Hatena::ブログ(Diary)

お髭処 blog

2009年01月12日

2008年12月うりぼうの会

うりぼうの会創作ゲームテストプレイ

先日のテーブルゲームフェスティバル以来、メンバー創造的な気持ちがむくむくと湧いてきているのです。

すとれいさん作成ねこカードゲーム ver.1

まず、イラストがすばらしい。でも、まだ秘密の段階なので、写真は非公開にしておきます。

プレイアビリティが低い部分などが見つかり議題に。こういうのもルールというものの深さがわかって面白いですね。

あるメジャーゲームにとても似ているので、何か突出したところが欲しいと思いました。

いーせるさん作成某テレビゲームのカードゲーム ver.1

おお、これは何ともプレイしていて面白い。データの調整次第でとてもいいゲームになる予感がします。

所感

カードゲームのデザイナー用に、1人テストプレイが簡単に出来るPCソフトがあれば、お金を払っても買う人が居るんじゃないかと思いました。いちいち印刷したカードを作るのも面倒ですし。CVSSubversion 風にバージョン管理も出来たら最高ですね。

Kabale und Hieble/陰謀

今度は、HANS IM GLUCK 社のゲームです。僕が持ち込みました。

TCG プレイヤーには、適度に薄いデッキが残りカードをカウント・暗記できる量で、プレイするのが快感です。

6人でプレイしたところ、1時間以上かかりました。

気軽に6人まで遊べる佳作といったところでしょうか。

f:id:higedice:20081214151522j:image

f:id:higedice:20081214141124j:image

リンク
Kabale & Hiebe: Für 2 bis 6 Spieler

Kabale & Hiebe: Für 2 bis 6 Spieler

関連エントリー

TIKAL/ティカル

ついにプレイできました、クラマー&キースリングデザイン1999年ドイツ年間ゲーム大賞ドイツゲーム大賞ダブルクラウンのティカル。

f:id:higedice:20081124000737j:image

これはルールを読んだだけでくらくらするような衝撃を受けましたが、実際にプレイしてみると、その予想通りでした。あらゆるルールに合理的理由がある様に思えます。10点満点で得点をつけるならば10点をつけます。

f:id:higedice:20081214164137j:image

最初はただの円柱で、隊長駒と隊員駒の区別もつきにくいと思っていた駒ですが、これがだんだんカルカソンヌの駒の様な人型に思えてきます。そして、ちょっとだけ隊員駒よりも大きい隊長駒がとても力強く思えてきます。

f:id:higedice:20081214172128j:image

全員が初プレイだったせいか、ゲーム中3回ある決済があるたびに、大幅に得点が増えて、順位が大きく入れ替わるのが気になりましたが、これは何回かプレイして緻密な手を打つ様になると変わってくるのかもしれません。

f:id:higedice:20081214172549j:image

ラベンスバーガー製のドイツ語版は絶版ですが、プレイスペース広島http://www.ps-hiroshima.com/)で英語版が購入できるようです。

リンク
関連エントリー

リンク

一緒にプレイしたくにすらさんのブログです。

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

Amazonボードゲーム新着