長いものには巻かれたフリをしろ〜柊悠司のホンネとタテマエ〜 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2010-08-23

結婚式のまとめ。

2010年08月21日に結婚式をしてきた柊です。

今回はそのことについて、一日の流れや、

今後、結婚式をする予定の人や、

したいと思ってる人へのアドバイスをまとめれたら、と思います。

日時と場所

日時:2010年08月21日 挙式16:00〜 披露宴17:15〜

場所:八芳園(東京都港区白金台1-1-1) http://www.happo-en.com/

柊が大阪出身、嫁さんが北海道出身ということで、

あいだをとって、そして自分達が打合せの都合もいいので

関東ですることにしました。

課題は、祖父母の参加のため、

新幹線発着の品川or東京駅羽田空港から利便の良いところ。

これより、品川から専用バスが出てる、そして羽田からも遠くない

八芳園にしました。

追記するなら、柊と嫁さんの趣旨として、

おいしい食事を楽しんでもらいたい、と思っていたのですが、

八芳園は、食事も良いと評判だったこともあります。

場所決めは、近くのゼクシィなび http://zexy.net/navi/ に通って、

スタッフから色々アドバイスや式場の紹介をしてもらい、

5つほど式場をまわった上で、決定しました。

日時は、柊たちと会場の都合により決定。

当初は10〜11月を予定していましたが、

柊や嫁さんの実家の都合、そして式場の空きの関係で、

あれよあれよと、どんどん前のほうにシフトしていき、

気づけは8月21日になっていました。

まぁ暑いことは予想できましたが、実は8月は費用が安かったんです。


[アドバイス]

結婚式の会場は、大きく分けて、「ホテル」「結婚式場」の2つあります。

「ホテル」は結婚式を全て建物内でとり行うことが多く

宿泊施設がついているため、移動もラクです。

また、結婚式場よりもトータルの金額は少なくなりやすい。

ただし、特有な演出は少ないかもしれません。

結婚式場」は、それぞれの式場のウリがあります。

なので、「自分達の結婚式はこうだ」とインパクトが残りやすいといえます。

八芳園では、都内なのに大きな庭ですかね。

一般に、結婚式は、季候の良い春と秋が選ばれることが多い。

逆に夏と冬は比較的少ないため、

結婚式場は、同じプランをいくらか割引しているところが多い。

季候をとるか、お金をとるかは、本人しだいです。

時間も午前・午後とありますが、

遠方からの移動の時間を考慮すべきだと思います。

結婚式場のスタッフとの打合せ

専属のスタッフが一名ついて、最初から最後まで応対してもらいました。

非常に親切な方で、年も同じくらいでよかった。

スタッフの当たり外れは、やっぱりあるかも。

日程が決まれば、まずは衣装決め。

そして、当日の手順を決めていく。

柊と嫁さんは、完全ノープランだったので、どうなるか不安でしたが、

スタッフから提案してもらって、なかなか良い感じにしてもらいました。


[アドバイス]

衣装は当日他の人が使うものは、もちろん自分達は使えないので、

早めに決めれるなら、決めてしまってよいと思います。

結婚式のプラン内のものもあるし、カッコ良いものは追加料金が必要なものも。

イベント等は、すればするほどお金がかかるので、そこは本人達しだい。

DVD上映やビデオ撮影なんかも、実はけっこう負担になったりするので、

必要なものを選びましょう。

柊達は、DVD上映をしない代わりに、年表(写真入り)を自分達で作って

印刷して、配りました。



当日、開始前まで

当日は嫁さんのほうから、準備開始。

16:00神前式開始で、12:30から衣装準備。

柊は13:30から。

まずは、準備完了したら、神前式のカッコでお庭で写真撮影。

その後、親族控え室へ。

いろんな人とおしゃべりできてよかった!


[アドバイス]

終わったあとに振り返ると、

披露宴では、友人等と騒ぐことが多く、

親族とは、席が遠いこともあり、あんまり接点がありません。

なので、親族控え室で、目一杯お話することをオススメします。



挙式

神前式なので、

入場→神主さんの一連の儀式→玉串奉典→誓の詞→指輪交換→・・・

なんてことをして、30分で終了。

ちなみに、リハーサルなんてものはないwww

披露宴

いや、ぶっちゃけ、何もイベントをしてないので、書くことないしw

流れとしては、

・入場

・乾杯の挨拶

・司会者からのプロフィール紹介

・ケーキ入刀

・ファーストバイト

・お色直し

・再入場時に、各テーブルで写真撮影

・ウェイトベアを親にわたす。

・締め

という感じ。

料理はおいしかったかと。

主役はやっぱり、たくさんは食べれなかった。

緊張や、たくさんの人と話をしたり、と。

昼ごはん抜いたんだけどねw

終了後

片付けて親族と合流。

あらためて、今日のお礼を言って、

ご祝儀をうけとって、解散





以上が、全工程を要所だけ書いてみた。

後半が短いのは、目立つところだが、かけている時間が短いため。

それほど式場選びと打合せに時間がかかったのです。

何か質問があれば、コメントを残してください。

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