに向けないでいただきたいです

ホームページとかでも よく注意書きに ドールの写真があるのでご注意下さいみたいな但し書きみかけるけど あれもどうなんだろうかと思ってます ネットなんか特に興味持った場所にしか行かないし 内容が自分が思ってたのと違うと感じたらすぐ他へ移動しちゃうのに 何を自意識過剰被害妄想持ってるんだろうと思っちゃいます それともあえて他の人が嫌悪感を感じるような事を趣味としてる変人なんですと声を大にして言い廻りたいマゾ的願望があるのだろうか

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ドールにも個性があります ミクの場合 元キャラがコンピュータやネットの中で活躍するバーチャルアイドルなので こういう都会的な雰囲気を背景に撮影するのが 雰囲気合ってるような気がします



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日が暮れての夜間撮影

夜撮影は初めてだったかな? 馴れてないのでいまいちの出来

場所は名駅西口背景に 駅前の大手カメラ量販店のビルの前の歩道の隅っこ 人通りの多い場所でした

2018-02-01

初音ミクシンフォニーポスター

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昨年11月の初音ミクシンフォニー 大阪公演の会場で BD予約したときの特典ポスターを

やっとパネル買ってきて 入れました

まだ飾る場所はどこにするか決まってません

2018-01-26

小説『象の墓場』

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だいぶ前に出てた小説ですが

この作者さんの書いたニュース記事をネットで見かけて 著書に興味もち買ってみました

久しぶりに一気読みしました


内容は 小説となってますが 写真フィルムの世界最大企業コダックがデジタル化への移行に失敗した実録をテーマにしたものです 作者さんは当時コダック日本法人に在職していて 当時の体験談をまとめた感じです

直接ないように関わる企業の名は変更されてるけど

コダックソアラ

松下電器トーラス電器

ゲーム機 3DO→5DO

富士フィルム東京フィルム

ゼロックス→ジロックス 等々

ソニーニンテンドー プリント倶楽部プリクラ) ソニーが発表したデジカメ マビカ等は実名で登場します


小説は 報道の世界でテスト的にデジカメが使われだした時代 プロデジカメ担当だった主人公が

デジタル化へのアマ市場を開拓することになり 八方塞がりになり会社が衰退していく話です


当時私は大学出て 現像所のプロラボ部門(プロカメラマン相手専門の現像業務)勤務で

ソニーマビカ発表を知って プロは保守的なので10年以上かけて緩やかに変わっていくだろうけど アマは現像の時間もお金も必要なく 撮影してその場ですぐ楽しめるなら ほとんどのアマは画質にこだわりないので(このあたりがコダックを始めこの業界の人たちの認識不足で アマでも画質にこだわりがあると勘違いしてた)雪崩のようにフィルムからデジタルへ切り替わると私は踏んで ラボを退職 その後 ビデオスタジオ(当時はまだカラオケに映像なく音だけで これに映像とテロップつけたらウケるんじゃないかということをやってた会社 だけど営業力と技術不足で頓挫し 会社は崩壊した その後LDカラオケがブームになる)や ぶらぶらしながらTV局のドラマ収録のアシスタントやったりしてた時代 その後画材屋→デザインスタジオ→独立→サインディスプレイ→などその後もいろいろやってきた


とにかく懐かしかった ああ あの頃そんなのあったよね そんな企画動いてたんだとか

まあ全編 アマでも高画質にはお金は払うから衰退しないと言う勘違いを変えなかったコダックと言う企業の衰退記録みたいな感じ

全てにおいて大企業病の小回りの利かなさがある

せっかくの女子高生向け簡易撮影ブースプリクラ登場以前に企画してたのに こんな低画質のもの出せないとボツになったり 世界的大企業の松下が出す3DOは絶対ヒットするはずと 提携したり

3DOは発売前に街灯デモで見たけど 確かにパンフにコダックのデジタルフォト対応になってたのを記憶してる

でもあれはヒットするかどうか疑わしかった 確かに画面は綺麗だったが 所詮ゲーム機 本体がどれだけ性能よかろうとソフトがなければただの箱 ヒット作ゲームソフトがあるかどうかが問題なんて 当時誰でも思ってた事

それに松下はあくまでも頭の硬い家電屋 音楽業界や映画業界にも手を伸ばしてソフト業務にも理解あるソニーとはわけが違うので失敗するだろうなと思ってた コダックなり松下なり大企業病に陥った頭の硬い内部の視線からは大手が出すんだから市場は後からついてくると言う殿様商売気質で周りが見えなくなってしまうんだろう 


この少し後に同じような感じで消えていった世界的企業があった

レトラセット

カメラ業界からデザイン業界へいった時にお世話になった企業

会社名だけだとピンとこない人も多いかもしれない

でも スクリーントーン インスタントレタリング(インレタ)と言う商品名を聞けばああと言う人も多いだろう

画材屋にいた頃は よく売れたし デザインスタジオに転職してからもここの商品にはよくお世話になった

当時からインレタのデジタル化に取り組んでいて デジタルフォント販売 や Mac向けのデジタル加工支援ソフトなんかも販売してた アドビイラストレータに組み込む ベジュ曲線オブジェの変形アプリなんかはすごく便利で私のお気に入りだった でもコダックのフィルム販売と同じく 絶えず消費するスクリーントーンやインレタで莫大な利益えていた会社にとって 一度買ったらそれっきりのフォントアプリ販売は旨味がなく 巨大企業として維持していく利益を確保できなくなってしまった 今では米本国でマーカーを細々と販売してるだけのようだ


アナログからデジタルへの変革が怒涛のごとくやってきた時代

その荒波の中で翻弄された企業も多く とても感慨深かった

ウケる写真

1月18日

ツィッターでの

深夜の初音ミク撮影60分一本勝負 お題 ふりむく

深夜のドール撮影60分一本勝負 お題 ねころがる

この二つに撮影して投稿した写真

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とりあえず撮影はしてみたものの

ライティングがどうしてもうまくいかず 白い不織布が綺麗な色にならない

現像の仕上がりもいまいちで パッとしないし 完全に失敗だー と思ったけど

まあとりあえず白っぽくしとけばウケるみたいだから ちょっと白を飛ばし気味にしとけば そこそこはいいねもらえるだろと やけ気味で投稿してみたら

こんなどうしようもない失敗作が

今まで私が投稿した写真の中で 最高数値のいいねいただきました

はっきり言って こんなヘボ写真のどこがいいのかさっぱりわからん

白っぽければ なんでもいいのかって自嘲気味です

ソフトボックス

年末に撮影ストロボ用ソフトボックス買いました


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注文時に年末なので28日に届く予定と連絡来てました

まあ特に急ぐ用もないので 気にしてなかったのですが

なぜか 配送業大忙しのクリスマスイブ24日に届きました

それも 配送パンクしてると話題になってた ゆうパックで届いたのです

28日と聞いてたし 急ぎでもないのに なんでわざわざこの忙しい最中に無理して持ってくるのかなー

こういう仕事バカな日本ってホント嫌っ!


まあせっかく届いたし ちょうどケーキあったので

ソフトボックス使ってテスト撮影してみました

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チーズケーキ 

RX-1Rで撮影

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撮影スペースにはドール達が たむろってたので横のどいてもらっての撮影です

ドール達が 私たち差し置いて失礼しちゃうわよね と話してるようです


もう一つ

有名な宇治のお茶屋ブランドのケーキです

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こちらはα7 Battis85mmで撮影


どちらもソニーフルサイズセンサでレンズはZeissだけど 85の方が表現が綺麗

あとRX1Rの方は少しホワイトバランスの調整がいまいちで少しマゼンタが汚くなる


その後すぐもう一回り大きい格安ソフトボックスも買ってしまいました

こちらはこういった多角形ソフトボックスには珍しいグリッドオプションであったため

グリッド中国から直送で送られてきました

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本体は年末に届いて グリッドは年明けてから

テスト撮影です

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ああー やっとこれで1月まで届いた

あと少しで記事の遅れ取り戻せるー

クリスマス前のお酒やら

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ミクのノンアルコールスパークリングワイン(ミクは未成年なので)

グリーンのミク10thバージョン 中に金粉ならぬ銀粉入ってて 瓶を軽く傾けると瓶のなかで銀粉が舞ってキラキラするドリンクです


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ルカのシャンパン(ルカさんは二十歳です)

限定販売キャティアルカラベルと

ロゼのシャンパン グラスセット グラスにはルカの03Noがサンドブラスト加工されてます


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冷蔵庫のかなには 名状し難いターキーのようなものも召喚されてました

日本酒

昔よく飲んだお酒ネットで見つけて取り寄せました

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姫なかせ と言う甲賀の酒蔵のお酒です

普通の日本酒によくある アル添特有のツンとした刺激が少なく フルーティーでさっぱりした味わいです

20年くらい前 近所の酒屋の宅配サービスで取り扱ってたのでよく買ってたのですが その後ずっと見かけなくなってたのをアマで見つけたので速攻ポチりました

日本酒だけど洋食にも会うお気に入りのお酒です

朝からステーキ

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これはまだ12月15日の記事

ステーキ食べたくて 朝から厚切りステーキ焼いて食べました

火鉢

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メイ:マスターがなんかまた変なもの出してきましたよ

ミク:火鉢ってう 古代の原始的な暖房器具よ

メイ:マスタージジイだもんね


ばあさんの家で使ってた火鉢です

私が子供の頃 ばあさんの家の蔵を整理していらないもの捨てると言うので

母が 結構いいものもあったから捨てるならもらいに行くと言って もらってきた中の一つです

母が亡くなってから 置き物など 他の人が欲しがりそうなものは 欲しいと言う人にあげてしまったのですが

こういう実用品は価値もないので捨ててしまったものもあるのですが 火鉢は残ってて たまに使ってます

2018-01-17

コスプレライティング講座

やっと昨年12月の話題まで追いついてきました


12月9日コスプレライティング講座というのが開催され そのお手伝いに行ってきました

なぜそんなことになったかと言えば

ストロボメーカーNissinさんが主催するストロボ講座 名古屋では ドーラーレイヤーもするカメラマン えはらあいさんが講師として名古屋に来てて この方 オタ界隈ではそこそこ話題になった写真集『ドアノブ少女』の撮影された方 関東では コスプレライティング講座や ドール撮影講座とかの講師もされてて i-Doll等のドールイベントのNissinブースワークショップの講師とかもやってる方なんです 今まで名古屋では一般向けのストロボ講座しか開催されてなく 何回かストロボ講座に出席させていただいて 名古屋のi-Dollにも来てくださいよと話してて 昨年春からやっとi-DollやコスプレイベントでのNissin出店ワークショップも始まりました 昨年春に野外ストロボ講座に参加したとき 打ち上げ飲み会に参加 その縁で 9月に名古屋いらした時の打ち上げにも呼んでいただいて そこに同席されてた コスプレ系カメラマンの卵? めびうすさんという 何度も関東で開催されたコスプレライティング講座に参加されてる方が 名古屋でもぜひコスプレライティングやって下さいとお願いしたら すぐOKでて その方主催で実現する運びとなり その流れのなかで 私もお手伝いすることになったのです


当日 私は えはらさん関連のなかでは いつもドール連れて撮影してるキャラづけになってるので 今回もミク連れていきます

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スタジオ到着

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今回会場のスタジオは まあぶっちゃけスタジオというにはどうよって感じの 廃屋の壁を綺麗に白く塗っただけみたいな場所なんですが 利用料金が安く 利用規定も甘いラフな場所なので こういう企画には便利な場所かな

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準備中

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始まりました 午前はまず初級講座 ストロボをカメラにつけたまま撮影する講座です 最初座学で基本知識を話し その後実践

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まず最初こういう感じでというのを えはらさんがやってみせ その撮影画像をテザー撮影でMacのモニタで見せ 各自順番に実践してみるという流れです 

レイヤーさんは CCさくらコスしてました

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お昼は スタジオの隣の弁当屋で買った弁当を楽屋で


午後からは 中級講座 ストロボをカメラから離して リモートでのライティングです

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このコスはなんだか判らなかった

アイマス系?


はらさんが撮影実習中に

ミクはこっそり エセ講師になり なんちゃって講座やってました

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打ち上げ 今回はえはらさんが 名古屋っぽいものとのリクエストで 手羽先屋で

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モデルさんがコスしてるだけで 内容は一般ストロボ講座と同じでした

もう少しコスプレ名売ってるなら それっぽいオタ風味全面に出した方がいいのではと話してたのですが

実際の参加者は コス撮影と関係ない一般の人が大半で 単にストロボ勉強しにきたという感じだったので オタ色だしすぎて引かれないようにとの配慮もあったとか

2018-01-16

初音ミクシンフォニー

昨年11月17日 初音ミクシンフォニー大阪公演へ行きました


お出かけ前にフルート練習して準備中のミク

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大阪へは 近鉄アーバンライナーで 名古屋駅から大阪難波までほぼノンストップ 終点までなので寝過ごす心配もありません

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アーバンライナーの折畳みテーブル ひじ掛けから出すタイプなので 足の前にでかい荷物置いてても展開できて便利


大阪着ー

とりあえず 少し野外撮影したかったので なんばパークス空中庭園

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ここは階段状のビルの屋上に作られた空中庭園 森のようになってたり川もあったりで 時間があればじっくり撮影したかったけど 早々に切り上げて 歩いて すぐのオタロードへ そこを通り越し目指すはボークス大阪SR撮影スペース

ミク廃たちが溜まってました

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ザキさんとこのミクさんと

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ちかどさんと遭遇 店内で話し込んでました

お昼になり みなさん食事にでかけ 私もちかどさんと別れ 会場へ行こうかと歩いてたら オタロードでちかどさんとまた遭遇 ちかどさんとなんばパークスを散歩した後別れ 途中の店でトンカツたべて コンサート会場へ ザキさんたちはみんなで一緒にお昼食べてから 日本橋で配られたミク缶バッジをゲットしてまたボークスへ戻って撮影してたらしいです


会場のフェステバルホール

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このホールは大学の入学式で行った場所 私は芸術科だったけど 音楽科もあったので 記念コンサートとかも聞いた場所です

会場には物販買う為に並ぶ人が沢山いましたが 私は物販買う予定無いので ホール前のベンチで休んでました

開始時刻が近くなってきたので 昨年マジカルのときピピンさんにいただいたドール抱っこ紐でミクを抱えてホール入り口エントランス歩いてたら ピピンさん発見 合流してお話してたら またちかどさんも合流してきて ピピンさんの抱っこ紐いいなーと羨ましがってました

コンサート中も抱っこ紐でミク抱えて膝の上乗せて曲を聞いてました

コンサートの席は ほぼ中央 オーケストラ聞くには各楽器のバランスよく聞けるいい席だったのですが もう少し音圧が欲しかったかなバランスはいいけど音がおとなしい もっと前の席の方が感動したかも

交響曲やテーマ性が強いわけでもなく ミクの人気曲をオーケストラ編成で聞かせるのが目的なので 全体構成としては少しまとまりかんに欠けるのはしかたない 普段オーケストラに縁がない人が楽しめるようにした構成なので オーケストラ聞くというには少し物足りなさがある 逆にオーケストラ楽しむより ミク曲の違った一面というか 聞き方という意味では楽しめるコンサートでした 特にアンコールでの デPとミクがやりあう演出とかは 企画ものコンサートならではというか


コンサート終了後 同じビル地下レストランで行われた アフターパーティーに参加

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ザキさんのお隣 ぽややんさんのお向かいで飲んでました

貸し切り店内の私たちの一画だけドール者ばかり集まってました 他のテーブルは知らないけど やっぱり P系とかイラスト描く人とか そういう同じ系統でかたまってたのかな?

写真は 右から ぽややんさん くろにじさん ちかどさん 後2人は記憶はっきりしないのでごめんなさい あと一番左がうちのミクさんです


パーティー終わって ホテルまで地下鉄で3駅ほどの距離を歩いてブラブラ 

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途中コンビニで夜食買ってホテルへ

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チェックインの時にキャンペーンでレトルトカレー頂きました


翌朝 

朝から雨です

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野外撮影できないのでミクは残念そう

とくに行きたいとこもないので 早々に大阪を後にしました

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今回唯一物販で買った というか予約してきたコンサートのBD 予約特典のポスター パネルに入れて飾ります

2018-01-13

関西へお出かけ

昨年10月18日 うちのメイドちゃんとお出かけしました

場所は宝塚手塚治虫記念館のミクコラボ展

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冨田勲が晩年自分の作品にミクを使っていたのと 公演のアンコールではミクに「リボンの騎士」歌わせてたことでの繋がりです


手塚治虫記念館は メイドちゃんと10年くらい前にも来たことがありました

今回のミク展はどうしようかと思ってたのですが メイドちゃんがどこかお出かけしたかったらしく 行こうと言い出したので

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私はこの手の展示物はそれほど興味ないので サクッと見て といかこういった場所へくるとメイドちゃんは結構じっくり見て時間かかるので 私はいつも時間持て余します

宝塚劇場前の商店街でランチ

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その後 宝塚を出て神戸港の方へ南下

途中 以前聖地巡礼で来た涼宮ハルヒが野球試合したグランドや試合後に食事したレストランの横を通り懐かしかった


で 到着したのは

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Fateの舞台 冬木市象徴する橋です

この日はもともと雨予報で 雨は降らなかったけど ずっと曇天

港の海からの風がすごく強くめちゃ寒かったです

帰りはメイドちゃんの運転

私と違って メイドちゃんはめちゃ飛ばすので私の半分くらいの時間で到着します

結婚前は 海外相手の仕事してた親父さんが出かける時 伊丹空港や 羽田空港へ高速飛ばして送り迎えしてたので 高速長時間運転も平気なので ドライブ出かけた時 帰りはメイドちゃん運転で一気に家へ帰ることが多いです

散歩

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3匹元気だった頃は よく散歩に行きました

もう1匹だけ残って 目も不自由で よく見えないので段差があると動けなくなるような状態

年食って あまり動かず寝てばかりです

マジカルミライ

昨年9月のマジカルミライ LiveBDが届きました

3日間のうち 私が参加したのは初日と二日目

BDは三日目の映像で 初日と二日目には三日目でやらなかった曲があって 本編ディスクとは別に初日と二日目の差分曲7曲が入った特典ディスクがあったのだけど

差分だけ見ても なんだか感動が減少

やっぱり全体の流れの中での構成なので いまいちな感じでした


昨年のブログの続きです

一昨年前のマジカルミライでミクが使ったホワイトのセミアコと似たモデルのミニチュア ずっと品切れだったのが10月にやっと再販されて手に入れることができました

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で 撮影しようと思ったら ストラップがかからない

ストラプかける金具はついてるのだけど ボディしたの金具があるはずの部分が このモデルの場合弦を固定する金具の取り付け部分になってて 引っ掛けるほどの段差がない 結局撮影は断念

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後日 弦ブリッジ金具を固定してるピンを少し引き出して ストラップ使えるようになったけど

すでに年末で 撮影する時間もなく そのままになってます