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2013-01-03

リア充になる方法

また7人の物語用に記事を書きました。

昔の私のように、リア充になりたいけれど、何から始めていいか分からないという人はヒントになるかもです。

よかったら読んでくださいね。

リア充になりたい

7人の物語で恋人と出会いたい

2012-12-09

友達のふやしかた、親友のつくりかた

7人の物語のサイトのコンテンツ拡充の一環として、いくつか記事を書きました。

7人の物語のことはとりあえず置いておいても役に立ちそうな内容にしましたので、よろしかったらどうぞ。

友達のふやしかた

親友のつくりかた

2012-09-16

7人の物語をつくっています

2年ぶりの更新ですねえ。。。

始めたころは、続けてるうちに自分にもちょっとくらい何か面白いことが書けるかなーと思ってましたが、題名もこんなままだし、まー、自分はブログ書くのはは向いてないな、と思いました。

そんなわけで、もうこのブログ黒歴史として閉鎖しようかとも思いましたが、今友人と作っているサービスのことを書いておきます。

ネットでの出会いをもっと安全でさわやかなものにしようという試みです。

男性4人女性3人をグループとしてマッチングするサービスなのですが、

「妙齢の男女を4:3の絶妙の割合でマッチングすれば、そりゃーなにもしないでも勝手に盛り上がるでしょ!」

と思ってましたが甘かった。。

「もりあがる7人のグループを作る」という問題に対しては、そこから無料ベータ版での試行錯誤を1年以上するハメになってしまいました。

ここに来てようやく7人が盛り上がるフォーミュラができたと判断して、有料公開に至りました。

リア充(という言葉はその頃なかったですが笑)になろうとガンバッてた時代の自分に贈りたいサービスです。

昔の僕のような人たちに、ここでハリキリすぎたりスベッたり、いろいろと恥ずかしい思いをしながら成長の場として使ってもらえる、なんてことになったら最高です。

(エラそうでごめんなさい。このとおり僕も日々修行の身です。笑)

あと、若手芸能人の方達7人に公開で交流してもらうという企画も進行中です。

ここで出会った7人が、リアルに飲みに行くという話の流れになっているようで、ずいぶん盛り上がっています。

よかったらのぞいてみてくださいね。

2010-03-13

読書:考える脳考えるコンピューター

パームの創始者が脳の仕組みについての自説を語った本だ。

こいつはすごい。いままで自分の脳を使ってきた経験から、ああ、それは正しいかもな、と思わせる説得力がある。脳の仕組み的なことを書いた本は何冊か読んできたが、「この場所は数学的思考で、この場所は言語」とかの分類学的な話で終わってしまっていたり、なんか宗教的に一人で盛り上がってるだけで何も意味のあることを言ってないなという感想を抱いたりするくらいが関の山だった。だから、ああ、脳のことっていうのはまだ誰もそれくらいしか分かっていないんだな、という結論を自分の中で出していた。

でも、この本は違う。脳をエミュレートする機械を本気で作るつもりになったら解かなければならないであろう具体的な問題にちゃんと答えようとしている。

読み進めていると、そこにまさに書かれている仕組みで自分がこの本を読み進めているという、自己言及的な、なんとも不思議な気分が味わえる。

思うに、これを論文にしないで一般書で出しているのは、「根拠はないけど多分こうだと思う」といった科学的根拠に基づかないオレオレ理論の部分が多分にあって、主張をデータで立証することが大事な論文という形式で出すのはふさわしくないところがあるからなんだろう。(まちがってたらごめんなさい。)でも脳の仕組みのような巨大なパズルを解くには、科学的に証明はできなくてもそれらしい直感や仮説からトップダウンに問題を解いていくアプローチも必要だろう。

著者自身、この辺のトレードオフについては意識しているようで、直感に頼った科学者がその直感に詐がれたことが歴史上何度もあったということもさりげなく述べている。

僕も以前、オレオレ脳理論を考えたりしてみたが、いやさすが、僕のより全然考えが深いです。でも自分なりにこういうこと考えるのは楽しいのでこれからもオレオレ脳理論は考え続けると思う。

2010-02-23

人類とか国とかの寿命を計算する方法

人類が誕生してから滅亡するまでの時間の中のランダムな一点に僕たちは生まれ落ちていると仮定する。

人類の最初の5%の時間、または最後の5%の、特別な時間の中に生まれ落ちている確率は10%しかない。逆に言うと、90%の確率で、中間のありふれた90%の時間のどこかにいるはず。

今の人間(ホモサピエンス)が現れて25万年ほどたった。今、人類に与えられた全ての時間の最初から5%ちょうどのところ(中間90%の始まりともいえる)にいるとすれば、25万年が5%にあたるから、残り95%にあたる時間は475万年ってことになる。つまりこれから475万年くらい先に人類の時間の終わりがある。これが長い方の見積もり。

逆に最後から5%ちょうどのところ(中間90%の最後)にいるとすれば、25万年を95%と見ることになるから、残りの5%は13000年くらいになる。つまり、90%くらいの確率で、人類滅亡は13000年先から475万年先くらいの間にあるだろう、ということになる。

80%くらいの確率で語れればよいのであれば、同じ考え方をすると、もう少し絞り込めて、3万年先から230万年先のこと、ということになる。

まあここ数千年くらいは、それまでの24万数千年とは変化のスピードが違う、ということもあるので、この見積もりはもっと短くてもいいような気もしますけどね。

ちなみに恐竜は2億年ちょっと前から6500万年前まで1.5億年くらい続きました。(鳥に進化して今でも続いている、とも言えますが。)長めに見積もっても人類がそこまで生き延びることはちょっとなさそうですね。。

簡単に計算するには、

90%だったら、これまでの時間÷19、から、これまでの時間×19までの時間が残されている、ということです。

80%でよければ、÷9から×9の間、

60%でよければ、÷4から×4の間、

憶えておくとよいかもしれません。

この考え方は、Richard Gottさんという物理学者が考えたのでGott’s Principleと呼ばれています。

同じように、日本の寿命も計算してみましょう。どこから日本成立と言えるのか難しいですが、とりあえずヤマト王権あたりにしておきましょうか。大体1700年くらい前ですね。その19分の1から19倍までの範囲だから、90%くらいの確率で、あと90年から32000年くらいの間に収まりそう、ということになります。80%の確率なら、190年から15000年くらいですね。

アメリカの寿命は、建国が230年くらい前だから、90%をカバーすると、12年から4400年くらいの間でしょう、ということになります。80%でよければ、あと25年から2100年くらいの間になります。

Mind Performance Hacksという本で知りました。この本、この手のネタがいろいろ載っていて、おすすめです。