にいやのよっぱらい的日常 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2004-09-14 運命の月天復活の日、来たる

出勤

11:20。ゆっくりと出勤できるっていいなぁ(笑)

コール表作成

必死です。っていうか会社で作ってる時点でダメですねw っていうか仕事しろ(爆)

仕事終了。

さて、行きますか。ついにこの時が来ました。

あの店にまた行く事ができるなんて・・・感激ですね。

おかえりなさい、月天

会社から直行で大須へ移動。AMP前でメンバーと合流。今回はkenjiパパさん、T2さん、たにさん、私。以上の4人で行く事に。

いずれも有数の巫女スキーの方たちばかりです(笑) さて、どうなりますことやら。

      


何度も前は通っていましたが、根っこやから変わってからは初めて店の前に立ちました。看板は随分とイメージ変わりましたね(笑)

その辺が「飲食夜神」と「やすらぎ居酒屋」の違いでしょうか。黒と白、対極的ですね。というか、根っこやとベースは同じですね。

↓参考までに。昔の月天↓                  ↓現月天の前身・根っこや↓

      


明らかに根っこやのベースである事がわかるかと思いますが。短期間の工事なのでまぁ、仕方ないとは思いますが、思ったより雰囲気は出てます。

でも、やっぱり鳥居がないのは寂しいですね。やはり月天といえば赤鳥居をくぐって入りたいです(笑)

階段周りとかは昔と同じで、相変らず龍の口から水が出てました。変わらぬ風景です。

降りて行くと、チャイムが。これも昔と同じ。扉が開いて巫女さんが出迎えてくれました。

「今宵月天へようこそ。」 あー・・・帰ってきたんだなぁ。そう実感した瞬間でありました。

ちなみに、内装と明るさは根っこやと同じくらいで、結構明るい。昔のような暗くて妖しげな感覚はありません。構造こそ昔と変わってませんけど。

奥の座敷に案内されました。靴を脱いで上がると赤鳥居が。あれ、仏像がない。そりゃそうか、根っこやになった時点で消えてたし。でも復活希望(笑)

仏像の替わりにおみくじの自販機が。かつてレジの所にあったやつですね。わりと様になっていましたが。

壁には月天マークがかかれた白い幕と紙垂が所々に。神社っぽいイメージを醸し出しています。努力の跡が伺えます。

一方、メニューが書かれた紙が貼ってあるのは普通の居酒屋チックです。なんとも不思議な空間です。

さて、肝心のサービスですが。「今宵月天へようこそ」から始まり、まず1人1人おしぼりを渡してくれて・・・とこの流れは変化なし。

次にお神酒が出てきました。「こちら幸せの願いを込めたお神酒でございます。」

おぉ!お神酒健在!安心しました。やっぱり月天はお神酒から始まらないと(笑)今回のお神酒は無色透明です。以前は褐色だったけど。

そして!あの台詞も健在!(笑)

「当店ではお客様は神様となっておりますので、何なりとお申し付けください。」

キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!これが聴きたかったんですよ。やっぱり月天といえばこの口上ですよ。感動。

ただ、合掌がなかった。うーん、やっぱり合掌は重要だと思うんですけど。忘れてるわけではなないようで、皆がやってなかった。復活希望ー。

アンケート用紙が配られ、アンケートに答えるとおみくじが引けるそうである。

と、いう感じで。月天恒例のこの儀式ですが。合掌がないにしても、全て健在だったのが嬉しいです。昔のファンも納得でしょう。

巫女さんもオープン初日にも関わらずしっかり言えてました。きちんと研修が行き届いてますね。

今日は初日だし、満席かなーと思ったら案外空いてました。開店直後はわかりませんが。ちなみに、かずぴーさんと鉢合わせしました(笑)

客層は・・・同じ系統と思われる人が多かったです(笑) 飛び交っている言葉でわかります(爆)


メニューは、昔のメニューそのままですね!懐かしいメニューたちがそのままです。閉店の当時とほとんど変わってないです。

もちろん、たこ焼きも健在。しかし、旧メニューは復活しておりません。アンケート次第でまた変わって行くものと思われます。

さて、本日のオーダー

●巡恋歌 4

●たこ焼きで運試し

●牛すじのどて煮

●大根とじゃこのサラダ

●なんこつの唐揚げ

●漬物盛り合わせ


こんな感じ。

そもそも、巡恋歌を4つ。しかも男4人で頼む私たち・・・すごいダメダメな気がする(爆) 巫女さんも戸惑ってた(笑)

ご存知の方はご存知かと思いますが。白が男性の気持ち。赤が女性の気持ち。想いの分だけグラスに注ぎます。って巫女さんがちゃんと説明してくれます。

誰だ!初夜とか言ってるのは!(笑) コモックのあれはこれが元ネタですから!(笑) あ、たにさん。ソーセージはありませんので(何)

たこ焼きはお約束ですよね。とりあえず月天に来たら真っ先たこ焼き。これ定説。必要に応じて2回戦、3回戦とやることもありますが(笑)

今回は外れちゃった。T2さんが当たりを引き当てました。おめでとうございました。結構辛いです。

ちなみに、「なんこつ」は狙ったわけじゃありません(笑) 食べたかったんですよ。ホントだよ?(爆)

牛すじのどて煮が美味しい。よく煮込んであります。料理のレベルは相変らず高いですね。久々に食べましたが、やっぱり美味しいです。

さて、巫女さんですが・・・なかなかのレベルではないかと思います。結構かわいい娘います。今日は4人ほどいましたが。

黒髪もちゃんといます。安心しました(笑) みんなあからさまに茶髪じゃないから気にはなりません。

巫女装束はこれも以前のまま。袴に小さな前掛けがついています。いいですねー。言うことなし。満足でございます。

会計時にちょっとミスがありました。まぁ、初日なので目をつぶるか。巫女さんの反応も面白かったし(笑)

ちなみに、テーブル会計になっているのでレジは見える所にありません。よって出口のところはかなりスッキリしました。


そして、最後出るとき。ここ重要!新サービスが! 巫女さんが出口までついてきてシャララン♪と鈴を鳴らして見送ってくれます。

これ、いいですね! すごく好感持てます。お迎えからお見送りまできっちりと。今までのポジションに落ち着かず、新しい要素を加える。

とっても大切なことです。お見送りでフロアが1人手薄になるリスクを背負うわけですが、このサービスは是非続けて欲しいものです。


<総括>

店の外観、内装は少し明るくなり、以前のあやしさはなくなりました。しかし、コンセプトや料理。そして巫女さん。変わらないものがそこにあります。

そして、加わった新しい要素と、なくなった要素。なくなった要素は飲食夜神→やすらぎ居酒屋という変化に起因する部分もありますが。

やっぱり合掌は欲しいですね。「お客様は神様です。」と手を合わせる。これが月天精神の真髄じゃないかなと私は思います。

これが埋められた時、最強のコンセプト居酒屋が誕生することでしょう。個人的に月天はコスプレ居酒屋とは呼びたくないんですよ。

確かにコスチュームプレイではあるんだけど。月天はその表現でくくるのには何か違う気がするんですよね。

レストランのWRさんを誰もコスプレとは呼ばないように、月天は巫女服がそれにあたるんじゃないかなと。

だから、私はあえて、「コンセプト居酒屋」って呼びたいです。私のわがままですか?(笑) そうですか。

とにかく、生まれ変わった月天は十分に訪れる価値があるお店だと思います。昔の月天を知ってる方も、まだ行ったことない方も。

是非とも、行ってみてください。月天はいい所ですよ。「名古屋に月天あり」再び伝説が始まろうとしている。

最後に、一言。

やっぱり私は巫女さんが好きです!


・・・失礼しました(笑) 稚拙なレポートですが、読んでいただき、ありがとうございました。

月天大好きです! 帰ってきてくれてありがとう!

たのひとたのひと 2004/09/15 02:24 飲食夜神から、やすらぎ居酒屋に変わったくらいに、変化はありましたね。でも、合掌は必需品と思う・・・

氷山 一角氷山 一角 2004/09/15 07:23 2週間連続遅番(17:00〜朝まで)の僕はいったい何時行けるのだろう〜・・・
ヘタしたら来週も遅番の可能性も・・・_| ̄|○

いとういとう 2004/09/15 10:40 私も遅番で行けない・・でも週末には絶対!

kenjiパパkenjiパパ 2004/09/15 18:00 知ってる巫女さんがいなくて安心しました(ヲィ)
伝説はふたたびですね

yukino77yukino77 2004/09/18 00:21 お久しぶりに書き込みさせて頂きます、「月天」昔と変わらない感じの復活って感じですね〜。「お客様は神様です」って言われるのは個人的には好きでした(^^;)