2008-12-06 第13回研究大会
大会テーマ「おたく文化―森川嘉一郎氏をむかえて」
研究大会は大盛況の裡に終了いたしました。ご参加頂いた皆さまに感謝申し上げます。
- 日時
- 2008年12月06日(土)13時〜17時10分
- 会場
- 関西学院大学大阪梅田キャンパスK.G.ハブスクエア大阪10階1004号室
(大阪市北区茶屋町19-19アプローズタワー内) - 会場へのアクセス
- 阪急梅田駅茶屋町口改札口より北へ徒歩5分
http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/
発表:森川嘉一郎*1氏「おたく文化研究の諸問題」
漫画・アニメ・ゲームなど、これまで既存の教養の埒外に置かれてきたサブカルチャーが、海外での浸透や高評を受け、輸出商品として「コンテンツ」と呼ばれたり、現代の「日本文化」として取り沙汰されるようになってきている。そのような現状が孕む諸問題や可能性について、多角的に検討してみたい。
- 専門は、建築意匠論。
- 現在、明治大学国際日本学部*2准教授
- ヴェネチア・ビエンナーレ第9回国際建築展日本館*3コミッショナー
- 著書に『趣都の誕生 萌える都市アキハバラ』幻冬舎*4ほか
- 論考に「オタク文化の現在」『ちくま』(伊藤剛氏・竹熊健太郎氏と共同で連載中)ほか