脱積読宣言 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2014-05-11 トラ!トラ!トラ!

[]Don't Stop! Carry on ! とお姉さまラケットトラトラトラについて 22:23 Don't Stop! Carry on ! とお姉さまのラケットとトラトラトラについてを含むブックマーク Don't Stop! Carry on ! とお姉さまのラケットとトラトラトラについてのブックマークコメント

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「一回だけなら誤射かもしれない」のあの伝説の名言は、彼の国の現状を知悉しきった上での心からの忠言だったんですね。


 GW期間中の2週間で僅か2日の休みだったのに、GW明けのこの4日中3日休み。もうちょっとバランスよく休みとろっと。


SRWZ時獄篇進捗

艦これ進捗


猛然火を吐くジェラシー背中に爪立てる

Don't Stop! Carry on !

Don’t Stop ! Carry On ! - 脱積読宣言

Don't Stop! Carry On!

テレビ朝日アニメ機動戦士Vガンダム』後期オープニング主題歌

唄:RD*1、作詞:西脇唯*2、作曲:小泉誠司*3、編曲:福田裕彦*4

初出:『Don't Stop! Carry On!』(1993.11.3)

収録盤:『Don't Stop! Carry On!』、『機動戦士Vガンダム SCORE掘戞◆GUNDAM-SINGLES HISTORY-2』、『GUNDAM 30th ANNIVERSARY GUNDAM SONGS 145』

歌詞はこちら

D

 機動戦士Vガンダムの後期主題歌「Don't Stop! Carry On!」。前向きで爽やかな歌詞と曲調が本来ならば最年少主人公ウッソ少年ベストマッチするはずなんですが、後半に入り陰惨さをいや増しに増すVガンダムにおいてはミスマッチこの上ない一曲でした。それを除いてもVガンダムは「WINNERS FOREVER 〜勝利者よ〜」に「もう一度TENDERNESS」とエンディングが名曲揃いなのでぶっちゃけオープニングの印象は薄いです。まあ変なタイアップされなかっただけましと思いましょう。


卒業前小景+桂

きれいな旋律pt6 - 脱積読宣言

マリア様がみてる卒業前小景 コバルト文庫 こ 7-56

著者:今野緒雪*5発行者:太田富雄*6、発行所:株式会社 集英社

2008年10月10日初版発行。

収録内容

テニス部所属。「桂」は苗字ではなく名前であり、最新巻に至るまでフルネームは不明のまま。1年生の時は祐巳*7志摩子*8クラスメイトで、祐巳と仲が良かったが、次第に影が薄くなり、進級後からは滅多に本編には登場しなくなってしまった。その後長きに渡って、たまに伝聞で名前が挙がる程度になってしまっていたが、祥子*9と令*10卒業が近づくにつれて本編への登場機会も増えた。姉はテニス部の先輩であり、入部当日に姉妹になった。ミーハーな性格で、「黄薔薇革命」の際には由乃*11に影響されて姉にロザリオを返し、姉妹を解消するが、すぐに復縁した。また、テニス部の憧れの波留先輩から卒業に当たってラケットを貰ったが、姉への後ろめたさから部活では使えずに、家に飾りっぱなしであったが、姉の卒業に当たり、実はそれが、姉が妹のいなかったその先輩に頼んだものだったことを聞かされ、姉の心遣いに涙した。妹はやはりテニス部の瑞絵。志摩子とは2年生になっても同級生漫画版では彼女の登場シーンが全て他の誰かに置き換わっていて、登場していない。(wikipediaより引用

初登場:『マリア様がみてる』「胸騒ぎの月曜日」(小説)、『マリア様がみてる』第1話「波乱の姉妹宣言」(アニメ

登場作品:『マリア様がみてる』(小説)、『マリア様がみてる』(アニメ

cv.下屋則子*12

 主人公祐巳の親友ポジションで登場も蔦子さんや由乃にその座を奪われフェードアウトした桂さんがラス前で華麗に復活。まさか「will」でのお姉さまではない憧れの先輩からもらったラケットの伏線をここで回収してくるとは。意外性の勝利です。意外性以外には取り立ててみるとこないのは内緒だ。

マリア様がみてる 32 卒業前小景 (コバルト文庫)

マリア様がみてる 32 卒業前小景 (コバルト文庫)


暗号トラトラトラ

TORA TORA TORA - 脱積読宣言

暗号

 当事者間にのみ了解されるように取り決めた特殊な記号・言葉。合言葉。(『広辞苑 第五版』より引用

トラトラトラ

 太平洋戦争の始まりである日本軍真珠湾攻撃成功を伝えた電信。意味は「ワレ奇襲ニ成功セリ」で攻撃隊長である渕田美津雄*13中佐機から発信された。渕田機はまた「ト・ト・ト」(全軍突撃せよ)というト連送も発信している。

 一説では「トラトラトラ」は「突撃、雷撃隊」の頭文字から取ったものだともいわれている。後に真珠湾攻撃を題材にした映画トラ・トラ・トラ!』(TORA!TORA!TORA!)が日米共同で制作されて1970公開されている。日米双方の立場を公平かつリアルに描いて高い評価を得た。

 当初、日本側の監督黒澤明*14が決まっていたが、撮影直後に辞任している。理由としては「黒澤の精神的病気」と発表されたが、アメリカ側制作会社20世紀フォックスとの撮影方針をめぐる対立が原因だというのが一般的な見方である。代わって日本監督に起用されたのは、舛田利雄*15深作欣二*16である

 アメリカ側の監督は『海底2万マイル』(20,000 Leagues Under the Sea)や『ミクロの決死圏』(Fantastic Voyage)で知られるリチャード=フライシャー*17(Richard O.Fleischer)であった。(『暗号事典』より引用

 多分日本で一番有名な暗号トラトラトラ。「我奇襲ニ成功セリ」を意味するその暗号は今でも人口に膾炙しています。ちなみに由来は「全軍突撃セヨ」のト連送*18に打ちやすいラ*19を加えたもの。偶然とは言え「トラ」という字の並びが勇壮さを醸し出しさまざまなイメージが付加されていったのが、現代まで続く人気の秘密と言えるでしょう。


ふとためらうおまえに出撃だぜ降伏しな

 「Don't Stop! Carry on !諦めないで」の言葉がよく似合うこのご時勢。よくぞあの悪夢の3年間から立ち直ったと褒め称えたくなります。安倍政権トラトラトラの快哉が聞こえてくるようです。一時は桂の如き常緑樹の様相を呈していたアンシャレジームも最早卒業前小景の感慨すら湧くほどに。願わくはこのまま新しい時代の満開の桜をあなたと一緒にくぐれますことを。安倍首相祖父を越えてくださいね。



帰って来た今日の一行知識

太平洋戦争アメリカ軍戦艦を撃沈されたのは真珠湾攻撃だけ。

大破まで追い込んだのは結構あるんですけどね。日本軍とはダメコンのレベルが違い過ぎて笑けてきます。アメリカさんとはもう喧嘩したくないです。

[]対D第6-8回戦 22:58 対D第6-8回戦を含むブックマーク 対D第6-8回戦のブックマークコメント

第6回戦○3-2

 強い勝ち方。多少の失点も裏ですぐに追いついて、中盤きっちり勝越し。最終回の失点はご愛嬌として、カープは強くなったと実感できる1戦でした。

今日のヒーロー

 もう春篠田なんて言わせない。


第7回戦○13-5

 マエケンの霍乱。もなんのその、初回の3失点はハンデと言わんばかりの16安打の猛攻で見事なオーバーキル。馬鹿勝ちもいいけど競った試合の時にもその打棒は取っといてね。

今日のヒーロー

 久しぶりのデスノ砲炸裂。もう一度揃い踏みを見せてください。


第8回戦●5-9

 閉店ガラガラ。初回6失点の大炎上であっさり終戦。最後に菊池のグランドスラムで意地は見せたものの、折角の日曜日が結構台無しな一戦でした。

今日の戦犯

 思い出したように大爆発すんのはやめてください。


総評

 下位相手の9連戦を最低ノルマの勝越しで終えて、迎えるは上位の阪神巨人との連戦。なんとかここも乗り切って首位で交流戦を迎えたいものですね。

カードの殊勲者

1位:篠田純平 26.6

2位:エルドレッド 21.5

3位:廣瀬純 18.9

 若い奴らに負けるな!って書こうとしたら篠田ってまだ20代だったのね。地味にショック。

カードの要反省

1位:バリントン -36.6

2位:丸佳浩 -15.2

3位:前田健太 -7.2

 珍しい顔ぶれがそろい踏み。たまにはこんな時期もあるんで次回は汚名挽回の本領発揮お願いしますね。

*1:代表作:「灰とダイヤモンド」、「DEAD or LOVE」、「DESPERADO ALONE」他。

*2:代表作:「忘れない」、「7月の雨なら」、「見つめずにはいられない」(歌手)他。

*3:代表作:「マブラヴ」、「It's Just Love!」、「会いたくて 会いたくて〜Voice Of Moon」他。

*4:大頭主催。代表作:「ビースト三獣士」・「スーパーボンバーマン」(音楽)、「見逃してくれよ!」(編曲)他。

*5:代表作:『夢の宮』、『スリピッシュ!』、『サカナの天〜異邦のかけら〜』他。

*6集英社クリエイティブ代表取締役

*7:福沢。紅薔薇さまリリアン女学園高等部3年生。「姉」に小笠原祥子、「妹」に松平瞳子。父祐一郎、母(祝部)みき、弟に祐麒。ミスシンデレラに選ばれるほどの劇的な邂逅を経て祥子の妹になり、永きすれ違いを乗り越えて瞳子の姉となった。当初こそ薔薇の館には場違いな「一般人」な感が強かったものの、数々の経験と仲間達のフォローで押しも押されぬ紅薔薇さまに。その親しみやすい雰囲気で、「祖母」の蓉子の理想を継ぎ、「開かれた山百合会」を目指し奮闘中。

*8:藤堂。白薔薇さまリリアン女学園高等部3年生。「姉」に佐藤聖、「妹」に二条乃梨子。父准至、母(笹原)マリア。由緒ある寺院小寓寺に生まれるも早くからカトリックに耽溺。リリアンに入学後はその出自を恥じ、秘密がばれたら退学するとの決意で孤立気味の学園生活を送るも、姉妹や仲間たちの助けにより克服。白薔薇さまを二期連続で勤めるなど山百合会の中心人物として活躍中。

*9小笠原。前紅薔薇さまリリアン女子大学1回生。「姉」:水野蓉子、「妹」:福沢祐巳。父融、母(菊亭)清子。小笠原グループの一人娘で、名家の令嬢揃いのリリアンにあってもとびっきりの「お嬢様」。その出自と完璧主義的な性格から孤高の存在として敬遠されるも、蓉子の努力と祐巳の天然とで性格も丸くなった。

*10:支倉。前黄薔薇さま大学回生。「姉」に鳥居江利子、「妹」に島津由乃。父徳、母佳月。父の道場で幼いころから剣道を学んだ剣道部エースとしてミスターリリアンの名をほしいままにする。しかし、その本性はお菓子作りや少女小説を心から愛する完全無欠の乙女。従妹にして「妹」の由乃とは共依存気味の関係だったが「黄薔薇革命」を期に改善。「自立」を目指して外部の大学へと進学した。

*11:島津。黄薔薇さまリリアン女学園高等部3年生。「姉」に支倉令、「妹」に有馬菜々。父甲太、母(支倉)律。持病の心臓病から儚げで物憂げな雰囲気を纏う典型的な薄幸の美少女キャラだったが、手術により本復すると本性の暴走吶喊娘にジョブチェンジ。その破天荒な行動力で山百合会を牽引する。

*1281プロデュース所属。代表作:天谷春恋(『マケン姫っ!』)、まおちゃん(『ちび☆デビ!』)、ジン(『ロボカーポリー』)他。

*13連合艦隊航空参謀。海軍大佐。父弥蔵、母シカ。航空畑の高級将校として累進。太平洋戦争では当初第一航空隊を率いその雷名を轟かせるもミッドウェーでの敗北により壊滅。内地に戻り参謀として活躍するも情勢を覆すには至らず敗戦。

*14従三位。代表作:『七人の侍』、『羅生門』、『デルス・ウザーラ』他。

*15:代表作:『宇宙戦艦ヤマト』、『嵐を呼ぶ男』、『社葬』他。

*16:代表作:『仁義なき戦い』、『柳生一族の陰謀』、『忠臣蔵外伝 四谷怪談』他。

*17:父マックス。代表作:『キング・オブ・デストロイヤー/コナンPART2』、『ドリトル先生不思議な旅』、『ソイレント・グリーン』他。

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