hikousekiの日記

誰でもコメント可能です。
ツッコミ歓迎!
※ただし、個人を特定できるような情報は書かないでください
  • かぐや姫の物語
  • Canon PowerShot SX280HS
  • 2012 DA14
  • BR3D-PI12FBS-BK
  • Wordの文字カウント機能は要注意
  • PowerPoint2010
  • R-SF48BM(SH)
  • W51CA knockout
  • Windows Explorer
  • Opera12.0

2018-05-18 高畑勲監督のこと

かぐや姫の物語

[][][]かぐや姫の物語は、本当にすごい映画 01:43

はてなダイアリー更新は、実に5年以上ぶり、です。

今日、「かぐや姫の物語」がTV放送された。

…どうしても書いておきたかった。(記法をほぼ完全に忘れていた…)

2018年4月5日に、高畑勲監督が亡くなったというニュースは、なんというか、とても大きな喪失感があった。

(藤子・F・不二雄さんが亡くなったときも、そういえば、そんな感じだったことを今思い出した。)

スタジオジブリ作品でいうと、宮崎駿監督のほうがどうしても目立ってしまうけれども、(このアカウント名が hikouseki だということから分かる通り)、そして、私自身も宮崎監督作品が心から好きなのだけれども、高畑監督については、知れば知るほど、広く深い知識ベースにした強い信念があり、単に作品がすばらしいというだけではなく、その人柄や態度に、尊敬の念を強く持っていました。

・・・ちょうど、鈴木敏夫プロデューサーが公に話す時の態度とは、正反対のような印象。


そして、映画館で「かぐや姫の物語」を観たときには、本当に衝撃を受けたわけです。

誰でも知っているこの昔話を、ほぼまったくそのままに、こんなに丁寧に、エンターテインメント映画として成立させつつ、芸術作品としても完成させられるということに。

これ以上のものは無いのではないかと、本当に思いました。本当の大作。


そんな、尊敬する、高畑監督に、直接お会いする機会があったのです。

2015年10月11日(日) イーハトーブアニメフェスティバル2015

http://ghibli.jpn.org/news/ihatove-fes/

高畑監督の『太陽の王子 ホルスの大冒険』をスクリーンで観られたのも嬉しかったですが、高畑監督おすすめ短編の3作品岸辺のふたり』『霧の中のハリネズミ』『砂の城』は、非常に強く印象に残っています。

このときのことを、少し詳しく書きます。

まず、このイベントは野外で行われているものです。

小雨の降る、寒い日でしたが、巨大なテントのようなものが張られていて、そこにパイプ椅子並んでいました。

前の方に空いている席があったので、とりあえず座りました。

・・・と、一番前の席に、、、奥様と一緒に、高畑監督がいらっしゃったのです。

トークショーイベントで、その直後にステージに立って、面白い話をたくさん聞くことができたのですが、その前の、ちょっとした空き時間という感じのタイミングでした。

もう、なんというか、こんな貴重な機会は二度とないだろうし、何か少しでもお話がしたい、本当に、目の前の座席に座っているのに・・・・!

という状態で、でも、そんな機会が来るとは全く考えてもいなかったので、何を話していいのかわからない。

かぐや姫の物語には衝撃を受けた、本当に感動した、というだけでも伝えたかったけれど、それで何になるか?

まだ何もしていないのに、妙に緊張してしまうし、、、。

・・・と、その時、近くに座っていた若い女性が、「すみません〜、写真取らせてもらって良いですか?」と、話しかけて、写真を撮らせてもらっていたのです。

…正直、すごーーーく迷ったのですが、二度とないチャンスだし、そんなことをお願いすること自体がすごく恥ずかしいことに感じたのだけれども、後で「こうしておけば良かった」と後悔したくない、と、思って・・・。

その先に写真を撮っていた人に乗っかる形で、すみません、私も写真撮らせて頂いて良いですか??と、思い切ってお願いして、写真を撮らせていただきました。

その時の写真は、本当に宝物ですし、そのときに思い切ってお願いしなかったら、ずっと後悔しただろうとも思うのですが、、、、、。

その後、席に戻ってから、同様にお願いしている人が数人はいたのですが、そのときに、

写真撮って、どうするんだろうね」

とおっしゃっていたのが、本当に胸に引っかかっています。今でも、そのことを思い出すと、強烈に恥ずかしいです。そして、何を思って、自分写真を取りたかったのかと、そのたびに考えてしまいます。

写真を撮るとき、奥様がスッと横を向いて、正面から映らないようにされていたことも同時に思い出して、とても失礼なことをしてしまったと、そのたびに申し訳なく思っています。

だけれども・・・やはり、もう一度あの場面に戻っても、写真をお願いしたに違いないだろうなとも思います。


なんだか、何が言いたいのか分からなくなってきましたが、尊敬している高畑監督に、何を話してよいかからなかったこと、何も話せなかったこと、の後悔と、写真をお願いしたことの恥ずかしさが、強烈に印象に残る出来事だった、ということです。

から考えると、下記のように、一度文章にもしていたのにもかかわらず、あんなに何を話したら良いのかわからなくなるものなのだなあ、、などとも思うのですが。


・・・ということで、以下は、「かぐや姫の物語」を観た後のメモ

もう、どんな奇跡が起こっても、伝えることはできなくなってしまったのですが、本当は、こんなことを伝えたかった、はず、・・・。

なんとなく、ここに書き記しておきたかったので、駄文ですが載せておきたいと思います。

初回(2013-12-08) 01:43

初回、映画館で見た感想を残してあったので、そのままここに書きたいと思う。

----------------------------------------

タイトルかぐや姫の物語

日時・期間 :2013-12-08

場所方法楽天地シネマズ錦糸町

----------------------------------------

とても泣けた。

思ったよりも尺が長くて、十分に楽しめた。

妄想なのか現実なのか、分からない部分が織り交ざっていて、

果たしてどう解釈したものかなあと思わないでもないが、

それほど気になるものではない。

これも、久石譲なのか。

美術男鹿和雄さん。

どちらもすばらしい。

おもひでぽろぽろ写実的すぎる美術とは大きく異なる。

同じ人でもここまで変わるものなのか。

それぞれすばらしい。

なんというか、完成度が高い。

渾身の作品という意気込みがひしひしと感じられる。

風立ちぬ」もそうだったが、これが遺作になるんではないか心配になる。

予告にも出ていたが、尋常でない、鬼気迫る作画とはこういうものを言うのか。

全体的に、人の動きが、激しく感性に訴える動きであった。

物語自体は、まあ、そのものそのまま。

よく知っているあの話。

それを丁寧に描いている。

非常に感情的作品だという印象だった。

(...ここまで、2014-01-07 に記す。観た直後に書いておきたかった)

2回目、テレビ放送(2015-03-13) 01:43

このとき感想も残してあった。

固有名詞等を書き換えて、そのまま書いておく。

----------------------------------------

タイトルかぐや姫の物語

日時・期間 :2015-03-13

場所方法 :金曜ロードShow

----------------------------------------

職場の親睦会があったので、見れたのは半分くらいから。

映画館でも見たが、やはり画が素晴らしいと思う。

どの場面を切り取っても絵本のようで、コレが動くというのは信じられないほど。

ストーリー言わずもがな。ほぼ完全に「かぐや姫」で、変な改変は無い。

最後のシーン、やはり残酷

ここに変な演出も入れず、感情とは対照的な、お気楽音楽流れるという流れは流石と思う。

とても「感情的」な映画

映画館で見た時と同じ感想だ…。

予想以上に、(一緒に見た人)が気に入ってくれていて、

むしろ、webレビュー等を見て、この映画評価できない人が理解できない

とまで言っていたのは嬉しい。

芸術作品の域に完全に達していると思う。

アカデミー賞ノミネートされてたらしいが、(あんまり良く知らない)

受賞を逃したというのは、ちょっと、残念だ。

(もしも受賞していたら、より沢山の人が目にする可能性が高くなっただろうなあ、という意味で)

3回目、テレビ追悼放送(2018-05-18) 01:43

後半から見た。やはり、はじめからちゃんと通して見たい。

1回目や2回目と、自分の周りの環境が変わっていることもあり、更に感情移入してしまう箇所が増えた気がする。

やはり、泣いてしまった。

絵本のような背景は、シンプルに描かれているのに、とてもリアルで、美しく、

人物の顔貌も、作画的な意味では決して安定してはいないけれども、どこまでも感情的

この、感性だけぐいぐい引き込まれる感覚は本当に独特。

から、すっとすり抜けるとき最後の月から迎えが来たときに、翁たちがふわふわと浮かんだり、姫が手を伸ばしたまますーっと移動する様。

(ああ、やっぱりはじめからきちんと見るべきだ)


…改めて、思うのです。

もっともっと高畑勲監督作品を見たかったです。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hikouseki/20180518

2013-04-27 Canon PowerShot SH280HS 購入

Canon PowerShot SX280HS

[][][]Canon PowerShot SH280HS 購入 19:13

(※この日記は2013-09-20に書いた)

よ〜〜〜〜うやく、新しいデジカメを買いました。

一眼もほしいし、でも持ち運びにはコンパクトなのがいいし、、、、とか考えつつ、これまで使ってきたPowerShotシリーズにやはり目が行っていました。

ちなみにこれまで使ってきたのは、PowerShot A710IS で、それを購入した時の日記は以下。

http://d.hatena.ne.jp/hikouseki/20070105

http://d.hatena.ne.jp/hikouseki/20070107


で、今回の候補としては、コンデジとしてはちょっと高いけども、PowerShot の Gシリーズあたりが、自分の要求にはちょうどいいのではないかなと。

具体的には、

  • 画質にものすごく力を入れたのが感じられる PowerShot G1 X
Canon デジタルカメラ PowerShot G15 約1210万画素 光学5倍ズーム PSG15

Canon デジタルカメラ PowerShot G15 約1210万画素 光学5倍ズーム PSG15


他に、最近鳥類撮影をしたいと思い始めていて、高倍率のものにもかなり惹かれていたため、

この辺を中心に、CASIOハイスピード撮影が可能な機種(EX-FX1の登場時は衝撃的だった!)や、多重露光HDR撮影機能などにも惹かれつつ、店頭で実際に触ったりしながら、最終的に選んだのが、表題

PowerShot SX280HS

いろいろな条件の中で、ポイントとなったのは

仕様比較

仕様PowerShot SX280HSPowerShot A710IS
Canon デジタルカメラ Power Shot SX280HS  約1210万画素 光学20倍ズーム ブラック PSSX280HSCanon デジタルカメラ PowerShot (パワーショット)A710 IS PSA710IS
発売日2013-04-252006-09-22
購入日2013-04-272007-01-05
購入時価格26,800円28,500円
撮像素子1/2.3型(CMOS)1/2.5型(CCD)
画素数約1,210万画素約740万画素
光学倍率206倍
焦点距離(35mmフィルム換算)25mm(W)-500mm(T)35mm(W)-210mm(T)
シャッタースピード15s〜1/3200s15s〜1/2000s
光学手ブレ補正効果2.5段分?(4段分との記載あり)3段分
認識機能ありなし
感度ISO 80〜6400ISO 80〜800
撮影可能枚数210枚360枚(液晶非表示時:900枚)
重量233g(本体210g+電池SD)約270g=本体210g+電池分60g程度

仕様上の残念な点


それ以外は、Digic II(710IS)→Digic 6(SX280HS)と、世代が4つも違う(発売日が6年半も違う)ので、そもそも全てのスペックが格段に向上しており、文句の付け所はありません。


高倍率の機種は、最近各社から発売されており、実際に店頭で触ってみて比べたのですが、CanonPowerShot シリーズは、操作時のレスポンスが一番快適と感じました。

…いや、高速起動や高速レスポンスを謳っているコンデジは確かに他にもあるので、レスポンス時間だけを測った場合には、他のほうが良い物もあるのかもしれませんが、ズーム時の感触や、操作時のテンポが、一番しっくり来るのはPowerShotでした。


ええと、蛇足ですが、高倍率機(光学30倍)かつ、比較安価ということで、PowerShot SX500 IS

も少し惹かれたのですが、店頭で触ってみたところ、どうもプラスチッキーな安っぽさと、操作時のテンポ違和感が若干感じられたこと、それから、一番の理由はでっぱりが大きく、ちょっとでかすぎる、という理由で外しました。

日常で持ち運ぶには、ちょっとかさばるのと、光学20倍と30倍では結構違うはずですが、見てみると、それほど違う印象を受けなかったことも決め手になりました。


そんなわけで、ちょっと大きな買い物をする場合は、1〜2世代型落ちになるのを待ってから、安く購入するのが常なのですが、今回に限っては、発売日から2日後に購入という暴挙(笑)にでてしまいました。

それほど魅力的だったというのもそうですが、前回購入から6年も経っていたということも大きいです。


ただし、使っていくうちに、大きな難点も見つかりました。

・・・とにかく、バッテリーの減りが激しい。

特に動画を撮り始めると、数秒で「バッテリーを交換してください」となって落ちることがよくある。

静止画だけを撮るのなら、そこそこの枚数は撮れるが、バッテリー残量の表示は全くあてにならない。

いざというときに、あれ?バッテリー切れ?という場面があまりにも多すぎた。

現在互換バッテリーを2個購入し、合計3個体制でフル充電で出かければ、1日分はなんとか持つ。(※一日に1000枚以上撮ることもあります)

でも、この機種の大きな売りである、動画撮影を十分に活用するには、バッテリー3個では、まったくもって不安というレベル。


後日(2013-06-07)に、これも改善すると謳う新ファームウェア(Version 1.0.2.0)が公開され、期待して導入しましたが、それほど改善された感じもしませんでした。

厳密に比較はしていませんが・・・。


この点だけは、ひょっとしたら、自分のだけが初期不良でこんななんじゃないか?・・・と思うほど持たないので(※純正バッテリーでも!)、そのうちお店に持って行こうかと思う。


この、バッテリーの問題がなければ、パーフェクトに近いコンデジだと思うのだがなあ・・・。

そこがとても残念!

(DC電源用の穴からケーブルを出す感じで、専用の外付けバッテリーでも自作しようかな…。)

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hikouseki/20130427

2013-02-20 EF EPI(英語能力指数)ランキング

[]英語能力指数(EF EPI)ランキング日本語報告書に違和感 11:48

Education Firstというところが出している、世界地域・国別の英語能力の調査結果を見た。

この会社がどんなものであるのかは、以下のとおり。

EFEducation First(『教育を第一に』という意味)の略で、1965年に事業主であるバーティル・ハルト氏により設立されました。

(中略)

EFはこれからも、言葉地理的条件・文化の違いに立ちはだかる壁を壊すことを理念とし、高度な教育プログラムを通じて、様々な年齢・国籍の人々が真の世界市民になるためのお手伝いをしていきたいと願っております。

http://www.efjapan.co.jp/about-ef/company/

ランク的には、日本は「54国中22番」と、真ん中のちょっと上だが、カテゴリ的には真ん中の、ちょっと下の位置。

正直、もう少し下かと思った。

報告書を読んでいくと、「言葉地理的条件・文化の違いに立ちはだかる壁を壊すことを理念とし」というには、あまりのも「英語ができなければ全てダメ」「もっと英語力高めるべき」という書き方が露骨で、

公的機関、つまり、政府機関で勤務する従業員の研修

英語は使われておらず、国としての役割りが果たされ

ていないといえます。

などとまで書かれていて、…押し付けがましさが半端ない必要ないから使ってないだけだと思うのだが、そこまで言われるのはどうかと。

(「Education First」でなく、「English First」なんじゃないのか、と皮肉を言いたくなるぞ。)


で、何が気になったかって、アジア地域の報告の文章。

http://www.efjapan.co.jp/epi/asia/

  • 謎の半角スペース多数。(「非常に」が「非 常に」になってたり、単語の区切りも関係ない)
  • 本文中は、インドではなく「インディア」と表記。
  • パラグラフが変な所で切れてる。

英語は随分昔 から学校教育に取り入れられており、子供達は小学校

 

英語を習い始めます。」

・・・ええ。粗探しかもしれません。

それは分かっているんですが、先に書いたとおり、この報告書がすごく押し付けに見えて違和感を覚えるんですよ。

報告書の元はもちろん英文で、それを日本語翻訳したのだと思いますが、言語を扱う会社なら、しかも英語力、英語教育を強くいう会社なら余計に、他言語には気を配って、最低限、きちんとした文章で書くべきなんじゃないかと思うわけです。

そうじゃないと、そんなに英語が出来る事が偉いのか?と変な反感を覚えてしまいます。


私自身としては、英語ができるに越したことはないし、便利だと思うし、確かに多くの人と話せる共通語としての役割は大きいと思っています。

素直に、もっと英語力を高めたいと思っています。


でも、確か世界で最も話者が多いのは中国語だったと思うし、ブログで使用されている言語で一番多いのは日本語だったりする、とか、何でもかんでも英語が一番というわけでも無さそうです。


http://www.efjapan.co.jp/epi/downloads/

http://www.efjapan.co.jp/__/~/media/efcom/epi/2012/full_reports/ef-epi-2012-report-jp-lr

PDFの報告書↑も見ましたが、データ分析についてはどうなの?と思うような結果が随分と。

年齢とスコア関係とか、面白い分析結果も結構ありましたが、「サービス業における貿易事業(GDP割合)」とEPIスコアとの相関とか、「ビジネスの行いやすさのスコア」や「人間開発指数HDI」、「国が教育に費やすGDPの率」との相関とか、・・・なんかこじつけと違うか?そもそも相関(決定係数)自体が低めの気がするし。少なくとも、原因と結果の関係はいえないだろう。英語力さえ上げれば、GDPが上がるとか、そういう意味ではないと。


報告書読んでみた印象として、なんというか、「日曜辺りにポストに入れられていたりする、薄めの宗教冊子」に、文章の雰囲気等がすごく似ていた。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hikouseki/20130220

2013-02-15 ☓隕石→○小惑星 がニアミスするらしい

2012 DA14

[][][]「「2012 DA14」」という隕石小惑星が接近するらしい 21:37

最近ニュースなんかでも聞いていたが、、、。最接近は今晩とのことです。

2012 DA14発見されたばかりの小惑星

2月16日地球に最接近する小惑星2012 DA14」は、2012年2月23日発見された小惑星です。スペインラサグラ天文台発見されました。大きさは現時点での推定で直径45mほど。大体、サッカーコートの半分くらいの大きさです。

地球赤道上空2万7,700kmの地点まで接近すると予測されています。2万7,700kmというのは、地球の周囲を周回している静止衛星よりも内側。地球に非常に近い地点を通過することになります。ちなみに、日本打ち上げ気象観測用の静止衛星ひまわり」は高度3万6,000kmの位置なので、それよりも約1万kmも内側を通過するのです。

このため、8,000基以上あるとされる人工衛星に衝突する可能性があります。また衝突しなくても何らかの影響が出ると予測されています。

http://news.mynavi.jp/c_career/level1/yoko/2013/02/2012da14.html


名前の通り、この隕石小惑星発見されたのは2012年とのことだ。

う〜む、このクラスで、しかも地球をかすめるような軌道にありながら、発見はたったの1年前ってことなのか。

もちろん、直径45メートルなんて宇宙の中じゃ塵以下のものだろうけど、ぶち当たったら、それなりに被害も出るし、おっかないわけで。



NASAのページ見てみました。ちょっと換算。

大気圏突入時の速さ Velocity_{impact} 12.72 km/s = 45792 km/h 秒速を時速に換算してみた
地球重力圏による加速を無視した場合大気圏突入時の相対速さ Velocity_{infinity} 6.14 km/s = 22104 km/h 上と結構違うんですね…
絶対等級(Absolute Magnitude) H 24.1 24.1等星ってことか
直径Diameter 0.051km = 510m あれ?上記記事より大きいぞ
質量Mass 1.8e+08 kg = 180000000 kg = 180000 t 素材は岩らしいが・・・
衝突時の運動エネルギーEnergy(※TNT換算)3.5e+00 MT = 3.5 メガトン 3.5 メガトンのTNT火薬と同等のエネルギー…と言われてもピンとこないが。ちなみに広島原爆の爆発エネルギーは、TNT換算で15キロトン=0.015メガトンだとか。とすると、これは233発分!!・・・でも、ツァーリ・ボンバとかいうソビエト人類史上最大の水素爆弾は、TNT換算で50メガトンとかいうので、それに比べたら小さいと言えば小さい。。。

http://neo.jpl.nasa.gov/risk/2012da14.html

衝突可能性の解釈は、以下のとおりのようです。

Impact Probability: 2.1e-07


0.000021000% chance of Earth impact

or

1 in 4,762,000 chance

or

99.99997900% chance the asteroid will miss the Earth

これをみると、まあ衝突は無さそうです。



このページ、すごくかっこいい!各天体軌道4次元的(空間+時間ね)に見れる。面白すぎ。

http://ssd.jpl.nasa.gov/sbdb.cgi?sstr=2012+DA14;orb=1

f:id:hikouseki:20130215205923g:image

Earth Distance: 0.0011AU !!

JAVA有効にしないと見れません。

おお。しかも、これ開発した人は日本人っぽいぞ。

Orbit Viewer applet originally written and kindly provided by Osamu Ajiki (AstroArts), and further modified by Ron Baalke (JPL).



上記の(最初の記事引用を除く)NASA情報は、

Analysis based on

305 observations spanning 356.52 days

(2012-Feb-23.03431 to 2013-Feb-13.55751)

とのことでした。たぶん現時点で最新の情報です。

(なので、直径とかの情報最初の記事と違うのかも)・・・とか思ったのだけど、下記に別の記事があります。



・・・さて。

先に書いたように、こういう話を聞くと、本当はぶつかるんじゃないかとか、

本当にぶつかるとやばいようなのが来ても、発見ギリギリにならないとわからないじゃないか

とか色々心配になるわけで。

というか、こればっかりは、諦めるしか無いかなと思うのだけれども。



まさに、思い出す作品があります。

藤子・F・不二雄「箱舟はいっぱい」

f:id:hikouseki:20130215205924j:image

箱舟はいっぱい (小学館文庫―藤子・F・不二雄〈異色短編集〉)


f:id:hikouseki:20130215205925j:image

異色短編集 (2) (小学館叢書)

これこれ。「ある日・・・」なんかは人為的なものだけど、「箱舟はいっぱい」は天災政治的な黒さが際立ってる作品です。


あれ。別の発表(2013/2/14とあるけど、時差を考えると今日かな?)では、直径45mと言っている。

http://www.nasa.gov/mission_pages/asteroids/news/asteroid20130214.html

最接近は「11:25 a.m. PST on Feb.15」と言っているので、日本時間で16日4:25ってことか。

日本では、南西の空に現れると予想されているらしい。

双眼鏡でも見えるらしいが、動きが早いらしいので、素人には難しそう。

でも、見てみたいかも。。。

とにかく、人工衛星を含めて、被害がないことを祈ってます。


・・・とか思ってたら、別の隕石だけど、ロシア隕石が落下・爆発して窓ガラスが割れる等の被害が出て、けが人も出たとかいうニュースが!

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130215/t10015553651000.html

(本当は、こっちの方のニュースを見たため、なんというタイミングだ!と思ってブログ書こうと思ったのでした)



・・・ていうか、実は来週月曜日に、これまでの集大成の発表を控えて準備中なのでした。。。こんなことしてる場合ではないのだが。。。

hikousekihikouseki 2013/02/16 15:57 あ。隕石って書いちゃったけど、「隕石」は地球に降ってきたものを指すんですね。
どうやら、「小惑星」と呼ぶのが正しいらしいです。
…と考えると、小惑星と彗星の違いが気になってきた。どうやら尾を引くもの(過去に引いたことのあるものを含む)が彗星、それ以外は小惑星ということらしい。

とりあえず、ぶつかりはしなかったようです(A^^;

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hikouseki/20130215

2013-02-03 Blu-ray ドライブ購入

BR3D-PI12FBS-BK

[][]BUFFALO BR3D-PI12FBS-BK (Pioneerドライブ採用)を購入 17:10

暫く前からデータバックアップ用に書き込みBlu-rayドライブが欲しいと思っていた。


そんなわけで、「Pioneerドライブ採用」と明記されている、「BUFFALO BR3D-PI12FBS-BK」 を選択。

そういえば、現役のDVDドライブ購入時も、同じような経緯で「Pioneer DVR-110」を採用している「BUFFALO DVSM-XH516FB」を購入したんだった。

http://d.hatena.ne.jp/hikouseki/20051011

http://d.hatena.ne.jp/hikouseki/20051016

思えば、あれから7年3ヶ月も経っているんですね。

合計で200枚以上焼いていますが、今でも問題なく動いています。

(ほぼすべてDVD-Rへの書き込みで、書き込み速度はx4で行なってます)


Kakaku.comでも最安値かつ送料無料だった、Amazonから購入。

BUFFALO 書込み最大12倍速 SATA用 内蔵ブルーレイドライブ BR3D-PI12FBS-BK

BUFFALO 書込み最大12倍速 SATA用 内蔵ブルーレイドライブ BR3D-PI12FBS-BK

BUFFALO BR3D-PI12FBS-BK

7,970円(税込)

ちなみに、価格変化は

f:id:hikouseki:20130203160353p:image

f:id:hikouseki:20130203160351p:image

f:id:hikouseki:20130203160349p:image

最低価格は2012/12/6-7の、7,482円だったらしい。

500円くらいの差額か。まあこれは許容範囲だけど、212/8/27以降は今と同じ水準の価格なので、・・・もっと早く買えばよかった orz

いろんなヒトのレビューを見ると、ドライブ自体はPioneerドライブであることには間違いはないのだが、時期等によって違いがあるらしく、

・・・全組み合わせがあるのかはわからないけど、4通りの可能性の中から、どれかを引くことになるようだ。

で、実際に引いたのは・・・

BDR-206BK (8.56)

Made in JAPAN

(製造は November 2011)

でした!

国産国産


購入の経緯は、

  1. 2013/2/1 18:45頃 Amazonにて注文
  2. 2013/2/1 20:00頃 支払い番号発行 → すぐコンビニ支払いへ
  3. 2013/2/1 23:50頃 支払い完了確認のメール
  4. 2013/2/2 20:10頃 発送済みとの連絡メール(配送状況を見ると、昼過ぎには佐川に着いていたもよう)
  5. 2013/2/3 11:00頃 到着!早い!

f:id:hikouseki:20130203170042j:image


さて。

このドライブの発売時期は、kakaku.comによると 2010/09/01 とのこと。

発売から2年半近く経ってるんですね。

(製造からは1年3ヶ月程度ですが)

で、スペック等を備忘録的に。

メディアライトリード
BD-R(1層)〈LTHタイプ〉6倍6倍
BD-R(1層) 128倍
BD-R(2層)128倍
BD-RE(1層)2倍8倍
BD-RE(2層)2倍6倍
BD-ROM(1層)-8倍
BD-ROM(2層)-8倍
DVD-RAM5倍5倍
DVD-ROM(1層)-16倍
DVD-ROM(2層)-12
DVD-R(1層)16倍16倍
DVD-R(2層)8倍12
DVD-RW6倍12
DVD+R(1層)16倍16倍
DVD+R(2層)8倍12
DVD+RW8倍12
CD-ROM-40倍
CD-R40倍40倍
CD-RW2424

付属ソフト

  • PowerDirector 8 HE
  • PowerProducer 5
  • Power2Go 6
  • InstantBurn 5
  • PowerDVD9 BD edition
  • PowerBackup 2
  • Mediashow 5

対応OS

・・・そういえば、BD-Rのみ、「書き込み速度>読み取り速度」なんだ。。。書くほうが早いなんて変な感じ。

ちなみに、公式webページ上に「Windows7 64bit」がソフトウェアを含めて正式対応となっていたことから、最終判断をしました。

実は、バルクPioneerの「BDR-208BK/WS」(7,398円@Amazon、PowerDVD10付属)とかなり迷ってた。

動画編集等のソフトはないものの、PowerDVDちょっと新しいバージョンだし。

でも、Windows7だけでなく8へも対応するってことで、これに決めちゃいました。


このブログ書きながら、eSATALenovo G560に接続し、このドライブに入れた添付CDからソフトウェアインストールをしていたんだけど、終わるまで結構(20分くらい?)かかりました。

途中で、Power2GOのアンインストールが促された。プリインストで入っているPower2GOが削除されたらしい。

とりあえず、この間先行して買ったBD-REが5枚あるので、今度試してみる。

(※いま手元にない)


・・・で。これから再起動後に、BDディスク再生テストをする予定。

まずは国産で満足満足。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hikouseki/20130203

2013-01-15 Microsoft Word2010 の文字数カウント機能は要注意

Wordの文字カウント機能は要注意

[][]Microsoft Word2010 の文字カウント機能は要注意 16:19

提出する書類のフォーマットが、doc形式なので、仕方なくMicrosoft Word2010を使っていました。

英文を書いていて気がついた、「変な動作」というか、「変なカウントの仕方」なのですが、日本語文でも同様でした。

何が変かというと、「選択範囲を対象としたカウントができていない」ということです。

動作を細かく書きます。

例として作成したこの文書は、表組みを用いており、左上の欄に10単語、右上の欄に10単語、真ん中の大きな欄に100単語の、合計120単語となる文書です。


【条件1】何も選択せずにカウントを実行

f:id:hikouseki:20130115155835p:image:w473

これは、想定通り、文書の全単語数「120」がカウントされています。


【条件2】表のセル内の「文字列」を選択

f:id:hikouseki:20130115155833p:image:w491

f:id:hikouseki:20130115155831p:image:w473

これも想定通り、選択部分の単語数「55」がカウントされています。


【条件3】「セル単位での選択

f:id:hikouseki:20130115155830p:image:w491

このようにセルを選択する矢印カーソルとなる位置でクリックして…

f:id:hikouseki:20130115155828p:image:w491

セル全体を選択。

f:id:hikouseki:20130115155826p:image:w473

結果は・・・あれれ?選択セル内の単語数「100」を期待したのですが、文書内の全単語数「120」カウントされています。


【条件4】複数セルの選択

f:id:hikouseki:20130115155824p:image:w491

セル選択したままドラッグ(若しくは文字列選択から開始して隣のセルまでドラッグ)して…

f:id:hikouseki:20130115155823p:image:w491

複数のセルを選択。

f:id:hikouseki:20130115155818p:image:w473

結果は・・・これまたあれれ?選択セル内の単語数「20」を期待したのですが、これも文書内の全単語数「120」カウントされてしまいました。


文字数や単語数の指定がある場合に、Wordの「文字カウント機能を使う機会は多いと思いますが、表の内部のみのカウントをしたい場合は、注意が必要です。

特に、複数ページにまたがるセルの文字数を知りたい場合には、セルの選択後に「文字カウント」を実行しがちだと思います。文字列のみの選択となっていれば大丈夫ですが、セルの選択になっているとNGです。

さらに言えば、「選択した複数のセル内の文字数」を一度にカウントする方法は、どうやら無さそう、ということになります。

(誰か知っていたら教えて下さい。)

意図した範囲とは違う範囲の値とはいえ、カウント値自体は表示されるので、気が付きにくいというのも非常に問題が大きいと思うのですが・・・。


表組みを使用して、文字数をカウントする場合は、かなり注意が必要そうです。



追記: 更に不可解な動作を見つけてしまった・・・

テキストボックス脚注、文末脚注を含める」というオプションがあったので、試してみたら・・・更に不可解な動作を見つけてしまいました。

チェックに使用した文書は、前述の文書にテキストボックス(10単語)を追加したものを用いました。


詳細は以下のとおり。


【条件2-1】何も選択せずにカウントを実行

f:id:hikouseki:20130115164719p:image:w491

左下に、テキストボックス(※表組みとは違う)を追加してあります。

f:id:hikouseki:20130115164718p:image:w473

テキストボックス...を含める」をチェックしない場合、予想通り、テキストボックスを除いた全文書(120単語)のカウントが出る。

f:id:hikouseki:20130115164716p:image:w473

テキストボックス...を含める」をチェックすると、上記にテキストボックス内の10単語を加えた、130単語カウントされる。

以上は、予想通りの動作。


【条件2-2】複数セルの選択(前述の【条件4】と同じ)

f:id:hikouseki:20130115164715p:image:w491

マウスドラッグで、2つのセルを選択。

f:id:hikouseki:20130115164714p:image:w473

単語数は、選択セル内の20単語ではなく、テキストボックス内を除く文書全体のカウント「120」となる。

これは前述の【条件4】と同じ動作なので、嬉しくはないが予想の範囲内。

f:id:hikouseki:20130115164712p:image:w473

テキストボックス...を含める」をチェックすると、上記にテキストボックス内の10単語を加えた、130単語カウントされる。

これも、前述の【条件4】の結果から予想できる範囲内。


【条件2-3】文書を前選択(Ctrl+A)してカウント

f:id:hikouseki:20130115164711p:image:w491

キーボードから「Ctrl+A」で、文書全体を選択。

f:id:hikouseki:20130115164710p:image:w473

テキストボックス...を含める」をチェックしない場合、予想通り、テキストボックスを除いた全文書(120単語)のカウントが出る。

f:id:hikouseki:20130115164708p:image:w473

テキストボックス...を含める」をチェックすると、上記にテキストボックス内の10単語を加えた、130単語カウントされ・・ずに、なぜか「120」のまま!!!


結論:

テキストボックスを選択した状態で、「テキストボックス脚注、文末脚注を含める」をチェックした状態で文字カウントを実行すると、テキストボックス内の文字がカウントされません!

つまり、テキストボックス自体を選択すると、「テキストボックス脚注、文末脚注を含める」のオプション無効になります。(テキストボックス内の文字がカウントされない)


・・・なんじゃ、このわけの分からない仕様は。

期待する結果と違いすぎる…。

これはバグではないんですかね。仕様ですかね。



文句だけ書くのではなく、一応解決方法を。。。

対症療法

  1. カウントしたい部分を選択して、コピー。(表組みの複数セル選択もOK)
  2. 新規文書を用意し、「テキストのみ保持」で貼り付け。
  3. 文字カウントを実行。

※この方法だと、テキストボックス内の文字列コピーされないので、個別にコピーペーストする必要があります。


こんな方法で、慎重に確認しないと、もはやカウントされる文字数を信頼出来ません。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hikouseki/20130115

2012-11-24 写真が消えた・・・!!

[][][]F-12Cの撮影した写真が消えた・・・ 03:24

F-12Cの「ギャラリー」を先程眺めていたら。

・・・解像度の悪いサムネイルしか表示されない。

Esファイルエクスプローラで見ると・・・

SDカードフォルダ「DCIM」内の、撮影データが入っているはずのフォルダが完全に空っぽ

サムネイルの方だけに、これまでに撮った800枚程度の写真解像度が粗いやつが残っている。

なんで!

PCに繋いで、削除ファイル復活をかけてみるが、発見できない。

で、PCとの接続を解除して改めて見てみると、サムネイルが消えてる!

(データ更新されたのか?)

慌てて、再度PCにつないで削除ファイル検索したら、サムネイルは出てきた。

とりあえずバックアップ。一応、なんの写真とったか程度はわかる。


ちなみに、他のフォルダ大丈夫っぽい。


PCに繋ぐ前に見たときは、EsファイルエクスプローラSD解析では残り容量が写真あった時と同じくらい(だった気がする。)

で、PC接続&接続解除後、サムネイルが消えてる状態で見たときは、残り容量がものすごく増えてた。即ち、写真の容量分空いた。


何が起きてるのかさっぱりわからん。。。

今朝撮った写真サムネイルもできていたことから、少なくともその頃は問題なかったっぽい。

心当たりといえば、直前に、BluetoothPCから送った画像ファイルを、一旦「ギャラリーから見て、その後Esファイルエクスプローラで別のフォルダに移動した。

その後、再度「ギャラリー」で確認して、ついでに前とった写真を眺めてた・・・ところで、解像度が粗いまま元画像が表示されないことに気がついたのだ。

ギャラリー」がメモリ上に残ったままで、別アプリ写真ファイルを移動したのがいけなかったのか・・・?そんなバカな。

それにしても、なぜDCIM以下の写真はいってるフォルダだけ、綺麗サッパリなくなったんだろう。

動画も、全くもってダメっぽい。


自動バックアップするために入れていたSugarSync、起動してみたらIDパスワードを要求された・・・って、随分前からバックアップ止まってるし!

一応全クラスタチェックで削除ファイル検索してるけど、おそらくダメだな。。。

前回手動でバックアップしてあったのは、10月11日のようだ。

それから1ヶ月ちょっとだけど・・・。

結構いろいろ撮ってた気がするんだよなあ。

やっぱ頻繁なバックアップ重要ですな(涙)


・・・それにしても、原因がわからないのが気持ち悪い。

(SDが逝きかけてるとかだったらほんとに嫌だ。)

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hikouseki/20121124