2011-05-07
メーリングリスト『SAVE HIGASHIMATSUSHIMA』からの転載です。
ita@東京、矢本駅前 <save_higashimatsushima.14@ra9.jp>
大曲といっても、国道より南側の本当の浜のあたりもあれば、大曲小付近もあれば、国道より北側もある。
国道より北側は、建物はありますね。
一階はかなり津波でやられたようで。
私の恩師が大曲の国道より北側ですが、しばらくは避難所生活をし、
現在は自宅に戻りました。
床下のヘドロは業者じゃないと無理なレベル。
一度全部床はずさないと。
一階は、なんとかヘドロなど片付けて、多少の日常作業はできるけど、
寝るのは二階と言ってました。
いまだガス関連とお風呂ボイラーなど損壊のまま。
お風呂は松島のホテルの日帰り入浴や矢本駅前のゆぷと、内陸部にある天平の湯?などに行くそうです。
ずいぶん早く、順調に大工さんがみつかったほうですね。
いま東松島市は大工不足で、リフォームも建て直しも進まないんです。
しかし、リフォームや建て直しも早くしないと建物が危ない方多いと思います。
多くの大工さんが仮設住宅に専念してるということは、そちらももちろん人手足りないんだろうけど。
川村隆弘 <save_higashimatsushima.7@ra9.jp>
ご苦労様です
畳プラ含800円は、いいですね。用途によっては本敷き、仮敷きどっちでもよさそうですね。どこで入手できますか?
倉庫提供はしたいのだけれど現在配給物資が集まるまでの仮置きと災害ごみ等があり、物資が出たり入ったりと空き状態は不定期ですので常時となると無理があります。普通の街中の民家なので。先日チーム王冠の伊藤さんといろいろお話できました。
石巻・渡波へ物資を届けた大河原へ帰る途中夜にもかかわらず、神奈川のアイディープランニング志村さん経由の女川への物資を届けてくれました。
皆さんと意を同じくして行動しておられます。頭が下がります。渡波の自他は避難者のグループ化やエンジェルBOX作戦についていろいろお聞きすることができました。微力ながらできることをさせて頂いております。横の繋がりは支援の効率化を計れます。よろしくお願いいたします。
