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2012-11-28 オノマトペ

夜、青山教室「短歌はじめました。」

今月の課題は、オノマトペを入れた歌。

生き生きとして楽しげな歌がそろいました。

意味のない言葉を盛り込むと、ともすれば幼くなってしまうけれど、意味のあったものの意味を解体して響きのみ残すと、言葉の響きが意味の記憶によってひっかけられる気がします。


穴埋め問題は、永井祐さんの『日本の中でたのしく暮らす』(BookPark)より。

この歌集は12月16日に中野で批評会があるので、聞きに行く予定。



雨宮 司 ●2012/12/13 08:17
 東様、お久しぶりです&コメントが遅くなってすみません。何の気なしに読んでいたら、オノマトペについて書かれてあって放っとけなくなりました。
 私はオノマトペが好きで、しかも手垢のついていないものでないと我慢できないたちですから、煮詰まったり何か面白いものを探したくなったりしたときには、とりあえず未知の響きをこねくり回してみます。荻原裕幸氏の「ぽぽぽ」なんかは、内容はともかく、とても楽しかったですね。実作者としては、安易に使わない(ただし、扱う時には徹底的に可能性を追究してみる)ことを心がけています。東様もオノマトペをよく扱われていますが、その際に注意されていることはございますか? よろしければお教えください。
 それでは。
higashinaoko ●2012/12/13 09:52
お久しぶりです。オノマトペはムダに使うと、安易な雰囲気になってしまいますので、慣用的な表現を避けることを私も考えます。
めぐ ●2012/12/29 08:11
東さんの作品が好きで、今はキリオさんを楽しく読んでいます。
高尾に住んでいるので、いつか多摩地区で短歌教室をしていただけたらうれしいです。
higashinaoko ●2012/12/29 10:38
めぐさん、ありがとうございます。作品楽しんでいただて、なによりうれしいです。高尾、いいところですよね。今は、青山で一つだけ教室を持っています。
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