兼業主夫 ときどき 指揮者 のち ギーク?

2014-07-29

VARCHAR型に入れた日本語が、phpMyAdmin上で見ると文字化けしていた件

web帳 | CentOS MySQL5.6 文字コード設定」を参考にした。

MySQLのバージョンが新しいと

× default-character-set=utf8

○ character-set-server = utf8

なので注意が必要。(ネットで情報を探すと、今現在は前者が検索によく引っかかる)。

2014-07-22

phpMyAdminに「mysqli|mysql 拡張がありません。」と怒られた

先日上手くいったように見えたphpMyAdminへのアクセスで、「mysqli|mysql 拡張がありません。」と怒られた。

検索してみたところ「http://www.happytrap.jp/blogs/2012/04/08/8779/:title=[CentOS] phpMyAdminのインストール | HAPPY*TRAP]」に

※以下のエラーが表示される場合は、php-mysqlをインストールしてください。

mysqli 拡張がありません。PHP の設定をチェックしてみてください。

と書いてあったので、「yum -y install php-mysql」を実行してApacheを再起動したら、無事にphpMyAdminへアクセスすることができた。

2014-07-18

MySQL関連ではまる

データベースサーバー構築(MySQL) - CentOSで自宅サーバー構築」を見ながら、最初は調子よく進んでいた。

MySQLを入れてからphpMyAdminを入れたところ、「パーミッションがおかしい!」と叱られたのでパーミッションを700に変更。

やれやれと思ったら、「MySQLのバージョンを5.5以上にしろ!」と叱られる。

どうやら、CentOSでは普通に入れるとMySQLの5.1が入るらしい。

【シンプル】CentOS6にMySQL5.6をyumで簡単にインストールする手順田舎に住みたいエンジニアの日記 | 田舎に住みたいエンジニアの日記」を参考に、MySQL5.6を入れる。

おっけーおっけー、「/etc/rc.d/init.d/mysqld start」

……ERRORとな?

システムデータベースがないっぽかったので「mysql_install_db」してみるもやはりERROR。

インストールし直したりして苦闘しているうちに、ログファイルからどうやらパーミッションの問題らしいと気づく(遅い)。

virtualbox(centos)でMYSQLインストールメモ(mysqld_multiで複数インスタンス起動まで) - Qiita」を参考に、「chown -R mysql:mysql /var/lib/mysql/」でユーザをmysqlへ変更。

MySQL起動。

……おっけー!

SambaのPublicフォルダを認証なしでフルアクセスできるようにする

ホストOSからフォルダを共有して、FTP代わりにファイルを放り込んだり、テキストエディタで直接ファイルを編集したりできるようにしたかったので、下記サイトの記述を元にPublicフォルダにフルアクセスでアクセスできるようにした。

sambaでフルアクセス(認証なし)の共有フォルダ作成 - へっぽこSEブログ

気づいたらホストOSからゲストOSにアクセスできなくなっていた

調べてみると「VMware Network Adapter VMnet1」のIPアドレスがおかしい。

固定IPを設定しているのに、それが生きていない模様。

そういえば昔「Virtual Network Editor」とかいうので設定したような……?と思って調べてみる。

VMwareのネットワーク設定をする - 世界中の羊をかき集めて

が、実はVMware Playerには同封されていないらしい。(以前やった時はVMware Serverを使っていた)

そこで、下記を参考に「Virtual Network Editor」を入手。

VMware Player 6で仮想ネットワークエディタを使う方法(vmnetcfg.exe) | TeraDas−テラダス

IPアドレスを設定するも、反映されず……。

コマンドプロンプトから「ipconfig /all」してみると、「自動構成 IPv4 アドレス」は見当たるものの、設定されているはずのIPアドレスは見当たらない。

色々調べていて「Windows 8で固定IPアドレスを使用する場合のAPIPA問題 - 俺++」という情報に行き着き、APIPAを無効にして再起動。

コマンドプロンプトから「ipconfig /all」

……IPアドレス設定がされていないんですけど(汗)

色々考えて、「VMware Network Adapter VMnet1」のIPv4のプロパティから「IPアドレスを自動的に取得する」にしたところ、無事に思った通りのIPアドレスになった。

2014-06-28

Sambaでのファイル共有に成功

Windowsファイルサーバー構築(Samba) - CentOSで自宅サーバー構築」と「Linux上にSambaで共有フォルダを作り,Windowsから開発環境として利用しよう (環境構成のわかりやすい図解付き) - 主に言語とシステム開発に関して」を参考にしつつ進めていたが、どうにもホストOSであるWindows7からアクセスできなくて四苦八苦。

で、原因はこれ。

※もしアクセスできない場合は,

(1)で述べた iptables の設定解除を行なっていないので

アクセスが弾かれたのだと思われる。

Linux上にSambaで共有フォルダを作り,Windowsから開発環境として利用しよう (環境構成のわかりやすい図解付き) - 主に言語とシステム開発に関して

開発環境なのでまぁよし、として「/etc/init.d/iptables stop」でファイアウォールを止めたら、Windows7から見えるようになった。

直った

とりあえずノートがわりに書いてます » Kernel panic – not syncing: Attempted to kill init!」を参考にして、カーネルのパラメータに「”enforcing=0″」を加えてbootしたら無事に起動した。

で、「/etc/selinux/config」の設定を見たところ、「SELINUX」の値を変えたつもりが、その下の「SELINUXTYPE」の値を変えていたという何ともがっかりなミスだった。

直してrebootしたら、あっさり起動。

確認大事。

そしてカーネルパニック

sambaを入れて、設定して、「Winux/Lindows CentOS6.4でSamba」を参考にしながらSELinuxの設定を変えてrebootしたらカーネルパニック。

えーん。

CentOS6をVMware上にインストールしたメモ その1

とにかくLinuxには疎いので、基本的には「CentOSで自宅サーバー構築」を参照というか丸写し。

とにかく手を動かして色々やってみようの心意気。

Perlモジュールパッケージ管理システム導入(cpan2rpm) - CentOSで自宅サーバー構築」でつまずく。

rpmbuildがないので、「yum install rpm-build」で入れる。(参考:へっぽこサーバ管理もろもろ: centosにrpmbuildがないばあい

cpan2rpm のインストールには成功したっぽいが、「試しにPerlモジュールのURI::Findモジュールをインストールしてみる」に失敗する。

サーバ関係備忘録-cpan2rpm « ものづくりサムライ」を参考に、rpmforgeをyumに登録 → プラグインをインストール → 設定変更 → 「perl-Module-Build」をインストール。

※ rpmforgeは http://pkgs.repoforge.org/rpmforge-release/ から、環境に合わせて選ぶ。私は「rpmforge-release-0.5.3-1.el6.rf.x86_64.rpm - RHEL6 and CentOS-6 x86 64bit」を選択した。

やはり「WARNING: libwww-perl module not found.」というエラーが出る。

エラーメッセージをよく見て、「1) Try http://www.rpmfind.net/linux/rpm2html/search.php?query=perl-libwww-perl」のメッセージを参考に、「CentOS 6.5 for x86_64」のファイルを「wget」でダウンロードしてインストールしてみる。

error: Failed dependencies:

perl(HTML::Entities) is needed by perl-libwww-perl-5.833-2.el6.noarch

perl(URI) is needed by perl-libwww-perl-5.833-2.el6.noarch

perl(URI::Heuristic) is needed by perl-libwww-perl-5.833-2.el6.noarch

perl(URI::URL) is needed by perl-libwww-perl-5.833-2.el6.noarch

perl-HTML-Parser >= 3.33 is needed by perl-libwww-perl-5.833-2.el6.noarch

なんかいろいろ足りてないらしい。

色々分からなくなったので、検索してみる。

CentOS 5.2 3.OSインストール後に入れておくと便利なツール | Linux & iOS & Android Labs」というのを発見。

あー、なるほど。「yum -y install perl-libwww-perl」でインストールできるのね。

頭の悪さを露見させたところで、今日のところは終了。