2010-09-22
指導教授紹介
武川幸嗣(むかわ こうじ)
職位
略歴
1994年 慶應義塾大学大学院法学研究科民事法学専攻博士課程修了
専攻 民法
研究紹介 第三者保護につき、外観信頼保護という観点からの統一化ではなく、各制度の利益判断・構造の相違や機能配分を尊重しながら法理論化・類型化を試みる、という問題意識に基づく研究に従事している。
近年では、契約の対外的効力を含む法律関係の対第三者効全体に関する総合的研究へと関心を拡げている。
主要著作
法学研究69巻1号(1996年)
「越権代理における信頼保護の法理」
「意思無能力無効」
「民法一七七条における第三者と『悪意』の意義」
半田正夫先生古稀記念論文集『著作権法と民法の現代的課題』(法学書院、2003年)
「解除の第三者効力論(一)(二・完)」
法学研究78巻12号、79巻1号(2005, 2006年)
活動内容
研究対象
民法(財産法)
活動内容
本ゼミは、週1回2コマ を使って、事例形式の演習問題についてサブゼミで研究してきた内容を各班のレポーターが発表し、
その後演習問題に含まれる論点についての討論という形式で行われます。
討論では、先生を中心にゼミ生間での活発な議論が展開されます。今年度は2班に分かれています。
サブゼミは、発表の準備のために週1回程度、各班で行われます。レポーターを中心にして準備を進めていきます。
年間行事(2009年度のもの)
2月上旬 新歓コンパ
3月上旬 春合宿(新歓合宿)
3月下旬 追い出しコンパ
4月 ゼミ開始
6月上旬 春期ソフトボール大会
9月上旬 夏合宿
11月上旬 秋期ソフトボール大会
11月中旬 OB・OG会
12月 合同ゼミ(片山研究会・北居研究会)
*多少の時期の変動等があります。