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2011-11-27
■[猫カフェ]世田谷区下北沢「cat cafe Prince」に行ってきた
「cat cafe Prince」に行ってきました。
京王井の頭線 下北沢駅西口から歩いて数分の場所にあるのですが、道がちょっと分かりづらいです。
店に入ると料金や注意事項、システムの説明などがあり、入店時間が書かれたカードを渡されます。その後、店の中に入り、手を洗って、後は自由です。
店のドアを開けると、結構、獣臭(猫臭)がしました。そして、店の奥に入っていくとたくさんのねこ達が暮らしていました。決して店内は狭くはなく、猫カフェとしては普通の広さなのですが、猫の数が多かったです。20匹弱はいました。お店のウェブをみるとお店の猫は全部で27匹いるようです。
お客さんの数は数人程度なので猫にあぶれることはない感じでした。もちろん、寝てる猫やキャットウォークで休んでいる猫もいましたが、何匹かは活発に動き回っていました。子猫でもないのに元気なのが数匹いて、1匹は小さい魚のおもちゃをサッカーボールのように前足で猫パンチしながら暴れ回っていました。何件か猫カフェを見てきました、あそこまでアクティブな猫は初めて見ました。他の猫も猫じゃらしへの食いつきは結構良かったです。
天井あたりにあるキャットウォークで休んでいる猫や
普通にくつろいでいる猫が多かったのですが、ご飯の時間はどの猫も一斉に動き出しました。
餌台で丸く円を作って猫達に餌をあげていました。猫達は黙々と餌を食べ、周りのお客さんはカメラやケータイで写真を撮っていました。なお、店内の明かりはちょっと弱く若干暗い感じだったので、カメラのAFが効かない時がたまにありました。
とにかく猫の数が多く、猫の元気もよかったので結構遊ぶことができました。ただ、残念なことにここのお店は12月17日(土)で閉店となり来年、北海道で再開するそうです。なかなか良いお店だっただけに残念です。
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■[GAMEレビュー]Wiiで面白かったゲーム 2011
今年もWii向けタイトルの中で面白いと思ったものをまとめてみました。今年はサードパーティからも任天堂からもあまりソフトが発売されず、発売されてもファミリー系、パーティ系ばかりで、あまり面白みのない残念な年でした。そのため、20タイトル中19タイトルは昨年と同じ。パンドラの塔のみ新作として追加しています。
※カッコ内の数字は昨年つけた順位です。
1(1).斬撃のレギンレイヴ(クリア済み)
- 出版社/メーカー: 任天堂
- 発売日: 2010/02/11
- メディア: Video Game
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(昨年と同じ内容です。)
Wiiの最高傑作です。他の言葉が思い付きません。他に言いようがありません。Wiiならではの操作性、斬新なゲーム性、飽きの来ないストーリー、場面によく合った音楽、適度なムービー。すべてがバランスよく組み合わさっています。
正直言って最初は取っ付きにくいです。チュートリアルが象徴的で単に動画が流れるだけという手抜き仕様です。ヌンチャクの加速度センサーを使った神速(ダッシュ移動)も慣れが必要ですし、大量の敵が表示されると遅延が起こります。減点方式で点数をつければこのタイトルの点数が決して高くはなりません。でも、完成度が高くなくても面白いゲームが作れることをこのタイトルは証明してくれています。
フレイとフレイヤそれぞれでイージーとノーマルをクリアしたので4回エンディングを観ましたが、ハードもクリアすると思います。武器はまだ半分の150個程度しか取得していません。オンラインはほとんどやっていません。友達とチャットしながら遊ぶと面白いと思いますが、知り合いでWiiを持っている人がいないので、オンラインは固定のテキストチャットのみです。
2(2).428(クリア済み)
- 出版社/メーカー: セガ
- 発売日: 2010/02/25
- メディア: Video Game
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(昨年とほとんど同じ内容です。)
電子書籍をモニターを通して「物語を読む」コンテンツと考えれば、古くは「ポートピア連続殺人事件」や「ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島」といったアドベンチャーゲームも電子書籍になります。そういう流れで電子書籍をとらえた場合、428は自分が読んだ中で最高の電子書籍でした。
今はPS3やPSP、そしてiPhoneやiPadにも移植されています。特にPSP/iPhone/iPadならどこでも読めるので、より電子書籍らしく感じられると思います。でも、あの話を読むといろんな感情が顔に出そうになるので、自分は電車の中で読めそうにありません。
3(3).罪と罰 宇宙の後継者 (クリア済み)
- 出版社/メーカー: 任天堂
- 発売日: 2009/10/29
- メディア: Video Game
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(昨年と同じ内容です。)
スペースハリアーの進化版です。完成度の高い3Dシューティングゲームであり、ただ遊んでいるだけで楽しいゲームでした。
4(4).METROID Other M(メトロイド アザーエム)(クリア済み)
- 出版社/メーカー: 任天堂
- 発売日: 2010/09/02
- メディア: Video Game
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(昨年と同じ内容です。)
ファミコン風のアクションゲームです。操作は単純ですが、ステージが豊富で魅せ方が上手いので飽きずに続けられます。ただ、盛り上がりの欠けるストーリーと結構な量のあるムービーは人を選ぶと思います。
なお、FPS版のメトロイドをWiiでやってみたこともありますが、あれは1時間程度で挫折しました。海外ではああいうゲームの方が人気みたいですが、自分には合わないようです。
- 「METROID Other M(メトロイド アザーエム)」ファーストインプレッション - うつせみ日記 (Utsusemi Nikki)
- 「METROID Other M(メトロイド アザーエム)」レビュー - うつせみ日記 (Utsusemi Nikki)
5(−).パンドラの塔
- 出版社/メーカー: 任天堂
- 発売日: 2011/05/26
- メディア: Video Game
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購入する前はかなり不安でしたが、いざ始めて見ると良作でした。このゲームのポイントは、ヒロインであるセレスのモンスター化とWiiリモコンと相性の良い鎖アクションです。ゲームのストーリーとシステムに密接に関わるのですが、セレスは呪いによりモンスター化していくため制限時間内に敵がドロップする肉を持ち帰らなければなりません。美人で性格も良い普通のセレスとの会話と、半分モンスター化した時のセレスのギャップが大きく、モチベーションを高めてくれます。また、ゲームが進むにつれてセレスの言動が徐々におかしくなっていくので不安をかき立てます。鎖アクションはWiiリモコンのポインタを照準代わりにして鎖を敵に打ち込んだり、巻き付けたり、振り回したりと様々な攻撃が行えます。また、攻撃だけでなく、アイテム取得やロープ代わりにして道を進んだりと本当にいろいろな使い方ができます。
また、戦闘は経験値によるレベルアップ制なので、下手な人も敵を倒していればレベルが上がって簡単に倒せるようになります。
なお、セレスの声優さんは能登麻美子という方で、声優界ではとても人気があるそうです。
6(5).ゼノブレイド
- 出版社/メーカー: 任天堂
- 発売日: 2010/06/10
- メディア: Video Game
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(昨年と同じ内容です。)
FF11以来、久しぶりに面白いと思えたRPGです。このゲームはオンラインゲームではありませんが、オンラインゲームと同じような感覚を味わうことができました。どこまでも歩き回れるフィールド、低レベルの敵キャラの中に紛れている高レベルのユニークモンスター、ご褒美として貰える経験値とサクサク上がるレベル。どれも以前に感じていた、そして最近のRPGでは余り見なくなったものばかりでした。
ただ、途中から膨大なクエストや強化要素が手に余るように感じられて、やる気がなくなってしまって、未クリアとなっています。Amazonレビューやmk2の評価では絶賛のコメントが集まっていおり、プレイ時間が100時間を超えている方も普通にいるようですので、非常にギャップを感じました。
7(6).スカイ・クロラ イノセン・テイセス (クリア済み)
(昨年と同じ内容です。)
Wiiのヌンチャクを操縦桿にみたてて、ドッグファイトを体験できるゲームです。制作チームはエースコンバットと同じだそうで、ゲームのテンポも演出もうまいです。スカイ・クロラは映画も小説も読んだことがないのですが、特にゲーム上は支障ありませんでした。エースコンバットのようなロックオン型ではなく、機関銃によるドッグファイトがやりたい人向けです。
8(7).Wii Sports Resort
Wiiスポーツ リゾート (「Wiiモーションプラス (シロ) 」1個同梱)
- 出版社/メーカー: 任天堂
- 発売日: 2009/06/25
- メディア: Video Game
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(昨年と同じ内容です。)
ひとりでも面白いし、みんなで遊べばなお楽しいというパーティーゲームの定番です。一人用ではピンポンが面白かったです。ピンポンの超えられない壁としてルシーアというキャラクタがいるのですが、リセットを駆使してなんとか倒しましたが、それ以降、まったく勝てなくなってしまいました。あと、遊覧飛行も全ミッションをクリアしました。
9(8).ブームブロックス
(昨年と同じ内容です。)
「スティーブン・スピルバーグとEAが贈るアクションパズル」とパッケージに書いてありますが、たぶん、日本ではほとんど売れなかったと思います。私もまったく買う気はなかったのですが、忍之閻魔帳さんがあまりにも絶賛しているので買ってみたら、パッケージの見た目とはかけ離れた内容で驚かされました。これはもう少し宣伝やパッケージをどうにかならなかったんだろうかと、首をかしげてしまいます。
もともとパズルゲーム(頭を使うゲーム)は余り好きではないのですが、これは例外になりました。絵柄の違和感さえ許容できれば、大人から子供まで老若男女誰もが楽しめる良質のゲームなので、機会があれば遊んで欲しいと思います。
10(9).朧村正
(昨年と同じ内容です。)
昔の日本を舞台にした2DアクションRPGです。いい意味でWiiらしくない美麗なグラフィックと食べ物へのこだわりが話題になりました。
なお、開発はヴァニラウェアが担当し、国内販売はマーベラスエンターテイメント、海外は別のパブリッシャーが担当しています。
- シューティングゲームのような爽快感 〜 Wii 朧村正 〜 - うつせみ日記 (Utsusemi Nikki)
- 大好評「朧村正」の品不足はマーベラスの計画変更が原因 - うつせみ日記 (Utsusemi Nikki)
- no title
11(10).FFCC小さな王様と約束の国(Wiiウェア)(クリア済み)
(昨年と同じ内容です。)
FFCCはFF本編の派生シリーズです。そして、この「小さな王様と約束の国」はFFCCの中でも特に異質なゲームです。簡単に言うと、FF世界観でシムシティの仕組みを導入したようなゲームになります。プレイヤーは戦闘に参加せずに「王国づくり」を目指します。敵もいますがそれらを倒すのは冒険者に依頼することで実現します。また、冒険者は戦闘を重ねることで、どんどんレベルを上げることができます。たぶん、好きな人は止め時を失うほどハマれると思います。
12(11).みんなで投票チャンネル(Wiiチャンネル)
(昨年と同じ内容です。)
日本国内または世界中で簡単なアンケートに回答して、その集計結果を表示するソフトです。個人的には世界アンケートが面白いです。ゲームとは違うのですが、Wii時からずっと楽しんでいます。面白いと思ったアンケート結果は"Wii投票"タグでエントリを書いているので、興味のある人は見てみてください。
13(12)シェイプボクシング
- 出版社/メーカー: ロケットカンパニー
- 発売日: 2008/10/30
- メディア: Video Game
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(昨年と同じ内容です。)
いわゆるダイエットのためのゲームですが、ゲームとして見た場合も面白いです。ボクシングごっこができます。単にパンチを出すだけではなく、リズムに合わせて、ジャブ、ストレート、フックを組み合わせるので、そこにゲーム性があり面白いです。また、リズムに合わせて常に前後に体重移動するため下半身の強化になります。運動不足の人なら両足が筋肉痛になるはずです。
最近、シェイプボクシング2が発売されましたが、内容は基本的に同じでBGMがJ-POPに変わったりキャラクタが変わったりしたようです。個人的には、前作の動きの認識に不満があったのでモーションプラス対応を期待していたのですが、そういう基本部分は変わってないようなので2は見送ることにしました。
- 協栄ジムはボクシング界の任天堂になれるだろうか - うつせみ日記 (Utsusemi Nikki)
- 夕食抜きダイエット(半年経過) - うつせみ日記 (Utsusemi Nikki)
- 夕食抜きダイエット(約2年経過) - うつせみ日記 (Utsusemi Nikki)
14(13).Wii Sports
- 出版社/メーカー: 任天堂
- 発売日: 2006/12/02
- メディア: Video Game
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(昨年と同じ内容です。)
今更説明は不要と思いますが、久しぶりにやると止め時が分からなくなるゲームです。Wii Fit Plusがあれば、Wii Sportsはいらないと思うかもしれませんが、Wii Sportならではの面白さがあるのでぜひこちらも買うことをオススメします。個人的にはテニスが気に入っています。
15(14)フォーエバーブルー
- 出版社/メーカー: 任天堂
- 発売日: 2007/08/02
- メディア: Video Game
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(昨年と同じ内容です。)
海中散策ソフトです。ゲーム開始早々、ブリッジの映像を観て、あまりのグラフィックの酷さに騙されたかと不安になりました。しかし、海中はまったくの別ソフトと思えるほど一変しWiiとは思えない美しい光景が広がります。
見所はいろいろあるのですが、大きなところとしては深海と古代遺跡、クジラといった巨大生物との遭遇だと思います。特に深海はとても雰囲気が出ていて良かったです。あれは下手なホラーゲームよりよっぽど怖いと思いました。
なお、続編が発売されていますが、本作の方が単純で面白かった印象があります。
16(15).FOREVER BLUE 海の呼び声
- 出版社/メーカー: 任天堂
- 発売日: 2009/09/17
- メディア: Video Game
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(昨年と同じ内容です。)
前作「FOREVER BLUE」のバージョンアップ版です。バージョンアップと言ってもリアルな海底探検を楽しむというコンセプトが同じなだけで、シナリオや表現、ゲーム性が大幅に強化されています。なので、初めてFOREVER BLUEを遊ぶ人は「FOREVER BLUE 海の呼び声」だけで十分ですし、前作を遊んだことのある人も本作を楽しめると思います。
前作との大きな違いはシナリオ含めたゲーム性がかなり追加されています。前作は米国でも発売されており、Amazonを見る限りかなり評判が良かったのですが、「人食いザメに触れるのはおかしい」、「子供たちに誤解を与える」という批判がありました。(参照)この批判の影響があったのかどうかは分かりませんが、本作ではサメや毒のある魚など危険のあるに生物に襲われたり触れたりするとダメージを受けるようになっています。
17(16).Wii Fit Plus/ Wii Fit
- 出版社/メーカー: 任天堂
- 発売日: 2009/10/01
- メディア: Video Game
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(昨年と同じ内容です。)
私がWiiFitに期待していたのは、測定するだけで記録/グラフ化してくれる体重計だったのですが、Wii Fit Plusで状況が変わりました。ゲームとしても十分面白いです。特に面白かったのはサイクリングとパタパタ飛行、アスレチックです。
サイクリングはWiiリモコンを自転車のハンドルのように持ち、バランスWiiボードの上で足踏することで、ウーフーアイランドを自転車で走り回るゲームですが、これが面白いんです。ネットの情報を集めて最終ステージの攻略地図を作ったところ、検索サイトからのアクセスが1日に数十回ある本ブログの人気エントリになりました。
また、パタパタ飛行はバランスWiiボードの上で両腕を鳥のように羽ばたかせてゲーム内の鳥(ニワトリ?)をゴールまで飛ばすゲームです。足は動かしません。腕の動かし方は、大きく動かす方法と小刻みに動かす方法の2通りで微調整が可能になるのですが、本当に腕の動きと同期してゲーム内の鳥が飛ぶ様子はちょっと感動ものでした。
アスレチックはWii Fit版のファミリートレーナーです。以下の動画を見てもらえばどういうゲームかはすぐわかると思います。
18(17).スクールオブダークネス(Wiiウェア)
(昨年と同じ内容です。)
ホラー風のパズルゲームです。アクション性もありますし、ちゃんとボスも用意されていてなかなか手ごわいです。
19(18).Wiiであそぶピクミン2
(昨年と同じ内容です。)
ダウンタウンの松本人志さんが絶賛していたゲームです。あとは「引っこ抜かれて、あなただけについて行く〜」という「愛のうた」が全国的に流れていたので、多く人が聞いたことがあると思います。
20(19).オーバーターン
(昨年と同じ内容です。)
ロボット対戦ゲームです。800円でこの内容ならお釣りが来そうな感じです。一人プレイだけでなく、WiFi経由で世界対戦まで可能です。
今月、ヴァーチャロンがXbox360向けに移植されましたが、Wii向けにこういうロボット対戦もののゲームはほとんどないので、そういうタイトルを出してくれないものかと思っています。
参考
■[GAMEレビュー]「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」ファーストインプレッション
2ちゃんねるでさえアンチが出ない神ゲーと評価の高い、ゼルダの伝説 スカイウォードソードを6時間遊んだ感想を書いてみます。ストーリーは最初のダンジョンを終わったところです。
ストーリー
これまでゼルダの伝説はあまり遊んだことがなかったのでよく分からないのですが、いきなり学園生活(リンクは騎士学校の生徒)から始まったのは驚きました。さらに人間関係はまさに「ドラえもん」で、リンクはいかにもジャイアンみたいなキャラにいじめられていて、しずかちゃんのようなゼルダ(姫じゃない)に守ってもらっている状態。ジャイアン・キャラにはスネ夫みたいなのがいつもくっついています。
ただ、冒険が始まれば、リンクは剣を持ってモンスターがひしめく世界に挑むことになります。ゲームの基本的なストーリは、行方不明になったゼルダの救出と女神を中心とする世界の謎を解いていきます。
グラフィック
グラフィックはとても綺麗です。Wiiなので解像度は高くないのですが、実写ではなくアニメ調にすることで無理なく世界を描いています。イベントシーンではムービーが多用されており、実際のゲーム画面とムービーとの違和感も感じません。アイテム画面やマップへの切り替えも非常にスムーズです。
音楽とサウンド
テーマ曲含めて音楽、サウンドはとても良いです。
これはオープニング映像ですが、神話系のストーリーとオーケストラが非常に合っています。
また、攻撃が当たった時の効果音は単純な打撃音ではなく、ピアノのキーを押したような音が変化しながらするのですが、違和感がなく自然に受け入れることができました。
キャラクターボイスは、マリオのゲームのようなどこの国の言語が分からない声がします。最初はちょっとアレっと思いますが、すぐに慣れました。
ゲーム性
ゲームは面白いか、面白くないかがすべてだと思っていますが、このゲームは残念ながら面白くなかったです。率直に言うとつまらないです。
Wiiリモコン(+モーションプラス)を剣に、ヌンチャクを盾に見立てて操作するというのは、とても自然な発想ですし、Wiiリモコンを使ったメニュー選択やアイテム選択も快適です。でも、それと面白さとは別です。Wiiリモコンの特性を活かして、縦切り、横切り、斜め切りを使い分けて、敵の弱点めがけて斬りつけるのですが、爽快感がありません。たとえば、モンハンなら上手くなると敵の攻撃を読んでかわしつつ、すかさず攻撃したり、シューティングゲームなら上手くなると無駄な動きがなくなり短時間で敵を倒せるようになることで、上達を感じたりできます。しかし、このゼルダは戦闘のバリエーションが非常に限られていて面白くありません。
また、謎解きも面白くないです。謎というより、扉の鍵を開けたり通路を作ったりすることなので、いちいち嫌がらせを受けているような気がして滅入ります。こういう謎解きを面倒としか思えない自分は、ゼルダが向いていないだけなのかも知れません。
完成度
非常に丁寧に作られていて、遊んでいてストレスを感じることがないです。たとえば、ロード時間の短さや至る所での説明、行き詰まりそうになった時のサポートなど、初心者でも不安なく遊べると思います。
まとめ
いろいろなレビューサイトやブログでの感想をみると、ほとんどが高評価ばかりの状態ですが、残念ながら自分には合わなかったようです。近日中にゲーム屋に売ってくる予定です。
アフィリエイト
ゼルダの伝説 スカイウォードソード (期間限定生産 スペシャルCD同梱)
- 出版社/メーカー: 任天堂
- 発売日: 2011/11/23
- メディア: Video Game
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追記
12/4に売ったら4500円でした。結構高値で売れたので良かったです。
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