hikarinobosatuの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2016-05-31

2016年05月30日のツイート

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2016-05-30

2016年05月29日のツイート

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2016-05-29 幸福実現党HRPニュースファイル&hikarinobosatu tweets

日本と海外の絆 ――スリランカ編[HRPニュースファイル1640]

19:43 | 日本と海外の絆 ――スリランカ編[HRPニュースファイル1640]を含むブックマーク 日本と海外の絆 ――スリランカ編[HRPニュースファイル1640]のブックマークコメント

http://hrp-newsfile.jp/2016/2781/

文/幸福実現党 大阪府本部副代表 数森けいご

インド洋真珠 スリランカ

インド南東に位置する島国であるスリランカ民主社会主義共和国。

国土は北海道の80%ほどと狭い国土にもかかわらず、スリランカにはお釈迦さまの歯が納められているという「仏歯寺」やオランダ統治時代に建造された城壁の町「GALLE FORT」など8つの世界遺産が存在しています。

米紙ニューヨークタイムスが2010年に「行きたい観光地」の1位に選んで以来、観光客が多く訪れる観光国としても有名になっています。

◆近代的な首都コロンボ

首都コロンボでは有名ホテルも多く進出しており、ゴミもほとんど落ちていない綺麗な街並みが存在します。

スリランカは1983年から26年間にわたって内戦が続いていました。しかし2009年の内戦終結後は外国からの投資も増え、急速な経済成長をとげているのです。

このスリランカの経済発展には日本のODAが大きく貢献しています。

高速道路などのインフラ国会議事堂が日本のODAによって造られており、現地の人々の日本への感謝も強く、非常に親日的な国となっています。

◆日本を分割統治から救ってくれた初代スリランカ大統領

日本とスリランカの関係は単純に経済的支援を行う側と受ける側ということではなく、同国の親日ぶりも近年に始まったことではありません。

両国の間には過去の絆があり、それは特に日本人が知っておくべき歴史であるのです。

実は戦後の日本を救ってくれた恩ある人々の1人がスリランカの初代大統領 ジュニウス・リチャード・ジャヤワルダナ氏なのです。

1951年サンフランシスコ講和会議にて連合国は莫大な賠償を日本に請求しただけでなく、日本の分割統治を検討していました。

アメリカの統治案では、沖縄から九州中国地方までがイギリス四国中国、中部から新潟宮城周辺までをアメリカ北海道東北地方ソ連が統治するというものでした。

この会議において、当時、旧セイロン大蔵大臣であったジャヤワルダナ氏がスピーチを行っています。その内容は以下の通りです。

「日本から賠償をとるべきでしょうか。我々は権利を行使するつもりはありません。憎しみは憎しみでは消えず、愛することによってなくなります。」

会場は大きな拍手に包まれ、会議の方向性が変わり、日本は分割統治から免れたと言われています。

このジャヤワルダナ氏の対応に対し、当時の総理大臣であった吉田茂氏は「日本人はこの大恩を後世まで忘れてはならない」と語っています。

◆日本を愛し続けたジャヤワルダナ元大統領

その他にもジャヤワルダナ元大統領がいかに日本を愛していたかがわかるエピソードが残されています。

ジャヤワルダナ氏は1996年に亡くなられたのですが、その際に元大統領が「自分の右目の角膜はスリランカ人に、左目の角膜は日本人に送ってほしい」と述べられ、亡くなられてから2年半後、群馬県の女性に角膜移植がおこなわれています。

ここには元大統領が「自分はスリランカと日本の両方の国を見ておきたい」という想いが込められていました。

なぜ元大統領はここまで日本を愛してくれたのでしょうか。

そこには、欧米列強と戦った勇気ある国である日本とその国民に対して並々ならぬ敬意があったからだと言われています。

インド洋経済圏の中心に位置するスリランカ

東南アジア10か国から成るASEANが擁する人口が6億人であるのに対し、スリランカインドなど8か国が加盟するSAARC(南アジア地域協力連合)の人口は17億人にのぼります。

スリランカはこの巨大なインド洋経済圏の中心に位置しているのです。このスリランカとの関係を強固にし、経済的連携を強めながら、中国の海洋進出など不安定要素の多いアジアにおいて日本が貢献できることは多くあるはずです。

ジャヤワルダナ元大統領サンフランシスコ講和会議において勇気あるスピーチをされたように、日本は「正義とは何か」を考え、国際社会にはっきりと打ち出していくべき時期にきているのではないでしょうか。

憎しみを超えて、愛を取るべく、日本がリーダーシップを発揮しなければなりません。

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2016年05月28日のツイート

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2016-05-28 幸福実現党HRPニュースファイル&hikarinobosatu tweets

伊勢志摩サミット及びオバマ米大統領の広島訪問を受けて(党声明)[HRPニュースファイル1639]

08:09 | 伊勢志摩サミット及びオバマ米大統領の広島訪問を受けて(党声明)[HRPニュースファイル1639]を含むブックマーク 伊勢志摩サミット及びオバマ米大統領の広島訪問を受けて(党声明)[HRPニュースファイル1639]のブックマークコメント

下記の党声明を発表いたしましたので、ご報告いたします。

http://hrp-newsfile.jp/2016/2779/

■伊勢志摩サミット及びオバマ大統領広島訪問を受けて(党声明)

世界経済への対処が焦点となった伊勢志摩サミットは、G7が協調して世界経済の成長に貢献する姿勢を鮮明にした首脳宣言を採択し、閉幕しました。

安倍首相は議長として各国に財政出動などの政策総動員を求めましたが、わが国が低成長から脱却するには、経済活性化に向けた実効性ある政策遂行が急務です。

消費増税再延期の公算が大きくなっていますが、先送りしたところで景気に大きな効果は見込めません。10%への再増税を中止するとともに、税率を5%に引き下げることで日本経済の活力を高め、世界経済の牽引役としての使命を果たすべきです。

また、米国の現職大統領として初めて、オバマ大統領被爆地・広島を訪問したのは、大変意義深いことであったと考えます。

しかしながら、広島長崎への原爆投下による大量虐殺について、米国としての反省や謝罪が示されなかったのは残念です。

米国には「戦争の早期終結のために原爆投下は必要だった」との見方が根強いものの、当時の日本は継戦能力を欠いており、原爆投下に正当性を認めることなどできません。

戦後の良好な日米関係を踏まえ、米国にも歴史認識について公正な態度を求め、反省を促すべきというのが、わが党の考えです。

オバマ大統領広島でのスピーチで、自らが唱道する「核なき世界」への決意を表明しました。核廃絶に向けた取り組みは重要であり、世界の平和を心から願う宗教政党として、その理想自体に異を唱えるものではありません。

しかし、北朝鮮核実験弾道ミサイル発射を繰り返すほか、「核大国」中国軍拡を急ピッチで進めるなど、アジア太平洋地域の安全保障環境は悪化の一途をたどっているのが実情です。

オバマ大統領のアピールにより、米国の「核の傘」への信頼性が低下すれば、中朝の増長を招き、日本はもとより地域の安全保障が大きく損なわれることにもなりかねません。

「核なき世界」を主導するのであれば、まずは独裁国家に対して核廃棄を求めるべきです。

中国北朝鮮が核戦力を増強し、その脅威がいや増すなか、日米同盟を強化するとともに、ポスト・オバマ政権対日政策の変化も見据え、自主防衛体制の整備を急がねばなりません。

とりわけ、広島長崎の悲劇が二度と繰り返されることのないよう、日本への核攻撃を思いとどまらせるための具体的な手立てを講じるべきであり、自衛のための核装備など抑止力の抜本強化に取り組むべきです。

この国を世界の平和、繁栄の確保に貢献できる国家とすべく、わが党は引き続き力を尽くしてまいります。

参院選でも消費減税や国防強化を堂々と提起し、政策論争に臨む決意です。皆さまのご理解を心よりお願い申し上げます。

平成28年5月27日

幸福実現党

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2016年05月27日のツイート

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2016-05-27 幸福実現党HRPニュースファイル&hikarinobosatu tweets

外国人観光客の対策の根幹には、「自国の誇り」が必要![HRPニュースファイル1638]

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http://hrp-newsfile.jp/2016/2777/

文/栃木県本部副代表みつはし明美

◆増える外国人観光客

2020年東京五輪に向けて「インバウンド」という言葉が散見されます。「インバウンド」とは、海外から日本国内へ来る観光客のことです。

当初、政府2020年に訪日外国人3000万人の目標を掲げましたが、前倒し達成の見込みで同年の目標を4000万人に大幅増で修正しました(4/30産経)。

マイナス金利も功を奏せず、国内需要の大きな伸びが期待できない中、「インバウンド」のビジネスチャンス到来で、期待大の向きもあります。

インバウンド対策

私は、観光資源豊かな栃木県でも国際都市化に向けて「インバウンド対策」を進めるべきだと思っていたところ、3月初めに栃木県の商工観光課が「宇都宮商店街の国際化を目指す視察会」を開催しました。

そこで私も、同視察会に在日、訪日外国人といっしょに参加してみました。

視察後に外国人から宇都宮の商店街利用に際し、必要なもの(Wi―Fiの表示と増設、オムツ取り換え場所等)改善すべき(飲食店メニューは写真表示等)意見が出ました。

免税店制度は、これまで平成26年10月、平成27年4月と2度改正されてきましたが、本年5月からは、免税店制度が再々度の改正が実施になっています。この度の改正は次の通りです。

・免税の対象となる一般物品購入額10,000円から5,000円以上に引き下げ

・購入者誓約書の電磁的記録による保存

・海外直送商品の免税購入手続きの簡素化

この重なる免税店制度改正の取り組みにより、平成27年10月現在、全国29,047店の免税店になり、これは平成26年から27年の1年間で約1万店舗増えています。

この中で、マツキヨラオックス、くつ流通センターも免税店の仲間入りをしました。

◆訪日外国人に日本の素晴らしさを

訪日の期間中の購買拡大を目指す一方で、数年前から「体験型」スポットのニーズは現在も右肩上がりで、禅、武道、和装、小動物と戯れる癒しカフェ、農村暮らし等々。その体験の種類や志向も拡大しています。

様々なインバウンドの取り組みの目的は、訪日外国人に日本の素晴らしさを知ってもらいたい、感じてもらいたい、有形無形の日本の良きものを持ち帰ってもらいたいというものです。

ならば日本の伝統や文化を安心して体験できるサービスの提供は欠かせません。そしてその際に提供する側の精神態度が大きく影響するのも確かです。

◆自国への自信と誇りが日本文化の発信力を高める

京都には「外国人向け茶道体験茶室」があります。そこで働く若者は、和服正装を自分で着付けて茶道・御点前ができて、英会話が堪能です!!

京都に暮らす者ばかりでなく大阪滋賀兵庫から日本の伝統文化と京都を愛してやまない若者が京都祇園に集まり、責任もって働いています。

やはり自分の国を、故郷を愛しているから、自信と誇りがもてます。おのずとPR、発信力も高まります。そして愛国心、郷土愛の基となるのは自国の正しい歴史教育であると確信します。

4年後に迫った東京五輪に大きな期待がかかるのは経済効果ばかりではありません。

神国日本の誇りを取り戻し、和をもって尊しとなす「日本の心」で世界の平和に貢献できることを強く発信できる時だと思います。

またそれができる真の大国日本になるために、誠の心を貫く政治を幸福実現党が行ってまいります。

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2016年05月26日のツイート

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