2006-01-30
■[SELinux][FC5]
selinux-policy-develパッケージが出来ていることを発見。
/usr/share/refpolicy/include
に,reference policyのマクロが配置されるようだ。むむむむ…
ポリシの開発スタイルがみえた。
以下の5段階のレベルに分かれるに違いない。
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selinux-policy-develパッケージが出来ていることを発見。
/usr/share/refpolicy/include
に,reference policyのマクロが配置されるようだ。むむむむ…
ポリシの開発スタイルがみえた。
以下の5段階のレベルに分かれるに違いない。
自分としては、FC5に突入する前に、その辺の論文等を読み、考え方をしっかり押さえていきたいと思っております。
Flask Security Architectuireを翻訳とか。
確かに、Smalley氏以外は聞いたことない人ばっかりですね。
http://www.selinux.gr.jp/documents/modern_security.html
和訳しました。
引続き、関連文書などの和訳をやらないとです。
#でも、オレンジブックの和訳もやりたいです。既にあるんですかね?
やはり翻訳は重要ですね。OMOさんさすがです。
FC5にスムーズに移行するためにも、考え方をしっかり徹底させんと行かんですからね。えらい人とかに説明するにはこういうの(考え方)がないと厳しいっすから...。逆にそれさえやってれば...これ以上は言えません。
オレンジブック日本語訳ですがいちおうあります。
http://www.jtsl.co.jp/japanese/lab/society/index.html
細かいことではなく、おおまかな方針のような感じですね。
それにしてもFC5のSELinuxの変化は激しいです。同時進行でいくつも追いかけられません。。
変更を追うのは、特に教育やってる会社は大変そうですね。ある意味ビジネスチャンスかもしれませんが。
とりあえずRedhat EL5が出るまで猶予はありそうですね。
Reference PolicyやMLS/MCSまでやるとなると、すごい大変そう。
MLS/MCSは、とりあえず、スキップしたほうが,
追いかけやすいのでしょうかねぇ。
とはいえ、CC対応TrustedなRedhatが出たら、
MLSもやらなきゃいかんし。
私も、コードやAPIまではとてもじゃないけど追いきれません。
NSAのMLにすごいパッチが上がってるけど、無理。
libsemanageの動作がすごく気になってますが。。
とりあえず開発は、Policy Editorの世界で、こっそりとやることにしてます。