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つれづれなるままに−日暮日記

2018-01-16 セクハラは女性にも責任がある

 先日、テレビのワイドショーで紹介していましたが、米国芸能界でオスカーと並ぶ有名なゴールデングローブ賞の授賞式がありました。その時に、出席した女性たちが皆黒いドレスを着込んでいました。これはいわゆる芸能界で”伝統的”に存在するセクシャルハラスメントに対する抗議の意味があったようです。この光景を見て、小生は逆に考えてしまいました。なぜそんなことがずっと表面化しなかったのか。それは女性側にも問題があったからではないのかと。

 小生がセクハラという言葉を初めて聞いたのは1980年代末ごろ。部内に回る書面のお触れを見たときです。正直、最初の印象は「セクハラってなんだ」というものでした。というのは、わがセクションには女性が一人もいない。泊まり勤務は言うに及ばず、朝駆け、夜回りの仕事もある職場で、女性向きでない。それで女性と職場上の上下関係になったことがないので、セクハラをしようにもまったく縁がありませんでした。

 その後、男女雇用機会均等法の効果で、90年代に部内にちらほら女性が入り始めました。でも小生に限っては単独でする部署が多かったので、取材相手には大勢女性はいたものの、取材する側の同じチームとして一緒の機会はない。小生が取材を指示し、他人の原稿をチェックするデスクなる地位に就いて初めて女性に関わるようになりました。その時の印象は、正直言うと、女性の同僚っていろいろな面で面倒だなと思いました。

 男性同士の上下関係なら、仕事上のアドバイスを兼ねてたまに「飲みに行こう」と言えるけど、女性に対してはそう簡単にはいかない。変に勘繰られてしまう恐れもないわけではないので、2人だけは避けていたし、2人だけの飲み会になった時もわいわいがやがやの居酒屋を選びました。その後、彼女らが地方に転勤し、小生が出張やプライベート旅行でその地を訪れたとき、気安く飲みに付き合ってくれました。これは、同僚として嫌がられてなかったのかなと今でも思っています。

 それはともかく、セクハラの定義って難しいですね。ある女性に聞いたことがありますが、好感を持っている男性に肩をたたかれたり、組まれたりするのはむしろ歓迎だけど、生理的嫌悪感を持つ男性なら、いやらしい目で凝視されたり、そばに寄ってくるだけでもセクハラ行為と認定したくなるという。まあ、女性の恣意的な判断に任されるわけで、電車内の痴漢の認定と同様。男性はいつも辛い立場に立たされるようです。

 ハリウッドのセクハラ問題ですが、こんなことが長年続いてきたということは、女性側にも問題があると小生は思います。つまり、性的魅力、つまりセックス・アピールで力ある担当者に接近し、虜にし、自らを押し上げてもらおうと狙っている女性も少なからずいたということです。女ということを売りにするのはハリウッドに限らず、一般社会にもあること。一緒の仕事をするときに、男女を同列で扱うのが難しいのはそんなところにあると思います。

 でもそれでも、仕事の場をぎくしゃくさせないようにするには、同僚が男性であろうと女性であろうと、やはり思いやり、気配りなのかな。相手が不愉快だなと感じていることを察し、それはなるべく避けなければならないということでしょう。言うのは簡単だけど、小生自身、結構できていなかったと今でも反省しています。

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 上の写真は、石垣島近くの竹富島で見たパパイヤの木。

 

2018-01-12 健全な精神が宿らぬスポーツマン

 カヌー競技で2020年東京オリンピック出場候補選手の一人がよりにもよって選手仲間の飲料用ボトル内にドーピング禁止薬物を入れ、陽性反応を起こさせて選手出場させないよう狙った事件が発生しました。ダジャレ的に言えば、「他人(ひと)を殺(や)らねば、届カヌー思い、東京五輪」ということでしょうか。スポーツとはそもそも健全な精神のもとで最大限自らの力量を高め、発揮する、そういう形で選手同士が切磋琢磨していくものと小生は思っていましたが、中には屈折した選手もいるんですね。

 この事件で面白いと言っては失礼ですが、興味を持った点は、カヌーなどというおよそ注目度の低いスポーツ種目でも、東京五輪に向けて激しい鍔迫り合いが演じられており、世間的には名もなき選手たちが出場チャンスを勝ち取ろうと必死になっていること。でもこれは半可通の第三者の視点であり、当の選手たち本人にしてみれば、青春を捧げた一大事であり、オリンピックに出場できるかどうかは人生を掛けた争いなのでしょう。

 2つ目の注目点は、同じ目標に向かって突き進む仲のいい選手同士でも、我活你死(生きるか死ぬか)の状況が出現した時にはやはり自分を中心に考えてしまんだなということ。本来、潔さを求められるスポーツ界ですが、今回の主役鈴木康大選手は、スポーツマンシップより激しい自己欲求、達成願望を優先させました。人間の弱さであり、ある意味すごく人間臭さを感じさせます。

 ちなみに、小生がスポーツ(空手)をやっていた青春時代、自分の非力をカバーするため、他人を意図的に不利な状況に追い込もうとする発想は微塵も生まれませんでした。まあ、スポーツに人生をかけていたわけでなく、単なる余暇の運動程度ですから、オリンピックを目指す選手とはレベルが違いますけど。

 3点目は、陰で他人の飲料用ボトル内に禁止薬物(筋肉増強剤メタンジエノンと言うらしい)を混入し、ドーピングチェックで陽性にさせようとしたこと。なにかねちねちした陰湿な”犯罪手口”ですが、この手の事件は一般社会では結構よく起きていますね。他人の飲み物に毒性薬物を入れたり、食品の中に異物を混入させたり。病院で点滴液に別の薬剤、異物を混入した事件もありました。ですが、およそ健全な精神が宿るべきスポーツマンには考えられそうにないやり口で、小生には驚きでした。

 この事件、最終的には”犯人”鈴木選手本人の自白によって明らかになりました。もし、それがなかったら小松正治選手は被害者であるにもかかわらず、濡れ衣によって出場停止処分が続いています。そればかりか、世間から「ドーピング野郎」などと後ろ指を差され、事実上選手生命が絶たれる事態になっていたかも知れません。ですから、記者会見で小松選手は、鈴木選手を非難するよりむしろ感謝の気持ちを強調しており、小生にはそれがすごく印象的でした。

 その意味で最大の注目点は、犯人の自白がない限り、この種事件の解決ができなかったこと、客観的、システム的にこの種事件発生を防ぎ切れないということです。競技の場や合宿所、選手同士の関係は性善説に基づいているので、監視するようなシステムは作りにくいでしょう。などと考えると、今後のスポーツ界全体の大問題であるのかも知れません。

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 上の写真は、三軒茶屋の友人宅で飲んだときのワンショット。女性が抱えているのが太宰府天満宮菅原道真公縁りの「菅公の酒」。友人が郷土の産として強く推奨し、飲んでいる銘酒。

 

2018-01-08 「安倍首相は戦後最悪」の感覚は分からない

 前々回に取り上げた青木理なる左派ジャーナリストは、あの番組で「安倍首相は戦後最悪の首相」と言っていたそうな。小生、その部分の発言は見逃してしまったのですが、別のウェブサイトで見て、その件を知ってびっくりしました。いやしくも政権担当後5年たっても支持率5割を超える首相を「戦後最悪」呼ばわりするのはいかなる存念か。理解に苦しみます。

 小生も安倍首相がもっとも素晴らしい指導者とは思っていません。ですが、少なくとも最低ではないはず。支持率でいったら、宇野首相とか、森首相とか大した在位の期間は長くないのにずっと低い支持率だった首相もいました。1990年代、社会党から首相になった村山富市氏は、阪神淡路大震災の時に、早い段階での自衛隊出動をためらったばかりに多くの死傷者を出しています。いかにも自衛隊嫌いの社会党出身らしいけど、日本にとっては不幸でした。

 民主党政権時代の3人の首相はどうですか。青木氏の言であれば、安倍氏以上の首相ということになってしまうけど、そんなにまともな人たちであったのか。沖縄米軍のヘリコプーター基地移転問題で「最低でも県外」と言っておきながら辺野古以外の候補地を選択できず、混乱を招いただけだった鳩山政権はすごい首相なのか。東日本大震災が起こり、原発事故に初期の対応を間違えた菅直人首相はまともだったのか。

 今、野党第一党とか言って威張っている枝野幸男立憲民主党代表は東日本大震災の時官房長官で、原発メルトダウンのあと自分の家族だけをひそかにシンガポールに逃がしました。それがその後のマスメディア報道でバレバレになってしまいました。日本が危ないという情報を真っ先に得たので、家族にそれなりの対応を取ったのでしょうが、これは世間の目から見れば「自分の家だけ助ける卑怯な奴」という感覚になってしまいます。

 それはともかく、青木氏は何をもって「安倍首相が最悪」と言い切るのでしょうか。憲法改正に突き進むのがけしからんと言うのか。でも、世論調査をすると、何らかの憲法改正が必要とする人はもう5割を超えています。憲法改正を悪とするなら、国民の5割以上は悪、とんでもない奴らということになってしまいます。現憲法固執している方がマイナーであり、むしろこちらの方がおかしいと小生は思うのですが、、。

 あるいは「最悪」と言うのはモリカケ問題で?。特に四国愛媛県に新たに獣医学部を造るよう安倍氏が私情を差し挟み、捻じ曲げたということが問題にされていますが、これですか。この件に関しては小生も持論がありますが、長くなるし、以前その件について触れていますのでここでは控えます。そんなに激しく非難されることでもないと思います。私情と言うなら、社会党の言う「憲法違反」の自衛隊を使うことをためらって死傷者を膨らました村山元首相の方がはるかに”犯罪的”です。

 カケ問題について一言言えば、加計学園獣医学部の推薦枠は現在30倍の倍率と志願者が殺到しているようです。多くの大学で定員割れを起こしている中で、これは驚きです。四国での獣医学部設置に対する待望論が現実にあったことを数字で証明したのですから。実は、我が家の愛犬の主治医になっていただいている動物病院の女医さんは加計学園獣医学部ができる愛媛県の出身。その彼女にあるとき「四国獣医学部は必要でしょうかね」と聞いたところ、「あってもいいのではないですか」と賛成で、理由を付けて説明してくれました。

 文部省の役人が杓子定規に不必要論を展開しようが、入学志願者を見る限り現実に必要とされているのです。安倍首相加計学園理事長は友人ですから、小生もカケ問題に100%私情がなかったとは思いません。でも、それはそれでいいではないですか。多額の賄賂を取ったとか、極端に社会を混乱に陥れたということでもない限り、権力者なのですから、一つや二つ自分の意思を通しても。

 ともかく、4度も5度も国政選挙をしてマジョリティーの支持を受けた首相を「戦後最悪」呼ばわりするジャーナリストの感覚が分かりません。これももう私情を挟んだ感情的な反対論であって、何の説得力も持たない。失礼ながら、自分こそ戦後最悪のジャーナリストなのではありませんか。

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 上の写真は、石垣島鍾乳洞の洞窟内。同島の隠れた観光資源。

そのとおりそのとおり 2018/01/09 21:09 くっだらんバカサヨがこれまでどれだけ国益を毀損してきたことか。
この青木って、羊も怪しい。どうせ奸酷の工作員だろう。

2018-01-05 志らく氏のような意見あるのは驚き

 大相撲貴乃花親方の問題には、もう言及したくないなと思っていたのですが、立川志らくなる落語家貴乃花親方の処分を決めた日本相撲協会評議員会と池坊保子議長の決定がおかしいと言っているので、再度また見解を述べたくなってしまいました。この人、本当に貴乃花の行動が正常と思っているのだろうか。この人の常識力を考えると、心配になってきます。

 あるサイトによると、池坊議長は「相撲道は礼に始まり礼に終わる。上司であり先輩でもある八角理事長が何度電話しても全く応答がなく、折り返しの電話もないのは著しく礼を欠いていた」と処分の理由を説明。これに対し、志らく氏は「礼を欠いているというが、横綱白鵬はクレームつけて(嘉風戦の件)見苦しかったり、日馬富士も引退じゃなく解雇だろう。『電話に出なさい』って小言で済むこと。それを理由に理事を辞めさせる、おかしいですよ。評議員会だって礼を欠いている。7人のうち、2人が欠席して、5人で(処分を)決めている。世間とものすごくずれていること気づいていない。自分たちが正しいと思っている」とまくし立てたーという内容です。

 彼の論理構成でまずおかしいのは、貴乃花の行動の正当性を主張することなく、「白鵬日馬富士も悪いのだから」と他に転嫁しています。これでは、「みんなが犯罪者であるのだから、一人だけ獄につながれるのはおかしい。みんな無罪にしろ」と言っているようなもので、まるで反論になっていません。また、暴行事件と貴乃花親方の一連の対応問題はまったくの別件で、一緒くたにするべきではないと思います。

 小生も白鵬の処分は軽いと思いますが、だからそれをもって貴乃花の処分を軽くせよというのは論理のすり替えです。日馬富士は立派に「引退」という形で責任を取りました。自分の職業を失うというのはドラスチックな変化であって、これはこれは立派な責任の取り方です。貴乃花理事から二段階降格といっても、相撲協会の年寄の地位を失うわけでもなく、相撲部屋を没収されるわけでもありません。どちらが大変でしょうか。

 次に志らく氏は「電話に出ないであの程度の処分はおかしい」としています。この人、おそらく会社勤めした経験がないので理解できないと思うけど、社長から電話があって、万一電話に出られなかったから恐縮至極のことだし、出られる状態になったら即電話を返すのが常識というものです。彼自身のことについて言えば、師匠立川談志から電話が何度か来ても返電せず、無視しっぱなしだったら、これは小言で済みますか。恐らく破門でしょう。

 貴乃花の失礼はこれにとどまりません。危機管理委員会理事が関連書類を抱えて貴乃花部屋まで訪れ、呼びかけ呼び鈴まで押したのに出てこないというのも、世間の常識からすれば考えられないこと。例えば、本人が出られない、あるいは出る気がないのであれば、家人や弟子たちが代わりに書類の受け取りに出てもいいわけです。それなのに、まったく管理委の理事を”子供の使い”扱いにしたわけですから、これは第三者の目で見ても怒りが込み上げてきます。

 志らく氏が言う「評議委員会に5人しか出ていなかった」という件では、それは委員の自己都合であって、評議委員会側の問題ではありません。2人に別の仕事があったのか、あるいは積極的に貴乃花処分に加担したくなかったか。それは彼らの問題であって、礼を失することにはならないでしょう。何月何日にどこどこで寄席出演の契約を結んでいて、当日志らく師匠がなんらかの自己都合で休んだとしたら「俺が休んだのにどうして寄席を開くのか」と文句言えますか。

 彼は「評議会の決定は世間とものすごくずれている。しかも、そのことに気づいていない」と述べていますが、世間とずれているのはどちらなのか。日馬富士と高の岩の暴力事件では明らかに日馬富士が悪く、それで彼は責任を取りました。問題はそれでなく、その後の貴乃花の相撲協会に対する態度の問題です。後者の件に関しては、明らかに貴乃花親方の行動はおかしい。常識を持つ誰が見てもそう思うのですが、志らく氏のような意見の人がいるとは実に驚きです。

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 上の写真は、友人のお孫さん。2年前に乳飲み子としてお包みのまま抱いたのに、もうこんなに可愛く成長していました。

2018-01-02 コメンテーターは批判だけでいいのか

 元日の午後、田原総一朗氏が出ている討論番組を見ていたら、青木理なる左派ジャーナリストが厳しく安倍首相批判。そこで、同席者(確か作家の井沢元彦氏)が「では君は安倍が気に入らないのから、何党のだれなら支持できるのか。どういう政策なら歓迎するのか」と聞いたところ、青木なる男は返答に窮する。そこで、窮した挙げ句に「ジャーナリストは(批判するだけで)対案は要らない」と答えました。

 すると、東京新聞論説委員長谷川幸洋氏が「野党と同じ姿勢だ。反対ばかりしている限り、野党は永遠に政権は取れない」と述べて青木発言を揶揄していました。続いて、井沢氏も「ジャーナリストと言えども、望ましい形を示さないのは無責任だ」などという趣旨で発言しました。このやりとりを見て、マスメディアの世界にいた小生も、久しぶりに古いジャーナリズムの在り方論を聞いてしまったなという感覚に陥りました。

 小生が若いときに認識したジャーナリズムの在り方はこうです。ある法律、政策があって、たといその99%を支持できると思っても、1%に瑕疵を感じたら、その1%を批判するのがジャーナリズムなのだというもの。ジャーナリズムはあくまで権力の監視であるのだから、権力がフリーハンドにならないよう警鐘の鐘を鳴らし続けることに意味があるのだというものです。

 これはある意味正解だと思いますが、歳を取ってくると、徐々にそんなものでいいのかという思いが募ってきたのも事実です。ライターやコメンテーターが名前を出して一定の文章を書くとき、つまりジャーナリストからクリティック(評論家)に変わる時にはやはり荒探しだけに終わらず、「あるべき姿」論を提示しなければまずいんじゃないかと思うようになってきました。

 小生は自民党の機関紙に国際情勢に関するコラムを書き、その際の肩書は「アジア問題ジャーナリスト」としています。でも、安全保障や対中国北朝鮮問題などでは明確にあるべき論を書いています。それは自民党の政策と一致するものがほとんどですが、中にはそうではなく、クレームを付けられたこともありました。ですから、自分ではすでにジャーナリストではなく、いささかクリティック的立場だと思っています。

 ジャーナリズムは所詮批判三昧の言い放し、結果責任が問われないいい加減な立場にあるので、それはそれでいいとして、やはり政治家はきちんとしたあるべき論を主張すべきです。集団的自衛権に踏み込んだ一昨年春施行の安全保障法制について、民進党では大々的に反対論をぶっていた人が希望の党に移ると瞬く間に変身してしまうような政治家はいかがわしいと思います。

 共産党はかつて宮本顕治委員長の時、「武装中立」を主張していました。これはこれで立派で、「非武装中立」を唱えるノー天気ユートピア主義者の社会党と違って優れた安全保障認識だと思っていました。でも、今では何ですか。北朝鮮中国の脅威が増す中、軍備増強に反対し、武装中立などと言わない。これでは安全保障に何の関心もない大衆に迎合したポピュリズムと言われても仕方ないでしょう。

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 上の写真は、三軒茶屋茶沢通りにあるゴリラビル上のキングコング。友人宅で新年会があったので、この近くに出かけました。