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2004-08-14 3日目・King of mountain舟山!! このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

昨日は飛騨高山のYHで宿泊。

ついでに近くの接骨院でマッサージしてもらったので体調は悪くない感じ。

さらについでにお気に入りの飛騨八幡宮のみたらし団子やさん「とりい」へGO

心身リフレッシュして本日3日目

早朝から車で本日スタート地点荘川村の道の駅まで移動

交通量もあって、総合タイム順で27位より後ろが先発、

上位26位までは後発と別れての2分の時差スタートとなる。

自分は総合10位辺りをウロウロ中で後発組のスタートとなる。

先発が出て2分、いよいよスタート!

スタートと同時に小嶋、加藤他数名が飛び出し、すかさず反応。

縦一列に伸びた集団はひるがの高原まで緩まることなく時速も40km/hをキープ

ファンライドさんの撮影もあってカメラアタックで集団も活気がある。

昨日までの山坂コースでは為し得ないロードレース状態でかなりエキサイト

先頭交代に混ざりーの、アタックを追撃しーので白鳥までの約40kmはかなり燃えた。

・・・んで下りきったところで本日1発目の峠である大洞峠(C3級)にさしかかる。

程なくロードレースは終了して集団も3つ4つに分解!

手の届きそうなところに目の前の集団がありながら追いつかない。

途中2人であったが、その内振り切ってしまう。

まぁそれはともかく次第に森の中の苔むした細い1本道を結構楽しく快走。

しかし、前は完全に見失った・・・完全独走状態。

程なく峠を越え路面状況がさらに悪化。

粗い舗装路面の上にひび割れからは草が生え、砂利は散らばり影では苔むしている。

いつ転がってもおかしくないような道に握るブレーキもこわばり気味

締めくくりには短いヘアピンのダート区間まで現れオイオイオイ〜!大汗(^^;

信州から飛騨ステージが移っているがツールド信州やぞ!と言わんばかりのコースに

オーガナイザーの愛情を感じた。w

それを抜けるとさらに状況は一変!あっという間に2車線のキレイな完全舗装。

今日はコースのアップダウンより路面状況の変化について行くのが大変だ。

結構荒れ区間をがんばったが前は全く見えない。独走に変わらずさらに行く。

そのまま追うも追われるもなく小川峠、馬瀬峠と越え、位山峠へ・・・

サポートカーからはず〜っと後ろに一人という情報だったので淡々とマイペースに上る。

峠手前の位山神社で手を合わせ、とりあえず無事でよろしくとお願いして位山峠へ。

しかし信州の山々を2日も山盛り越えていると5〜600mの標高差が何ともない。

今日のコースが休息日に見えるので完全にどこかマヒしているとしか思えない。

しかし最後に待ち構えるは舟山へと上る地獄の激坂だ。

なんとも15〜20%の坂が休むことなく3〜4kmと言うから恐ろしい。

メータを見るにあと7kmで頂上という計算。

しかし上り口から3km過ぎるまではかなり緩斜面

・・・ってどう計算しても4kmで5〜600mUPと言うことになる。

この時点で平均勾配12%は確実である。おわっ!

しかしそんな計算はどうでも良く、上るしかない。そんな感じでいきなり激坂突入

蛇行するにも道幅が小さくまっすぐ上るしかないようだ。

文字で伝わりにくいのがもどかしいが、超激坂である。

ラスト3km最後の補給地点、クツ履き替え作戦決行。

サポートカーに積んでおいたスニーカーでさらに激化する坂を押しきる作戦であ〜る。

最悪担ぎ上げ?なんて思いながらもペダルを回す(推定時速6km/h)

もう勘弁して〜と思ったら何やら電波塔らしき物が見えてきた。あ〜着いた・・・

最後は苦しい・・・を通り越し恍惚の表情でニヤニヤ( ̄ー ̄)

壊れそうです

明日へ続く。

本日走行137km

本日体重50.5kg

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