脱積読宣言 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-08-12 DO IT MYSELF

[]『2011年棚橋弘至中邑真輔09:04 『2011年の棚橋弘至と中邑真輔』を含むブックマーク 『2011年の棚橋弘至と中邑真輔』のブックマークコメント

『慮る』という文字、辞書を持っていない娘が担任に読み方を質問した。→結果… : おうち速報

林修天才的に上手いですが、「明らかに知らないことを推理で正解ににじり寄る」能力ってのは勉強だけはできる子と頭のいい子を峻別するいい物差しなんですが、日本では重視する教師ほとんど見かけませんね。まあこんな能力教えてできるもんじゃない上に、できる子は得てして定期テストの点悪いですけど。


 土建屋のおっちゃんを助手席に乗せて走る機会がこのころ多いんですが、彼らの運転指示の荒っぽい事荒っぽい事。直前での右左折指示なんて可愛いもんで、狭い路地で後続車あるにもかかわらず対向車が知り合いだったからって止めて挨拶クラクション鳴らせとか、小心者としては心臓が止まりそうな日々を送ってますトラックに注意すると逆切れすることが多い理由が分かる気がするなあ。


競馬成績・・・H30収支-27390

SRWX進捗

2011年の棚橋弘至と中邑真輔

2011年の棚橋弘至と中邑真輔


HIGH ENERGY

「皆さん、愛してま〜す!」、「イヤァオ!!」。体育館に響き渡る二つの叫び声。王道邪道つの道が二重螺旋のごとくに絡み合う。棚橋弘至中邑真輔、地に落ちた新日ブランドを救った二人の物語


 猪木暴走経営陣の無策により同時期のカープよりよっぽど悲惨暗黒時代余儀なくされた2000年代新日本プロレス史を棚橋弘至中邑真輔というクレバーで華のあるレスラー二人を縦軸に描いた柳澤健ノンフィクション。柳澤ブランドに外れがないのは分っていましたが、懐旧の情なんて色眼鏡必要としない現在進行形での成功譚なのでいつも以上に楽しめます猪木イズムの呪縛に囚われた王道路線押し付けられた中邑とチャラいイロモノと罵声を浴びせられる邪道に落ちた棚橋、その二人その実力を以て、棚橋は自分を貫き王道を勝ち取り、中邑は試行錯誤の果てに邪道路線を極めるという一編の物語としてみてもこれ以上ない美しい構成になっています。それでいて主人公二人は現在袂を分かちつつもそれぞれのフィールドで大活躍中と来てるんだからノンフィクションとして最上級の読み物です。個人的に一番感動したのは、自身の育てたIWGPインターコンチネンタル王座の対戦相手に中邑が棚橋を指名するシーン。「インターコンチを巻いて、こーんなとこまで来ちゃったー。輝いてんだろ、このベルトは?だけど、ほんの少し、あとちょっとだけ、光が欲しいなあ。とーっておきのカード、引いちゃおうかっなあ。たーなーはーしー。棚橋!棚橋!棚橋!」の煽りにはその場にいなかったのに鳥肌の粟立つような感動を覚えました。アメトーークでもやってた通り昭和プロレスけがプロレスではありません。新時代プロレスの魅力をぜひご堪能あれ。


Subconscious entry version

 ミスター高橋の『流血の魔術 最強の演技』への唯一完璧な回答。十数年に亘ってプロレスファンが探し求めていたものがここにあると確信ます問答無用の肉体の説得力で魅せるプロレス。棚橋と中邑という二人の天才が辿り着き完成させたその世界観をこれからも堪能させてもらいたいと思います

HIGH ENERGY

HIGH ENERGY

D


帰ってきた今日一行知識

棚橋の今の奥さんは2002年に刺傷事件を起こした女性

背中包丁刺さったまま原付自力病院まで行ったって伝説事件ですね。この度量の深さも彼が愛される所以の一つなんでしょうか。

[]対読売ジャイアンツ17-19回戦 19:42 対読売ジャイアンツ第17-19回戦を含むブックマーク 対読売ジャイアンツ第17-19回戦のブックマークコメント

17回戦○9-3

 ベンツに負けるか!初回鈴木の2ランを皮切りに新鋭メルセデスを粉砕。ノムスケも7回途中3失点の快投で完勝。相変わらずマツダカープチートです。

今日ヒーロー

もう見慣れてしまった誠也より、今日カピバラ1号の復活の方が嬉しいかも


第18回戦△2-2

 はっはっは、十ね・・・あれ?菅野VS大瀬良エース対決は自身スクイズでもぎ取った1点を含む2点のリード大瀬良の逃げ切り勝ちとだれもが思った最終回2死ランナーなしから最近挙動不安定な守護神様が陽からまさかの同点ソロ。両軍ともにそこから決め切る余力もなく結局引き分け。これが分水嶺にならなきゃいいんですが。


第19回戦●4-8

 試し過ぎ。満を持しての福井くんガチャ今日の結果は大外れ。気持ちいくらいに燃え巨人に1年ぶりのマツダスタジアム勝利を献上。っつーか、最後敗戦もこっそりあなたが投げてたのね。

今日戦犯

ある意味知れ切った往生の福井より、よっぽど野間の方が心配


総評

 無人の野を往くが如きカープの快進撃も一休み。まあ焦らずしっかりとポストシーズンに向けての牙を研いでもらいたいものです

カードの殊勲者

1位:今村猛 30.6

2位:大瀬良大地 26.8

3位:鈴木誠也 23.3

(1軍に)お帰り

カードの要反省

1位:福井優也 -23.0

2位:中翔太 -20.0

3位:田中広輔 -19.7

(2軍に)お帰り

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/himaeda/20180812