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yvsu pron. yas このページをアンテナに追加 RSSフィード

2004-10-08

Flex本

Flex本を弊社から出版することを計画中。まだ、会社の了解がおりてませんが、多分大丈夫でしょう。

この本は、デザイナセクション、開発者セクション、デザイナと開発者が共同して作業をするために知らなければいけないセクションに分かれていて、デザイナと開発者の分業と共同というテーマに真っ向から取り組みます。

実は、開発者セクションは、もうかなり出来ていて、今やってるプロジェクトで使っているものです。デザイナセクションは、現在作っている最中で、来週デザイナさんに実際に使ってもらいます。

開発者編では、Seasar2を使っていて、MockInterceptorによるプレゼンテーション層チームと業務ロジックチームとの分業についても触れています。

もちろん、Flex Builderをどのように使いこなすのかについても触れています。

執筆者は私の弟子たち。新人なんですよ。

会社の了解がおりたら、出版社を探します。

Seasar2.1系

Seasar2.1系は、

  • HttpServletRequest, HttpSessionをスコープにしたコンポーネントの管理。
    • componentタグのinstance属性にrequest, sessionを追加。
  • getter injection。
    • getter methodにアスペクトを仕掛けて、内部的には、S2Container.getComponent()を呼び出す機能。
    • propertyタグにgetter属性の追加。
  • HttpServletRequest, HttpServletResponse, HttpSessionの自動バインディング
    • たぶん、getter injectionと併用。

が組み込まれます。これらの機能は、プレゼンテーション層のコンポーネント管理を想定しています。

S2JSFは、Seasar2.1系で動くことになります。

これまでは、プレゼンテーション層、業務ロジック層、データアクセス層の機能を個別に見せていたため、全体像を把握し辛い点もあったかと思いますが、S2JSF以降は、1セット(S2JSF + S2 + S2Dao)のサンプルを提供します。

もちろん、これまで通り、S2Struts, S2Tapestry, S2Hibernate等も利用することが出来ます。

akonakon 2004/10/09 10:52 まじめでないネタってなんですかぁーーー。私は天につばする間抜けなやつです