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2016-05-29

「痴漢抑止バッジ」が販売開始されたそうで。我々も参考にして流れに乗ろう。

立ちあがれJK! - 痴漢抑止活動センター

 本ブログ2015年11月の記事において紹介した「痴漢抑止バッジ」が完成し、今年の4月頃から販売を開始している模様。販売開始おめでとうございます。

 我々もこの活動を参考にして「痴漢冤罪抑止バッジ」を作るプロジェクトを始めたいところだ。先の記事で取り上げた通りますます痴漢冤罪リスクが高まっている今日ではむしろ需要数は「痴漢冤罪抑止バッジ」のほうが高く、毎朝満員電車で通勤してくる人が多い丸の内のオフィス街痴漢冤罪が多いとされる埼京線沿線などで販売すれば結構な数のビジネスマンに喜ばれるのではないかと思う。もしもまとまった儲けが出たらそろそろデモ用のトラメガを買い換えたいw

満員電車に乗ることがますます馬鹿らしくなってきた

「匂いを嗅いだだけ」で痴漢に? TV番組元鉄道警察の説明に「戦々恐々」の人たち - J-CASTニュース

 古代ギリシア詩人アリストファネスが書いた『女の平和』という作品がある。

ペロポネソス戦争に嫌気が差した女性たちが男性に対してセックスストライキ(要するにヤらせない)をおこなうという話だ。

 これを参考にして『男の平和』ってのをやってやればどうか。

 つまり、あまりに痴漢冤罪リスクが高まりすぎた満員電車での通勤に嫌気が差した男性たちが一斉に鉄道会社に対して嫌がらせをしてやるのだ。集団で線路上を歩いて通勤したり、いっそのこと電車を使った通勤自体をボイコットしたりといった手段を取っても良いだろう。

 それくらいのことをやって一泡吹かせてやらなければ社会も鉄道会社も男性の悲痛な声に耳を傾けないのではないかと悲観している。

どうせ結婚しても男性は不幸なのでは

未婚男性の「不幸」感が突出して高い日本社会 - ニューズウィーク日本語版

 「未婚だから不幸」なのではなくて「結婚なんぞ出来ないくらいにカネがないから不幸」なのでは。また、先に挙げた日経の記事に見られるように結婚したことで不幸を感じている男性の方が多いような感があるので、未婚であることを不幸感の根拠に据えているこの記事には大変な違和感を覚える。

既婚者は家庭不和のツケを他人に回さないでください

日本人の残業、元凶は「家に帰りたくない」人たち - 日本経済新聞 電子版 (全文閲覧には無料登録が必要)

 残業したがる人間は、家に帰っても妻子と顔を合わせるのが気まずいとか、旦那に食事を作るのが面倒であるといった「ろくな事がない」と感じている人だという内容。これは既婚者に限ったことではないと記事の中では自分磨きに疲れた女性の例を上げて指摘しているが、やはり周囲に及ぼす悪影響の大きさは「家に帰りたくない既婚者」の比では無いだろう。絶対数が多いであろうし、特に既婚者の管理職がダラダラと無意味な残業をするといわゆる「付き合い残業」を増やす原因となるからだ。

 言うまでもないことだが我々非モテが、家庭構築に失敗した負け犬既婚者の勝手な都合に振り回される必要は皆無である。勤労者非モテ同志は心のなかで思い切り舌を出して速やかに帰宅しよう。

 堂々と帰ることが出来ない家、何年のローンを組んで買ったんでしょうか

 帰宅をはばからせている妻や子、手に入れるためにどれだけお金や時間を投資したのでしょうか

 家庭を持つことで仕事の生産性にどれだけ悪影響があるのでしょうか

 日経さんには経済紙らしくこの辺りについても分析して欲しいですねw

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