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yvsu pron. yas このページをアンテナに追加 RSSフィード

2004-06-19

ダイコン時代の設計手法 - ロバストネス分析

ユースケースが正しいことを検証する、あるいは

さらに詳細な設計をする前の準備として、

バストネス分析は役に立つと思います。

バストネス分析とはユースケースの登場人物を

バウンダリ、コントロール、エンティティに分類して

その関連を分析するものです。

バウンダリはアクターとのインターフェースで画面や帳票などを指します。

コントロールはユースケースが提供するサービスです。

エンティティはシステムで管理されるデータです。


バストネス分析を終えるとバウンダリから画面遷移図を作成できます。

エンティティは、ER分析のもとねたになります。

コントロールは、さらにUI層のコントローラサービス層、永続化層に

ブレークダウンします。

コントロールの分析がロジックをどこに置くのかにつながってきます。

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