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himekaguraの日記;ibid. RSSフィード

2018-06-10

夏越しの祓

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気づけばもう6月。6月末には夏越しの祓をしないと、、だよね。ちょっと早めに、まず旦那が、波除神社へ茅の輪くぐりに行き、夏越しのお札をいただいてきてくれた。

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為朝公のお札。為朝公がきっと災厄から守ってくださるはず。

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神田明神でもお札をいただいてきた。

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これで今年の後半も万全だよね。きっと。

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これは神田明神のお札のおまけ。厄除け茶。

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なかなか美味しい昆布茶なんだけど。

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一番底に、厄晴という言葉が書かれた昆布が出てくる。これまでいただいて、しっかり厄が晴れるみたいだ。

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そしてこれは、今年最初の水無月。旦那がちょうど近くまで来たからって、職場に差し入れしてくれたので。ボス様にもひとつ差し上げて一緒に食べたんだけれど。ボス様は、「このお菓子、食べるの生まれて初めてだと思う。」と言って喜んでくれた。水無月、最近は東京の和菓子屋さんでも作るところがちょっと出てきてるんだけど、やっぱりまだまだマイナーなお菓子なのね。私は大好き。6月にこれを食べないと、なんだか7月を迎えられない気がするんだよね。

浅草鳥越ポタリング〜9日土曜日

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土曜日は、梅雨の晴れ間で日差しもあって夏らしいお天気になったので。これは自転車で出かけなくちゃ、、と。出かける事にした。鳥越神社のお祭りもちょっとのぞきたいね、、なんて言いながら。自転車で出かけると、通りかかった清澄白河でお気に入りのパン屋さんが開いてるのを見つけて、慌てて買いに入った。ここのお店、本当によくお休みで閉まってるんだけど、開いてるとお客さんはどんどん入ってるんだよね〜。美味しいからなあ。

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鳥越神社のお祭りなので、御神輿も出てる。

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神輿の担ぎ手も暑いだろうなあ。

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鳥越神社のお祭りはかなり屋台がいっぱい出てる。東京のお祭りの中でも露店の数はかなり多い方なんじゃないかな?

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お客さんもたくさん来て、すごく賑わっている。

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せっかくなので、鳥越神社にお参りしようと思ったんだけれど、さすがお祭りの日だけあって、すごい行列になっていた。なので、ちゃんとした参拝は諦めて、横からこそっと手を合わせておいた。

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帰りがけ、勝どき酒販に立ち寄って、お酒をいろいろ仕入れた。スペインから神戸にやってきたサッカー選手イニエスタの実家ってワイン農家らしいんだけど。そのイニエスタの実家のワインが有ったので、一本買ってみた。それと、スパークリングワインも一本。

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それと、うすにごり生酒の日本酒に加えて、林檎の焼酎という面白いお酒も買ってみた。ぼちぼち味見していこうっと。

土曜日は、久しぶりに半袖でも暑いなあって思うようなお天気で。私の大好きな夏がやってきた!とちょっと嬉しくなるようなお天気だった。

翌日の日曜日は気温も下がって雨模様で、かなりテンション下がっちゃったけど。まあ梅雨だから仕方ないよね。

晏子

晏子〈第1巻〉 (新潮文庫)

晏子〈第1巻〉 (新潮文庫)

宮城谷昌光さんの中国シリーズにすっかりはまっている私。今は『晏子』を読んでいて、ちょうど4巻に入ったところ。晏子のあらすじはこんな感じ。

強国晋を中心に大小いくつもの国が乱立した古代中国春秋期。気儘な君公に奸佞驕慢な高官たちが群れ従う斉の政情下、ただ一人晏弱のみは廟中にあっては毅然として礼を実践し、戦下においては稀代の智謀を揮った。緊迫する国際関係、宿敵晋との激突、血ぬられた政変……。度重なる苦境に晏弱はどう対処するのか。斉の存亡の危機を救った晏子父子の波瀾の生涯を描く歴史巨編。

晏子は晏弱晏嬰父子の2代にわたる物語。知略に優れ、勇壮な武将でもあった晏弱の活躍がめざましかった1巻〜2巻。なるほど、、ってうなる感じだった。そして、そのバトンが息子晏嬰に引き継がれ。晏嬰は身体は小さいながら優れた知性と品格をもち、君主にも堂々と正論を意見できる、ある意味理想の政治家だったようで。その二人のストーリーに、斉や晋の中のいろんな陰謀や人間模様が描かれていて、すごく興味深い。

羊頭狗肉」の元になった言葉「牛首馬肉」という言葉を使って、君主をいさめた晏嬰の話も面白かったんだけど。その話に関連して、ファッションの流行の話が出ていて。その時代、斉の国では一時、女性に男装が流行ったらしく。そもそもお妃が男装をしたのを、街の女性が真似て流行したそうで。なんと紀元前500年の時代に、もうファッションの流行が合ったなんて中国すごいわ〜、、とひたすらそんなところに感心しちゃった。ファッションリーダーがいて、その人がやめない限り、国のお触れで禁止されても流行がやまなかったっていうのは。女性のファッションに対する関心の深さが、今も昔も変わらないんだなあ、、なんてすごく感心しちゃった。そんな事を考えつつ読んでいると、いろいろ興味を惹かれる事も多くて。とても面白い話だった。

四月は君の嘘

四月は君の嘘 DVD 通常版

四月は君の嘘 DVD 通常版

wowowでやっていた『四月は君の嘘』を見た。元々は漫画作品で、アニメ化もされていたらしい。それを2年前、実写映画化した作品。私は、原作漫画もアニメも見ていないんだけれど、クラシック音楽、特にヴァイオリン曲を聴こうとyoutubeを検索していると、なんだかちょくちょくこの『四月は君の嘘』が引っかかってきて、それで知った作品。

原作漫画やアニメの長さから、2時間ほどの映画に端折る訳なので、かなりストーリーは削られているらしく、そのため、原作ファンからは結構ブーイングが有ったみたいだけど、まあそれは仕方ないよね。時間の制限が有るので。

それはともかく、とにかく広瀬すずちゃんがあまりにも美しく輝いている。この人のこの美しさ、かわいらしさ、どんなシーンでもついつい目を引かれるこの魅力は、やはりすごい才能なんだと思う。演技云々を越えてる。本当にきれいだ。

少女漫画に有りがちな結末?とは思ったけれど、でも音楽は十分楽しめたし、ちょっと胸がキュンキュンする感じで、爽やかで良かった。広瀬すずちゃんからの手紙を読むところでは、ちょっと泣けました。

こんなもの食べた

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月曜日の晩ご飯。焼き肉を食べた。キッチンのガス台で鉄板に載せた肉を数回に分けて焼いて、その度に食卓に持ってくるんだけど、それでも油がはねるので、食卓や下にいっぱい新聞紙を敷いての焼き肉。ちょっと面倒くさいけど、やっぱり焼き肉は美味しい。

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火曜日の晩ご飯。ビビンパ。旦那に、「またビビンパ?」と言われてしまったが、美味しかったので納得してくれた。ビビンパは、野菜も肉もとれるし、私は大好きなメニューなんだけどな。ちょっと美味しい牛肉が手に入ると、ビビンパ牛丼か、あとはすき煮くらいかな、となってしまう。来週は牛丼にしておこうっと。

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水曜日の晩ご飯。メカジキのピカタ、鯛の切り身の塩麹漬け焼き、サラダ。魚2種類のメインで、どちらも美味しかった。魚屋さんが身近に無くなってしまったのが本当につらいけど、なるべく魚も食べたいなあ、、とは思ってる。

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木曜日の晩ご飯。牛薄切り肉とジャガイモ、人参、タマネギの定番カレー。やっぱり定番カレーは美味しい。私は相変わらずご飯の代わりに木綿豆腐で。それと、お豆腐屋さんで買った厚揚げをグリルで炙ったもの。やっぱり厚揚げは美味しいなあ。それとサラダ。

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金曜日の晩ご飯。ミズダコのお刺身。やっぱりたまにはタコのお刺身食べたいんだよね〜。美味しい。

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それと、ラムと茄子の炒め物。サラダに冷や奴。

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土曜日の晩ご飯。炒飯と、浅草の鶏屋さんで買ってきた鶏の唐揚げに、鴨の串。それにお豆腐のスープ。炒飯は、最近土井先生の教えを守ってよく焼くようにしている。焼き飯って感じ?それだとパラッと美味しくできる気がする。

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それと一緒に、勝どき酒販で買ってきたこのうすにごり生酒を飲んだんだけど。これがくせ者。美味しすぎてついつい飲み過ぎてちょっと酔っ払っちゃった。飲み過ぎ注意。やっぱり日本酒で美味しいのは危険だ。

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日曜日の晩ご飯。豚テキとアスパラ、椎茸のソテー。それにポテトサラダ。ポテトサラダってたまに食べたくなるんだよね〜。そして、この豚テキの肉は、東陽町のお気に入りのお店の豚肉。最近の一番のお気に入りの肉だ。

こんなもの食べた〜ランチ&おやつ編

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月曜日のお弁当は、会議のお弁当の余りを1ついただいた。今半のお弁当はさすがに美味しい。

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残り物の麻婆茄子弁当。

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残り物の焼きそばとナムルのお弁当。

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残り物のチキンライスを解凍して、玉子をのっけたオムライスとサラダのお弁当。

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金曜日は前日のカレーの残り。

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週末のブランチのパンベーグルパンドカンパーニュなど。やっぱり美味しいパンがあるとそれだけで幸せ。

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若鮎。数年前まで、やっぱり東京ではマイナーなお菓子だったような気がするんだけど、最近あっちこっちの和菓子屋さんがみんな若鮎を作るようになった気がする。美味しいから好きだし、嬉しいけど。旦那が差し入れてくれた若鮎を、ランチタイムのお友達と分けっこしていただいた。

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月曜日の焼き肉の後には、マンゴー。これも食べ頃で美味しかった。

matsukentomatsukento 2018/06/11 12:37 himekagura様、こんにちは。
夏越しの祓、私はくぐったことはないのですが。夏の風物詩ですよね
(o^_^o)v!!!
焼き肉はスタミナが付きますし、私のお気に入りである鳥取市の「大番」さんというお店がメッチャ美味くって、ご飯も進むので、私が鳥取市完全在住時には、よく行ってました♪
カレーライス、牛肉を入れるのは、さすがhimekagura様は大阪人だけに、食文化は東京に住んでいても、それを継続しているのはさすがですよ〜。
なお鳥取市でも、カレーの肉は牛肉ですし、そば・うどんの「たぬき」「きつね」(京都のたぬきは違うみたいですが)も、鳥阪一緒何でちゅ。
タコの刺身も本当に美味しいですし、ラム肉も最高!、以前鳥取県大山町の大山寺にあるロッジで、ジンギスカンを食べまくって、ビールも飲みまくって(酒を飲めない母親が車の運転をしてましたので)ホント最高だったっちゃぁ〜(^o^)ノ!!!

GAEIGAEI 2018/06/11 20:22 この週末、都内はあちこちでお祭りだったようですね。厄除け茶、私も欲しい=切実(笑)林檎の焼酎が気になります(^^♪

himekagurahimekagura 2018/06/11 23:06 マツケンさん、6月30日までにどうしても茅の輪くぐりしておきたいのですが、どうも週末は人が多くて、うまくタイミングよくできないです。早くやっておきたいです。
鳥取に美味しい焼き肉屋さんが有るんですね。お気に入りのお店には行きたくなりますよね。
カレーライス、大阪出身の私にとって、やっぱり定番は牛肉ですね。鳥取も同じなんですね。たぬきときつねも一緒ですか。京都のたぬきって違うらしいですね。私も食べた事は無いのですが、1度食べてみたいです。
ラム肉って美味しいですよね。鳥取にも美味しいジンギスカンのお店が有るのですね。ジンギスカンも焼き肉も、ついビールが飲みたくなりますよね。

himekagurahimekagura 2018/06/11 23:35 GAEIさん、都内、あちこちお祭りでした。鳥越神社もですが、波除神社もお祭りでした。
厄除け茶。飲むだけで厄払いになるって言われるとお手軽で良いなあ、、と思います。神田明神でお札を買ったおまけについてきました。林檎の焼酎、飲んでみたらまた感想アップしますね。

yasukonyasukon 2018/06/12 18:48 しっかりお参りをされて厄も追い払いましたね。
昆布茶も面白い志向でいいですね。
水無月 いつもこちらで季節の始まりに見せて頂くように記憶しています。
今年こそお店に行ってみよう〜〜。手芸のサロンに行く時もって行こうかしら?って今このコメントを書きながら思っています(笑)

土井先生が市民文化大学で話されたのですがアスパラガスの焼きかた。いつもアスパラガス 芯が残って美味しく焼けなかったのが最近はばっちりです。
いつか書きましょうかしら?(笑)

himekagurahimekagura 2018/06/12 23:11 yasukonさん、なんとか無事に今年の後半を過ごせるように、ちゃんと厄を祓えていたら良いのですが。
昆布茶、これを飲めば厄除けになるらしく。飲むだけで良いなんて、助かるなあ、、って思いました。
水無月、最近買えるお店が増えたように思います。季節感のあるお菓子も良い物だなあ、、と思います。
アスパラガスの焼き方のコツですか?是非是非、ブログでご紹介ください。よろしくお願いします!

whitewitchwhitewitch 2018/06/12 23:46 文字が書いてある昆布が入っている厄除け茶って、楽しいですね。占いとかになっていたらもっと楽しいのに(^_-)。
hinekaguraさんのメカジキのピカタを見て、私もマグロをピカタにすればよかったと後悔しています。次回はそうしようっと。水タコのお刺身、おいしそうです。こちらではなかなか売っていません。うちの子どもたちが特に吸盤が大好きで、小さいころ、カウンターのある回るお寿司屋さんであまりに喜んで食べていたら、板さんがこっそり一皿サービスしてくれたことがありました。
関東でも、水無月も若鮎も昔からあると思うのですが、アンテナの張り方が違うのでしょうか(^-^;。私が食いしん坊なだけ?

himekagurahimekagura 2018/06/13 23:53 whitewitchさん、厄除け茶、飲めばそれで厄が祓えるので便利だなあって思います。
ミズダコのお刺身ってこちらでも特定のお店に行かないと買えないです。お子さん、タコの吸盤が好きだったんですね。私も好きです。
水無月ですが、扱うお店が増えたのはここ数年だと思います。7〜8年前は、毎年水無月の買えるお店は本当に限られていて、京都や大阪、滋賀系のお店だけでした。鶴屋吉信とか鶴屋八幡、たねや、仙太郎、そのあたりの和菓子屋さんが、それも6月末の数日限定で販売していたので、それを買うのに一生懸命だったんですよ〜。職場から近い普通の和菓子屋さんで水無月を発見した時はかなりビックリして、お店の人に尋ねたら、ご主人が京都の和菓子屋さんで修行したので、京都の和菓子を作ってるんだと胸を張っておられました。水無月はそもそも京都の和菓子なので、東京お和菓子屋さんは作ってこられなかったと思います。でも、ここ2〜3年は、東京の和菓子屋さんでも作るお店がぽつぽつ出てきた気がしますね。
whitewitchさんのご近所では、京都系のお店じゃなくても作ってるところ有りますでしょうか?そこのお店は、京都で修行した方が作っておられるかもしれないですね。

あっこあっこ 2018/06/15 21:20 himekaguraさんは季節の行事のことを良く知ってらっしゃいますし大切にされていますよね。
夏越しの祓も以前himekaguraさんのブログで知りましたし厄除けの昆布茶も。
そして関西では普通と思っていた事が実は関西独特のものだったと知らされております。人生半分以上過ぎているのに世の中まだまだ知らない事が沢山あるもんですね。
お、そういえばサッカーW杯が始まりましたが、また食っちゃえ作戦はされるんでしょうか。実はあの作戦を見るのが好きなんですよ(*´∀`*)

himekagurahimekagura 2018/06/16 00:34 あっこさん、ありがとうございます。季節ごとの行事はなんとなく気にかけてます。旦那が案外信心深かったりそういう事を大事にしたりしているので、私も影響を受けてるところはあるかも、です。
でも、関西と東京とで今でも風習が違っていたり文化が違っていたりするのもちょっと面白いな、、って思います。
ワールドカップ、始まりましたね。今回も頑張ってドイツ代表を応援しますので、食っちゃえ作戦もやります!楽しみにしてくださってありがとうございます。