離婚の弁護士費用の相場は着手金+報酬金で50万円。
詳細は、下記の『離婚・不倫の弁護士費用の相場』をご覧ください。
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2012-03-13
養育費 8〜10万円となる場合
裁判所の養育費の算定表を見ても、
14歳の以下の子供が2人いても、
元夫の給与年収が500万円なら、
養育費は月額8〜10万円です。
これは二人合わせての養育費です。
これを少ないとみるか、そんなもんとみるかは人それぞれですが、
この養育費だと、これだけで大学は難しいですよね。
もっとも子供はお互いで養育するものと考えれば、
元夫の養育費だけで子供を育てると考えるのはおかしい、
という方もいるかと思います。
色々な考えの方がいて、
色々なケースがあるから、
こじれるんですよね。
2012-03-10
婚姻費用 月額8〜10万円は高い方?
14歳以下の子供が一人いて専業主婦の場合、
夫の年収が5百万円だと、
夫からもらえる婚姻費用は
算定表によると月額8〜10万円だそうです。
これだと別居して生活するには苦しいですよね。
夫の年収が一千万円だと、
婚姻費用は、16〜18万円ですが、
これだとなんとかという感じでしょうか。
婚姻費用の算定表を見ると、
別居も現実的にはなかなか難しいのがわかります。
2011-10-11
親権の経済的利益は800万円
親権を争うような場合、弁護士費用がいくらになるかは、経済的利益800万円がひとつの目安になります。
2011-05-18
探偵事務所プラス弁護士費用
不倫の証拠写真を探偵事務所に依頼すると、状況にもよりますが、70万円くらいかかります。
その写真をもとに、弁護士に300万円の慰謝料請求お願いし、全額取れると、72万円の弁護士費用がかかります。
さらに、離婚を弁護士にお願いし、成立すると50万円かかります。
こうしてみると、離婚までの費用は結構かかります。
慎重に事を運んでください。