hikarinobosatuの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2016-08-24

2016年08月23日のツイート

00:10 | 2016年08月23日のツイートを含むブックマーク 2016年08月23日のツイートのブックマークコメント

2016-08-23

2016年08月22日のツイート

00:10 | 2016年08月22日のツイートを含むブックマーク 2016年08月22日のツイートのブックマークコメント

2016-08-22 幸福実現党HRPニュースファイル&hikarinobosatu tweets

安全保障上からの、米国TPP反対論について[HRPニュースファイル1680]

17:49 | 安全保障上からの、米国TPP反対論について[HRPニュースファイル1680]を含むブックマーク 安全保障上からの、米国TPP反対論について[HRPニュースファイル1680]のブックマークコメント

http://hrp-newsfile.jp/2016/2872/

幸福実現党政務調査会チーフ 小鮒将人

米国次期大統領候補は、いずれも「TPP反対」

去る8月11日、米国民主党ヒラリー・クリントン大統領候補は、ミシガン州で行われた経済演説の中で「もし自分が大統領になっても、TPPに反対する」との意志表示を行いました。

もう一方の共和党大統領候補である、トランプ氏もすでにTPP反対の演説を行っていたため、オバマ政権後、いずれの大統領が当選しても、米国がTPPから離脱する可能性が高まってきました。

◆TPPの本質は「中国包囲網

米国は、元々国是として「自由貿易」「門戸開放」を掲げておりましたが、特に2008年のリーマンショック以降の経済危機の打開策の一つとしてオバマ政権は、TPPの推進に取り組んできました。

一方、日本では、2009年に民主党政権が誕生、当時の鳩山政権日米同盟危機を招きかねない幾つかの重大な判断を行いました。

まず、沖縄普天間基地返還問題で、決まりかけていた辺野古への移転を白紙に戻そうとしました。さらに、日中韓三国間の「FTA」協議を進め、中国との連携を深めようとしました。

「FTA」とは条約締結国の間での関税などの経済的な障壁をなくすための取り決めであり、米国から見ると日本が中国との関係強化を推進したことが、自国への挑戦として受け止め、経済上及び安全保障上の危機感を強めたのかもしれません。

この間、日米間でどのような話合いがあったのかは不明ですが、結果として日本は民主党菅政権の元で2010年に突如、TPP参加表明を行いました。この判断は、安全保障上、日本にとっては是とされるものであります。

我が幸福実現党大川隆法総裁はTPPについて、その本質を以下のように述べています。(『ジョーズに勝った尖閣男』より)

『TPPとは、実は、「アメリカアジア経済的に結び、中国を外す作戦」です。つまり、TPPの本質は「中国包囲網」なのです。TPPの条項のなかには、中国がどうしてものめないものが入っています。

そこには、知的財産権の保護や人権重視、あるいは、環境保護などの概念が入っているのですよ。したがって、このTPPに、日本と他のアジアの国々が入り、さらにアメリカが入れば、実は、これで中国包囲網をつくれてしまうのです。』

ジョーズに勝った尖閣男』幸福の科学出版/大川隆法著 

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=838

結果として、一旦は日中間の関係強化に向いつつあった日本は、本来の日米同盟強化へと戻る事になったのです。

◆なぜ米国はTPP反対に変わったのか

オバマ政権は、中国包囲網でもあり、経済成長戦略の柱でもあるTPPを推進してきましたが、来年就任する予定の次期米国大統領は「TPP推進反対」との立場を取る可能性が高まってきました。この大きな変化の原因は、何が考えられるでしょうか。

米国は2013年、オバマ大統領演説で「世界の警察官としての役割を返上」することを明言し、世界各国に駐留している米軍を撤退させる可能性を示唆しました。

その結果、中東の混乱はさらに拍車がかかる結果となったものの、その方向性が変わるとは思えません。

現在の米国の予算の中で、オバマケア等の社会保障費を充実される代償として、軍事費削減を行う流れが止まらない事と同時に、米国民の中でも、「なぜ自分と関係のない国の為に生命を懸けなければならないのか」、という正義の観点がなくなってしまったのではないでしょうか。

現在行われている米国大統領選挙でも共和党候補のトランプ氏は、経済人としての立場から、まずは米国内の雇用が悪化しないことを優先し、特に不法移民に対して厳しい態度で対応し、TPPだけでなくNAFTA等の自由貿易圏の推進に、反対の立場を取っています。   

先ほどお伝えしましたとおり、TPPは単なる自由経済圏ではなく、中国に対抗するための安全保障上の観点からも重要なのですが、トランプ氏はこの点に関連しても在日米軍の引き上げに言及するなど、東アジア安全保障には日本に対しても自主防衛を求めることが予想されています。

オバマ政権国務長官を務めた民主党ヒラリー氏の見解も元々は、TPP推進の立場をとるものと見られていましたが、結果として国内の雇用確保を優先し、TPP反対を表明することとなりました。

こうした米国が内向きの方向が出てきた事について、「TPPは、中国包囲網」という視点から見ると、日本にとっては危険な方向であると認識しなければならないと思います。

◆日本は主導的な立場に立ってTPP推進すべし

さて、日中間の動きでは、来週の23日~24日にかけて、習近平政権では初めて中国外相が訪日し、日中韓3国外相会談が都内で開催される見通しになりました。

しかし6月9日に尖閣周辺の接続水域中国軍艦が初めて航行、8月に入ってからも尖閣周辺の領海に漁船や公船が連日航行するなど、中国側の挑発はエスカレートし、将来には軍事的な衝突の可能性が高まっています。

本来はこうした時こそ日米同盟の強化を進めるべきであるにも関わらず、次期米国大統領のTPP反対という意思表明は、日米同盟が弱体しかねない危険性を持っています。

そうした意味でも日本は米国に代わって主導的な立場に立ってTPPを推進し、また日米同盟の懸案となっている普天間基地辺野古移設問題についても、政府として速やかにその実現を図り日米同盟を強化することが今後の東アジア情勢の安定には重要であります。

--------

幸福実現党公式サイト http://hr-party.jp/

◎HRPニュースファイルサイト(バックナンバーがご覧いただけます)

http://hrp-newsfile.jp/

◎購読は無料です。購読申込はこちらから(空メー ルの送信だけでOK) ⇒

p-mail@hrp-m.jp

◎新規登録・登録解除はこちらから ⇒ http://hrp-m.jp/bm/p/f/tf.php?id=mail

◎ご意見・お問い合わせはこちらから ⇒ hrpnews@gmail.com

2016年08月21日のツイート

00:10 | 2016年08月21日のツイートを含むブックマーク 2016年08月21日のツイートのブックマークコメント

2016-08-21 幸福実現党HRPニュースファイル&hikarinobosatu tweets

止まらない社会保障給付増−−―日本は、新たなグランド・デザインを描け![HRPニュースファイル1679]

16:27 | 止まらない社会保障給付増−−―日本は、新たなグランド・デザインを描け![HRPニュースファイル1679]を含むブックマーク 止まらない社会保障給付増−−―日本は、新たなグランド・デザインを描け![HRPニュースファイル1679]のブックマークコメント

http://hrp-newsfile.jp/2016/2870/

HS政経塾4期卒塾生 西邑拓真(にしむら たくま)

◆増大し続ける社会保障給付費

国立社会保障・人口問題研究所は今月5日、2014年度の年金医療介護などの社会保障給付費が前年度比1.3%増の112兆1020億円だったと発表しました。

その内訳は、医療が前年度比2.0%増の36.3兆円、年金は、支給額減額の影響により0.5%減の54.3兆円、また介護などを含む「福祉その他」は4.6%増の21.4兆円となっています。

社会保障給付費は、毎年概ね1兆円増を繰り返しており、財政状況の大きな逼迫要因となっています。

また、国民から徴収する社会保険料収入では、増え続ける社会保険給付費を賄いきれていないのが現状で、公費負担つまり税金によってその埋め合わせが行われています。

このように、消費税を含めた増税議論根本要因ともなっている社会保障給付費の伸びを、どのように押さえていくかということが今、国家的な課題となっています。

◆給付費増大の構図

では、そもそも日本は、なぜこのような事態に直面しているのでしょうか。

それについて、日本で急速な「少子高齢化」が進行していることと、社会保障制度が「賦課方式」を採用していることに、その要因を求めることができます。

内閣府の「高齢社会白書(平成27年度版)」によると、総人口に対し65歳以上の高齢者が占める比率である「高齢化率」は、2014年現在で26%という実績が出ており、さらにこの割合が25年には30%、60年には40%に上昇すると推計されています。

高齢化が進行すれば、医療費等が高騰化するのは避けることができないのと同時に、高齢者の社会保証給付費をその時の現役世代が賄う仕組みである「賦課方式」が用いられれば、急激な高齢化が現役層の社会保障負担額に直結することになります。

例えば、以下のように一人の高齢者が、年金医療費介護費など、毎月30万円の社会保障費を費しているケースを考えれば、若者の負担の大きさを実感することができます(鈴木亘『社会保障の「不都合な真実」』参照)。

1960年代には、10人の現役世代が1人の高齢者を支え、その高齢者一人を支えるために、現役世代一人当たり3万円の負担のみが強いられる構図となっていました。

しかし、2010年代には、3人の現役世代が1人の高齢者を支えなければならなくなったため、一人当たりの負担は10万円に増加しています。さらには、2050年代になれば、30万円全ての社会保障負担額を一人の現役層が賄わなくてはならない状況になるとされています。

このように、日本の社会保障制度は、今後、制度そのものが維持できなくなる事態に発展しようとしているわけです。

◆国の新たな「グランド・デザイン」明示の必要性

小泉内閣時代、「低福祉・低負担」の社会保障標榜され、毎年2300億円もの歳出抑制を実行しました。

これは、「小さな政府路線に沿った改革で、日本の現状を考えれば必然的な改革であったと言えます。

しかし、先述の通り、社会保障費が増大している額は毎年1兆円にものぼるため、これだけの歳出減を行った小泉改革であったとしても、それは多額にのぼる負担増を単に一部緩和したものに過ぎず、根本的な解決策を提示したわけではなかったと言えます。

また、その後の各政権においては、具体的な改革策が示されず、社会保障問題の先送りが繰り返されています。

そして、日本は今、目先の歳出抑制策だけでは十分ではないことが明らかになっている中で、国民にとって最適な社会保障政策方向性を指し示す「グランド・デザイン」を描く必要性に迫られているのです。

◆生涯現役社会の構築

日本の社会保障問題に対する根本的な取り組みを行うためには、人口増加のためのあらゆる政策の構築に取り組んでいかなければなりません。

同時に、現在直面している高齢化については、高齢者を「若者に支えられる立場」から、むしろ「現役世代」、すなわち「日本経済を支える立場」へと社会的に認識を変えていくことが必要です。

ここで、「高齢者白書(平成28年度版)」によると、60歳以上の方の約7割が就業を希望しており、その中の2割が「働けるうちはいつまでも働きたい」としています。

また、65歳以上の高齢者のうち、人口に占める「働く意思も能力もある人」の割合を示す「労働力率」については、日本は他の先進国に比べて高い水準を保っています。

また、高齢者が仕事を持って生きがいを持った生き方をすれば、それが健康増進につながり、高騰する医療費の抑制につながる可能性もあるでしょう。

これに関し、「一人当たり老人医療費」と「高齢者就業率」との間には、高い相関関係があるという指摘もなされています。

例えば、長野県高齢者就業率は、男性38.5%、女性19.7%(平成24年)と共に国内トップである一方で、一人当たり実績医療費も78.9万円(平成25年)と、国内で三番目に低い水準となっています。

このように、働く意欲の高い高齢者の智慧が国・地域・各企業の発展に活かされる社会を構築していくと共に、高齢者が生涯にわたって健康的で「生きがい」を持って人生を全うできる「生涯現役社会」の構築が今、この国に求められているのではないでしょうか。

【参考文献】

鈴木亘『社会保障の「不都合な真実」』(日本経済新聞社)

日本経済新聞(電子版)2016年8月5日付「社会保障給付費112兆円に 14年度、介護伸び最高更新」

安全保障上からの、米国TPP反対論について

http://hrp-newsfile.jp/2016/2872/

--------

幸福実現党公式サイト http://hr-party.jp/

◎HRPニュースファイルサイト(バックナンバーがご覧いただけます)

http://hrp-newsfile.jp/

◎購読は無料です。購読申込はこちらから(空メー ルの送信だけでOK) ⇒

p-mail@hrp-m.jp

◎新規登録・登録解除はこちらから ⇒ http://hrp-m.jp/bm/p/f/tf.php?id=mail

◎ご意見・お問い合わせはこちらから ⇒ hrpnews@gmail.com

2016年08月20日のツイート

00:10 | 2016年08月20日のツイートを含むブックマーク 2016年08月20日のツイートのブックマークコメント

2016-08-20

2016年08月19日のツイート

00:10 | 2016年08月19日のツイートを含むブックマーク 2016年08月19日のツイートのブックマークコメント