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樋口三郎の授業情報at龍谷大学理工学部数理情報学科 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2014-03-13 Thu

[][][]全学授業アンケートの集計結果の公開

大学教育開発センターによる2013年度後期の全学授業アンケートの集計結果を公開しました. ご協力ありがとうございました.

2013-10-11 Fri

[][][]2013年11月の統計検定の受検申込は10月16日まで.

検定実施日は2013年11月17日(日)です.

一般会場個人受験(個人申込) ?2013年11月試験?

申込受付期間

2013年9月2日(月)-2013年10月16日(水)

一般試験会場設置地域(受験地)

札幌 仙台 東京23区内 立川 松本 名古屋 大阪 福岡

統計検定:一般会場個人受験(個人申込)

龍谷大学理工学部でいうと

3級
高校でしっかり統計を学んだ人, リメディアルコース統計学や瀬田学舎教養教育科目の統計入門や生活の中の統計技術を履修した人
2級
理工学部数理情報学科の確率統計・演習I/IIを履修した人, 瀬田学舎教養教育科目の統計入門や生活の中の統計技術を履修したあと自分で発展的に勉強した人
1級
理工学部数理情報学科の数理情報演習や卒業研究で統計をテーマにした人

くらいでしょうか.

テキスト+過去問題集

日本統計学会公式認定 統計検定3級対応 データの分析

日本統計学会公式認定 統計検定3級対応 データの分析

日本統計学会公式認定 統計検定2級対応  統計学基礎

日本統計学会公式認定 統計検定2級対応  統計学基礎

参考図書

(3級)

プレステップ統計学I 記述統計学 (プレステップシリーズ14)

プレステップ統計学I 記述統計学 (プレステップシリーズ14)

(2級)

プレステップ統計学II 推測統計学 (プレステップシリーズ 15)

プレステップ統計学II 推測統計学 (プレステップシリーズ 15)

使用可能な電卓(1級)

1級では関数電卓が使用可能ですが(解答に必須なのかどうかよくわからない), 細かい指定があります.

http://www.toukei-kentei.jp/exam/grade1_dentaku.pdf

カシオ 関数電卓 2桁表示 199関数 10桁 FX-290-N

カシオ 関数電卓 2桁表示 199関数 10桁 FX-290-N

シャープ 関数電卓 68関数機能 ライン表示 スライド式ハードケースタイプ EL-501JX

シャープ 関数電卓 68関数機能 ライン表示 スライド式ハードケースタイプ EL-501JX

2013-03-26 Tue

[][][]成績疑義の結果

成績疑義とは, 各科目の最終的な成績(0-100点)が通知されたときに, それは計算ミスでは?とか, あの答案がその点というのは納得できない, というときに, 教務課経由で教員に再チェックや説明を求める制度です. これに対する応答として, 計算ミスの有無, 説明の文章の他に, 答案とその採点や, 点数の内訳(レポート,期末試験など)が開示されることもあります.

生活の中の統計技術,現象の数学Bとも今学期は成績疑義の提出はありませんでした. 最近は樋口の科目ではあまりないんですが, これは学生さんの権利なんで, 遠慮なく出してくださいね. ただ, 事務の方々は制度の趣旨に沿って運営されてますんで, 成績疑義を提出しにいくときには, 制度の趣旨に沿った成績疑義だということが明確に説明できるように用意していった方がいいと思います.

疑義が少ないのは, 採点済答案や点数の内訳がWebやLMSで事前に見られるようになってるので, それで納得してもらえてるってことかな〜見られるからこそ計算ミス(←あってはいけない)を発見しやすいってこともあると思うんですが.

2013-03-20 Wed

[][][]授業自己点検報告書の公開

2012年度後期の科目の授業自己点検報告書を公開しました. そのうち学部でまとめて冊子体として発行するはずです. 理工学部以外の方も理工学部教務課で閲覧できると思います.

生活の中の統計技術
http://www.a.math.ryukoku.ac.jp/~hig/course/stat_2012/comments/report.pdf
現象の数学
https://www.math.ryukoku.ac.jp/wiki/index.php/%E7%8F%BE%E8%B1%A1%E3%81%AE%E6%95%B0%E5%AD%A6B_2012 (要ログイン)

2013-03-15 Fri

[][][][][]「数学物理系授業におけるクリッカー等を用いたアクティブラーニングの試み」を発表

2013-03-15?, 第19回大学教育研究フォーラム(京都大学)で「数学物理系授業におけるクリッカー等を用いたアクティブラーニングの試み」と題して, 携帯出席確認システムおよびクリッカー特に計算科学IIや生活の中の統計技術で行った教室確率実験について発表しました. 受講者のみなさま実験にご協力ありがとうございました.

聴きに来てくださったみなさま申し訳ありません. 15分の発表だったのですが, 時間配分的には失敗でした. あの後に, 学生アンケートに基づく, クリッカーを使用した科目の評価, が本当はあるはずでした…

アクティブラーニングの定義を考えると, 数学物理系で昔からある「演習」は明らかにアクティブラーニングだと思うんですが, 下の本によれば, 「数人の意欲的な学生が黒板でがんがん解いて, 教員は彼らと議論してハッピーで, 他の真面目な学生はそれをノートに記録している」のは性能の高くないアクティブラーニング, っていうか真面目な学生にとっては講義に過ぎない, のだそうです(上の発表は「演習」でなく「講義」に近い授業スタイルを扱っているので, これは余談にすぎません).