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himascoのアニメ備忘録 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2013-12-30

話数単位で選ぶ2013年TVアニメ10選

お久しぶりです。
備忘のためにも、まとめくらいはしておきたい。

・レールガンS 1話
今年1番ハリウッドを感じた1話。

あいまいみー 9話
FXで有り金全部溶かしたやつ。
今年で1番好きなアニメネタだから外せない。5分アニメは概してずるい。

境界の彼方 6話
境界の彼方の中からギャグ回を選んだのはそれが珍しかったからでもなんでもない。
音の置き方やカット割りの点で、このレベルでしっかりとしたギャグをやったアニメは今年これだけじゃないかと思う。
ギャグ成分は5分アニメが担っていくように思えた中、(突然ギャグ回が入るというギャグも含め)30分アニメにしか出来ないギャグの形を見せてくれたのが素晴らしい。
つまるところ、単純に面白かった。

あいうら 1話
あいうらは、名作5分アニメばかりだった今年の中でも、てーきゅうあいまいみーとは逆の方向にずば抜けて5分を活用していたと思う。
その中でも1話は、最終話としてリンクさせてあることも考えると、作品の方向づけがしっかり固められていて好き。

フォトカノ 7話
湯浅独特の気持ち悪さがキャッチーで、ホラー映像みたいにずっと頭に残ってしまう。
俺が見てないだけかもしれないけど、こういう独特なアニメ今年はあんまりなかった気がするなぁ。(風立ちぬを除いて)

・帰宅部活動記録 11話
異論はないでしょう。

有頂天家族 6話
どれも好きな話なんだけど、見てて「おっ」って言える回数が1番多かったからこれかなぁ。ごちそうさま。

キルラキル 7話
マコが敵になるやつ。キルラキルは全部入れたいくらい好き。無難である意味面白みの無いチョイスか。

物語シリーズ シーズン2 21話
作品名これでよかったっけ。なでこの話の第0話みたいな、貝木と戦場ヶ原が沖縄の喫茶で話してるやつ。
どういうわけか、この話の雰囲気が1番好き。
シャフトが苦手な人はこれを手抜きだって思うんだろうし、あんまり否定出来ないけど、でも手抜きだったとしてかなり手の込んだ手抜きに思える。
いかにもシャフトらしいというか化物語らしい、色使いやエスタブリッシュショットの連続が如何に大切か思い知らされる。それだけで構成された話なだけにね。そんな不思議な1話。

GJ部 12話
学園生活のTrueEnd

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