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hijouguchiの日記

2011-12-11

2011年を振り返ってみようの回

| 11:50 |

 ちょっと早いですけど,今年を振り返ることにしましょう.去年はこんなでした.

2010年を振り返ってみようの回 - hijouguchiの日記


マイコンは…あんまし詳しくなってないような気がします.

基板は大学のNCで起こす機会があったのでとりあえず合格と言うことで.

ラップトップ新調はMacBookAirを買いました.

時期iPhone(4S)は買いませんでしたが,代わりにiPad2買いました.

pocket wifi Sは購入しました.

 達成度は70%ということで.


さてさて,今年買ったものですが…

値段計算したくないですね(ぉ 来年度はあまり使えないので今のうちに大きいものはそろえて置こうかなって思ったらこんな有様です.


 来年度の目標は

  • 4作品以上何か作る

ってことにしておきましょうか.今年度中にARMマイコンCPLDを押さえつつ,基板発注までやってみる予定です.

それとlinuxもうちょっと詳しくなりたいですね.とりあえずはlinuxで使われるライブラリ触ってみようと思います.まずはデバイスドライバとかですね.

2011-11-27

マザーボードを買う

| 12:04 |

ひょんなことからマザーボードを買いました.購入経緯は

といった具合です.今後picoscopeというオシロスコープを導入する予定(こちらも付属ソフトウェアwindowsのみ)なのでちょうどいいかなとも思ってます.かつては部屋にwindowsを乗せたコンピュータがあったのですが,ちょっといじっていたところCPUを壊したらしくBIOSすら到達しない状態になりました.

買ったのはVIAのMM3500というボードで,CPUオンボードのものです.オンボードCPUということでMini-ITXかとおもいきや,実際の所はMicro-ATXだったりします.

ほかに必要なものは電源・RAM・HDDそしてOSですが,それらは壊したPCからの流用で問題なく動作しました.スペックはご覧の通り

  • CPU: 1.5GHz
  • RAM: 1GB
  • LAN: 100Mbps
  • HDD: 500GB

一応CPUファンが4cmの小さいものがついてましたが,外してもとりあえず動いてたので外しちゃいました.それでもsuperπをしばらく動かしても65℃くらいまでしか上昇せず.夏はちょっと厳しいかもしれませんが測定機器用のプログラムしか動かさないのできっと大丈夫でしょう.

失敗したところと言えばLANGigabitじゃないところくらいでしょうか.今後windowsが不要になってもdebianを入れて遊ぶことくらいはできます.

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こんな感じにケースに収めずボードむき出しでおいてます.ケース代は省略できましたが,微妙に配置スペースがとられます.


でもってマザーボードを買ったばかりですが,調べてみるとロジアナはsigrokというlinuxでも動かせるソフトウェアがあったようです.買った意味ない?


追記: その後MacBookAirにFusionを入れて、そこからロジアナを動作させてみました。普通に動いたのでこっちの方がスマートです。

2011-11-20

ARM MCU続き(+CPLD)

| 23:49 |

 いつぞやに書き殴ったARM MCU使いたいという記事の続きです.もうちょっと詳しく,ついでにCPLDについても.

 ARMマイコン(およびCPLD)を使うに当たり最低限必要なハードを調べて見ました.

 ボクが使おうとしているMCUはNXPのLPC1100,1300,あるいは1700シリーズあたりです.1100シリーズはCortex-M0が,1300,1700シリーズではCortex-M3が乗ってます.Cortex-M4にも興味はありますが,とりあえずは様子見です.今のボクの知識では使いこなせません.M0で十分です.

 次にMCUに最低限接続しないといけないパーツですが,調べてみたところ電源くらいみたいです(もちろんパスコン等は必要ですが).クロックは一応RCオシレータが内蔵されてるみたいなので精度が必要な場合を除けば省略できそうです(ただし発振周波数は低い).電源は1.8~3.6Vです.

 最後に書き込み方法です.ボクが想定している開発環境はDebianです.ARM MCUプログラムを書き込む方法はいくつかあるみたいなのですが,一番賢い方法はデバッグも行えてしまうJTAGケーブルを使う方法だと思います.つまりはJTAGケーブルを用意しないといけません.



 次にCPLDです.以前FPGAをやりたいって書いてましたが,コンフィギュレーションROMを別途で用意しないといけないのでとりあえずやめておきます.CPLDで足りなくなったら考えます.CPLDalteraのMAX Vを使おうと考えてまして,これも内蔵オシレータを持っているみたいです.つまり電源だけつなげばとりあえず動きます.

 電源は1.8Vです.ただしI/Oピンは1.2,1.5,1.8,2.5,3.3Vと様々な電圧に対応しているみたいです.

 こちらも書き込み方法はJTAGです.ただしそこらへんに売ってる(とはいっても探すの大変ですが)JTAGケーブルは使えず,専用のJTAGケーブル(USB Blaster)を用意する必要があります.お値段4万円程度….



 趣味で遊ぶのにこんなに高いものを買わされるのは勘弁願いたいですね(とはいえ測定機器は除きますが).一応互換品が別の会社から出てます.こっちはdigikeyで6000円程度で買えます.

 Terasic - USB Blaster Cable - USB Blaster Download Cable

 

 altera DE0などを作ってる所ですのでちゃんとしたもののはずです.問題はこのケーブルがARM MCUにも使えるかどうかです.

 その点も問題なさそうで,一応USB Blasterが使える書き込みソフト(OpenOCD)があるようなのでこれを使えばいいみたいです.


 というわけでdigikeyからARM MCU,MAX V,JTAGケーブル,そして電源ICを買うタスクに移ろうかと思います.まだ何に使おうか考えてないので,ARMとCPLDどちらも乗せた汎用基板(評価基板とも)を作ってみようと思います.一応水晶発振器はつなごうかとは思いますが.

2011-11-15

ロードバイク始めました

| 22:49 |

 おこた温かいです(挨拶

 かなり時間が開いてしまいましたが、ロードバイクを購入したことについてでも。

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2012 Giant Bicycle [DEFY COMPOSITE 3] -outline-


 一台目のくせにちゃっかりフルカーボンだったりします。気をつけて乗らないとすぐ壊すいいものを買ったのでフレームだけでも長く使いたいです。一緒に買った鍵が大きすぎて使いづらかったり、ライトが弱くて危うくフェンスに突っ込みそうになったりと自転車以外のところに不満が出てます。

 買ってから2週間が経とうとしてますが、すでに250km近く乗りました。最初に遠出したときは乗り方がよくわかってなかったのでへろへろになりましたが、それ以降はそこまで疲れずに。自転車おもしろいです。

 50kmくらい乗ったあたりからワイヤーが伸びたのか、シフトチェンジがうまくいかなくなってきたので調べながら調節してましたが、余計ダメダメにしてしまいました…。そろそろ初期調整で買ったお店に持って行こうかと思います。

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日光にて

2011-10-21

ARM MCU使ってみたい

| 14:31 |

 iOS5が出たおかげでLionとその他諸々を買ったりひょんなことからiPod nanoを買ったり,そして明日ロードバイクを買う予定だったりでお金使いすぎなのですが(ここらへんは後で書きます),そんなことは置いておいて電子工作熱が再発してきました.

 MTM07の締め切りが近いのですが,MTMに間に合わせるほど時間がとれないというかむしろ何も考えてない(訳ではなかったのですがやっぱりやめた)ので今回の参加は見送ります.もっとスキルを上げてできることを増やしてからでも次の参加は遅くないと思いますし.



 前置きはこのくらいにして本題です.電子工作熱なのですが,最近は8bitMCU(いつもお世話になってるAVR ATなんちゃら)より32bitMCU(mbedなど)の勢力が大きくなってきてるような気がしてます.arduinoAVRからARMに置き換えるらしい[出典元失念]です.去年mbedと評価ボードをいただいた関係も無くは無いですが,メインで使うマイコンをARMにしちゃおうかと思ってます.あとせっかく買ったのにカウンタ動かしてニヤニヤしてるだけのFPGAもちゃんと動かしたいです.


 ARMのMCUで遊びたいって気持ちはあるのですが,問題がいくつかあって

  • AVRより高い(ATTiny ATMegaと比べて)
  • AVRより入手しにくい(AT(ty
  • AVRより開発環境を整えるのがめんどくさい(やったことないだけ)
  • DIPじゃない(変換基板が必要or基板を起こさないといけない)

といったところが課題?です.

 高いのはAVRより超高機能(言い過ぎ?)なので気にしないことにして,入手性の問題はちょっと大きいです.秋葉原にぶらっと行って買うってことが難しいのでdigikeyで買わないといけませんね.

 開発環境は"Sourcery G++ Lite Edition for ARM"ってのを入れるととりあえずいけるみたいです.そっちより書き込み方法が問題です.JTAGなのでJTAGケーブルを用意しないといけません.買うと高い….

 最後のDIPじゃないのが一番問題で,何か作りたい場合は基板を起こさないといけません.基板を発注したことない以前にEagle使ったことないのでそこからですね.そこまでしたくない人のために評価基板があると思いますが,小さいものをたくさん作りたいときに評価基板を使うのはとてももったいないです(主に金額的な意味で).って思いましたが,基板発注するコストも考えると微妙かもしれませんね,発注しちゃえばあとはパーツの乗せるだけなので簡単といえば簡単です(ただしちゃんと基板が起こせれば).


 とまぁこんな感じでしょうか.おそらく一番の問題は基板をどうするかってところですね.評価基板自体はすでにあるので,テストとして動かすくらいは難なく?


以上,テキトーに書き殴ってみました.