2011-06-15 韓国 サムスン 李健熙会長が断腸の思いで日本を訪問

世界屈指の家電・IT製品組み立て企業 サムスン電子の李会長が、業務の
ため15日に日本にやって来たという。
同会長は日本の電子業界の関係者と懸案を協議するということで、その他
主な経済団体や取引先の関係者とも会合する予定らしい。
同会長は今年1月にも日本を訪れているということだが、これまでの訪問と
はチト異なっているようだ。
韓国GDPの18%をこのイチ財閥で生みだしており、輸出額では21%にも
上るという。
また同財閥は家電やITだけでなく、自動車、保険、建設、貿易、ホテル、
病院、レジャー関連といったものまで多岐に及んでいる。
さらにドレスやブラウスも製造しているという。
一つの産業に特化していないのだ。
数々の触手を伸ばしていることから、完全なタコ足企業といえるだろう。
今回の李会長の訪問はズバリ、サプライチェーン問題だといえる。
東日本大震災により、自動車部品だけでなく家電製品においても日本から
の部品がストップしているものと思われる。
本来なら時期的な解決策だけでも良いのだが、ついでにということで今後
の技術協力についても話し合うという魂胆に違いない。
韓国企業は今、安さにおいても品質においても、中国の追い上げにかなり
苦しんでいるようだ。
解決にはひとえに日本からの技術導入しかない。
サムスンは薄利多売の商売が功を奏し、今でも家電や携帯電話ではシェア
を伸ばしている。
しかしその一方で、慢性的で且つ莫大な対日貿易赤字を貢いでいる。
せっかく中国などで稼いだ利益も、その大部分を日本に支払っているという
構図が今でも続いている。
しかも現在は資源価格が高騰しており、中東諸国に対する支払い代金につ
いても負担が増してきている。
結果、ほんのわずかな稼ぎしか残らないという惨状だ。
普通はどこの国であろうと、上場企業なら自身が抱えている問題点を改善
していかなければならないのだが、サムスンの場合は、日本企業から工作
機械や最新の部品を調達し、組み立てていくというやり方のまま。
研究開発費を上げず、安易な調達だけに特化しているから、これまで通り
何も解決策を見いだせないというのが本当のところ。
せいぜい日本企業と提携関係を結ぶことだけだ。
同社の営業利益が、日本企業数社が合わせた額より多いという話もきくが、
終身雇用も保証しておらず、非正規社員を多く雇用しているので、その分
支出を抑えることができる。
また同グループの会長がひとりで決定する事項もあるから、傘下の産業に
対して、徹底的な効率化を一方的に指示することもできる。
その分日々、出血大サービスといった薄利多売で営業しているのだ。
日本企業数社を合わせたいっても経営者が各社で違う訳だから、大体比較
するなんてこと自体おかしい。
利益だけが問題ではない。 営業手法についても首をかしげてしまう。
先日投稿した通りだが、海外での現代自動車の販売方法で、わざわざ日本
の国技である 「相撲」 を広告塔に使っていたというものだ。
もちろんそれなりの販売には貢献したかもしれないが、その結果、韓国企業
ではなく、日本企業という誤解までユーザーに与えてしまっている。
世界的な企業らしからぬ手法だ。
2009年に韓国が独自で調査した結果、サムスンが日本企業だと認識して
いた人は、米国人が42%、ヨーロッパが27.7%もいたという。
さらにサムスンが中国企業だと認識していた人も、米国では17%。
単純に韓国企業だと認識していなかった人は、全体で64%もいたいう。
メンツとプライドが丸潰れではないか。
そしてどこの国の企業か分からないという人も5.2%いたという。
一応アジアでは欧米と違って、韓国企業だと認識している人が多かった。
技術だけでなく、宣伝広告においても他国の文化を使って便乗しようとする
のは、ある意味で劣等感が充満している証拠である。
自国文化にもっと誇りを持ち、健康食のキムチ、民族衣装のチマチョゴリ、
そしてKポップアイドルなどを投入すればよいではないか。
(ただしアニメのテコンVはやめたほうがいい)
自分の国を欧米諸国に幅広く知ってもらう、良い機会だと思うのだが。。。
いかがだろうか。
★シティアライアンス 代表兼 「ヒルザー・ドットコム」 運営者

以前からヒュンダイは、ホンダ自動車のロゴとそっくりだという話も出ましたね。
何より最初の頭文字も「H」です。
それ以外に、発音も何となく似ているという方もいらっしゃいます。
それにしても本田選手がヒュンダイのCMに出ていることは、私も知りませんでした。
問題は本人に事前了解を得ているかどうかですね。
いつも読んでいただき、ありがとうございます。
私は日本人として、韓国や中国に対し、劣等感というのは全く持っていません。
あえて言いますと、「憤り」を感じています。
それが本文にも表れているかもしれません。
今このご時世ですから、社会的に多くの不安が蔓延しています。
一方で「不満」も蔓延しているといっていいでしょう。
私個人としては、ブログの通り、まさにそれが韓国や中国のやり方です。
韓国の方が北朝鮮に対して、不安や不満を感じていることと同じことです。
私の感情を理解していただいているのなら、納得できると思います。
とにかく根も葉もない根拠は書いたりしません。
これからも引き続き投稿していきますが、国内に住む多くの方に知ってもらえば幸いです。
http://www.zaikei.co.jp/article/20111021/84256.html
タイ現地に進出した日本企業の中には現地の韓流ブームに便乗して韓流スターを広告モデルで採用する場合がけっこうあります。例えば日本のヤマハはk-popグループである東方神起とスーパージュニアをひきつづき広告モデルで起用したりしました。
http://www.youtube.com/watch?v=w4zrZsK3wn0
日本の中でずっと生きてきたあなたはよく分からないとおもうけど、韓国の大企業は言うまでもなく、フィンランドのノキアやフィリップスのようなヨーロッパ企業も海外現地では特定国家の企業で自らを知らせるよりグローバル企業のアイデンティティでアピールすることをさらに好みます。このため米国人はノキアがある国の企業かわからない人が大半です。まして過去韓国は戦争と貧困などで国家認知度が大いに低かったのでサムスンやLGなどが初めて世界市場に進出した1990年代頃には国籍をわざと大きく強調する必要もなかったです。
したがって、グローバル企業を標ぼうするサムスンが世界各地の風物と人物を自社の数多くの広告に活用しているといって、それは変なことだとはいえません。サムスンの数多くのグローバル広告の中で日本に関連したイメージを使ったごく一部の広告を挙げて韓国企業が日本企業をまねているというネット右翼の悪質的な歪曲をあなたはそのまま信じていますね。自分の偏見に合う情報だけ見ずに東南アジアやヨーロッパ、中国、米国現地に行ってサムスンやLGが本当に日本企業まねをしているのか確認して下さい。
そして私をはじめとする多くの韓国人においてもサムスンは嫌悪する企業ですが、それと別にあなたのサムスンに対する知識は本当に浅いです。サムスンの研究開発費は電子企業の中では世界最高の水準です。そして、あなたはサムスンの成功を「薄利多売」のせいだと結論を下しているけれど、サムスンの技術力はすでに数年前から日本企業を越えました。たとえば、米国のコンシューマーリポートもすでに数年前から各種ベンチマークで日本製品より韓国産電子製品の手をあげ始めました。
http://blog.livedoor.jp/tenmatasaku/archives/4000421.html
価格だけにしても下のアマゾン サイトで確認できるように米国で販売される韓国電子製品の価格は同じ画面サイズ、同じ画面方式に同じ解像度の同一仕様の場合日本製品の価格と同等だったり、さらに若干高い価格帯を維持するモデルもあります。
http://www.amazon.com/Best-Sellers-Electronics-Televisions/zgbs/electronics/172659/ref=zg_bs_nav_e_2_1266092011
上のような事実が日本人に知らされないのは日本が島国であるから海外事情に暗くて、日本人が持つ韓国産に対する長い間の先入観が作用したためです。日本人はギャラクシーsが突然日本市場で成功したと考える傾向があるんですが実はスマートフォンが発売されるかなり以前から韓国の携帯はすでに世界市場でノキアの次に位置するシェアを持っていました。そのような事実を日本消費者のみ分からなかっただけです。
インターネットによって世界の情報交流の壁はほとんど消えました。 ですが、人間という動物の感情の中にかくれた根強い偏見が外来の情報をそのまま受け入れるのを邪魔する作用をします。こういう現象は日本ネチズンだけでなく韓国や中国のネチズンからも発見できます。 韓国と中国人が日本に対して持つ先入観が「民族主義」で生じたのなら、日本人は過去自分たちに遅れた国々が自分の地位を威嚇する現実に対する嫉妬心がそのような先入観を作り出します。
したがって、勢いの移転を認定できないまま韓国製品は価格だけ安いしすぐつぶれて、日製のコピという言葉で自衛をするのです。また、韓国製品の部品の相当が日製というのは事実ですし対日貿易赤字の主な原因であることも事実ですが、そのような事実を指摘することによって電子産業において韓国企業の勢いを低く評価をしようとするのは前向きの思考ではありません。 米国のアップルが部品の多くの製造を日本や台湾、韓国企業に任せているが、それでもアップルの成功を低く評価することはできないのと同じ理屈でしょう。
そして、この頃、ヤフーのコメントを見ながら感じたものですか、日本のネット右翼は韓国製品によく「パクリ」という話を楽しんで使っているんですよね。確かに日本を追い越し始めた何年前までも韓国企業が日本製品をベンチマークしたことは事実です。ですが、そのような模倣段階は日本企業だと例外ではありません。敗戦後である1950年代と60年代の日本製品は西欧製品の模倣で再出発しました。「シマ課長」という日本漫画で読んだ思い出しますが、当時海外常駐職員の最大の課題の中の一つは海外技術をこまめに習得するということでした。 模倣だけした段階を経ながら日本は70年代から西欧を越える製品を発売し始めたし80年代初期にはウォーカーマンで見えるように西欧を圧倒する創造力で市場を主導し始められました。どうせ今一番の韓国電子企業の技術主導権も10年後には中国に移るでしょう。現象を微視的な時点でない巨視的見識で見るならば過去日本が西欧を越えた契機が「パクリ」という単語だけで説明されることができないように、韓国電子産業が日本を越えたこと、そして未来に再び中国が韓国を越えることになる契機もやはり「パクリ」という単語でない「勢い」という単語で整理しなければなりません。英語を勉強する時使った方法のように日本語でも直接作文をしてみましたが、読む相手に意味がよく通じないだろうと考えます。その点に対してはあらかじめ理解をお願いします