兼業主夫 ときどき 指揮者 のち ギーク?

2011-09-20

9月17日(土)に「WEBサイト制作勉強会」の勉強会に行ってきた

8月に長男が夏休みという事もあってぐったりしていたら、あっという間に9月になってしまい、慌ててセッティング。

ばたばたしたおかげで、参加者が3人と実にこぢんまりとした勉強会になった。

会場はいつものように「i-cafe(あいかふぇ)」さん。

いつもは10人弱が座れるように、そしてみんながプロジェクターを見られるようにセッティングして下さるのだが、さすがに3人という事もあって4人掛けのテーブルに17インチ(15インチだったかも)のモニタをセットしてくれていた。

私は今ちょうど仕事でやっている「バーコードリーダーとExcelを使った図書管理システム」について。

用件定義についてと、今後の展開もある程度見越した作りをしようね、という一般論。

このシステムで使うバーコードの印刷については「Microsoft バーコード コントロール 9.0」というのがあって、主にAccess用なのだがExcelでも使うことができる。


次にけんけんさんのタブレットに関する発表。これは実に興味深かった。

特にAndroidのスマートフォンとタブレットが、ブラウザ側で見分けにくい話は知らなかった。

タブレットが、人々のネットとの関り方をどう変えるのか、今後に注目。


前回に引き続いて参加して下さったよっちゃんさんが紹介してくれたのは、韓国産のCMS。

比較的良くできている印象を受けたので、後はお値段設定とどう売っていくかかな、という印象だった。

日本勢もRubyのように海外でも通用するものを作らないと(そして売り込まないと)いけないのではあるまいか、などと考えてみたり。


懇親会はあれこれ話しすぎてみんな飲食を忘れがちで、約2時間半の滞在で合計4,720円(3人)だった。

WebはWebのみで成り立つのではなく、もっとリアルと密接に関わるような方向に進んでいくべきではなかろうか、と力説。

もっと老若男女がそれぞれに触れることができ、かつ地域に役立つようなWebが育ってほしい。


今回は3人という少人数なのでどうだろうと危惧する部分もあったのだが、面子が良かったのかわいのわいのとあっという間に時間が過ぎてしまった。

真剣に話しすぎて、会場を出たのが18時近かったのは内緒。(人数が多かったらさすがにできなかったと思う)


次回はもう少し早めにセッティングしたい、と毎回思っている気がする(汗)

後はWebに関連した発表もしたい。次回くらいにはChrome Extensionの話ができるかしら。

2010-11-14

子持ちが勉強会に参加する方法を私も真面目に考えてみる

子持ちが勉強会に参加する方法を真面目に考えてみる - Geek motherは今日も行く を受けて。

 私も小さいながら勉強会を主催している身として、いろいろ考えさせられた。

「子供も参加できる勉強会を提案してみては」という声もありました。

いや、私、子連れで勉強会やセミナーに出たいわけじゃなくて、自分の出たいセミナーや勉強会に出たいだけであって。勉強会やセミナーの間は、子供のことは忘れたい、正直。

 これは本当によく分かる。

 例えば「この人が話をするんだ! この勉強会に出たい!」と思って果たせなかった時、じゃあ自分で勉強会を主催すれば目的を達せられるかと言ったらそんな事はない。

 まず、その人を勉強会に呼ばないといけない。気軽に来てくれる人なら良いが、謝礼を払わないと来てくれないような人だと呼ぶのも一苦労だし、スケジュールを空けて来てくれるかどうかも大きな問題だ。

 また、参加者(観客)の存在も実は意外と大きい。

 観客の反応によって話の進め方を変えたり話す内容を変えたりする人もいる。質疑応答がどのような内容になるかも参加者次第だ。

 そしてここにも書いてあるように「勉強会やセミナーの間は、子供のことは忘れたい、正直。」というのは、子持ちの切なる願いだ。

 「子連れ参加」と「子供を置いて参加」は、どちらも「参加できた」という意味では同じだが、実際には雲泥の差がある。子連れ参加では意識の半分は子供に取られ、せっかく参加したのにほとんど頭に残らないという可能性が大いにあるのだ。


 子持ちが思う「参加しやすい勉強会」は、参加しやすい順に

  1. 平日日中開催 (遅くとも16時頃には終了。ただしフリーランスの場合のみ)
  2. 託児所付き (理想は無料だが、ある程度の金額なら有料でも可)
  3. 子供を連れて行ける (他にも子連れ参加者がいる)
  4. 子供を連れて行ける (子連れ参加者は自分のみ)
  5. Ustreamで同時配信 (家で参加できる)

という辺りではなかろうか。

 最近はやりの「朝活 (早朝勉強会など)」とかはどう逆立ちしても無理。

 そういえば以前「平日ランチ会」を開催したら、子持ちがたくさん参加したっけ。あれを勉強会にバージョンアップさせるという手はあるのかもしれない。(私はフリーランスなので、日中の時間の使い方は比較的自由が利く)

 そういう面子の中で入れ替わり立ち替わり誰かがSpeaker役をやれるのか、という問題はあるが。

でも、私の脳みそ不足で思いつかないだけかもしれない。こういう、一人で考えると頭がぐちゃぐちゃになってしまうことほど、子持ち子なしみんな集まってアイデアとかブレストのネタにしていい方法思いついたら素敵だろうな、と思ったりしました

 私がご近所ならすぐにでも手を挙げるところなのだが、残念ながら千葉在住。うーむ。

2010-08-03

mixiのコミュニティ「WEBサイト制作勉強会」の勉強会(2010年7月)に行ってきた

 去る7月31日(土)に私が管理人をしているmixiのコミュニティ「WEBサイト制作勉強会 (mixi / 非公式Webサイト)」の勉強会に行って来た。(参考:2010年7月31日(土)に勉強会を開催します « WEBサイト制作勉強会)

 3月頃から保育園卒園、小学校入学などでばたばたしていて、私はいつも[title=合唱データベース]作りの経過報告しかできていなかったのだが、今回は久しぶりに「i-mode2.0 ホントのところ」と題して実際にi-mode2.0を使ってみての印象、注意点等、仕様だけでは分からない事についての話をさせてもらった。4月にdocomoのN-02Bという機種に変更したのでその簡単なレポートである。

 またそれとは別に、HTML5やCSS3についてとても詳しいえどさん(CSS-EBLOGの管理人さん)と組ませていただいて、「HTML5 はすぐくる? まだこない?」と題した私のHTML5批判とそれに対するえどさんの反論を中心にHTML5についての理解を深める試みを行った。

 私自身よく分かっていないところもあったし、HTML5を推しているえどさんにも「そう言われると弱い」とHTML5に対して歯がゆく思っているっぽい部分もあったようで、50分弱という短い時間ではあった(セミナー等で90分くらい取ってやっていても不思議ではないと思った)がなかなか意義深いものになったのではないかと思う。

 えどさんがiPadにiWork for iPadを入れてKeynoteでプレゼン資料を見せていたのはなかなか興味深かった。資料をきちんと作っておけば、プレゼン内容によっては当日PCを持って行く必要がなくなるかも。(いや、私はiPadを持っていませんが)

 他にも「企業が自サイトにHTML5を導入できるか」という点をデータを元に話してくれた方や、職業訓練校で講師をした経験を授業のカリキュラムを示しながら赤裸々に語ってくださった方もおり、3時間という時間が本当にあっという間に過ぎてしまった。

 しかも「時間があれば話したのですが」という方もいらっしゃるありがたい状態。

 お初の方が3人もいた事もうれしいし、「子(生後7ヶ月)連れで参加」して下さった方がいたのも「私は今後子連れで参加しても良いかどうか」を考え始めていた私にとって(あるいは子供の世話があるので参加できないという方にとって)1つの試金石になったと思う。(お子様がとてもおとなしかったので、少なくとも今回は無問題だった)

 合唱データベースについて勉強会で「まだやってるの?」「何のためにやってるの?」と言われないためにも、完成予定日である年末までもう数ヶ月しかないのだし、これからもっと「こんな感じにしました」と報告できるようにしていきたいと思った今回の勉強会だった。

P.S.

 今回私は花火大会観覧のため家族で姉宅に行かなければなかった(両親も来訪)ので、勉強会終了後そそくさと退散。

 花火そのものは間近で見られたし子供たちも喜んでいたので良かったのだが、懇親会に出られなかったのが残念だった。

2010-02-25

mixiのコミュニティ「WEBサイト制作勉強会」の勉強会(2010年2月)に行ってきた

 去る2月20日(土)に私が管理人をしているmixiのコミュニティ「WEBサイト制作勉強会」の勉強会に行って来た。

 毎月1回の定期開催になってから5回目。

 今回は参加予定人数が少なかったので「Cafeルノアール 秋葉原昭和通り口店」でお茶をしながら和気あいあいと話をする予定だったのだが、前日に1人追加。さらに当日に1人追加で合計6人になってしまった。

 最初から6人ならどこかの会議室(マイ・スペースとか)を予約したところなのだが……。

 しかも14時前に現地に行ってみたところ、2人掛けの席がいくつか空いているだけでほぼ満席。

 うーむ、昼食後のまったりとした時間なのにお茶してる、しかも土曜日の秋葉原なのにあえてルノアールで、という人がこんなにいるとは思わなかった……。

 見通しの甘さを反省しつつ、隣にカラオケのBIG ECHOがあったのでそこを会場に定める。

 ちなみにドタキャンならぬドタ参加をあまり受け容れると「なんだ、事前に参加ボタンを押さなくてもいいんだ」となって事前登録や募集期限の意味がなくなってしまい、今回のように会場探しで右往左往する事になるので「原則禁止」を貫きたいと思っている。ドタ参加の人にも「内密に」とお伝えしたし。

 とはいえ、あまりに頭を堅く「絶対駄目!」と言うのも、ゆるい勉強会を志向している身としてはなかなか難しい話。

 「常に受け容れるという保証はない」という前提で、「可能なら受け容れるかも」くらいのスタンスで行ければと個人的には思っている。


 勉強会では、私が1年くらいかけて趣味で作っていこうと考えている「合唱データベース」について簡単にプレゼン。

 高校時代からかれこれ15年以上合唱を続けている私にとって、合唱に関する情報を探す大変さを「何とかしたい」という思いは大学生の頃から漠然と抱き続けており、そこでお金が稼げるようなものにはならない事を承知の上で「自分自身の勉強のため」と割り切って作業に着手する事にしたのだ。

 現在はまだ「こういう事をやりたい」という計画の立案段階で、Wikiを利用したごくごくく簡単なサンプル(本物はWikiを使用しない)の作成を始めたばかりなのだが、フレームワークに何を使うべきかという話から、「こういう事ができればお金になるのでは」という話まで、様々な着眼点からご指摘いただけて非常にありがたかった。

 サンプルなどを制作中のWiki → 合唱データベース素案


 私の発表の後は飛び入りで参加して下さった方がそれぞれに「自分が手がけている(た)事」について発表して下さり、結果としては「ドタ参を受け容れて良かった」と思える内容に。


 1人はご自分で開発・運用しているWebサービスについての発表。

 まだ20代半ばなのに、(1日2時間+週末)×2週間 でかなりすごいサービスを完成させていて一同驚愕。(現在3万人くらいの人がそのサービスを使っているらしい)

 しかも

  • そのサービスは仕事と全然関係ない (技術的にも)
  • 自宅にサーバーラックがあって、かなりの台数を運用していて、負荷分散とかもしてる
  • サーバーを置くために、隣の部屋も借りている
  • プログラミングの知識もサーバー関連の知識も全て独学

 語彙が貧弱で恐縮なのだが、こういう人を「天才」と呼ぶのかな、と思ったりした。


 もう1人は最近のマンションならほぼ確実に備わっているであろう設備の会社にお勤めの方。

 その設備の営業に使うためにAIRのアプリケーションを開発(外注)したとの事で、どのような目的で開発したのかという点や、AIRで作る利点などについて発表していただいた。

 AIRはバージョンアップすると勝手にクライアント側でアップデートを促してくれるのがいい、という話には納得。

 あと、その設備にも営業があって、いろいろ苦労している事を初めて知った。


 そんなこんなであっという間の3時間。

 誤算だったのはカラオケボックスの室内にコンセントがなかった事。テレビなどが壁と一体化するように設置されており、室内のどこにもコンセントが見当たらなかったのだ。

 秋葉原へ向かう電車の中で作業をしようかとも思ったのだが、何となく嫌な予感がしてやめておいたおかげで発表には支障を来さなくて良かった。

 とはいえ、当初は場所代がゼロの予定だったのに飲み物代とは別に場所代として1,000円強を参加者に負担していただく事になったのが個人的には残念だった。

 やっぱり「安い会場」の選定はとても大切なのね、と痛感。人数に足りるかどうかは度外視して、常にどこかの会議室(マイ・スペースとか)を予約してしまう方が結果的には良いのかも……。

 この経験を次回以降に活かさなければ。


 「WEBサイト制作勉強会」のコミュ非公式Twitterアカウントは「mixiwebstudyweb」。

 勉強会の開催が決まった時、また内容の決定や変更時につぶやく。


 イベントに関する情報はmixiのコミュニティ「WEBサイト制作勉強会」でチェック可能。

 RSSリーダーで情報をチェックしたい方は、WEBサイト制作勉強会(非公式サイト)からもチェック可能。(ただし、mixiのコミュニティより情報は若干遅れる)

2010-02-06

mixiのコミュニティ「WEBサイト制作勉強会」の勉強会に行って来た

 去る1月23日(土)に私が管理人をしているmixiのコミュニティ「WEBサイト制作勉強会」の勉強会に行って来た。

 毎月1回の定期開催になってから4回目。

 参加者を募ったところ「Speaker予定の3人しか参加者がいない」という予定だったもの、「ゆるく長く」で良いと思っているのであまり気にしていなかったら、直前で2人増えて5人に。

 喫茶店でゆるゆる雑談をするつもりだったので慌てて「Cafeルノアール 秋葉原昭和通り口店(マイスペース )」を予約した。

 私は前年末に仕事で扱った内容を元に『WordPressで、サイト閲覧者が投稿できる「イベントカレンダー」を作る』というテーマで、質問を受けたり逆に参加してくれた人に質問したりしながら40分ほどわいわい話をさせてもらった。

 仕事として扱った時には、与えられた要件と締めきりの中で「その時取り得る最善の策」をとったつもりではある。

 しかし話すにあたって振り返ってみると「ここはこうするべきだった」と思う部分があった。率直にそう言うと参加者からは「まぁそうだよねー」という反応。

 また「この部分は迷った」という点については、勉強会の中で逆に参加者に聞いてみた。こういう事が気楽に出来るのがこの勉強会の良いところ。私一人では思いつかなかった方法を教えてもらえたり、あるいは考え方のヒントを提示してもらえたり。

 もちろん「これしかない」と思っていた部分に対しても「そこはこうすれば良かったのでは?」という指摘もいただけて、前で話させてもらって本当に有意義だった。

 次回は2月20日(土)に開催されるのでもし興味があればチェックしてみていただきたい。(コミュ非公式Twitterアカウントは「mixiwebstudyweb」)

 ちなみに私は構想中の「合唱データベース」というWebサービスについての発表をさせていただく予定。

2009-10-21

10月17日(土)に勉強会に行ってきた

 mixiのコミュニティ「WEBサイト制作勉強会」の勉強会が去る10月17日(土)に開催されたので行ってきた。

 主催は本当はid:officelさんなのだが(イベント立てた人だから)、一応コミュニティの管理人という事で私が主催者っぽい扱い。そういえば:officelさんは運営としては特に何もしていなかったような……。(いやいいんだけど)

 お品書きは下記の通り。

Session 1:

 MovableType 5βファーストインプレッション

Session 2: id:kidd-number5さん

 ぼっつくについて

Session 3: id:officelsさん

 自作の WordPress プラグイン 『Add X-Hacker Header』 のブラッシュアップ

Session 4: えどさん (CSS-BLOG管理人)

 CSS3で行える面白いこと 〜 webkitを応援しよう!

Session 5: id:kidd-number5さん

 Riding the new Wave (GoogleWave概説について)

おまけ: コミュニティと勉強会の今後の展望(?)

 ではそれぞれのSessionについて簡単な感想。


Session 1:

 MovableType 5βファーストインプレッション

 2008年3月以来、約1年半ぶりのSpeakerだったので、資料の作り方も忘れていれば、当日の話し方も忘れていていろいろ大変だった。20分程度を予定していたのに、余裕で40分くらいかかるとかどんだけ(汗)

Session 2: id:kidd-number5さん

 ぼっつくについて

 「BOTつくろう会-BOT2TUKU(ぼっつく)」の発起人でもあるid:kidd-number5さんによる、ぼっつくを通じて学んだり考えたりしたイベント開催・運営術についてのお話し。経験者が言うとやはり重みが違う。

 ちなみにSession後の軽いトーク時間にちらっと言ったのだが、個人的にはイベントが成功するかどうかは「会場を安く(できれば無料で)確保出来るかどうか」がかなりの部分を占めるように思う。

 有料で会場を借りる → 参加費を安くあげるために参加者を多く集めたい → 人数を確保するための内容 → 企画時点とやる事がずれる → 終わった後に疲労感

 会場が安い(もしくは無料)だと、

 参加者が多くても少なくても関係ない → やりたい事をできる → 終わった後に充足感

 最初のこのハードルを上手にクリア出来ないと、継続的にイベントを開催するのはとても大変だと思う。

Session 3: id:officelさん

 自作の WordPress プラグイン 『Add X-Hacker Header』 のブラッシュアップ

 そもそも「X-Header」とは何なのか、ヘッダーについての説明に加えて、WordPressのプラグインの仕組みについての説明。

 いろいろと難しい話も多かったが、よく分かったしWordPressの作り方も何となく把握出来た。

Session 4: えどさん

 CSS3で行える面白いこと 〜 webkitを応援しよう!

 まずは勉強会初参加でいきなりSpeakerをやってくれた事に感である。

 「新しもの好き」と言うだけあって、CSS3についてもかなりいろいろチェックしている印象。私は仕様が固まっていないので情報をほとんど追っていないのだが、実際に実践してみている人は違うなー、と思いながら聞いていた。

 ただ、CSSでのアニメーションについての話は、正直「そういう方向に行っても仕方がないような……」という気がした。最初にCSS3が話題になった頃に比べてJavaScriptのライブラリ(jQueryとか)が格段に充実しているので、今はCSSにそういう事を求めている人は少ないような。(もちろんえどさんが悪い訳ではない)

Session 5: id:kidd-number5さん

 Riding the new Wave (GoogleWave概説について)

 id:kidd-number5さんがGoogleWaveについてちらっと話しているのを聞いたので、「これは話してもらわねば!」と無理を言って話してもらった。朝、電車に乗る時点では表紙しか出来ていなかったらしい(笑) ここまでのSessionの間にも内職してちょこちょこと資料を作っていたらしい。ありがとうございます。

 まだ「こういう事が出来る」という内容が未来に繋がっていない気がするのだが、今後ユーザが増えてくればいろいろな可能性が提示されて盛り上がる、のだろうか。

おまけ: コミュニティと勉強会の今後の展望(?)

 思いつきでざっと資料を作ったのを示しながら、あれこれ話す。

 今はmixi内で完結しているので、サイトを作って勉強会情報を発信する事でコミュニティに人を呼び込むべきなのかなぁ、とか。

 そこで「やってみれば?」と言われたので、腰の重い私にしては珍しくさっさとサイトを作ってみた>http://mixiwebstudy.info/


 久しぶりの勉強会だったので進行にもいろいろと至らない点があったし、Ustreamで配信してみたのだがそういう事をするのが初めてだったのでそちらでもいろいろと至らない点があって、多くの人にご迷惑をおかけした事をここにお詫びしたい。そしてこの経験を次に活かしたいと思う。

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<反省点>

  • 1回の勉強会にいろいろ詰め込みすぎ。自己紹介やフリートークの時間がなかった
  • プロジェクタからホワイトボードに投影すると、反射する光の影響でWebカメラがオートフォーカス出来ない
  • Webカメラにマイクが内蔵されていると思っていたが、何故か音声入力がPC本体。外部マイクを持っていたのだから、最初から使っとけ
  • MacBookとMacBookProは、VGA変換コネクタの形状が違う (私じゃないけど)

2009-05-24

本八幡でのんびり勉強会

 いつもは池袋で開催されている勉強会なのだが、参加者が2人になりそうだという事で急遽開催場所を変更。千葉在住の私と東京の東の方に住んでいるid:officelさんとの間を取って、本八幡で開催。

 場所は電源と無線LANがある事を重視して喫茶室ルノアール 本八幡店

 とはいえ近況の情報交換やらSubversionやGitといったバージョン管理についての話(主によく分かっていない私があれこれ聞く形)で盛り上がり、気がつけばパソコンを取り出すことなく2時間弱。

 座った席に電源がなかった(今思えば入った時に店員に「電源を使いたい」と言えば良かった)事もあって、マクドナルドに移動。

 マクドナルドでは電波こそ入るものの、電源がない。もう少し電源席を増やしてください、マクドナルドさん。(というか、マクドナルドに限らず増えて欲しいと思う。せめて有料(300円とか)でも良いので)

 おもむろにPCを取り出して、何となくネットと雑談。いや、本当はVMware上にインストールしたUbuntuをWebサーバに仕立てる予定だったのだが、話しながらだったしちょっとチャットもしていたので集中出来ずに「ま、いっか」と思ったのだ。

 (ちなみに何故Ubuntuを使おうかと思ったかというと、「Ubuntuサーバ構築ガイド」という書籍を購入したので)

 ただ、「デスクトップ版でも良い(いきなりCUIだとくじけそうだったので、デスクトップ版をインストールしてある)のでGUIに頼らずにコンソールでやってみるようにした方が良い」というアドバイスをいただいたので、そこは頑張ってみようと思う。

 Google Codeを利用してWebアプリケーションを作っていくような話(というか今現在個人レベルで行われている事を、多人数でやっていく話)をしたりして、自分に何が出来るのかは分からないがこれを通じてバージョン管理や多人数での開発について学べればな、と思った。

 18時過ぎに解散。最寄り駅まで30分強だと「ちょっと出かける」感じなのでいいなー、と思った。いつもは何に出かけるにしてもほとんどが池袋・新宿・渋谷なので、1時間以上かかるのだ。そういう意味では、Skypeを使ったりチャットを使ったりする事を検討した方が良いのかもしれない。

2009-05-04

突発勉強会 in 秋葉原

 去る5月1日(土)は、所属している合唱団の8月の場所取りのために朝から新宿へ行き、その後秋葉原で突発勉強会だった。

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 場所取り自体は10時に始まって1時間もかからずに終わってしまうので、その後(特に昼食を)どうするかを前日にTwitterでつぶやいたところ、Office L西村さんから「うちでお昼食べる?」と半分冗談っぽいお誘いを受けた。(ちなみに西村さんとは以前から家族ぐるみのお付き合いをさせていただいている)

 私としては進めておかなければならない作業があるので、「お昼を食べたら遊ぶ」という訳にはいかないというのが大前提。

 肝心の場所取りの抽選は13団体中7番で良かったのか悪かったのか微妙なところだったが、無事に抑えたかった日時で場所を押さえられたので責任は果たせた。

 抽選前にTwitterで「それで今日のお昼はどうするかなぁ」と発言をしておいて、そこから方々調整。

 その結果、前述の西村さんに加えてid:myamya19701022さんとid:kidd-number5さんも来る事に。いつもの池袋勉強会の面子である。4人も集まったので場所は交通の便を考えて秋葉原となった。

 早めに到着したので昭和通り口のタリーズでお茶。30分後には昼食だと分かってはいてもどうにも空腹(お腹がグーっと鳴るのではなく、全身の力が入らない感じ)に耐えかねたのでドーナツを食べる。

 その後続々集まったのでヨドバシカメラの上に移動。

 当初はパスタ屋を狙うも混んでいたので、カレー屋に変更。

 カレー2種類の小鉢+サラダ+ナン/バターライス食べ放題=1,380円也

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 カレー屋でも会社での人材育成について等をひとしきり語ったのだが、私が作業をしたい事もあって移動することに。

 当初はマクドナルド等も選択肢に挙がった(ネットが使えるし)のだが、結局は興味本位でリナックスカフェ(カフェ ソラーレ)へ。

 どんなところかと思ってワクワクしていたのだが、入っていた無線LANはMzone、フレッツスポットで私は加入していないところばかり。ただしLivedoor Wirelessがやや微妙ながら入ったので、WirelessGate加入の私は何とか(公式ではないにせよ)ネット環境を確保出来た。

 あと、電源席が意外に少なくて残念。何となくイメージではどの席でも1口は電源があると思っていたのだが、壁際のカウンターっぽい席と中央にある大きな8人掛けくらいの席以外には電源がなかった模様。せっかく「リナックスカフェ」と言っているのだから、それくらいはやって欲しかった気がする。

 ちなみに「タップを持って行って壁際の席から引っ張らせてもらう」というのはありなんだろうか。

 平日の昼だったのでそれほど混んでいなかったのだが、16時頃には学生さんなどが集ってきたのかかなり混んでいた。土日にふらっと団体(4人以上)で訪れても入れないのかも。

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 ワイのワイのと話しながら、私は自分の作業。

 Excel VBAでの「会費管理入金管理ツール」だったのだが、時々画面をちらちら見られているという自覚があったせいかそこそこはかどった。

 今の自分に必要なのは

  • 家族に邪魔されない時間 (仕事部屋にこもっても家族の気配は気になる)
  • 家とは違う環境 (自宅だと何となく「家事育児をやらない罪悪感」がある)
  • 怠けられない周囲の目 (1人で喫茶店に行くと、ついネットにはまったりDSに逃避する事がある)

なのだと思う。

 「勉強会」と題して集まるのは、みんなが同じ方向を向いていないといけない気がするので、どちらかというと私には「自習会」の方が良いのかもしれない。

 ちなみに「もくもく会」というモノがある事を後で知った。これはこれで面白い試みだと思う。知らない人と、というのが個人的には敷居が高いのだが。

 さらに、今回はたまたま新宿に行く用事があったので秋葉原でも良かったが、千葉在住なので日常的に都心に出るのは時間的にも費用的にも無駄が多い。(新宿まで往復すると2時間弱/約1,500円かかる)

 かと言って千葉に知り合いはいない上に、わざわざ来てもらうにはちと遠い。

 しばらくは月に2回、土曜日に池袋で開催している勉強会にその役割を担ってもらう事になるだろう。

2008-11-22

西村さんとDropboxについて検証

 そんな訳で毎月2回恒例の勉強会。

 いつもお世話になっているOffice L西村さんとの話の中でDropboxが話題に上がったので、せっかくなので2人で検証してみる事にした。

2008-11-14

勉強会に行ってきた

 Office L西村さんの呼びかけによる勉強会が「ぷち☆開発合宿」っぽくなって2回目。

 前回終了後、西村さんと途中まで変える方向が一緒だったので電車の中で合唱DBについてあれこれ話すと「それってWordPressでできるんじゃない?」というお言葉を頂いたので、この日まで具体的にどんな事がしたいのかの洗い出し作業を行った。

 とは言っても、WebサイトはともかくWebサービスの構築経験が希薄なので穴があること甚だしい。

 この日はメールで多少やり取りしたものを土台に話をさせてもらったのだが、そもそも作りたいものが漠然としているので突っ込まれること多数。結果的に「Webサービスを作る際にはどんなところに気をつけるべきか(プログラム面は除く)」という内容になっていた。それはそれで他の参加者の参考にもなっていたようなので、結果オーライ(?)

 すぐには動き出せない感じ(自分の中で定まっていないものが多すぎ)だったので、残った時間で「おや、3人目ですか - 兼業主夫の子育て日記」と個人Blogにはてなスターとはてなブックマークを設置してみた。

 実際にははてなブックマークが中途半端に残ってしまったので、翌々日に自宅で続きをやった。

 ということで、次回までに合唱DBについてもっと自分の中で固めようと思う。

※ 現時点のイメージは下記URLのような感じ。(フォームは動作しないので注意)

  http://www2u.biglobe.ne.jp/~hiko_s/chordb/