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2008-05-29

IT業界の重鎮に期待せず、アルファギークと学生の討論会はいかが

@IT:「10年は泥のように働け」「無理です」――今年も学生と経営者が討論

ITpro「IT技術者はやりがいがある仕事か」---学生とIT産業のトップが公開対談

みんな@ITに釣られすぎ。重鎮たちの意見は、古いなぁとは思うけど、そんなにおかしいことは言ってない。ITproとあわせて読めば、@IT意図的に煽っているのがわかると思う。

なんか@ITの記事が最初見たときと違っている気がするけど気のせいかなぁ。

とはいえ、重鎮たちと学生を討論させても、学生がIT(SI)業界に夢を持ってくれるとは思えないので、ここで1つ提案をしたい。

小飼弾のアルファギークに逢ってきたメンバー学生会の討論会を開くのだ。

もちろん、司会は、ダンコーガイ。いいよね、弾さん。

ゼッタイに面白いと思うし、学生イメージアップ間違いなし。重鎮たちに文句を言うだけよりも、自ら動いたほうがゼッタイ良い。

技術評論社さん、ぜひ企画してください。私ももちろん参加します。

賛同者は、はてぶで、技術評論社さんにメッセージをどうぞ。

追記:

泥のように働く」の元々の話がIPA討論会での意味合いと全然違っている

IPAX 2008を見に行ってきた

をみると、いっそう@ITの記事は釣りだということがわかるはず。でも、これだけ盛り上がったんだから、GJといえるかも。

長谷川栄人長谷川栄人 2008/05/29 14:25 初めてコメントさせて頂きます。

確かに@ITのこの記事は、ITproのものと比べるとかなり恣意的(むしろ作為的?)な記事の書き方ですよね。

先日のIPAの「2007年度エンタプライズ系ソフトウェア技術者個人の実態調査」くらい恣意的だと思います。

ああ、どちらにせよ、やっぱりIPAに喧嘩売っちゃっている私。

ただ、私個人の感覚としてIT業界の人達は、一部の方々を除いて、戦争文学の代表作家である古山高麗雄先生の龍陵会戦(文春文庫)の裏表紙に書かれているような状況の人が多いような気がします。

ですので、「10年は泥のように働け」発言(記事)には、釣られるのが分かっていても、食い付いてしまいますね。


≪戦争は私から何を奪ったのだろう。軍隊に入り、私は屈辱を受けることに鈍感になり、たちまち誇りを失った。下級兵士は無意味な死を覚悟することに馴れ、それではあまりにみじめだから、お国のためだと自分に言いきかせる。兵士は死シテ神トナルなどと本当に考えていたのか?≫(古山高麗雄『龍陵会戦』、文春文庫裏表紙より引用)

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