himadatenodeの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

*日記だけど 本人のメモや整理が垂れ流されてるだけなので。誤字脱字だらけで意味不明な電波が送信されてます。まともな漢字で翻訳されたのは、その内どこかにまとめて書くかもしれません。

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xyzzyを使いたい人向け

2018-04-09 日本代表ハリル監督電撃解任 9日にも発表

[]シェアがドンドン下がっている事についてmozillaって何か思う所はないのかな

今月のシェア 先月のシェア

Firefox 10.52% 11.15%

もう去年の年末から物凄い勢いで下がってる気がするが。はっきりいってfirefoxのキーとなる拡張、いやもっと極端に言ってしまうと今のブラウザにおけるキーとなる拡張はuserChromeみたいなのと、keySnailやVimperatorみたいなキー設定の拡張。だと思うんだよ。っていうか他に何があるんだよ逆に。そこさえ残して高速でもWE化でもすればよかったと思うが一番大事な差別化できるところを削ってしまった。その辺以外の拡張は大体どのブラウザもあるので差があんまりつかない。だから速度の方が大事になる。でもfirefoxにはその辺の機能で差別化できるだけのメリットが残っていた。でも58以降のfirefoxには総じてそこがない。firefoxとfirefox以外で比較した時に何が残っているのか。一体何を売りにしようとしているのか。firefoxはどこに向かっているのか。

2018-02-08 児童の標準服はアルマーニ=負担8万円以上に苦情も

[]firefox57 の代替アドオン!

そんなものは存在しなかった

一応様子見しながら57出ても何とかなるんじゃないかなとか思ってたけどfirefoxは普通に死んだかも。わりと真面目にどうやって元のfirefoxユーザーが57以降も使い続けれるのか調べて見ても方法が今の所見当たらない

Firefoxの以前と同等程度か若干劣化程度の代替手段が存在しない拡張

 キーカスタマイズやマウスジェスチャがない時点で「え?」ってなるが、ダウンローダもないので基本的な拡張機能はほぼ代替品がないと見ていい。

 特にKeySnailとかvimっぽい挙動にする拡張の類が軒並み死んでいるのが痛い。これらの拡張の実情はemacsやvimっぽいキー設定の特殊な拡張というよりはむしろ汎用のキーカスタマイズの拡張であり、2段階キーマップとか同時押しの割り当てができたりするための割と普通のキー設定の拡張でもあった。そう別にemacs風にしなくてもvim風にしなくても、キーカスタマイズしたい場合はその辺の拡張が普通に一番便利だった。そこにjavascriptで独自の動作を割り当てれをちょこちょこ書くと、ちょっとした動作も出来るというカスタマイズ機能がついていた。だからエディタの宗派によらず誰が使ってもfirefoxのキーカスタマイズが今あったブラウザでは普通に最強だったと思う。

webページ上だけのキー設定ならば(Chromeとかでもできるような)、割と簡単でそれだけならbookmarkletとかでも普通に動くのだけど、ブラウザの機能にアクセスできる機能というとChromeとかは全く存在していない。例えばテキストエリアのキー設定をemacs風にするのは簡単だけど、それが検索バーやアドレスバーでも有効かと言うとそうではない。またブラウザが独自に持っているショートカットキーを上書きできないパターンとか。例えばC-nで次の行で移動したい時に新規ウィンドウとかが開いてしまったりする。上手く元の機能を潰す必要もあってChromeでは中々一筋縄ではいかない。さらにHoK的なブラウズする時にキーボードでリンク先を移動する機能がまた劣化するなど色々Chromeは不便になってしまう。ソウイウコトを考えると、現状のブラウザではキーカスタマイズソフトでやった方がEmacs風にするだけなら早くなっている*1

似たようなブラウザの機能にアクセスできない問題がありとあらゆる所で起きている。マウスジェスチャでもjavascriptでカスタマイズしたジェスチャが割り当てれなかったり、2chブラウザ的なものも全て消滅(これは2chが死に掛かっているので大きな問題ではないけど)。割と今まで他のブラウザに差をつけれていたカスタマイズ部分が軒並み平凡になってしまった。

といっても乗り換え先があるわけでもない。他のブラウザでは拡張性が低いので元々firefoxと同じような事は出来なかった。だからFirefoxがダメというより、唯一できたfirefoxが死んでしまい、代替するブラウザがなくなっただけではある。拡張を抜きに考えると、重さや挙動からfirefox以外が選ばれる可能性が非常に高いのでfirefoxはほぼ死に体であることは代わりがないけど。

ビックバンを引き起こす

わけがねーだろと。正気かと。

この記事前見た時も思ったけど案の定

*1:勿論ブラウザの機能にはアクセスできないのでkeysnailよりははるかに劣るけど

2018-01-03 貴乃花親方、理事解任へ=4日、臨時評議員会―相撲協会

[]検索エンジンを追加する

firefoxの検索エンジンの追加で検索すると、こういうヘルプがトップに来てしまうので、本当に知りたいほうのメモ。

まず少し前はだいたいxmlファイルをいじれば何の問題もなく直ぐに変えれた

Windows
    %APPDATA%\Mozilla\Firefox\Profiles\xxxxxxxx.default\searchplugins\
Mac OS X
    ~/Library/Application Support/Firefox/Profiles/xxxxxxxx.default/searchplugins/
Linux
    ~/.mozilla/firefox/xxxxxxxx.default/searchplugins/

前はこういう場所のxmlファイルを適当にエディタで書き換えるだけで簡単に変更できたのだけど、その後検索エンジンをインストールできるようになったり、設定場所が隠されたりとなんか色々複雑に。多分デフォルトの検索エンジンに設定する事でお金がfirefoxに行く仕組みなので簡単に変えれなくしているのだろうけど、表向きの理由はセキュリティとかそういうような話になっている。


■調べたら面倒だったのでURLの所から検索できる奴を利用する事に

で、非常に面倒だったのでロケーションバーでサーチする奴なら手軽に編集できるのでそっちをメモしておくことに。

Firefoxの場合、検索バーでなくロケーションバーに文字を撃ち込んでも検索できるのでそれを利用する方が今の仕様だと自分で検索をちょっといじって使う程度の場合には100倍便利な気がした。

・やり方

ブックマークの中にあるクイックサーチに適当にお気に入りを作って編集するといい感じになる。新しくお気に入りを作りたい時は"新しいブックマークを追加"。元々ある奴を少しいじるだけいい人は右クリックから"コピー"して右クリックから"貼付"でも出来る。編集する場合はお気に入りを右クリックして"プロパティ"で編集できる。編集する項目は

名前(N):
URL(L):
タグ(T):
キーワード(K):
説明(D):

とあるが、名前は適当に決めて、URLは検索したいサイトのURLに設定するだけ。便利に使うにはキーワードは設定しておいたほうがいい。キーワードを設定すると便利というのは、例えば

名前(N):Google
URL(L):http://www.google.co.jp/search?q=%s
タグ(T):
キーワード(K):google
説明(D):

とすると、ロケーションバーで"google aiueo"と打ち込んでEnterでgoogleから検索できる。URLの所は"%s"が検索した"aiueo"という単語に置き換わってくれる。

・折角なので少し実用的な例で英語版のGoogleから検索するクイックサーチ

こちらを参考してGoogleの英語版のurlを設定。

名前(N):Google.com
URL(L):https://www.google.com/search?gl=us&hl=en&gws_rd=cr&q=%s
タグ(T):
キーワード(K):ge
説明(D):"ge <検索キーワード>" とロケーションバーに入力すると Google 英語版で検索できます。

参考にしたページに書かれているURLはそのままだと検索結果ではなく検索ボックスのあるページに行ってしまうので、直接検索結果を出したいからwebhpをSearchに変更して使う。これで英語版のGoogleから検索できる。これのいいところは日本語版のGoogleと全然検索順位が違うので、英語ページの調べ物をしたいときとかはかえってこっちの方が便利という事が結構ある。あとGoogle自体の機能が少し違うので例えば。"timer 10 minutes"とか検索するとGoogle英語版のみの機能でタイマーが動く。日本語版だとこれは機能しない。

・折角なのでタイマーを直接ロケーションバーからカウントするように

折角なので上で書いたGoogleのタイマーの話を少し応用した例

名前(N):Google Timer
URL(L):https://www.google.com/search?gl=us&hl=en&gws_rd=cr&q=timer %s minutes
タグ(T):
キーワード(K):t
説明(D):"t <検索キーワード>" とロケーションバーに入力すると Google 英語版で検索できます。

Googleのタイマーを直接ロケーションバーから呼び出す。ロケーションバーから検索する時は"t 10"みたいに検索すると10分のタイマーになる"t 60"とすれば1時間のタイマーになる。

・具体的な使い方とかの話

Firefoxの場合はデフォルトの設定だとAlt+D*1、Ctrl+L*2がロケーションバーにフォーカスできるので、ショートカットから打つと楽な気がする。検索バーでもページ内検索でも同じだけど検索する為に基本的に文字を打つ必要がある場合は結局手をマウスからキーボードに移動させるので、そういう動きの時はキーボードショートカットが速くて楽。問題なのは結局マウスとキーボードの持ち替えなので、どうせキーを打つ時はショートカットが効く。

Ctrl+Tもいい。Firefoxだと新しいタブがデフォルトのキー設定でCtrl+Tなので。C-tした時に出る新しいタブが良く開くタブとかにしたりとデフォルトで色々設定できるので利便性が高く、新規でタブを開きたい時とページをそのまま同じタブで変えたい時の混同がなくて間違いがない。特に何か書いてて途中で検索してページが切り替わってしまって書いていた文字が消えたりするとイライラするので打ち間違い防止も出来ていい。

・本当は検索バーを設定できる方がいいという話

 本当は検索バーをもっと簡単に変えれる方がいいとは思う。理由としては検索バーはインストールする仕組みなどが合って、設定が面倒な人も誰かが設定したのをボタン一つで入れれて便利だったりするので。あと、右クリックで検索した時やマウスで検索操作をした時に検索バーの設定が反映されたりと、検索バーの検索の設定の方が汎用性が高いので検索バーの設定に何個もあると楽。というか古いFirefoxの検索バーはそういう風に簡単に切りかえれる仕様だった。だからマウスで選択しておいてマウスジェスチャーで適当な動作をするとその選択した単語で違う複数の検索を選んだりとかが検索ボックスと連動してたりと割とキーボードを使わない方向性のカスタマイズとかも楽だったりした。

 最近のFirefoxはWE化で拡張が対応できず、ありとあらゆる事ができなくなってしまっている。拡張の問題というよりAPIがセキュリティ重視という名目で拡張の仕様を変えてしまい、chromeのウェブアプリみたいになっている。何となく想像するにアプリ化したい理由はアップルがやったアプリストアとかみたいにすれば有料の課金構造を作り出せるので凄く収益が上がるからアレをやりたいんだと思う。ユーザーとして言わせて貰えばアップルのやりかたは少し問題がある。あのやり方で利益を上げさせてしまうのはアップル以外の他社にもあのやり方でやればいいんだという間違ったメッセージを送る気がする。最近ではアップルのiOSに比べるとMSのWindowsがなんてすばらしく良心的なんだろうと思えるくらいで、正直最近他の企業のやり方が酷すぎて一時期は悪名を欲しいままにしたMSが今となっては結構優しい会社なんじゃないかという風に見える。これはもう少し消費者側が考えないと駄目な所。

*1:これは左手だけで打てるのでマウス持ってるときはこっちのがいい

*2:locationのLで覚えやすい

2017-07-03 都議選投開票 都民ファースト圧勝、「小池勢力」で過半数の勢い都議

[]keysnail とか Vimperator の後継の拡張がないので妥協案の話

キーカスタマイズしたい人向けの最近のfirefoxでも動く妥協案

■最初の難所テキストエリアのキー設定

 テキストエリアのキーカスタマイズをするfirefoxの拡張の有名どころが軒並み動かなくなっている中、理由は知らないが firemacs は最新版のfirefox(54.0.1)でも一応動くのでemacs風にキーバインドをしたい人はfiremacsを入れれば一応テキストエリアのキー設定は出来る。キーバインドもfiremacsは一応プレフィックスも設定できるので2段階キーバインドも出来る。

■Hit a Hint (KeysnailのHoK的な機能)はどうするか

  Vimperator の Hit a Hint 的な機能と Keysnail のプラグインの HoK 相当の機能は別の拡張の vimfx で一応現在の所は再現できる。ただし、 vimfx も webExtension 化は上手くいっていないとの事なので長期的に見た場合は動かなくなる可能性がある。

■タブの管理やお気に入りの管理などは

 vimfx で再現できない機能もかなりあって、特に Keysnail はプラグインが多数あってかなり多岐にわたる機能をカバーしてたので、フルに使いこなしてた人は厳しい。

 キー割り当てに関してもfiremacsは同じ機能に基本一つのキー割り当てだけなので、vi風とemacs風の同居とかwindows風と混ぜるとかは結構難しい。特にコピペのC-cとC-vはemacs風だと扱いに困るかも。keysnailだとその辺はjavascriptのカスタマイズでxyzzy風にセレクションがあるときだけC-cが効くとかも出来たのだけど、firemacsでは細かい条件を変えたりはできないので、コピペやセレクション周りはvimfxの機能で適当に誤魔化すと大分マシになる。まあテキストエリアに監視しては C-v C-c か C-y M-w か選ぶ必要はあって迷うかもしれない。

2016-10-08 <阿蘇山噴火>320キロ先、高松まで降灰

[]tanythingは低スペPC以外ではデフォ設定がお勧めできない

最近KeySnailのtanythingを入れてみて、開いてたタブが全て吹き飛んで凄い面倒だったのでメモ。tanythingはタブを沢山開いていると重くなるノートPCなら機能するけど、そこそこのスペックのデスクトップだと大量にタブを開いておいたほうが操作が早いので、タブを閉じる系のデフォルトでついている操作を全部きってタブ選択だけにした方がマシになると思った。