あしのあしあと

2016-01-03

Trac Lightning のテーブルの構造を探ってみた

| 22:02 | Trac Lightning のテーブルの構造を探ってみたを含むブックマーク

体調は、まずまず。なんだけど、法律の勉強をする気が起きなかったので、Trac Lightning 3.2.0(Trac のバージョンは 0.12.4)をインストールして、そのテーブルの構造を調べてみた。仕事で Trac の管理まがいのことをやっているから、一度くらいはのぞいてみておいた方がよいかと思って(仕事中にお勉強って、なかなかできないので)。いつものごとく、パワポでお絵かき。

PupSQLite を使ってデータベースの中をのぞきつつ、適当に TracSVN をいじくって遊んでみた。そして、なんとか、Trac Lightning インストール後に存在する全テーブルを、1枚の絵におさめることができた。

f:id:higher_tomorrow:20160103214050p:image:w480

中には、よくわからないテーブルもあって。例えば「cache」テーブルや「system」テーブルは、何に使っているのだろう?

と、ネットを検索していたら、、見つけてしまった(いとも簡単に)。

http://trac.edgewall.org/wiki/TracDev/DatabaseSchema


既に、絵はあったのね。とほほ。。よく調べてから、作業するんだった。

で、この「implicit object Users」って何?えー。

2015-10-04

「製本直送.com」を使ってみた

| 18:16 | 「製本直送.com」を使ってみたを含むブックマーク

1日1時間くらいのペースで、ゆっくり民法の勉強をするのが日課になっている。でも、仕事に行くのに、六法を持っていくのは、、さすがにイヤ(たとえそれが、ユーヒカクの「ポケット六法」だとしても)。かさばるし重いし、どーせほとんどの条文は参照しないし、字が細かくて見にくいし。で、「民法の条文だけが、見やすく、コンパクトにまとまった本や冊子はないかなぁ」と探してみるも、空振り。なら、「気分転換に、自分で作ろう」ということになった。

で、とりあえず Word で、本当につくってみた。といっても、ただただ条文を書いただけだが。一応、コンセプトがあって、「見やすいこと」と「書き込みなどの加工がしやすいこと」。なので、フォントはそこそこ大きくし、ページの外側に余白を設けた。

予想外に、かなりのページ数になってしまい、「プリントアウト面倒だなぁ」、「ルーズリングでとじると、かさばるなぁ」とうだうだしていたら、「オンデマンド印刷」というキーワードが浮かんだ。「せっかくだし、製本をプロに頼んでみようか」と思い、ネットで検索。「製本直送.com」にたどり着いた。カラーで、270ページくらいのボリュームがあり、1冊しか発注しないのに、1,800円程度と格安。発注してから、1週間も経たずに到着した。

f:id:higher_tomorrow:20150928213242p:image:w480

予想以上にキレイな仕上がりで、大満足。

で、民法の全条文が載っている他の書籍と比較してみると、、あれ、意外とコンパクトではないなぁ。


2016/01/03追記

ま、まさか。初学者向けに、こんな六法があったなんて。。恐るべし、「法学六法」。

f:id:higher_tomorrow:20160103114241p:image:w240

2015-09-22

法律の勉強を始めるなら

| 05:23 | 法律の勉強を始めるならを含むブックマーク

法律の勉強をきちんとしたい。だけど、いわゆる「受験予備校*1」のいわゆる「入門講座」を取るほどのお金と時間がないのならば、弁護士LECの講師でもある柴田孝之先生の著書がオススメ(今さら)。最近は、伊藤塾も、「ファーストトラック」シリーズを用いた講義を低価格で展開しているので、こっちを利用してもよいのかもしれない。おっと、これは本題ではないな。いわゆる「予備校」の比較については、また別途エントリしようと思う。


まずは、自由国民社から出版されている「S式生講義入門シリーズ(以下、生講義)」を読むのがよいと思う。この本、表現とか挿絵とか、外観は微妙〜な感じ。失礼ながら、胡散臭い。。なのだが、内容はわかりやすく、非常〜に密度が高い。いわゆる「初心者向け読み物」ではなく、司法試験およびその関連試験*2(以下、司法試験系)や行政書士試験で問われるような内容の「入門」書となっている。「基本六法*3行政法」の7科目が出版されているので、これから司法試験系や行政書士試験にチャレンジする人が、最初に読む本という位置づけなのだろう。


どの科目から手をつけたらよいかというと、柴田先生的には民法からのようだ。実際、生講義では、民法の冒頭に「法学の基礎知識」みたいな解説がある。LECで柴田先生が担当している「入門講座 柴田クラス*4(以下、柴田クラス)」でも、民法から始まる。学習しやすいのに加え、モチベーションが高いうちに、一番重たい科目をやってしまおうという意図もあるらしい。ちなみに、この「柴田クラス」は、1科目につき、講義を2周行う。どういうことかというと、まず、1周目で、基本的な内容について学習する。そして、2周目で、応用的な内容(主に論点*5)について学習する。上記「生講義」は、「柴田クラス」の1周目相当であると考えてよいと思う(「柴田クラス」の受講生が「生講義」を、入門講座1周目の復習に用いているという話もある)。

筆者的にも、民法から始めればよいと思う。「私法の一般法」だからとか、そういう難しいことはわからないのだが、色んな資格試験で出くわすから。司法試験系、司法書士、行政書士はもちろん、公務員不動産鑑定士、宅建士、中小企業診断士、法学検定、ビジネス実務法務検定などなど。


そして、うれしいのが、この「生講義」には、次の問題集(以下、1問1答)が連動していること。この問題集自体は、独立して読める内容になっており、特に「生講義」に対応する問題集という体はとっていない。しかし実際は、「柴田クラス」受講後、「生講義」読後の復習にうってつけ。

S式1問1答法律用語問題集

S式1問1答法律用語問題集

なので、「生講義」を読み、「1問1答」をやる。これで、基本的なところはおさえられると思う。


ちなみに、同じ「S式1問1答シリーズ」に、「S式1問1答重要論点問題集」がある。これは、「柴田クラス」の2周目に対応する問題集と考えてよいと思う。こっちは、他に連動する書籍がないので、「柴田クラス」の受講生でなければ、ちょっと使いにくいと思う。


この「S式1問1答シリーズ」は、けっこうなページ数なので、持ち歩くのがけっこう大変。特に、2冊同時となると、カバンがパンパンに。。なので私は、書籍を裁断して、穴をあけて、ルーズリングで綴じている。

穴をあけるのは、カール事務機の「グリッサー」や「ゲージパンチ」がおすすめ。特に「グリッサー」が便利なのだが、A4以外のサイズ(B5やA5など)では、余計な穴まで開いてしまう。なので、B5やA5サイズの場合には、ゲージパンチを使っている。

綴じるのは、「カール事務器株式会社 ルーズリング」がとにかく便利。安くて(バインダーは高い高い)、軽くて。プラスチック製なので、プラモデルのパーツのような感覚で、はさみで好きな長さにカットできる(これは素晴らしいアイデアだと思う)。ただ、作りがシンプルである(悪く言うと、チープである)ことと、開閉に専用のジッパー(といっても、鞍馬の形をした小さなプラスチック)が必要なことから、何度も何度も綴じたり外したりするのであれば、バインダー*6の方が便利。

S式1問1答シリーズ」は、A5サイズよりも一回り小さいんで、このルーズリングでないと、うまく綴じられない。頻繁に開閉することもないし、まさに、ジャストミートな文具。


で、クラフト紙で表紙を作り、色画用紙を遊び紙にして、次のように仕上げてみた。これなら持ち運びも便利。

f:id:higher_tomorrow:20150926052944p:image:w480

作って満足、読むのは二の次になっているなぁ。お勉強は、なかなか捗りませぬ。



2015/09/26追記

写真を変更した。そういう気分。


ちなみに、柴田先生の著書は、色々試してみたけど、今は「生講義」+「一問一答」が一番使いやすいと感じている。類書に「S式択一条文問題集シリーズ」があるが、分量が多く(特に、民商)、使いこなすまで至らないと判断し、いったん放置している。いや、たまに使っているわ。六法が見にくいからw

「論文基礎力養成講座」は、ちょっと古いのと、論文対策は別の教材を使っていることから、こちらも放置(なら買うなって?ごもっとも)。

最近発売された「S式短答過去問ナビゲート」は、がっつり利用する予定。柴田先生の「予備試験 短答合格講座」を受講する予定なので。


最後に、ここまで柴田先生を推しておいて、どうかとは思うが、、う〜ん、自分とはあまり相性がよくないようだ(申し訳ございません)。例えば、「入門講座 柴田クラス」は、「レジュメが晴らしい」と思っていながらも、なぜか講義に関しては、あまり頭に入ってこない。特に、学習時間がなかなか取れない身としては、「実務に関する話なんかは、カットしてほしいなぁ。その時間、次にいくか、もう一度同じ説明をしてほしいなぁ」と思ってしまう。さらに、どうも、うまく復習ができない。自分の理解力の低さが、一番の問題なのだが。。おそらく、メモを取り過ぎて、シンプルなレジュメを台無しにしてしまっているのだろう。で、結局「生講義」を読む的なw

*1:有名なところでいけば、WセミナーTACが買収し、今ではTACのブランド)、LEC東京リーガルマインド伊藤塾辰巳法律研究所。加えて、伝統的なスクール東京。さらに、ここのところ、立て続けにベンチャーが立ち上がっていて、とても面白い。元LECの工藤北斗先生が代表を務めるアガルートアカデミー、圧倒的低価格の資格スクエア(元伊藤塾の吉野勲先生など、有名どころが講師をしている)、元辰巳の北出容一先生が中心となって教鞭を振るう実務法務研究会、著名な若手講師陣が競って講座を提供するBEXAなど。

*2:具体的には、司法試験、予備試験、法科大学院入試のこと。

*3憲法民法刑法、商法(会社法など)、民事訴訟法刑事訴訟法のこと。

*4:初学者を対象とした、約300時間の法律の入門講座。基本的には、司法試験系にチャレンジする人たちが、最初に受講する講座。

*5判例、学説などに対立がある点。

*6:お気に入りのバインダーは「エイチエス マイバインダー」。コンパクトなので、持ち運びに最適。信誠堂さんで購入できる。

まさまさ 2016/01/04 19:10 突然すみません、短答合格講座って良いですか?受講を検討していてどんな感じの講義なのかと思いまして。

higher_tomorrowhigher_tomorrow 2016/01/04 21:21 > まささん
コメントありがとうございます。短答合格講座について、簡単にコメントします。ご存知かと思いますが、テキストは「S式短答過去問ナビゲート」を用い、担当講師は柴田孝之先生です。
まず、テキスト(問題集)についてです。ちょっと変わった短答過去問集でして、解説がほとんどなく、問題文に赤ペンを入れたものが解説の代わりになっています。書店で現物をご覧になってください。この問題集が使いやすいと思われるのであれば、受講してみてもよいと思います。
次に、講義についてです。講師が柴田先生ですので、解説はわかりやすいです。が、解説のスピードは、ゆっくりです。なので、実際に講義で取り上げる問題は、かなり絞られています。私は、「テキストの全肢に触れてもらえるのでは」という期待を持っていたので、正直、がっかりしました。スピーディーに全肢を総まくってほしいのであれば、アガルートアカデミーの、工藤北斗先生の短答知識完成講座II(下4法のみですが)の講座を受講するのがよいと思います。
なお、このような性質の講義ですので、たんたんと進みます。個人的には、苦にはなりませんが。

簡単ですが、ご参考になれば、幸いです。

まさまさ 2016/01/08 19:25 大変詳しいコメントありがとうございます!
全問解説ではないんですね、過去問潰しを期待していたのですが…(>_<)
何割位解説されるのでしょうか?

higher_tomorrowhigher_tomorrow 2016/01/10 13:45 > まささん
ざっくり計算すると、4割程度が解説されます。
(1) 1回(3時間)の講義で、だいたい30問くらい解説されます。例えば、民法であれば全5回なので、「約30問×5回=約150問」が解説されます。(2) 民法の問題集には、他の過去問集よりも若干少ない、373問が掲載されています。これは、プレテスト、サンプル問題などが掲載されていないからです。(3) なので、だいたい4割程度が解説の対象になっている計算です。

まさまさ 2016/01/19 16:08 4割ですか…講義時間からすると仕方ないんでしょうかね(^^;)
ご丁寧なコメントありがとうございます!!

2015-09-06

バレーボールW杯女子

| 05:41 | バレーボールW杯女子を含むブックマーク

結果は、まぁ少し残念だったけど。身長では圧倒的に不利なはずなのに、世界の強豪相手に引けを取らないプレー。戦略的。素敵。

宮下遥さん、かわいい。

2015-08-29

(今さら)Trac+SVN

| 05:21 | (今さら)Trac+SVNを含むブックマーク

最近、面倒を見始めたシステムを1枚の絵であらわすと、こんな感じ。

f:id:higher_tomorrow:20150827164219p:image:w480

こ、これは、、TracSVNではないか。アーキテクチャがぜんぜんわからず、苦戦中でござる。

無力

| 08:58 | 無力を含むブックマーク

楽になりたい。