Hatena::ブログ(Diary)

わがままジジイの独り言 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-07-01

3Dプリンタ作った                887

最近は天気も不安定だし 忙しさもあって体調もいまいち

ドールの相手はしばらく休んで

3Dプリンタ作ってました


某雑誌で毎週パーツが付録になって組み立てていくあのシリーズです

毎週届くパーツはほんのちょっとづつで まどろっこしいので

全巻そろってだいぶ経ち 5月から一気に作り始めました

6月なかばにはほぼ形になってたんですが 細かい部分の調整がめんどくさくほったらかしてたりしてやっと完成


最近は3Dプリンタ一般向けは安くなってきて このシリーズ買うより結構安く手に入るので どうしようか考えたのですが 一般向け廉価品は原点調整やメンテナンスが毎回面倒な作業らしく出力も不安定と聞き トラブルに対処するにも 自分で組み立てておけばメンテナンスや調整も理解できるし 3Dプリントしやすいようなデータ作りも勉強できるしってことで自作してました


私は3Dアプリって苦手で

なんかまどろっこしいというか作業しててイライラしてきちゃう

昔は 3Dアプリいくつか買って仕事にも使ってたけど でも3Dアプリ使わずにPhotoshopIllustrator駆使して擬似3Dで誤魔化しちゃう事も多かったんです


でも今回あえて使おうと思ったのは やっぱりドールがらみで

1/3ドールサイズの小物が自由に作れると便利だなと思って

ドレスとかは 歳でもう目がよく見えなくなってきてるのと 細かい作業に指が追従しないのであきらめたのですが 3Dプリンタで小物作る程度ならやれるかなと


完成したので 早速サンプルデータでテスト出力です

f:id:hidecr:20160701013456j:image

出力してるのは ダブレット菓子フリスクの容器につけるカバーらしいです

f:id:hidecr:20160701013455j:image

順調に出力されてます

ここまで来るのが大変で やっぱり歳で指が動かない 細かいパーツを摘んだり組み付けたりするのにそうとう苦労しました それと目がよく見えなくて 老眼鏡かけたりはずしたり マニュアルを見間違えたり 組み立てる場所がぼやけてうまく組み着けられず何度もやりなおしたり

出力用アプリMac版の初期設定の仕方がよく判らなかったり 

こういった困ったときの対処は今回自作でよかったかも

同じ雑誌で組み立ててる人たちが大勢いるので そのコミュニティで情報さぐれば大概解決します


f:id:hidecr:20160701013454j:image

出力中にちょっとトラブルも発生しました

出力用フィラメント(プリンタインクにあたる出力素材) 購入特典で付属してきたのが スプールに巻かれてない素材だけのもので 通常販売されてるフィラメントはスプールリール)に巻かれている状態で そのスプールごとプリンタにセットするわけで でもスプールは組立キットにはない 説明では付属フィラメントはスプールなしでそのままセットして使ってと記載されてたけど 途中でみごと絡まった あわてて プリント中に絡まったフィラメントを 雑誌続編に当たる データ作成応用編に付属してきたフィラメント用スプールに巻いていく ほぐしながら巻いて その間にもどんどんプリントは進んで フィラメントはプリンタに飲み込まれていく ちょっとあせりました

f:id:hidecr:20160701013453j:image

だいぶ形になってきました


完成です

f:id:hidecr:20160701013452j:image

50分くらいかかりました

f:id:hidecr:20160701013451j:image

f:id:hidecr:20160701013450j:image

仕上げに バリを削ったり 表面を磨いたりするといいらしいです


出力は順調に終了したので さあ片づけようかと 原点復帰させたら 突然異音が

Y軸が原点通り越して端にぶつかってる

どうもY軸の原点センサがちゃんと動作してないようで 出力前の動作テストではちゃんと動いてたのに

早速修理

センサの位置を少しずらして認識できるようにしてホッと一安心


これでバリバリ出力するぞとはまだ行きません

これからチュートリアル試して 作ったものを出力したり 練習が続きます

様子みて まずドールドレス用のハンガーでも作ってみようと思ってます


チュートリアルの中にはミニフィギュアを作るのもあって それを見てたらヘッドの作り方これドールのオリジナルヘッド作るのに応用できるよな ヘッドだけなら作成可能サイズだし と新たなる野望も・・・

2016-06-14

ちょっと桑名へ4 東海道七里の渡し

六華苑駐車場に止めてあった車を 道一本隔てた向いの駐車場へ移動させて 揖斐川堤防の遊歩道を南下して歩くと目的地が見えてきます

f:id:hidecr:20160610203649j:image

堤防内側に再現された 七里の渡し 船着き場跡です

f:id:hidecr:20160610203650j:image

f:id:hidecr:20160610203651j:image

東海道五十三次では 熱田神宮より西は 揖斐川 長良川等大きな川を含めいくつも川を超えなければならないのとその間の陸地も湿地帯であったこともあり 熱田から 桑名までは渡し舟による海路が規定されていました 

その七里の渡し 船着き場があった場所がここです


名古屋熱田神宮より南 ひつまぶしで有名な蓬莱軒本店から少し歩いた運河にもう一つの船着き場跡があるのですが 名古屋側の跡はみるかげもなく単なる公園に石碑が建ってるだけです



f:id:hidecr:20160610210746j:image

東海道の道しるべ 横の矢印は船着き場から先の海路を指しています

下への矢印は ここからの陸路 伊勢方面を指してます


この日は晴れ それも30度オーバーの真夏日 ってまだ梅雨入り宣言も聞いてないぞ

炎天下の堤防をとぼとぼ徒歩往復 駐車場に戻ってきた時は汗だく

駐車場隣接の観光案内所に

f:id:hidecr:20160610210745j:image

桑名名物 アイス饅頭!

あまり知られてませんが アイス饅頭 名物らしいです

桑名市街の和菓子屋の軒先にもよく アイス饅頭ののぼり立ってます

以前から気になってはいたのですが この暑さの中 食べない手はないと

f:id:hidecr:20160610203648j:image

こんな感じのものです

私も食べるのは初めてです

アイス饅頭の噂を聞いたときには アズキシャーベットのようなものだろうと想像していたのですが

食べてみると シャーベットとはまったく違いました

歯ごたえはシャキシャキするかと思ってたのに 固めのアイスクリームのような食感 アズキの粒入りお汁粉をそのまま凍らせたような味でした


車の中でアイス食べて涼んで 名古屋へ帰りました



帰って写真を現像作業

うーん 元々私は風景写真とか苦手だったけど

改めて やっぱり風景写真ヘタクソだなーと

綺麗だな いいなと思って撮影した写真でも 後で見ると なに?このなんの変哲もない平凡な写真って 

ドール野外撮影とかなら 風景のドールにポイント持っていけばいいのだけど 風景だけだと どこに主体があるのかわからない というか どこを見せたいかはっきりしないような ひどい駄作連発してる

ブログにアップしたのはまだいいほうで 特に庭園で撮影した写真は大半が没

風景で私が綺麗とかいいなって思うときって 漫然と全体がって感じで どこがという主体を自分で感じる事ができない 風景写真を撮る感性がないんだろうね

2016-06-13

ちょっと桑名へ3 諸戸氏庭園

六華苑は 二代目諸戸家当主が建てた家

こちらは 室町時代に作られた庭園を初代諸戸家当主が改装して現在の形の基本を作り 二代目当主が手を入れた日本庭園

こちらも 国の重要文化財指定の建物がいくつもあるのですが 現在修復中でほとんど見られません

しかしこの庭園 いつも見られるわけではなく 春の1ヶ月ちょっとの期間だけ一般公開されるという庭園で 今年は6月12日で一般公開が終わるので あわてて行ってきました


六華苑の隣といっても どちらも敷地が広いので移動するのにそこそこ歩きます

f:id:hidecr:20160610210801j:image

移動途中道路あるいてる時に見かけた 赤レンガ倉庫 実はこの倉庫も諸戸氏庭園の敷地内に建てられています

諸戸氏庭園入り口受付となる建物 これも重要文化財です

f:id:hidecr:20160610203652j:image

左隣に本来 重要文化財大門があるのですが 現在修復中で 工事現場の壁になってました

受付すませて一端建物出て 道路に面した塀にある通用口のような所から入ります

f:id:hidecr:20160610210800j:image

受付になった建物に繋がっている洋館 上部の壁はトタン貼りで みずぼらしいですが だいぶ痛んでいますが意匠はすごく凝っていてすばらしいものです

f:id:hidecr:20160610210758j:image

f:id:hidecr:20160610210759j:image

繋がる母屋側

f:id:hidecr:20160610203702j:image

この建物も修復工事の予定が入っているので 修復後は六華苑のような美しい姿になるのでしょうか


さきほど見たレンガ倉庫の庭園側です

f:id:hidecr:20160610210757j:image

f:id:hidecr:20160610210756j:image

なかなかいい雰囲気出てます


f:id:hidecr:20160610203701j:image

f:id:hidecr:20160610203700j:image

f:id:hidecr:20160610210755j:image



茶室が見えてきました

f:id:hidecr:20160610210754j:image

茶室への入り口ですね

f:id:hidecr:20160610210753j:image

f:id:hidecr:20160610210752j:image

f:id:hidecr:20160610210751j:image


縁側から藤棚をくぐり池へ向かう道が延びてます

f:id:hidecr:20160610210750j:image

といっても藤は咲いてないのですけど


菖蒲池です

菖蒲の手入れの時期の関係か池の水はほとんど抜かれて土が露出してました

f:id:hidecr:20160610210748j:image

f:id:hidecr:20160610210749j:image

f:id:hidecr:20160610203659j:image

f:id:hidecr:20160610203658j:image



菖蒲池を抜けると 普通?の日本庭園の向こうに御殿が見えます

庭園入り口の建物横の大門の先にある本宅のようですが こちらも重要文化財で修復工事中で近寄る事すらできませんでした

f:id:hidecr:20160610203657j:image


回り込んで 菖蒲池の反対側に出ます

f:id:hidecr:20160610203656j:image


菖蒲池を望む小屋が建っていました

歌詠みや月見に使われた場所とのこと

f:id:hidecr:20160610210747j:image

f:id:hidecr:20160610203655j:image



f:id:hidecr:20160610203654j:image

f:id:hidecr:20160610203653j:image




諸戸初代は 代々庄屋の家で 借金まみれの家業を一気に盛り上げて財を築いた人

二代目は山林王と呼ばれた大富豪だったらしいです

前回の 六華苑 といい この庭園といい

ちょっとそこらへんの金持ちとは規模が違うすごい世界の片鱗を垣間見る事ができた場所でした


もう少しだけ 次回も続きます

2016-06-12

ちょっと桑名へ2 六華苑2 館内

館内です

f:id:hidecr:20160610203724j:image

玄関ドア内側から

ステンドグラスがはまってます

保存の為にこのドアは使われていません

建物に連結している事務所練から入ります


f:id:hidecr:20160610210824j:image

玄関横の1階 塔部分


f:id:hidecr:20160610210815j:image

玄関入ったすぐのホール

奥がすぐ和室へ続いてます


f:id:hidecr:20160610203715j:image

ホール右手に二階への階段があります

その階段の下のデッドスペースがお洒落な空間になってました

f:id:hidecr:20160610203729j:image

f:id:hidecr:20160610203725j:image


ホール左手は ダイニングとリビング

f:id:hidecr:20160610203731j:image

f:id:hidecr:20160610203730j:image

f:id:hidecr:20160610203720j:image

f:id:hidecr:20160610203718j:image

f:id:hidecr:20160610203719j:image

f:id:hidecr:20160610203717j:image

f:id:hidecr:20160610203716j:image

天井照明の電源スイッチもお洒落です


階段を昇って二階へ

f:id:hidecr:20160610210817j:image

f:id:hidecr:20160610210816j:image

f:id:hidecr:20160610210823j:image

f:id:hidecr:20160610203727j:image

f:id:hidecr:20160610210818j:image

f:id:hidecr:20160610210809j:image



二階塔部分内部です

f:id:hidecr:20160610210822j:image


二階の部屋は直接庭に面してなく 部屋の外にサンテラスが続いてます

f:id:hidecr:20160610210821j:image

f:id:hidecr:20160610210820j:image

f:id:hidecr:20160610203728j:image


二階廊下

f:id:hidecr:20160610203726j:image

f:id:hidecr:20160610210819j:image



日本家屋部分

f:id:hidecr:20160610210812j:image

奥に玄関ホールが見えます


和室 広いです

f:id:hidecr:20160610203721j:image

和室横の廊下 長いです

f:id:hidecr:20160610210810j:image

まるで旅館のようです


f:id:hidecr:20160610210811j:image

長い廊下の先には 蔵が 外に出る事なく蔵に入れます


f:id:hidecr:20160610210814j:image

f:id:hidecr:20160610210813j:image



六華苑を後にして 次は隣の日本庭園へ つづく

2016-06-11

ちょっと桑名へ1 六華苑1 外観/庭園               8772

晴れたので 桑名までお出かけしました

車に乗って23号線を走り 三重県に入ったところにある桑名市

昔は桑名港や桑名城があり 栄えた場所へ(現在は港は影も形もありません お城も焼けてお堀公園があるだけ)


まず最初に行ったのは 六華苑という場所 国の重要文化財指定されてます

f:id:hidecr:20160610210802j:image

地元の金持ちが どうせなら有名な設計士に依頼しようと どうも帝都財閥にも繋がりがあったようで 鹿鳴館を設計したイギリス人を紹介してもらって建てられた家です

正面側は西洋風デザイン 奥には日本家屋が繋がってます

f:id:hidecr:20160610210803j:image

メルヘンですー

f:id:hidecr:20160610210825j:image

f:id:hidecr:20160610203714j:image

f:id:hidecr:20160610203713j:image

とっても素敵な家です


庭園の中に入っていくと

f:id:hidecr:20160610210807j:image

道も綺麗に整備されて素敵な庭園になってます

f:id:hidecr:20160610210806j:image

f:id:hidecr:20160610203711j:image

メイと記念撮影

f:id:hidecr:20160610203712j:image

f:id:hidecr:20160610203710j:image

めっちゃ広い庭です 庶民感覚では公園にしか見えません


メイの登場はこの2枚だけです

ここは撮影規制が非常に厳しい所で

家の館内は見学で撮影する以上はできません

館内ではモデルを使った撮影は禁止です

建物の外観を撮影する場合(建物の前で撮影するので前撮りと言います)でも 素人の趣味であってもモデル等を使った撮影は申請して許可をもらわなければ出来ません 

その場合でもモデル1人に対してカメラマン1〜2人程度まで 大勢での撮影は許可が出ません

さらに許可が出ても 施設内の有料控室を予約してそこで着替えなどをしなければならないという規定があり 他の来場者に迷惑がかからないよう静かに控えめに撮影しなければなりません  一応レイヤー撮影も申請されれば検討するらしいですが これらの事を考えるとまず許可がおりることはないでしょう

撮影規制の中には 館内でストロボ禁止というものもあります 美術品等で強烈な光があたると退色する危険があるという場合を除いてあまり聞いた事がない規制だったので 職員の方に詳しく聞いてみたところ

以前大きな一眼(たぶんズームのでかいレンズつけたやつだと思われる)に大きなストロボつけた方が 館内で連射機能使って撮影されてて スピードライトが高速連続発光して 他の来場者から眩しいとか 落ち着いて見られないという苦情がそうとうきて それ以後ストロボ禁止という項目が加わったということでした 

動く被写体なわけでもなく室内の風景写真で連射って バカなの?って感じだけど

でも職員さんの話しぶりでは 連射使う方たまに見かけるという口ぶりでした


f:id:hidecr:20160610203705j:image

f:id:hidecr:20160610210804j:image

f:id:hidecr:20160610210808j:image

f:id:hidecr:20160610203703j:image

f:id:hidecr:20160610203704j:image


こちらは裏側の和風建築部分

f:id:hidecr:20160610203723j:image

f:id:hidecr:20160610203722j:image


こちらは 敷地裏にある離れ

f:id:hidecr:20160610203706j:image

f:id:hidecr:20160610203707j:image

f:id:hidecr:20160610203708j:image

f:id:hidecr:20160610210805j:image

つづきます

2016-06-10

バス停にソファーを置く事                  8769

なんか横浜でバス停に勝手に置かれたソファー論議が起こってるそうだ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160610-00009796-kana-l14


たしかにバス待ちの時に座る場所があるのはありがたい

でも考えて欲しい

そもそもなぜ公園等の屋外に設置されているベンチが その形をしているのか


私もバス停にソファーが置いてあるのを何度も目にした事がある

しかしみな 座るのは置かれた当初だけ その後は誰も座らずゴミと化してしばらくすると処分されている


家庭用のソファーはそもそも屋外で使う事など考えられてない

表皮は紫外線や雨ですぐ劣化して破れてくる 雨が降れば中のウレタンスポンジが水を吸い込みソファーが何日もジメジメしている

内部は虫等の住み処となる事も多いだろう

そんな気持ち悪いもの誰が座るの?


こういったソファーはだいたい春ごろに登場する

引っ越し等で不要になったソファー粗大ゴミとして出せば処分費用が必要になる

それを払いたくないために バス停に置いとけば喜んでもらえるだろうという自分勝手な考えで捨てているのが現状

バス停ソファーの処分費用は市の負担となる 自分が負担しなければならない費用をけちる為に みんなの税金を使わせる身勝手な行為は絶対にやめてもらいたい


もし本当に善意で置かれるのであれば 屋外用のベンチを手配して置いてもらいたい 

ゴミでしかないソファーは絶対に置かないで欲しい

2016-06-09

DDミク リボンガール                  8765

今日は新しいドレスにお着替えしたメイ連れて 撮影にでかけようかと思ってたのだけど

朝から雨がぱらついて 天気予報では昼ごろから雨だって言ってたのに

そんなわけで メイのお出かけ延期 

リボンガールに着替えたミクを家で撮影しました(ミクも最近制服ばかりだな)

以下写真めちゃ多いです

f:id:hidecr:20160609111848j:image

f:id:hidecr:20160609111846j:image

f:id:hidecr:20160609111847j:image

f:id:hidecr:20160609111844j:image

f:id:hidecr:20160609111845j:image

f:id:hidecr:20160609111843j:image

f:id:hidecr:20160609111842j:image

f:id:hidecr:20160609111841j:image

f:id:hidecr:20160609111439j:image

f:id:hidecr:20160609111438j:image


f:id:hidecr:20160609111840j:image

f:id:hidecr:20160609111839j:image

f:id:hidecr:20160609111437j:image

f:id:hidecr:20160609111838j:image

f:id:hidecr:20160609111436j:image

かわいいのだけど

前に着てた制服のシャツスカートと比べると明らかに生地が薄い 

スニーカーの生地も普通のものより生地が薄い

そんなわけで少し値段のわりに安っぽさを感じてしまうのだけど

ドールのスケール感を考えると このくらい薄い方がちょうどいいのかも


今回珍しく撮影時に 逆光補正で露光レベルあげてみました

うーん 失敗だったかな やっぱり普通に撮影しておいて いつもどおり現像時に逆光補正した方がよかった

白飛びの補正制御に余分な時間かかってしまった


撮影終わって 私がいつもくつろいでるソファーの横で

f:id:hidecr:20160609111836j:image

なんかめっちゃガンつけられてる・・・


タイは着崩した状態で少し緩めにしたデザインなのだけど ボークスのデザインだとその長さが中途半端 少し緩め方が弱い気がします だから今回はタイを首の後ろでちゃんと止めずに そのままダランと下げてみました

あと付属ウィッグ  すぐボサボサに・・  型崩れしそうで デフォツインテ以上に神経つかう必要あるかも 

おまけ

ユキノ最近見てないという声があったので

昨年秋からずっと同じドレスでそろそろ着替えようかと その前に一度お出かけして撮影するつもりなのでカメラテストかねて

f:id:hidecr:20160609111837j:image

f:id:hidecr:20160609111435j:image

アップにするとメイクの左右バランスおかしいのがモロだなー

またそのうち修正しなくちゃ・・・

特別な・・・                            876400

ジョディ・フォスターさんの来日インタビューでの言葉

http://www.asahi.com/articles/ASJ623D6MJ62UPQJ003.html

「私は年1作ペースで作品を量産するようなタイプの監督ではありません。すぐに忘れられる映画を5本撮るなら、特別な1本を撮りたいのです。」

すごく納得させられます 日々惰性の自分に自戒の言葉となります

日本的に言えば  一期一会   ってことか

数打ちゃ当たるかも?で 単なる会社存続のために? 毎期大量の駄作アニメを量産し続けるアニメ業界にも聞いてもらいたいような言葉です

各期50作品前後 毎年200作品前後の新作アニメが登場するのに 記憶に残るような作品なんて年に1本あるかないか  そのうえ大半が赤字作品 ヒット作で赤字穴埋めしてプラマイゼロ?

非効率この上ない どんだけ無駄な垂れ流ししてんだよ