hikarinobosatuの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2017-01-17 幸福実現党HRPニュースファイル&hikarinobosatu tweets

「健康・病気予防」と、テーラーメードな医療保険のあり方を考える[HRPニュースファイル1756]

09:31 | 「健康・病気予防」と、テーラーメードな医療保険のあり方を考える[HRPニュースファイル1756]を含むブックマーク 「健康・病気予防」と、テーラーメードな医療保険のあり方を考える[HRPニュースファイル1756]のブックマークコメント


※お詫び メルマガ配信のエラーがあり、昨日、同じ内容のニュースファイルが流れました。本日、昨日分のメルマガ配信させていただきます。

http://hrp-newsfile.jp/2017/3037/

■「健康・病気予防」と、テーラーメード医療保険のあり方を考える

幸福実現党・青年局部長(兼)HS政経塾部長 吉井としみつ

◆かつても「メタボ健診」で医療費削減を目指した

医療政策においても、「予防」に重点を置くことで健康を増進して、「医療費の伸びも抑制」しようという政策が徐々に進められています。

2006年の小泉政権下でも、いわゆるメタボ健診が始まりました。生活習慣病を予防することで、医療費を2兆円抑制することを目指していましたが、これは実現できませんでした。

メタボ検診の受診率が低い場合は、健康保険に対してペナルティを課すことができなかったこと、そして、日本人は肥満率が各国と比較して低いこともあり、「そもそもメタボ検診の指標に妥当性があるのか?」ということで、この改革は進みませんでした。

「何をもって病気の予防とするか」「健康の指標とするか」については、なかなか決めきれないことが現状の課題といえます。

◆健康維持推進に向けての事例

データ収集と分析をすることで、健康維持に効果的なサポートをしようという取り組みもあります。

例えば、厚生労働省では「予防・健康づくりインセンティブ推進事業」のプロジェクトでは、レセプト・健診データの分析により健康分布図を作成することで、「非肥満だが高リスク者が多いという集団の特徴」を把握して、保険加入者の健康維持に役立てようという事例もあります。

【参照】厚生労働省「予防・健康づくりインセンティブ推進事業」 データヘルス計画推進シンポジウムhttp://pari.u-tokyo.ac.jp/event/201603/hpm/1850/report

◆「これが健康の指標」と決められるのか?

2015年度の法改正を受けて始まった、健康で医療費の利用が少ない人を優遇する「インセンティブ制度」の具体的な成果についてはこれからですが、この方向性医療費の適正化に向けても必要なことだと思います。

ただ、国として「これが健康の指標」と決めきれるかといえば、様々な健康法が出ている今、極めて難しいのではないでしょうか。

医療保険の適用範囲も広げ続けることはできません。

むしろ、国としてのサポートは最低限に絞り込み、公的医療保険の適用範囲を限定し、追加で、その方のライフプランに応じた民間の医療保健を選ぶ流れを検討するべき時かもしれません。

個人の生き方に応じた医療保険

今のまま医療費を抑制できない状態が続くと、国の財政としてどうしようもなくなり、突然、「医療保健の適用範囲を縮小します」ということにもなりかねません。

これこそ、一番困るパターンです。

公的医療保険の負担は軽くする代わりに、保険適用範囲を狭める。

追加の選択肢として、民間の医療保険を選ぶ。

「病気の予防」や「健康の増進」と合わせて、医療保険制度のあり方にも踏み込んでいくことが、本当に安心して子供たちにもバトンタッチできる医療政策のためにも必要ではないでしょうか。

そして、身体の健康だけではなく、「生きがいのある仕事」など、生涯現役で心身ともに健康で、誰もが生きがいを持てる社会を目指すべきだと考えます。

--------

幸福実現党公式サイト http://hr-party.jp/

◎HRPニュースファイルサイト(バックナンバーがご覧いただけます)

http://hrp-newsfile.jp/

◎購読は無料です。購読申込はこちらから(空メー ルの送信だけでOK) ⇒

p-mail@hrp-m.jp

◎新規登録・登録解除はこちらから ⇒ http://hrp-m.jp/bm/p/f/tf.php?id=mail

◎ご意見・お問い合わせはこちらから ⇒ hrpnews@gmail.com

2017年01月16日のツイート

00:09 | 2017年01月16日のツイートを含むブックマーク 2017年01月16日のツイートのブックマークコメント

2017-01-16 幸福実現党HRPニュースファイル&hikarinobosatu tweets

政治の役割を考える[HRPニュースファイル1755]

09:07 | 政治の役割を考える[HRPニュースファイル1755]を含むブックマーク 政治の役割を考える[HRPニュースファイル1755]のブックマークコメント

http://hrp-newsfile.jp/2017/3036/

幸福実現党岡山県本部代表たなべ雄治

◆トランプ外交に負けないために

トランプ次期大統領の約半年ぶりとなる記者会見が、報道をにぎわせました。

対日貿易の不均衡是正への言及をはじめ、トランプ氏の発言に注目が集まっています。

しかし、トランプ氏が何を目指しているのかということよりも、まず日本の国が何を目指しているのか、ということの方が重要であるはずです。

日本の政治は一体何を目的としているのでしょうか。

◆そもそも政治の役割とは

政治とは、秩序の構築であったり、統治に関するものだとも言われますが、もっと根本的な役割があるように思われます。

より重要な政治の役割とは、「国民の『集合想念』の形成」なのではないでしょうか。

例えば一昔前であれば、王様に統治される農民は、自分の身の上に何の疑問も持たなかったかも知れません。

しかし、ひとたび民主主義を知ってしまった私たちが、再び王様に支配されることを受け入れることはできないでしょう。

王政を敷いたとしても、身分制による支配を許すまじという「集合想念」が生じたならば、早晩その王政は崩壊するしかありません。

良き法律、良き仕組みを作るよりも前に、それを運用する国民の良き「集合想念」が大切です。

アメリカでは、大統領選を通じて、そしてトランプ新大統領就任後にかけて、「アメリカを再び偉大な国にする」という「集合想念」が形成されつつあると言えるでしょう。

そしてこの集合想念が、実際に未来のアメリカを創っていく原動力になるはずです。

◆良き「集合想念」を形成することが政治の役割

日本も、政治を通じて良き「集合想念」を形成していくべき時に来ているのではないでしょうか。

政治は国民の幸福のため、とは誰しも言うことですが、その幸福の中身が問われなければなりません。

例えば、ただ楽に生きていけることが幸福でしょうか。

死んだら無になるとするような世界観だと、ただ楽に、苦しみの少ない人生を目指すことになるでしょう。

ただ自分が楽をするために、自分の利益をもたらしてくれる政策政党に一票を投じるという、利己的な考え方が「集合想念」として形成されたなら、民主主義欲望の多数決になってしまいます。

もらえる社会保障なら、もらって楽をしてしまえ、という考え方が出てきます。利益誘導と利益の奪い合いで、国の財政はますます悪化するはずです。そのような国家はいずれ滅びることになるでしょう。

◆日本は何を目指すべきか

そうならないためには、そして日本を良い国にしていくためには、どのような「集合想念」を形成していくことが理想なのでしょうか。

例えば、上述とは逆の考え方でしょう。自分だけではなく、周りの多くの人の幸福をも願う考え方です。より多くの人を幸福にできる存在へと成長することこそ幸福だ、という人生観です。

あるいは、困難を乗り越える過程で得る智慧こそ人生の意義であり、生まれ変わりを繰り返して、自分の魂は無限に成長することができるのだ、という世界観です。

人の幸福を願い、人間性の向上を願う「集合想念」を形成することができた国はどうなるでしょうか。間違いなく大発展するはずです。

そして、全ての人の幸福を願う「集合想念」を形成していくことこそ、私たち幸福実現党の使命だと考えます。

皆様ぜひ、私たちの活動により一層のご支持・ご支援を賜りたく存じます。

--------

幸福実現党公式サイト http://hr-party.jp/

◎HRPニュースファイルサイト(バックナンバーがご覧いただけます)

http://hrp-newsfile.jp/

◎購読は無料です。購読申込はこちらから(空メー ルの送信だけでOK) ⇒

p-mail@hrp-m.jp

◎新規登録・登録解除はこちらから ⇒ http://hrp-m.jp/bm/p/f/tf.php?id=mail

◎ご意見・お問い合わせはこちらから ⇒ hrpnews@gmail.com

2017年01月15日のツイート

00:10 | 2017年01月15日のツイートを含むブックマーク 2017年01月15日のツイートのブックマークコメント

2017-01-15 幸福実現党HRPニュースファイル&hikarinobosatu tweets

政治の役割を考える[HRPニュースファイル1755]

08:01 | 政治の役割を考える[HRPニュースファイル1755]を含むブックマーク 政治の役割を考える[HRPニュースファイル1755]のブックマークコメント

http://hrp-newsfile.jp/2017/3036/

幸福実現党岡山県本部代表たなべ雄治

◆トランプ外交に負けないために

トランプ次期大統領の約半年ぶりとなる記者会見が、報道をにぎわせました。

対日貿易の不均衡是正への言及をはじめ、トランプ氏の発言に注目が集まっています。

しかし、トランプ氏が何を目指しているのかということよりも、まず日本の国が何を目指しているのか、ということの方が重要であるはずです。

日本の政治は一体何を目的としているのでしょうか。

◆そもそも政治の役割とは

政治とは、秩序の構築であったり、統治に関するものだとも言われますが、もっと根本的な役割があるように思われます。

より重要な政治の役割とは、「国民の『集合想念』の形成」なのではないでしょうか。

例えば一昔前であれば、王様に統治される農民は、自分の身の上に何の疑問も持たなかったかも知れません。

しかし、ひとたび民主主義を知ってしまった私たちが、再び王様に支配されることを受け入れることはできないでしょう。

王政を敷いたとしても、身分制による支配を許すまじという「集合想念」が生じたならば、早晩その王政は崩壊するしかありません。

良き法律、良き仕組みを作るよりも前に、それを運用する国民の良き「集合想念」が大切です。

アメリカでは、大統領選を通じて、そしてトランプ新大統領就任後にかけて、「アメリカを再び偉大な国にする」という「集合想念」が形成されつつあると言えるでしょう。

そしてこの集合想念が、実際に未来のアメリカを創っていく原動力になるはずです。

◆良き「集合想念」を形成することが政治の役割

日本も、政治を通じて良き「集合想念」を形成していくべき時に来ているのではないでしょうか。

政治は国民の幸福のため、とは誰しも言うことですが、その幸福の中身が問われなければなりません。

例えば、ただ楽に生きていけることが幸福でしょうか。

死んだら無になるとするような世界観だと、ただ楽に、苦しみの少ない人生を目指すことになるでしょう。

ただ自分が楽をするために、自分の利益をもたらしてくれる政策政党に一票を投じるという、利己的な考え方が「集合想念」として形成されたなら、民主主義欲望の多数決になってしまいます。

もらえる社会保障なら、もらって楽をしてしまえ、という考え方が出てきます。利益誘導と利益の奪い合いで、国の財政はますます悪化するはずです。そのような国家はいずれ滅びることになるでしょう。

◆日本は何を目指すべきか

そうならないためには、そして日本を良い国にしていくためには、どのような「集合想念」を形成していくことが理想なのでしょうか。

例えば、上述とは逆の考え方でしょう。自分だけではなく、周りの多くの人の幸福をも願う考え方です。より多くの人を幸福にできる存在へと成長することこそ幸福だ、という人生観です。

あるいは、困難を乗り越える過程で得る智慧こそ人生の意義であり、生まれ変わりを繰り返して、自分の魂は無限に成長することができるのだ、という世界観です。

人の幸福を願い、人間性の向上を願う「集合想念」を形成することができた国はどうなるでしょうか。間違いなく大発展するはずです。

そして、全ての人の幸福を願う「集合想念」を形成していくことこそ、私たち幸福実現党の使命だと考えます。

皆様ぜひ、私たちの活動により一層のご支持・ご支援を賜りたく存じます。

--------

幸福実現党公式サイト http://hr-party.jp/

◎HRPニュースファイルサイト(バックナンバーがご覧いただけます)

http://hrp-newsfile.jp/

◎購読は無料です。購読申込はこちらから(空メー ルの送信だけでOK) ⇒

p-mail@hrp-m.jp

◎新規登録・登録解除はこちらから ⇒ http://hrp-m.jp/bm/p/f/tf.php?id=mail

◎ご意見・お問い合わせはこちらから ⇒ hrpnews@gmail.com

2017年01月14日のツイート

00:10 | 2017年01月14日のツイートを含むブックマーク 2017年01月14日のツイートのブックマークコメント

2017-01-14

2017年01月13日のツイート

00:12 | 2017年01月13日のツイートを含むブックマーク 2017年01月13日のツイートのブックマークコメント

2017-01-13 幸福実現党HRPニュースファイル&hikarinobosatu tweets

台湾の独立を守れ[HRPニュースファイル1755]

08:03 | 台湾の独立を守れ[HRPニュースファイル1755]を含むブックマーク 台湾の独立を守れ[HRPニュースファイル1755]のブックマークコメント

http://hrp-newsfile.jp/2017/3034/

HS政経塾 担当チーフ 古川裕

台湾海峡中国空母が進入

11日、台湾蔡英文総統が中米4カ国歴訪中の間隙を縫って、中国初の空母遼寧」の艦隊が同日午前7時、台湾防空識別圏(ADIZ)の西南区域内に進入しました。

事実上の停戦ラインとなっている台湾海峡中間線の中国側を北に向かって航行したということです。

(産経ニュース:http://www.sankei.com/world/news/170111/wor1701110008-n1.html

3日には、ドナルド・トランプ米次期大統領1979年以来のタブーを破って、正式な外交関係のない台湾蔡英文総統と電話会談したことについて、中国外交部が「米国の関係各方面に厳正な申し入れをした」と明らかにしたばかりですが、この空母進入の動きは米台接近に対するけん制でしょう。

台湾アメリカの関係

大東亜戦争終結後、1949年毛沢東に敗れた中華民国国民党は、台湾に移動しました。

中華民国国連代表権を維持し、欧米諸国には唯一の中国政府と承認されていましたが、1971年国連総会が、中華人民共和国を唯一の中国の正統な政府と承認し、中華民国は脱退を余儀なくされました。

そして1972年にはアメリカニクソン大統領が電撃訪中し、毛沢東と米中共同宣言を発表後、79年には、ついに台湾と断交し、カーター大統領中国の間で、米中国交正常化がなされ、中華人民共和国側の主張である「一つの中国」をアメリカも支持するという立場をとりました。

ただし、断交後も、アメリカ台湾関係法で事実上の軍事同盟を結んで、武器売却や日本の沖縄県の在日米軍基地などにより、中共を牽制し、本音と建前をうまく使い分けてきたわけです。

台湾問題は日本問題

外交評論家の故・岡崎久彦氏は、生前より、地政学的要衝の地である台湾防衛は日本にとっても死活的問題であると再三にわたり指摘していました。一つにはシーレーン防衛に直結するからです。

岡崎氏は「台湾南シナ海の北の入り口に当たるので、これを中国が制圧すると、南シナ海が事実上中国の内海のようになってしまう。有事の際にこの通路妨害されると、日本船の通路フィリピンの東側を通って、インドネシアロンボク海峡を取らねばならなくなってしまう」と著書『台湾問題は日本問題』の中で述べています。

南シナ海中国の海となり、シーレーンが封鎖される事態に陥れば、資源も食料も輸入に頼っている日本は窮地に立たされます。

ABCD包囲網を敷かれ、アメリカが日本への石油輸出を禁じた結果、日米開戦に追い込まれた過去の教訓を忘れてはなりません。

台湾を『国家』として認めよ

前出の書では、最後「私個人としても台湾問題にかかわってからもう四十年になるが、こういう情勢では、少なくとももう十年この問題にかかわり続ける覚悟をしなければならない。もし、その間に私の寿命が来ても、誰かがそれを続けてくれるのであろう。それは日本の国益に関することだからである。」という言葉で結ばれています。

筆者は生前、HS政経塾において岡崎氏より直接薫陶を受けた塾生の一人として、日本の国益を守るため、台湾との関係を発展させる使命があると固く信ずるものです。

かつて日本も72年に田中角栄周恩来の両首相との間で日中国交正常化がなされ、日本も台湾と断交してしまっています。

しかし、今こそ日本は、台湾を『国家』として承認し、台湾と同盟関係を結び、日米台が協力することで、中国の野望、つまり2021年中共100周年を迎えるその時までに、経済でも軍事でも世界の覇権国家となるという野望を打ち砕き、平和と繁栄を実現しなくてはならいのです。

人気取り以外に柱がなく、「先見性がない」現政権に代わり、幸福実現党こそが、明確なビジョンと長期的な国家戦略に基づいて、「トランプ革命」が起きたアメリカと共に、世界をリードできる「新しい選択肢」なのです。

--------

幸福実現党公式サイト http://hr-party.jp/

◎HRPニュースファイルサイト(バックナンバーがご覧いただけます)

http://hrp-newsfile.jp/

◎購読は無料です。購読申込はこちらから(空メー ルの送信だけでOK) ⇒

p-mail@hrp-m.jp

◎新規登録・登録解除はこちらから ⇒ http://hrp-m.jp/bm/p/f/tf.php?id=mail

◎ご意見・お問い合わせはこちらから ⇒ hrpnews@gmail.com

2017年01月12日のツイート

00:10 | 2017年01月12日のツイートを含むブックマーク 2017年01月12日のツイートのブックマークコメント