2011-11-04
Operaでユーザーエージェントを偽装する(iPhoneやAndroid等)
■試したver
Opera 11.52
■前置き
Operaでユーザエージェントを変更、偽装する方法についてググると、まず
が出てくる。
これでIE及びFirefoxへの偽装は簡単にできるのだが、他のUAにする事が出来ない。
■方法
【1】
・Ctrl+Shift+I
または
・メニュー(Altキー押下でも可)>ページ>開発者用ツール>Opera Dragonfly
でOpera Dragonflyを起動する
【2】
・ネットワーク>ネットワークオプション>ヘッダの全体的な上書き:"ヘッダを全体的に上書きする"にチェック
・プリセットを選択する、もしくは直で書き換える
■終わりに
以上。
プリセットにChrome、Safari、Mobile Safari on iOS4、Android2.3.3とかあるから割とそれで十分だと思います。
いかがでしょうか?
2011-06-13
【3.スタンス】体の向き
ダーツ |
体の向きですが、クローズ(横向き)とオープン(前向き)とその間です。
間(=ミドル)の人が多いですが、最初はクローズかオープンがいいと思います。
斜めは毎回同じ角度にするのが大変だからです。
とりあえずクローズ。入るとか入らないとかはさておき、体がきつかったらきつくないくらいまで開きましょう。
完全なクローズできつくなかったらクローズでいいと思います。
【2.グリップ】指のどこで持つの
ダーツ |
・力を入れずに
・しっかりと
大体そんな感じの事を言われ(書かれ)ている事が多いです。
えーと、「一番力が入りやすいポイント」で「力を入れずに」持つといい感じになる気がします。
心理(?)テスト〜。
1:適当に紙を用意します。あめ玉がいっぱい入ったような(上がギザギザした)袋でもいいです。
2:紙(袋)を破ります。上から。ビビっと。
3:そのときの指の位置が、意識せずに力を入れやすいポイントのような気がします。
指は2本(親指+人差し指)か3本(+中指)で持つ事が多いです。
どっちも変わらないようなら2本、3本の方が安定しそうなら3本で持つといいんじゃないでしょうか。
【1.道具】構成
ダーツ |
ダーツは主に4つのパーツで出来ている。
1:バレル
金属の"本体"で一番大事だし高い。持つところ。
何より重要と言える。
2:シャフト
バレルの後につく軸。後述フライトとのつなぎ目。
この長さで飛びが変わる。あとフライトが回ったりする。
3:フライト
はね。4枚羽が一般的で、3枚羽もある。
枚数が少ない、大きさが小さい方があとから投げたダーツがぶつからない。
大きい方が空気の影響をよく受ける。
4:ティップ
先端。消耗品。
【0.全般】マイダーツ
ダーツ |
マイダーツを買う理由、個人的にはざっくり二つあると思っている。
1:ダーツ上手くなりたい! これから超ダーツする! 自分専用のダーツ欲しい!
普通イメージするのは1だと思う。でも個人的には2の理由から買うのもアリだと思う。
本当に1、2回やってみるだけなら全然ハウスダーツでもいいのだけども、(お店によるけど)ハウスダーツがぼろぼろだったり扱いがぞんざいだったりしてしょんぼりげんなりする。
海やプール行くのに水着をレンタルする感じ? 違うかも?
なお、ダーツはそこそこの物が5000円以内でも買える。(とにかく安いのなら1000円とかでも買えちゃうケド)
出来ればダーツショップで店員さんに「初めてのマイダーツお薦めありますか」とか聞いていただきたいところ。
(個人的にはPlayあたりがいいんじゃないかと思う。ハローズはあまり好きじゃない)
【0.全般】ダーツって?
ダーツ |
[まずダーツって何]
"ダーツ"とは、ダーツと呼ばれる道具を的(ボード)に刺して点数を競うスポーツ。
点数は高い方が勝ちだったり持ち点を先に0ピッタリにした方が勝ちだったりと色々ある。トランプの遊び方がいっぱいあるような感じ。
[点数って?]
ボードに1〜20の数字が書いてあって、それが点数。
中心にブルと呼ばれる小さい円があり、ここは50点とか25点。
1〜20のところはトリプルリングと呼ばれる点数3倍のエリア(内側)とダブルリングと呼ばれる2倍のエリア(外側)がある。
よって、ダーツで一番点数が高いのは60点。
[進行]
1ラウンドに3本のダーツを投げる。ラウンド数はゲームや店の設定によって違う。
[よくやるゲーム]
8ラウンド(=24本)投げて点数が高い方が勝ち。
理論上の最高点は60×24の1440点だが、20T(トリプル)より面積の広いブル(50点)を狙う方が一般的。24本全てブル(1200点)をパーフェクトと言う。
●01(ゼロワン)
301、501、701などの持ち点で始まり得点を減らしていって、0ピッタリにした人が勝ち。
減らしすぎるとバーストと呼ばれ、そのラウンド分の点数はなかったことになる。
20〜15とブルを自分の陣地にし、点数をとっていく。
カウント、01と比べると少しややこしい。
1:20〜15をクリケットナンバーと呼ぶ。クリケットナンバーとブル以外はスカ。
2:クリケットナンバーとブルにダーツが入ることを「マーク」するという。
3:ダブルリング、トリプルリングに入ると2マーク、3マークになる。
ブルの内側(インブル・ダブルブル)に入るとブルが2マークになる。
4:3マークすることを「オープン」するという。
オープンしたナンバーにダーツをいれて初めて点数になる。
正し、全員がオープンした場合逆に「クローズ」と呼ばれ、誰も加点できなくなる。
5:一番点数が多い人が勝ち
2010-12-24
さくらインターネットにpWebManagerをUTF-8で入れようと試みる。(ついでにDBことMySQLの文字コードも変えちゃう)
いやならテーブル単位でやるしか。
$ echo "alter database アカウント default character set utf8;" | mysql -h mysql数字.db.sakura.ne.jp -u アカウント -p
>パスワード聞かれるから入力する
$ cd 適当なディレクトリ
$ wget 'http://www.pwebmanager.org/pwm/top.html?module=Default&action=Download&type=File&mcode=61&fcode=6’
$ mv top.html\?module\=Default\&action\=Download\&type\=File\&mcode\=61\&fcode\=6 pwm-3.2.2.zip
$ cd pwm-3.2.2
$ find . -type f \( -name "*\.php" -o -name "*\.html" -o -name "*\.tpl" \) -exec sed -i '' 's/euc-jp/utf-8/g' '{}' +
$ find . -type f \( -name "*\.php" -o -name "*\.html" -o -name "*\.tpl" \) -exec sed -i '' 's/EUC-JP/UTF-8/g' '{}' +
$ find . -type f \( -name "*\.php" -o -name "*\.html" -o -name "*\.tpl" \) -exec nkf -w --overwrite {} +
後は前やったとおり。
http://d.hatena.ne.jp/hinami_net/20101221/1292934994
2010/12/24 23:51追記
どうやらこれだけではダメらしい。
アプリケーションがコネクトする度に文字コード指定せにゃならんようだ。
なんか美しくないけどコードに直接手を入れて対応することにした。
対象ファイルは
pwmt/system/webapp/lib/StandardAction.class.php
以下diff
StandardAction.class.php.patch
--- StandardAction.class.php 2010-12-24 23:49:00.000000000 +0900
+++ StandardAction.class.php~ 2010-12-24 23:48:43.000000000 +0900
@@ -12,6 +12,7 @@
function initialize(& $controller, & $request, & $user) {
if (!$request->hasAttribute('initialized')) {
$this->db = new Database();
+ $this->db->execute('SET NAMES utf8', null);
//何度も同じ処理をしないためのフラグ
$request->setAttribute('initialized', TRUE);
hinaminet
2010/12/27 10:41
コンテンツを並び替えようとしたら、FATAL [/path/to/pwm/system/webapp/models/Multipurpose.class.php:230] Undefined variable: content_id というエラーが出た。
2010-12-21
さくらインターネットにpWebManagerを入れようと試みる
$ cd 適当なディレクトリ
$ wget 'http://www.pwebmanager.org/pwm/top.html?module=Default&action=Download&type=File&mcode=61&fcode=6’
$ mv top.html\?module\=Default\&action\=Download\&type\=File\&mcode\=61\&fcode\=6 pwm-3.2.2.zip
$ unzip pwm-3.2.2.zip
$ cd pwm-3.2.2
$ mv pwm/ どこか好きな場所
$ cd 上でmvしたどこか好きな場所
$ chmod 707 lib/FCKeditor/editor/filemanager/UserFiles/
$ chmod 707 user/
ブラウザからアクセスできるようにする
ブラウザから"配置した場所/install"にアクセスする
必要項目を入力する
>データベース設定
種別:MySQL
サーバ名:mysql数字.db.sakura.ne.jp
DB領域名:アカウントといっしょ
接続ユーザ名:アカウントといっしょ
接続パスワード:自分で決めたDB接続パス
>ImageMagick 設定
convert の絶対パス:/usr/local/bin/convert
mogrify の絶対パス:/usr/local/bin/mogrify
>ユーザ設定
管理ユーザ:ID:任意 パスワード:任意
管理ユーザ:ID:任意 パスワード:任意
※ユーザは両方必須かつ、異なるIDでないとエラー
無事インストール完了だが何かでる。
"注意! この下に「Forbidden」で始まるメッセージが表示されていない場合、(略)"
$ rm -R install/
"配置した場所/"にアクセスする
2010-05-28
さくらインターネットにJavaをインストールしようと試みる
参考サイト様
http://d.hatena.ne.jp/knaka20blue/20080522/1211433607
$ mkdir tmp
$ cd tmp
$ mkdir java
$ cd java
なんか直wgetできなくて面倒なのでローカルに落としてあげる事にする。
http:/www.freebsdfoundation.org/downloads/java.shtml
さくらインターネットはftpできるから、適当なフォルダ(エクスプローラ)開いてアドレスバーにftp://サーバのドメインすれば簡単。
$ tar xvfz diablo-latte-freebsd7-i386-1.6.0_07-b02.tar.bz2
展開しただけで動くっぽいので好きなところに移す
$ mv diablo-jre1.6.0_07 ~/java
パスを通す
$ vi ~/.bashrc
PATH="(略)"の最後に:$HOME/java/binを付けた。最後なのはただの好み。
書き換えた設定ファイルは読み込まねばならない。で試す
$ source ~/.bashrc
$ java -version
java version "1.6.0_07"
Diablo Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_07-b02)
Diablo Java HotSpot(TM) Server VM (build 10.0-b23, mixed mode)
よさそうだ。
WindowsVistaにApache2.2をインストールする
とりあえず現状でもっとも新しいバージョンである2.2をインストールすることとする。
Vistaではこれまでよりもセキュアになった(らしい)ので、インストーラのアクセスが拒否されてしまう。
管理者でなければ操作できないらしい。
結果を言えば、調べてみたらいい方法が出てきた。のでここに記しておくこととする。
検索ワードは「Apache Vista install」でGoogleのすべてだ。
参考サイト:http://wyome.com/blog/Installing_Apache_on_Vista
なお、見ながらインストールする前に、一回読み物としてざっと読むことをお勧めする。今回に限らず。
1:msi(インストーラバイナリ)を拾ってきて適当な場所に置く。
(仮にC:\tmp\とする。また拾ってきたバイナリをapache_2.2.4-win32-x86-no_ssl.msiとする。)
この辺(http://httpd.apache.org/download.cgi)から
「Win32 Binary (MSI Installer)」とか文字列を探すとちょっと幸せになれます。きっと。
2:画面左下スタートメニューからコマンドプロンプトを探し出し右クリック、「管理者として実行」する。
3:許可が必要ですといわれるので「続行」
4:C:\Windows\system32>msiexec /i C:\tmp\apache_2.2.4-win32-x86-no_ssl.msi
って感じでコマンドラインから実行する。
5:すると普通にインストーラが起動するのでNextしたりagreeしたりする。
6:Network Domainは適当でいいらしい。後で変更できるらしい。
ざわざわ括弧付けで「困ったらsomenet.comって書いとけよ」(誇張)って書いてある。
7:Sever Nameも(略)。わざわざ括弧付けで(略)
8:Administrator's(略
9:下のチェックは特にいじらない。Next。
10:Typicalで困らない。Next。
11:インストール先は個人的にはC:\Apache2.2\とかにしておく。
Program Files以下にインストールすると、Apacheのロギングをローテーションしようとしたときに
半角スペースを認識しなくて困ったことがある。
12:OK、Next、Install。
13:Finish Error:正しくインストールされました。Error:この操作を正しく終了しました。意味不明だがこれでOK。
http://localhost/にアクセスしてみて「仕事してるっさ!」って言われればOK。
はて、無駄に細かく書いたら元サイトさんの2倍くらいになっちゃったね。
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この記事は以前
http://blog.hinami.net/?itemid=816
にあったもので、投稿日時は2007-03-01 - 23:51:44でした。