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hikaru149の日記

2018-09-24

サイプレスのPROCについて

13:15

http://eetimes.jp/ee/articles/1411/12/news031.html

今更ながら、サイプレスのPROCについて調べてみた。

PSoC4に、Bluetooth Low Energy(BLE)を集積したのが、PSoC 4 BLEだ。

PRoC(プログラマブルラジオオンチップ)は、PSoCからアナログコンポーネントを取り除いたSoCだ。

PRoCに、BLE無線機能を搭載した製品が、PRoC BLEだ。

なるほど、PROCはアナログなしね。

2018-09-20

KitProg USB-Serial Bridge について

12:20

PSOCのKitProgのUSB-Serialブリッジは、Firmwareバグがあるらしく、

古いバージョンのFirmwareでは、UbuntuではttyACMとして認識されない。

認識されないだけではなく、USBデバイスとして認知されないらしく、

VirtualBox上のUSBデバイスとしても現れてこない。

対策

VirtualBox上のWindowsでPSOCprogrammerを起動して、

KitProgのFirmwareを最新のものに、Updateしてやると、

Ubuntu上でttyACMxとして認識されるようになる。

2018-09-19

PSOC開発 ON Ubuntu

11:11

PSOCプログラム開発はPSOC Creator を使わざるを得ないので、Windows上で行う。

Windows ON VirturalBoxでも可能だが、KitProgなどのUSB-SERIALを使おうとすると、

少し面倒が生じる。

特に、5LPのPrototypingKitでは、cdc_acmモジュールがエラーを返すので、

特定のバージョンのKitProgファームウェア以外では、USB-Serialが使えない。

PSOCの開発では、赤PSOC自身は素直にUSB-Serialとして認識されて、

UbuntuからttyACMxとしてアクセスできるので、

プログラム書き込みは、黒PSOCでやって、実行環境は、赤PSOCUSB-Serialでやるのがよさげ。

2018-09-18

PSoC Analog Coprocessor

12:14

http://sp.chip1stop.com/interview-cypress-chip/

PSoC(Programmable System on Chip)プラットフォームを活用した

アナログ・フロントエンド・チップ(AFEチップ)。

アナログ回路ブロックを重視した設計を採用。

非常に多くのアナログIPを盛り込んだ。

PSoCプラットフォームを利用したチップの中では、最も多くのアナログIPを搭載。

CPUは「Cortex-M0+」。ロジック部はコンパクト。

プログラム格納用フラッシュ・メモリの容量は32Kバイト。

2018-09-16

術後創の手当

11:26

http://medg.jp/mt/?p=1118

外用殺菌消毒薬による「術後創部の消毒」は「適切でない医行為」と言える。

外科学の教科書は、

イソジン液などの薬剤は、その組織傷害性のため、創傷管理には決して使用してはならない」

と明記されている。

創傷ドレッシングとしてのガーゼは、創面から出る滲出液を吸収し、創部に固着して剥離時に創部を損傷するため、創傷治癒を阻害する。

イギリスのウインターは1962年、創傷に固着しないポリエステルフィルムによる創部の被覆が創傷治癒を早めることを証明。

https://www.nms.ac.jp/kosugi-h/section/plastic-surgery/plastic-surgery_copy_copy_2_copy.html

抜糸後2周めから

お風呂で傷を石鹸で洗ってよく流す。

タオルで拭いて汗が乾いたら、

肌色のテープ(マイクロポアテープ)を傷に直接貼る。

2〜5日ほど貼りっぱなし。毎日交換はやりすぎ。かゆみがでたら貼るのを休む。


終わりは、

「傷の硬さがなくなる」、「赤みがなくなる」、「かゆみがない」が終わりの印。

通常、術後2〜3ヶ月後。

傷は、力がかかることによって悪化