2011-09-24 ロシア IMFの醜聞を暴露したプーチン氏が次期大統領に

ロシアのウラジミール・プーチン首相が、来年3月の大統領選挙に
出馬し、4年ぶりに大統領に返り咲くことが確実になったという。
また現大統領のドミトリー・メドベージェフ氏が、次期首相に就くこ
とも併せて確認されたようだ。
欧米を最重視してきたメドベージェフと、愛国心の強いKGB出身の
プーチンが、これまで通りの政策で政治・経済を引っ張っていくこと
は今後も変わらないと思える。
ロシアは3年前の金融危機後、G20諸国ではどこの国よりも経済
が悪化してしまった。
リーマンショック後の翌年、GDP成長率は前年比−7.8%まで
失速。
この年の鉱工業生産指数伸び率も−9.3%まで墜ちてしまった。
翌2010年の経済成長は+4.0%に回復したが、同国を襲った
水害や森林火災などで、主要農産物の小麦が一気に品薄。
他国へ輸出できない状況に追い込まれた。
これによって農林水産業生産指数は−11.9%。
経済成長率の足を引っ張ったといっても過言ではない。
つまりロシアは、石油やガスといった天然資源と農業で持ってるよ
うなものである。
で語っていたが、80年代半ばまでの旧ソビエトは事実上、米国に
次ぐ経済規模を誇っていた。
それがアレヨアレヨという間に落ちぶれ、今では10位をウロウロと
している状態だ。
やはり98年の通貨危機により、ルーブルを大幅に切り下げたこと
が大きかったといえよう。
さて次期大統領に就くことが確実なプーチンであるが、やはり米国
と敵対する姿勢が強いことから、やはり外交姿勢に対して懸念され
ている。
その良い例が5月14日、前IMF総裁のドミニク・ストロスカーン氏が
女性への暴行罪で逮捕されたという事件だ。
筆者も当時思ったのであったが、この出来事は策略に嵌められた
可能性が高い事件として、プーチンがこの秘密を暴いたのだ。
その衝撃的な内容とは、米国ケンタッキー州にある金塊保管所で
眠っていたはずのゴールドが、紛失または未確認である事をストロ
スカーン自身が突き止めてしまったというもの。
このことを知ってしまった彼は、その後でオバマ大統領を追求し、
記者会見を開く予定だったという。
その後、彼はフランスに向かう機内で逮捕されてしまったのだ。
さすが元KGB職員である。
現在でも同国諜報機関に捜査の権限が与えられているのだろう。
ちなみにNYの金塊保管室については、一般の人にも見学が許され
ている。
それにしても同州での金塊がすべて売却されていたとしたら、今の
金保有国の順位は違っているはずだろう。
一部報道によれば、米国が保管してある地金はメッキでできており、
表面を薄くゴールドで塗られているだけではないかという噂まで。
まさに金欠に陥っている米国らしい汚いやり方だ。
問題は日本政府や官僚たちが、どこまで事実を把握しているかとい
う点。
公に出すことはないだろうが、これから破綻へと向かう米国をどこま
で引っ張っていけるかどうかだ。
日本はきちんと将来の戦略を見据えていかなけばなるまい。
★シティアライアンス 代表兼 「ヒルザー・ドットコム」 運営者

ロシアであったフィギアスケートグランプリファイナルではスケートリンクに東日本大震災の不可思議な地震の波形をスケートリンクに映したりしてびっくりしました。
ユダヤの謀略をどんどんばらしてもらいたいです。
天然ガスもロシアから買いたいです>。<
また、今起きていることについて意見を聞きたいです。
hillserさん無事ですか?
ご心配いただいているようで、申し訳ありません。
私は普段通り元気ですが、なかなかじっくり投稿する時間が持てないので、自身も残念に思っています。
2009年2月から投稿まっしぐらできましたが、残念ながらここへきて燃え尽きた感がしてきました。
これまでのように、今後はそれほど期待に添えないと思っています。
短い期間でしたが、ありがとうございました。
またお時間があれば、更新のほうを楽しみとしています。
とりあえず無事なんですね。
生きていれば、良い事も悪いことも色々あって、、、
でも生きていれば、可能性があります。
なぜ今?、燃え尽きたのかわかりませんが、復活を期待しています。
又の復活を祈願して・・
2008年のリーマンショックからでも2001年の9.11からでも1990年に起きた冷戦の終了からでもないのでしょう。
私的にはベトナム戦争を始めた時からと思います。
莫大な戦費と死傷者を出し最終的には敗北しました。
それによる経済的打撃は計り知れず1970年には当時の大統領ニクソンにより遂にドルと金のリンクも廃止され、今の円高はその時から続いているものです。
ベトナム後もイラン、イラク、ソマリア、パナマ・・・懲りずに何度も資本主義と民主主義を守るという大義を振りかざして他国に戦争を仕掛けてきました。
軍産複合体を維持するための軍事力行使なのかは兎も角、冷静に見れば米国は所謂軍事独裁国家とさほど変わりません。
世界最高の軍事力を維持するための開発研究、生産力或いは農産物生産力はあるものの民生汎用工業品は日本や中国製等で米国内独自の生産供給力は全く貧素といえるものです。
結局は戦争が米国経済下降の大きな原因の一つであり、米国債の大量発行とマーケット主義に拠って集めた金で米国経済を維持し戦争遂行の原資としてきたと言えるかもしれません。
これにユーロも乗ったし日本も中国も米国債の大量保有国ですから呉越同舟というところなのかもしれません。
米国はイラクからの完全撤退をするでしょうし、大義を掲げたアフガン戦争も泥沼化しつつあります。
イラク戦争によって米国が得たものはあるのでしょうか。
早晩、アフガンからも撤収せざるをえなくなると思います。
そして次の戦争のために。
今まさにユーロ崩壊の始まり、歴史的局面と思っています。すべての国の政府が負債ともつ状態、それにこの金融危機。せめて自分と家族を守るためにどうすればいいか、このブログはそのヒントをもらえるところと思っています。また気が向いたら是非更新してください。
米国の金塊騒動は、これだけ怪しげな金買い取り業者が跋扈していれば、
なにかまずいことが起こっているな、ということは、一般市民にも解ります。
日本では何も国民を啓発するような運動が起こらないんですよね。
政府ごと外国に乗っ取られている証拠です。そうしてその国は、最終的には我々日本人の「財産」を狙っているといいます。
ロシアはルーブルを紙屑にして米国のファンドをうまく潰しましたが、日本にそんな芸当出来るでしょうか?