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2008-05-03

GPSリアルタイムトラッキングしてみた

パソコンを持って、外に出よう!!

秋月のGPSレシーバが使える事が分かったので、1秒ごとに取得できるGPSからの情報をGoogle Maps APIを使ってマップに表示してみました。

まずは、GPSレシーバが裸だったのでケースを作りました。

ケース作りました

ジャストサイズです。

そして、GPSリアルタイムトラッキングシステムの概要↓

リアルタイムマップ表示アプリ

USB(仮想シリアルポート)からデータを受け取り、FlexにGPS情報を渡すサーバpythonで書かれています。XMLで受け渡すのもなんなので、pyAMFを使ってみました。RemoteObjectでウハウハです。pyAMFは、Google App Engineでも使えるので勉強しておくと良いかもしれない!no title

表示部は、この前作ったBlazeDSの習作をそのまま流用しています。

見た目はこんな感じ。

GPSレシーバを持って歩いてみた

よくあるカーナビっぽい見た目です。

で、実際に動いているところもがんばって撮ってみました。

D

無線LANの範囲でしか動けないので、建物の周りをうろうろしています。誤差はほぼない感じです。レスポンスが遅い気がしますが、GPS自体使った事がないのでよくわかりません。なによりも、パソコンを持って歩くのでモバイルどころではありません!

しかし手は打っています。無線インターネットはe-mobileで大丈夫です。PCとGPSはUSB接続なのでどっかのCPUlinuxのっけたら動くかなと思っています。

あんまり関係ありませんが、よくよく考えると、リアルタイムで位置情報を公開したい!というのは技術が創りだした欲望ですね。

追記

ソースはこちらです。

参考

python
pyAMF
Flex
Google Maps API
回路
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