2012-02-22
2012-02-20
九州大学筑紫キャンパス!風レンズ風車
大屋教授が開発した、風レンズ風車を視察した。
羽根の回りにカバー(風レンズ)を付けることにより、集風効果を上げ高出力を上げる構造です。
レンズで発生する渦により、風車下流の気圧を下げることにより、上流から風が吸い込まれるようになり、風速が増速し発電量は3倍になりました。
これらの開発を九大と共同で行い、離島に風レンズ風車の基地の誕生を願うところです。また、洋上浮体式複合電力ファームや、海中での潮流発電などの開発も進んでいる。
2012-02-17
唐津市:唐津市幹部研修会に参加!
日本財団の笹川陽平会長を講師に招いて、幹部研修が大手口センタービル6階の会議室で行われた。
本来なら、職員幹部の研修ですが、講師が笹川会長ということで、財団から支援をいただいている関連団体にも声が掛けられての開催でした。
「世界から見た日本」というタイトルでしたが、会長の風格と話し方にあっという間に時間が過ぎた研修ででした。
日本が世界に誇るものはなにか(世界一と思うもの)問いかけられ、秩序、預貯金、高齢者社会、時間を守る、水資源など多くの意見から、日本の現状と課題を導き出し、日本が世界に貢献すべきと訴えられる手法は素晴らしかったと感じました。
また、日本財団が行った東日本大震災での弔慰金・見舞金の配布に至った経緯と課程の話を聞いて、民間団体ならではのスピード感に共感。
2012-02-15
唐津市:釜石の奇跡!
東中と近隣の小学校では、日頃から防災訓練をおこなっていた。震災当日も中学生が防災訓練どおりに、小学校に避難し小学生を迎えに行ったが子供達は屋内避難とされていた。(学校の指示)
しかし、子供達は、お兄ちゃんたちと日頃どおりに逃げようと、一人また一人と外に駆け出し、出てきた小学生の手を引いて中学生は避難場所に走り出した。何時もの指定された避難場所に着くと、幼稚園生も避難していたが、その場所が崩落の危険性があると言われ、そこから幼稚園生をおぶって高台の福祉施設へまた避難したそうです。またそこから、福祉施設の方達の車椅子を押して高台の高速道路建設場所に避難したという。小、中学校も被災し、最初の避難場所まで津波がきたということだが、全員が助かったという。これが釜石の奇跡である。
(動画は動きません)






でも、観光協会の会議と重なり、行けそうもありません。
秀和議員がご出席されるなら、是非とも講演内容を
聞かせて下さい。
アジアへの観光戦略と九州のこれから。興味があります。