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( ゜ヮ゜)ノ”楽しいオーディオブログ!

2011-04-18

ヘッドホンに吸音材入れた話の後日談ー

19:21

proline650に吸音材を以前に入れたんですが、その話

まとめ

吸音材を入れる

高音がいまひとつ

イヤパッドを新品(スペア)に交換

高音がいまひとつ(少しは良くなったんですよ)

今回(吸音材を抜く)



で、吸音材を抜くまでの音ですが、基本的に刺激の無い音で、解像度が落ちた印象

聞きやすいのですが、どうにも透明感が足りず、クリアさに欠ける感じ

HFI580と比べて相当高域の感じが少ない

で、

いくらなんでも「580と比べてこの高域の量は少なすぎだろう?」と言うことで吸音材を抜いた結果ですが

・高域が出ました

・低域もブリブリしたULTRASONEらしい低音が出るようになりました。

( ゜ヮ゜)?<結局、弄らなかった方が良かったって事ですか?

(;゜ヮ゜)ノノ<そーいうことになりますね・・・でも、この変化は他のヘッドホンに生かせる気がしますよ!!!(←いつ?w

っていう恥ずかしい話でした。

まぁ、あまり細かく説明するのはめんどいのですが、もし吸音材を入れる場合はハウジングの内側に薄く張る程度が良いかもしれません。

様子を見ながら入れたり減らしたり抜いたりしながら調節するのが良いですね。

あ、吸音材を抜いてもうちのPROline650は基本的には聞きやすい音です。

使い込んで音がやわらかくなってると思いますが、メーカーの言うとおりモニターヘッドホンらしいバランスの鳴り方をするのが良いですね。

HFI580は何でもいけるヘッドホンでお勧めなんですが、PROline650と比べると高域が多くてシャリシャリした感じが強いです。

これはこれですっきりしていて良いのですけど、聞き比べると高域が多く思えてきて、長時間聴くならば650が良いかな?と思えてきます。

まぁ、毎度の話ですが、長い目でヘッドホンと付き合う問うのもいいものです。

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