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可能性に0も1も無い

2009-07-02 DELL mini9 のサーバ化

mini9の使い道がなくなってきたので、超静音サーバにすることにした。

mini9のスペック

Atom N270
2GBメモリ
4GBSSD
有線&無線LAN

今回入れるOSは「CentOS 5.3 x86」とする。

ATOM N270は64bit使えないので。

準備

mini9には光学ドライブが内蔵されておらず、かつUSB光学ドライブも持っていないので、

USBメモリからのインストールになる。

用意するもの

今回はOpenSolarisマシンでの例


1.USBメモリをPCに刺す

2.確認

$ df -h
/dev/dsk/c11t0d0p0      12M   8.3M   3.6M    70%    /media/USB Flash Disk

3.CentOSのブートイメージをダウンロード

$ wget wget ftp://ftp.riken.jp/Linux/centos/5.3/os/i386/images/diskboot.img
....
02:32:35 (1.57 MB/s) - `diskboot.img' を保存しました [12582912]

4.ddUSBメモリにイメージを書き込み

# dd if=diskboot.img of=/dev/dsk/c11t0d0p0
24576+0 records in
24576+0 records out

5.完成

インストール

1.出来上がったUSBメモリをmini9に刺して起動

2.BIOSから起動順序の優先度をUSBメモリが一番になる用に設定

3.インストーラが起動

4.FTPインストールを選択し、サーバは「ftp.riken.jp」、ディレクトリは「/Linux/centos/5.3/os/i386/」に設定

5.SSD容量が4GBしか無いのでswapを無しに設定

6.パッケージは最小限に設定

7.インストール開始

失敗

インスト完了してUSBメモリ抜いて起動したら

Bad PBR sig

で起動せず。

試しにUSBメモリ刺し直して起動すると普通に起動。

はい、USBメモリ上にCentOSインストールしてました。

再度インストール。。。