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2012/12/12 53冊目

[読書] ゲームクリエイターが知るべき97のこと 吉岡直人

ゲームクリエイターが知るべき97のこと

ゲームクリエイターが知るべき97のこと



(主に)日本のトップゲームクリエイターの人たちが(基本的に)一人見開き2ページ分のエッセイを書いて集めた1冊。
正直な話それ以上でも以下でもない。
いや、ゲームクリエイターになりたい若者が読んでモチベーションを高めたり、あこがれを抱いたりするためのきっかけとしてはすごくいい一冊なのだけれども。
実際に現場でもがいて苦しんで、なんらかのヒントを求めている人には要らない。
見開き2ページという少ないページ数のせいか、みんな言いたいことがとにかく研ぎ澄まされ、結果としてなんだか同じような主張が延々と繰り返される一冊となってしまっている。

とんでもなく分厚くてもいいんで(電子書籍でもいい)、これに起稿した一人ひとりにそれぞれまるまる一章を書いてもらったような本を読みたい。それこそ、デジタルゲームの教科書のような。




でも、そんな中とにかく印象に残ったのが砂塚佳成さんの「49 開発機材との付き合い方」
もう、とにかく自分の知らない世界がかかれていてすごく面白かった。

  • 不安定電源に注意しよう
  • 停電と通電回復には気をつけろ
  • UPSのメリット
  • ソフトウェアの不具合だけとは限らない

という、話である。ソフトウェア・エンジニアや企画をほいほいとやっている僕は全然しらないせかい!
そうそう、こういうのを読みたかったのです! それぞれの専門の、聞いたこともないような体験談をもっと、もっと!

なれる! SE 8 夏海公司

なれる!SE (8) 案件防衛?ハンドブック (電撃文庫)

なれる!SE (8) 案件防衛?ハンドブック (電撃文庫)



や、やったー! 現実味がないせいか、全然胃が痛くない!
……という珍しい巻。
まぁ、トップセールスかけてすでについてるベンダーさんから案件奪ってくるとか、自分の仕事だとちょっと関係ないですし。本当にあるかどうかよくわからんですし。

しかし、今回、この本を読んで一つ気づいたことがある。
それは、ミーティングのシーンで必ず「〜〜について15分で説明してください」といったように、必ずタイムボックスを切ってミーティングするのだ。

これはすごいことですよ。
作者が現役エンジニア時代、ものすごくよく訓練された環境で仕事をしていたんじゃないだろうか。
一応、私も、一部上場企業の(すぐに上場廃止になるけどw)エンジニアですが、誰もタイムボックスを切ってミーティングしたりしない。
なので、焦点がぼけた無駄に長くて何も決まらないミーティングが多く繰り広げられる。
しかし、この小説にでてくるミーティングはどれも司会者が「何分で説明して」とタイムボックスをきる。
恐ろしく生産性の高い、無駄のないミーティングをしているのではないか。

なれる!SE、まじ侮れない。

2012/12/10 51冊目

光圀伝 kindle版 冲方丁

光圀伝 電子特別版 (上) (角川書店単行本)

光圀伝 電子特別版 (上) (角川書店単行本)

光圀伝 電子特別版 (中) (角川書店単行本)

光圀伝 電子特別版 (中) (角川書店単行本)



Kindleを買ったら絶対に読もうと思っていたのがコレ。
年間に100冊近く(ことしは少ないけど、いっても50冊読んでる)読む僕にはKindleはまさに福音。
その便利さにむせび泣くにふさわしい分量だった。


そして、また、このお話が最高によい。
冲方丁で読んだのは4作品目。
前に読んだ天地明察もめちゃくちゃよかったけれども、個人的にはこっちの光圀伝の方が好きだ。

天地明察(上) (角川文庫)

天地明察(上) (角川文庫)

天地明察(下) (角川文庫)

天地明察(下) (角川文庫)



読んでいて、宮城谷昌光の春秋戦国時代をの人物を描いたあのシリーズを彷彿とさせられる。僕はあのシリーズが好きだ。
天地明察の方が展開としてはドラマティックかもしれない。
でも、この光圀伝の方がドンとした大作、傑作であると思う。

以下、ネタバレあり

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2012/12/02 48冊目

獣の奏者 III探求編 IV完結編 上橋菜穂子

獣の奏者 3探求編 (講談社文庫)

獣の奏者 3探求編 (講談社文庫)

獣の奏者 4完結編 (講談社文庫)

獣の奏者 4完結編 (講談社文庫)



前読んだ時から2年! 待望の完結編が文庫化されたので意気揚々と購入!
読み始めて、「あー、前はどうんな話だったっけ……」と思ったので以前の読書感想文をみてみると

はなづまり - 名称未定ドキュメント”Que”

うーん。あらすじを書くのは結構しんどいので割愛。


割愛すんなあほーー!!

2年前の自分を恨みつつ、やっぱり今回も割愛。
本書の解説に書いてあったけれども、前半2作品が完璧な作品なんだ。
その完璧さが失われてもいいから続編が読みたいと言われたと、著者のあとがきにかいてある。
たしかに、前半2つと比べると、溜息の出るような完璧で閉じた物語というものは感じない。

前半2つの闘蛇編、王獣編は幼いエリンの個人的成長を軸に書かれた物語で、
今回の探求編、完結編は成長したエリンが、自分が発見してしまった力に、国家に翻弄されながら、次代のために生きるというような大きな話。
いままでの読書体験から、この個人の成長の物語が大きくなって国家や世界という規模にシフトしてきたら大概面白くなくなる。それを打破する概念がセカイ系だとおもうわけだが、これはまた別の話。
前半を読んでいたときは「寝るのを忘れて読む」ほど面白かったのだけど、今回はたしかにそれほどではなかった。
でも、文句なしに面白い。
エリンの中では何が大事なのかがはっきりと決まっているのだけれども、それがわからない/理解できない精神的にも肉体的にも幼い息子のスレ違いが軸に添えられた話だ。舞台がちょっと壮大ではあるけれども。

なんだろう、きちんと着地してはいるんだけど、なんだか前半2つの満足度にいたらない感じはある。
子をもって、育てていくと、また見え方が違ってくるのかなぁ。

しかし、やはり、この「作者の想像の中の世界でのリアル」を見事に描ききっている点はすばらしい。
とてもいい小説。

アジャイルレトロスペクティブ Esther Derby and Diana Larsen



訳者の 角征典さん [twitter:@kdmsnr] から献本いただきました! ありがとうございます!

会社で2年くらいスクラムで開発をしていて、スクラムの回し方じたいは随分わかってきた。
でも、多分それだけじゃ全然だめで、実際にいろいろ不都合があったり、チームになじまなかったり、プロジェクトが失敗したり、火を吹いたり、わけわからなくなったり、ギスギスしたり、人間関係壊れたり、まぁ、いろいろあるわけです。

それをどうにかしないといけない。僕達にあった方法に変えて行かないといけない。
スクラムのプロセスをたんになぞっているだけのスクラムマスターじゃいかんのですよ。
もっとドラスティックに、プロセス自体に手をいれていかないといけないんです。
守破離スクラム! そろそろ「破」に移行しないと!

……と、大きな視点での問題意識はあるのですが、日々の開発に追われて大規模にメスを入れるというのはなかなか難しい。

そももそも僕はこう感じているけど、チームはどう感じているのだろう?
Sprintの振り返りで KPTでの振り返りはやっている。
でも、今やってるKPTは「ただ、KPTやっているだけ」という感じで、なかなかプロセスそれ自体に関する問題というのは出てこない……。

僕が今、僕が見ているプロジェクトで最も問題があってエフェクティブじゃないなぁと思っているのがデイリースタンドアップと振り返り(レトロスペクティブ)。
まずは、その振り返りについてなにかいいアイディアがないか、とヒントを求めてこの本を読むことにしたのでした。

本書では、振り返りの意義や、収集するべきデータについてまず書かれ、次に様々な振り返りやり方、プラクティスが列挙されている。
このプラクティスの量には正直面食らったし、僕達くらいの規模(5人くらいのチームで長くても半年くらいの期間のプロジェクト)で、ここに書いてあるようなふりかえりを実施できるのだろうか……と、ちょっと引いてしまった。

しかし、この本で僕がどかーんと雷に打たれたような衝撃を受けたのは、「感情」についてのデータを収集するという点について繰り返し繰り返し出てきたことだ。
なるほど、感情だ。
正直なはなし、(僕も含めて)エンジニアは感情の表現が下手な人が多い。四六時中顔を合わせて議論しているチームでも、よっぽど気の合う人とじゃないと、酒のんで腹を割って話たりしない。お互いが、心のなかでは何を考え、どう感じてるかはわからん。
チームがどう感じているかを知ることができれば、たしかにいろいろ変わることができるかもしれない。
話している相手の顔色をみながら物事を進めるのはすごくストレスだ。自分にとっても相手にとっても。
カラードット(学校とかでつかった、色がついて小さいまるいシール)を使って、それについてどう感じたか?を投票してもらう方法とかもすごくいい。

スクラムもソフトウェア開発も、結局は人間がやっている営みなので、感情を無視することはできないわけで。いままでは、仕事だから私情は挟まないでしょ? みたいなところがあったのだけど、今後はその、感情についてのデータを集める方法というのを考えてみたいと思った。

[twitter:@kdmsnr]さん、献本、本当にありがとうございました。

11月に読んだ本


2012年11月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2313ページ
ナイス数:8ナイス

アジャイルレトロスペクティブズ 強いチームを育てる「ふりかえり」の手引きアジャイルレトロスペクティブズ 強いチームを育てる「ふりかえり」の手引き感想
いつもKPTで振り返りしているけど、凄くいろんな種類の振り返りがあるんだなぁ……というのが率直な感想。「感情」を知ろうとするアクティビティが凄く多いのが印象にのこった。自分たちに何が取り入れられるかな……。
読了日:11月27日 著者:Esther Derby,Diana Larsen
長門有希ちゃんの消失 (5) (カドカワコミックス・エース)長門有希ちゃんの消失 (5) (カドカワコミックス・エース)感想
素晴らしい珠玉のラブコメ。このままの感じでひとつ……
読了日:11月26日 著者:ぷよ
涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 (7) (カドカワコミックス・エース)涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 (7) (カドカワコミックス・エース)感想
相変わらずのトイレでうんこしてるときに読むのに最適な感じ。
読了日:11月25日 著者:ぷよ
咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A(4) (ガンガンコミックス)咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A(4) (ガンガンコミックス)感想
相変わらずの超能力麻雀漫画っぷりやで……
読了日:11月25日 著者:小林 立,五十嵐 あぐり
機動警察パトレイバー番外編 運用マニュアル12章 (カドカワデジタルコミックス)機動警察パトレイバー番外編 運用マニュアル12章 (カドカワデジタルコミックス)感想
これは読んでなかったなぁー。Kindle万歳!
読了日:11月23日 著者:ゆうき まさみ
ぷちます! (4) ぴよぴよチャーム付特装版 (電撃コミックス EX)ぷちます! (4) ぴよぴよチャーム付特装版 (電撃コミックス EX)
読了日:11月23日 著者:バンダイナムコゲームス,明音
獣の奏者 4完結編 (講談社文庫)獣の奏者 4完結編 (講談社文庫)
読了日:11月23日 著者:上橋 菜穂子
獣の奏者 3探求編 (講談社文庫)獣の奏者 3探求編 (講談社文庫)感想
じつは世界観とかはあんまり好きじゃないんだけど、不思議な魅力があってぐいぐい読み進めてしまうわ
読了日:11月16日 著者:上橋 菜穂子
新世紀エヴァンゲリオン (13) 【プレミアム限定版】 (カドカワコミックス・エース)新世紀エヴァンゲリオン (13) 【プレミアム限定版】 (カドカワコミックス・エース)感想
予約してなかったから通常版まちかなーとおもってたら、場末の本屋に平積みにされてたので確保。ありがとう場末の本屋
読了日:11月9日 著者:貞本 義行
インタフェースデザインの心理学 ―ウェブやアプリに新たな視点をもたらす100の指針インタフェースデザインの心理学 ―ウェブやアプリに新たな視点をもたらす100の指針感想
すげーいい本。、UI/UXを、考えなきゃいけない人や企画者デザイナ、その他諸々、他人が使うサービスをつくる人は読んだ方がいい。
読了日:11月8日 著者:Susan Weinschenk
鬼灯の冷徹(1) (モーニング KC)鬼灯の冷徹(1) (モーニング KC)
読了日:11月5日 著者:江口 夏実

読書メーター



ついに念願のKindleが届いた!

Kindle Paperwhite Wi-Fi (第5世代)

Kindle Paperwhite Wi-Fi (第5世代)



Kindle Paperwhite買う前によく浮かびそうな疑問に答えておこう - はげあたま.org

こちらにこんなことが書いてある。

Kindle Paperwhiteは小説読むための特化ツールなので,直近1年で30冊以上小説・新書読んでない人は,8450円で紙の本を10冊買った方がいいですね.逆に,湯水のように小説読む人は,その便利さにむせび泣くでしょう.


まさにむせび泣く類の小説読書量なので、今は光圀伝*1を読みながらその便利さにむせび泣いています。
なにより、Kindle、コートのポケットに入るサイズなのがすばらいいですw

*1

光圀伝 電子特別版 (上) (角川書店単行本)

光圀伝 電子特別版 (上) (角川書店単行本)

光圀伝 電子特別版 (中) (角川書店単行本)

光圀伝 電子特別版 (中) (角川書店単行本)

2012/11/16 45冊目

インタフェースデザインの心理学 Sussan Weinschenk



僕は今、スマホ向けのゲームをつくる仕事をしている。
その前はインターネットのテレビ番組表を作る仕事をしていて、さらにその前はお客さんがインターネットを使うためにプロバイダに申し込みするとかそういうシステムの開発をしていた。

共通するのは、人間のユーザがいること。

特にいまの仕事では、ユーザがどうすれば便利に使えるか、面白いと感じるかみたいな、使いやすやや面白さといった「感じ方」を考えなければいけない仕事をしている。

人が『感じる』というのはどういうことなんだろう。
目で見て、手で触れて、脳が処理する。
見かたや覚え方、感情、脳内でどう処理され得ているのか。どう情報を人間が分類しているのか。
そういったプロセスというのは、研究されてずいぶんわかってきている。
それをわかりやすくまとめたのがこの本だ。

原題は「100 Things Every Designer Needs to Know About People」。
人間について書かれた本だ。
すごくいい本。人とシステムとの関わりといった部分で仕事をしている人は全員熟読するべき内容。

惜しむらくはほんのタイトルがわるいかなぁ……
原題だと「デザイナー」に限定されているし、日本語版は「インタフェースデザイン」だ。インタフェースやデザインといった言葉に馴染みのある人じゃないと手に取らないだろう。
内容は人間がどう感じるかみたいな話なので、たとえば、僕の妻(郵便局のパートさんで和裁が趣味な腐女子)でも絶対に面白く読める。
デザイナーはもちろんのこと、プログラマや企画者、QAを刷る人、営業、それらの職場の管理職などなどすごく幅広い人が読んだほうがいい本なのに……。

じゃぁ、どういうタイトルだったらいいのかといわれると、やっぱりいいタイトルが思い浮かばない。。。
だから俺は読書感想文で絶賛して多くの人に読んでもらいたいぜ!

みんな、この本は必読! 本当に、大事なことがいっぱい書いてあるです!

謎解きはディナーのあとで 東川篤哉

謎解きはディナーのあとで

謎解きはディナーのあとで



文学賞って、あんまり信用してないんですよ。
文学文学している偉い先生たちが推す本って良さはわかんないし、純文学? 私小説? なんかうじうじぐだぐだしていて抽象的でわかりません。
SFは肌に合うものもあれば、あわないものも多い。好きなあの作家たちが候補にはあがるけど、ぜんぜん取れない直木賞とかいろいろいろいろ……。

そんな中、本屋大賞は絶大な信用をおいていて、現場の店員が「売りたい本を推す」賞なので上位作品はすべからく面白い。


……そうおもっていた時期が僕にもありました。この謎解きはディナーのあとでを読むまでは。


いや、もう、本当にどうしようもなくつまらない。
いわゆる安楽椅子探偵もので、刑事のお嬢様の執事が、お嬢様が家に帰ってきてから事件について聞いて、見事に解決するとまぁ、そんな話なのだけれども。そんな短編がいくつか集録されているのだけれども。

はらはらもしない。どきどきもしない。そこに冒険はなく、ただただ淡々と進んでいくだけでちっとも胸踊らない。

この本の見るべきところは、「お嬢様の目は節穴でございますか」などなどお嬢様にむかって執事が吐く暴言だけである。まじ観るべきところない。

がっかりだ。
なににがっかりかって、もはや「本屋大賞」すらも信用できなくなってしまったことががっかりだ。

2012/11/03 10月まとめ

10月に読んだ本まとめ


2012年10月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:2592ページ
ナイス数:10ナイス

日常 (8) (カドカワコミックス・エース)日常 (8) (カドカワコミックス・エース)感想
サメに喜ぶ博士はまじラブずっきゅん
読了日:10月31日 著者:あらゐ けいいち
とある科学の超電磁砲 08―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)とある科学の超電磁砲 08―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)感想
あいかわらず、科学サイドはすげーおもしろい。美琴ちゃんの活躍が読めるのは科学サイドだけ!
読了日:10月31日 著者:鎌池 和馬
ぷちます! (4) ぴよぴよチャーム付特装版 (電撃コミックス EX)ぷちます! (4) ぴよぴよチャーム付特装版 (電撃コミックス EX)
読了日:10月28日 著者:バンダイナムコゲームス,明音
謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)感想
小説としては大変残念な小説。つづきは読まなくていいや……。執事がどうやってお嬢様を罵倒するかだけが楽しみな感じでした。
読了日:10月24日 著者:東川 篤哉
おおきく振りかぶって(20) (アフタヌーンKC)おおきく振りかぶって(20) (アフタヌーンKC)
読了日:10月24日 著者:ひぐち アサ
バガボンド(34) (モーニング KC)バガボンド(34) (モーニング KC)
読了日:10月24日 著者:井上 雄彦
バーテンダー a Paris 2 (ヤングジャンプコミックス)バーテンダー a Paris 2 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:10月21日 著者:加治佐 修
銀の匙 Silver Spoon 5 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 5 (少年サンデーコミックス)
読了日:10月21日 著者:荒川 弘
とある飛空士への誓約 1 (ガガガ文庫)とある飛空士への誓約 1 (ガガガ文庫)感想
これは熱い展開!いいねー。こういう群像劇っぽいのいいねー
読了日:10月17日 著者:犬村 小六
憑物語憑物語感想
いいかげん西尾維新あきてきた
読了日:10月15日 著者:西尾 維新
式の前日 (フラワーコミックス)式の前日 (フラワーコミックス)感想
なかなかによろしいヒューマンドラマ。こういうの久しく読んでなかったわー
読了日:10月14日 著者:穂積
「おもしろい」のゲームデザイン ―楽しいゲームを作る理論「おもしろい」のゲームデザイン ―楽しいゲームを作る理論感想
ちょっとなにいってるのかわからなかった。かなり抽象的だし、挿し絵と本文の関連が意味不明。頭にはいらなかった。訳がわるいのかな?
読了日:10月6日 著者:Raph Koster

読書メーター