Hatena::ブログ(Diary)

つれづれなる日記

2018-05-22

STEAMゲーム:正式リリースされた「The Forest」をプレイ。

The Forest」はニコニコ動画で爆発的な人気が起こり、日本ではまだ普及していなかった「アーリーアクセス」の意味を普及させたと言っても過言ではないSTEAMゲーですが、ついに5月1日に正式版となりました。素直にめでたいです。※このゲームはかなりグロテスクな表現があるので注意です。


最初の頃はニコニコ動画「ロード出来るなんて神ゲーか」とか言われていたのが懐かしいですが、徐々に完成していく感じをリアルタイムで動画で見れたのは楽しかったです。しかし、自分個人としてはホラーゲームをバグで楽しむのはちょっと違うかなという感じなので、まともにプレイ出来るようになったらプレイしようと思ってました。

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動画ではサックサクと倒されている原住民たちも、いざ自分がプレイすると「なにこれタフで強すぎぃ」となって、あっさりボコされて吊るされてしまうわけで、やっぱり動画で見るのと自分でプレイするのは違うなとしみじみと思ってしまいます。


原住民はプレイヤーが家を建てると場所を覚えて定期的に襲撃がくるようになるそうなので、現状はヨット暮らしです。

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何も情報がないととんでもない難易度ですが、長い間アーリーアクセスを続けていたため、攻略情報は出揃っているため、ある程度自習することで楽ができます。

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最初にKatanaを取れば原住民相手に多少優位に立ち回れるようになります。ちゃんと入口を間違えなければ一切戦闘せずに手に入るので最初に取りに行くのがオススメ。次点は近代的な斧(Modern Axe)ですが、こちらは通路先住民がいるので逃げるか戦う必要があります。


小ネタとして、洞窟内部はデフォルト設定ではとにかく本気で暗いので、オプションのグラフィックにあるカラーコレクションを「M131」にすると多少は暗闇が遠くまで見えるようになります。設定のコンストラストをいじってもほとんど変化ないので、カラーコレクションを設定しましょう。


あと、かなり重要なアイテムに関する翻訳ミスに関して書いておきます。

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原住民の)骨x6と布x3で「骨の弓矢」になってますが、これは間違いで、実際には「骨のアーマー」ができます。アーマーはこのゲームにおいてかなり重要で、ダメージ軽減がかなり大きいので、原住民を倒したら焚き木で焼いて骨にしてアーマー作って装備をやっていくだけでもかなり倒されにくくなります。


いつの頃かは知らないですが、クラフト時に歯車にマウスをあわせると必要な素材が見れたり、動物の皮クラフトで持てる小枝や石の量が増えるようになっており、結構便利なものが増えてます。あとはフレアガンが拾える墜落した飛行機のコクピットが北の雪地域に移動してました。


今の所変なバグもなく、洞窟に入るととにかく恐ろしいちゃんとしたホラーゲームになっているので頑張ってエンディングまでプレイしたいと思います。

2018-05-15

STEAMゲーム:Lobotomy Corporationをプレイ中

現在Steamで20%割引の「Lobotomy Corporation」ですが、実はちょっと前にセールではない時に買ってありました。PS4モンハンWとか他色々なゲーム、SteamゲーのKENSHI、とうとう製品版になったThe Forest、某グラブル古戦場やら何やらでてプレイする余裕が無かったわけですが、ようやくプレイ始めました。それ以前はプレイしてないですが、正式版リリースあたりでゲーム性が一新され、ストーリー重視のゲームになったようです。


このゲームは一番最初はカジュアルなイラストとテンポが良くポップな感じのBGMが流れるため難易度はそうでもないかなと思うけど、それは罠で、ちょっとプレイすると阿鼻叫喚の地獄のような難易度のゲームであると思い知らされることになります。

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サブタイトルは「Monster Management Simulation」で、怪物管理シュミレーターが表すとおり、特殊な施設内でアブノーマリティという非常に危険な怪物を相手に、職員に指示を出して管理を行うゲームです。

今まで見たこと無いタイプのゲームのためどういったジャンルになるのか説明が難しいですが、作者は「頻繁に全滅してやり直すタイプのローグライクゲーム」と位置しているようです。

このゲームはあっさり職員が死にまくるので、今では「その日を最初からやり直す」「情報データを残したままチェックポイントからやり直す」「情報データを残したまま最初からやり直す」のオプションがあり、何度も全滅しつつ怪物のデータを集めてゲームを進めてていくことになります。

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最初はアブノーマリティのデータはすべてが伏せられており、「本能・洞察・愛着・抑圧」から1つを選んで調査を進め、それで得たポイントでデータを解放していくわけですが、大体はまず「間違った選択肢をすると所員即死ならまだまし。アブノーマリティ脱走で阿鼻叫喚」という致命的な結果になります。後半に進むほど危険なアブノーマリティになり、後半になるとほぼ全てが「間違った選択をすると作業員即死&アブノーマリティが脱走して施設壊滅でやり直し」が基本になります。

このゲームは日本語対応していますが、開発元は韓国で日本語は多少怪しい所があります。職員パラメータが〜未満と〜以下の翻訳が少し怪しく、「正義ランク3以下の職員作業でカウンター減少」のところが実際は「正義ランク3未満〜」だったり。ちゃんとWikiを確認した方が良いです。


全データが伏せられているアブノーマリティを相手に何度もやり直ししつつ情報を開示して安全な方法を見つけるを繰り返して進行していくわけですが、一度全データを開示さえできれば管理がやりやすくなってどんどん難易度が下がっていくので、何度もやりなおしをしつつデータを集めていくのが基本になります。

そのため、ゲーム最初が一番難易度が高く、やりこむほど楽になってきます。最初は屈指の難易度でちょっとしたことで即壊滅が基本のため大変ですが、ボス戦を乗り越える毎に確実に楽になってくるので死ぬ気でボス戦クリアしましょうという感じです。ちなみに、ボス戦はどれもこれも作者が殺す気満々という屈指の鬼畜難易度でプレイヤーの根性が試されます。



ただし、全データ分かったところでどうしようもないアブノーマリティも数多く存在していて、最終的にクリアするには、100近く存在するほとんどのアブノーマリティのデータを集めきり、如何に安全なアブノーマリティを揃えるか、が鍵になってきます。

2分毎に定期的にチェックしないと施設全体に壊滅的な影響を及ぼす「地獄への急行列車」なんかは絶対データが集まったら二度と引いてはいけない代表的な存在。「無名の胎児」はいろいろな意味で存在自体がクソオブクソで二度と収容したくない存在…などなど。

間違ってクリックしてしまうとやり直し確定の壊滅的な状況を引き起こす「触れてはならない」が、触れない限り100%安全なのでマシとなるあたりで、このゲームの難易度を察しましょう。

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と言っても、最初は正式名称すら謎の記号名で表示。ここから調査を繰り返して情報を開示していきます。ほぼ毎日あるアブノーマリティガチャでヤバイのを引いてしまうと最悪、最初か数日前に戻ってやり直したほうがマシまでありますが、それでも最悪やり直し前提で情報を得ていくことになります。そのため、データだけ得てチェックポイントに戻ってやり直しが基本戦略になってきます。


このゲームのアブノーマリティは一部のマニアに人気がある「SCP」から影響を受けており、普通では想像出来ないようなユニークな怪物か数多く存在するので、そういうデータを集めるのも中々面白いと思います。そのためには地獄のような苦難に立ち向かわなければならないわけですけど……

2018-05-07

グランブルーファンタジー GWにサプチケ。黒猫魔道士のクエ終えたけど…

グランブルーファンタジーでは、4月の古戦場でちょっと頑張りすぎたため「しばらく見たくもないわ!」状態なわけですが、サプチケ来たのでずっと取ろうとしていて未だに取ってなかった火ユエルを手に入れました。

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まぁ、共闘半額の今Lv100にしておかないと何時出来るかわからないので、結局共闘のトーチ爆コースに…


ストーリーはナル・グランデ編が完結。

思ったのは、途中の主人公メンバーが修行で強くなる所までは良かったんですが、結局その強くなったメンバーと主人公置いてけぼりでNPC達で延々と話が進んで、できの悪い三文芝居が続いて、これ主人公別にいらないでしょみたいなPSO2のEP4と同じことをやらかした感じ。調子乗った三流シナリオライターが必ず行き着く道みたいで面白いけど、不評すぎてとりあえず打ち切りエンドみたいになって面白かったです。でもまぁ、色々伏線(特に緋色の騎士関係)をきちんと回収したところは良いと思います。



あと、銀天に余裕(ソーン解放のための10個貯蓄に加えて3個)できたので黒猫魔道士のジョブマスターピース作りました。

黒猫ジータちゃんが可愛すぎたのでつい…習得クエは終わりましたがジョブの証が足りなくて結局来月見送りに。

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今の所EX2は趣味ジョブで必須でなくてよかったと思ってますが、趣味ジョブ位簡単に取られるのは悔しいに満ちた仕様なんとかならないものですか…。

2018-05-04

STEAMゲーム:KENSHIでホーリーネーションで街づくり中。古代の科学書と工学研究書について。

先週は某グラブル古戦場があったせいで他ゲームは殆ど出来ませんでしたが、ようやくKENSHIで街づくりを開始しました。KillingFloor2も買って、こっちもプレイしたいけどKENSHIが面白すぎて時間取れてない状態です。何年にも渡って開発が続けられてきて、現状は正式版寸前の状態で、いろいろな要素がありバグも少なくていいタイミングで買えたなと思います。

とりあえず、街で家を買ってある程度研究してダミーで鍛えて装備最低限整えてからホーリーネーションの土地に街を作りました。ある程度戦力無いと通り野盗に襲われて全滅するし、畑を作ると来るラプターがまともに駆除できないので注意です。

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ホーリーネーションの中央川沿いの土地は肥沃な「牧草帯」で多くの作物(小麦・野菜・綿・麻)が育つため序盤は非常に有利です(後半は研究の水耕栽培が終わればどこでもなんでも育てられるようになるがAIコアが必要…)。特に栄養価の高い「ブロック型栄養食」が農業だけで作れると言う所が一番大きいと思います。しかし、このゲームは美味しそうな食物がほとんど存在しないわけですが、開発会社がイギリスにあると知って納得


ということで、ホーリーネーションに街を作ったわけですが、この国家はとにかく注意することがあります。それはホーリーネーションはバリバリのレイシスト宗教国家で、男性優位。女性の地位は無く、人間以外の人種は奴隷か排除のみ」ということです。もちろん、人間でも教義に逆らうと即攻撃で、特にスケルトンは見つかり次第絶対に攻撃してきます。ホーリーネーションの街を訪れたときでも人間がパーティーにいれば文句言いながら見逃してくれますが、亜人種のみだと問答無用で攻撃されるほどです。

つまり、ホーリーネーションに街を作ろうと思うと、人間の男性が1人以上必要で、かつ街のメンバーに人間以外がいるとアウトです。亜人種は街メンバーから抜いてホーリーネーションに立ち入らさなければ安全なので、スクインやアドマグなど別の国で銅掘りさせると良いかも知れません。異種族がいるとホーリーネーションの歩哨が来る度に「その下等な種族を引き渡せ(奴隷にする)」と言ってきて、会話選択をミスすると攻撃され、いずれホーリーアサルトというものすごく強い軍隊が攻め込んできます。

もしかすると、街のメンバーが「聖火の教典」を一冊も持ってないと攻め込まれるかも知れないです。聖火の教典は、いずれ宣教者が来るので、その時ちゃんと入信すれば貰えます。郷にいればなんとやらで、いずれは潰す候補のクソ国家だとしても、とりあえず強くならないと歯がたたないので力つけるまでは形だけでも従いましょう…。


その問題をクリアすれば、そこそこ安全に街が作れるようになります。農業を始めるとラプターが畑を荒らしに来るのである程度の対処手段はいりますが、他の危険な集団が来ても全員でホーリーネーションの街に逃げ込めば安全なので比較的ラク街づくりが出来ます。




それで、街づくりを始めるといずれぶつかる問題が「古代の科学書(Ancient Science Book)」と「工学研究書(Engineering Research)」です。研究を進めていくとこの2つがストッパーになって探索の旅にでて見つけてこないと技術の発展が止まることになります。

古代の科学書は古代の遺跡を探索するしか基本的に入手する方法がなく(ワールドエンドで数冊だけ売っていることがあります)、そのためにはピッキング技術が必須です。盗みプレイしなくても、かならずピッキング技術だけはどこかで鍛えていきましょう。加えて古代の遺跡の中には警備ロボのスパイダーが複数いて、これがまたすごい強いので自軍を鍛えるか隠密を上げてスニークする必要があります。

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こんな外見の遺跡です。世界中に点在しており、自力で探すのは本当に大変なのでWikiで場所を調査するのもオススメです。


工学研究書(Engineering Research)は、古代の工房跡地(Post-Ancient Workshop)にあります。海外Wikiへのリンクを貼っておきますが、他にも古代技術研究所でも運が良ければ見つかります。ただし、古代技術研究所はボスレベルに強力なスケルトンが守っており、倒すつもりならかなり鍛えてないと返り討ちにあいます。

工房跡地を一回探索すると3つの工学研究所が手に入りますが、Lv80-90前後の鍵がかかっている箱にあるのでピッキングも50位無いと手に入らないので注意です。

ちなみに、工学研究書も古代の科学書もセーブデータのインポートすれば復活するので、複数欲しい時はその場でゴニョゴニョ。

2018-04-26

STEAMゲーム:KENSHIを購入

グラブルでは古戦場が始まっているわけですが、古戦場を走るにあたってまず最初にすることはサブモニタで流し見する動画を探すところから始まるんですが、ニコニコ動画で結構ランキングに入っているKENSHIというゲームの動画を見て面白かったので買いました。あとは思わずついでにKilling Floor2も買ってしまいました。

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ひと目見た時は、昔にあった「Mount&Blade」とエルダーオブスクロールの「モローウィンド」みたいだなと思いましたが、世界観は公式で「Sword-Punk」とかいうカッコイイ名前ついてました。アーリーアクセスで聞く所によるとほぼ初期は一人で製作したそうで、自分がプレイしたいゲームを一人で作ったそうです。

STEAMのゲーム紹介のところに「他に類を見ないゲームデザインで、ゲームの「ゲ」の字も知らないような連中に内容を指図されることなく独立した環境にて開発されている」って書かれている所が開発者の心意気を感じて買ってしまいました。


PVで一番最初に出てくる「YOU ARE NOT CHOSEN ONE」は「君は選ばれし者(英雄)じゃない」という感じで、一般人として行動します。基本は最初は何にも(ヤギにすら)勝てない一般人以下からスタートです。といっても、頑張って鍛えていけばいずれは英雄のような非常に強力なキャラや一つの勢力を壊滅させる大軍隊にに育ちますが。

ちなみにプレイヤーキャラは気絶したり重症になることが多いですが中々死ぬことがなく、打たれ強さはその名の通り敵にボコボコにされるほど上がるので、程よくボコボコにされるのも大事だったりします。しかし最近は刃がある武器で大ダメージ受けると四肢欠損要素が出てきた(武器が打撃系ならもげない)ので、仲間の手足がもげないか注意が必要です。

グラフィックは少し昔っぽいですが、ソロでプレイするちょっと懐かしいMMOみたいな感じでシングルプレイヤーゲームですが、広大な世界でなんでも出来るゲームです。ほとんど裸一貫からスタートして、その気があれば自分で街を一つ作って自給自足生活が出来る所までいける自由度がとんでもないゲームです。

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エリアは非常に広大。便利な交通手段は無いのでマップ見て回るだけでも大冒険。ただ、エリアロードが非常に長く、SSDインストールするとものすごい快適になるのでオススメです。


2018年1月に公式ツイッターで「なんか日本で沢山売れたので日本語追加します!」とあってつい最近開発版で日本語訳が追加され始めてます。安定版ではなく開発版なのでSTEAMならゲームのプロパティから開発版(experimental)に切り替える必要があります。


そんな感じで最初はヤギより弱い主人公で食べるものにも困る日々が始まるけど、ヤギ以下の戦闘力で普通のRPGの様に敵を倒して稼ぐことはほぼ不可能なため、最序盤の収入を得る方法が大体「盗み」か「鉱石を掘る」になります

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銅鉱石はそこそこの値段で売れるので、盗みがしたくないプレイヤーの大半は銅鉱石を掘る日々を最初は過ごすことになります。それゆえ「KOUFU」って言われているようです。


敵は基本的に徒党を組んでおりソロでは戦っても勝てないので、小銭を稼いで仲間を増やして装備を整えて…と立志伝的な物語が自然とできていくことになります。

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最終的に自分で街を作れますが、まず最初は街の物件を買って研究をしたりダミーでトレーニングしたりと地盤を固めることが大切。街の物件なら電気もある程度使えて安全な場所で税金徴収も無し。

荒野に一から街を作ると地域を支配している国から徴税が来たり定期的な襲撃が来たりとかなりハードル高くなるようです。


最終的にどこまで行けるか分かりませんが、いずれは自分の街を作ってみたいものです。