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2008-12-07

Kansai.ARで歌ってきました

参加されたみなさん,昨日はどうもありがとうございました.特に,幹事(主催?)をやってくれたmasayashiくんとemaさん,ARについて語り合えるよい機会を作って頂き誠にありがとうございました.

私の発表は,「ARはカメラとかCGだけじゃないんだー,じゃあ違うのやってみようか」というのが発端.

今回はマイク入力に対して,リアルタイムで音声処理を行い,ARボイスを出しながら歌うということにチャレンジしました.

まあvitasなんですが,普通はなかなか出すことができない超高音を,マイクを傾けるという自然な動作で声の高さをコントロールし,調簡単に超高音を出すことができます.HMDやマーカといったAR機器を付けずに,歌うという行為に必ず必要なマイクにセンサを仕込むことで,余計なものを一切体に付けずにARできちゃうんです.何も付けない,あるものでなんとかするというのは結構重要な気がします.といっても,実際にやってみると,自分の声とピッチシフトした声の両方が聞こえてしまうので,なんだか歌いにくい感じになります.この辺は慣れの問題でしょう…か!

歌自体は…でしたが(笑),皆さんが温かく見守ってくれたおかげで歌いきることができました.

発表後,頂いた意見.

  • マイクの傾き以外(頭の傾き)で取ってみるのもおもしろい.
  • 自分の声とアーティストの声のMix度合いをコントロールできるようにして,自分の自信がないパートのときにアーティストの音声の%を上げるようにしたり,自信のあるところは自分の声の%を上げるようにできたらおもしろいんじゃないか.
  • ニコニコの踊ってみた,歌ってみた系でも,AR使っていくとおもしろい.でも技術が大変><
  • 歌って踊れるエンジニアが現れたら素敵…!

そのほかの発表もおもしろかった.研究でやられている方や,テレビ局でARやられている方もいて,すごく内容が濃かったです.非理系の友人が「オリンピックの水泳で,順位がプールのレーンに出てくるのってホンモノだと思ってた!」って言っていたのを思い出しました.いやはやすごいですねAR.懇親会では,カメラのキャリブレーションについて語っていたりとARヲタクが喜びそうな話題がたくさん出て楽しかったです!

次回Kansai.AR#2か,Ginza.ARがあるかと思いますが,そのときはまたよろしくお願します!


#追記#

masayashiくんがKansai.AR#01関連の記事をまとめてくれています.多謝.

ページが見つかりません。 - 王様の箱庭

#追々記#

ソースコード公開しました.

超高音vitasなりきりマイクのプログラム - 無題 @ はてな

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