2011-06-13
【3.スタンス】体の向き
ダーツ |
体の向きですが、クローズ(横向き)とオープン(前向き)とその間です。
間(=ミドル)の人が多いですが、最初はクローズかオープンがいいと思います。
斜めは毎回同じ角度にするのが大変だからです。
とりあえずクローズ。入るとか入らないとかはさておき、体がきつかったらきつくないくらいまで開きましょう。
完全なクローズできつくなかったらクローズでいいと思います。
【2.グリップ】指のどこで持つの
ダーツ |
・力を入れずに
・しっかりと
大体そんな感じの事を言われ(書かれ)ている事が多いです。
えーと、「一番力が入りやすいポイント」で「力を入れずに」持つといい感じになる気がします。
心理(?)テスト〜。
1:適当に紙を用意します。あめ玉がいっぱい入ったような(上がギザギザした)袋でもいいです。
2:紙(袋)を破ります。上から。ビビっと。
3:そのときの指の位置が、意識せずに力を入れやすいポイントのような気がします。
指は2本(親指+人差し指)か3本(+中指)で持つ事が多いです。
どっちも変わらないようなら2本、3本の方が安定しそうなら3本で持つといいんじゃないでしょうか。
【1.道具】構成
ダーツ |
ダーツは主に4つのパーツで出来ている。
1:バレル
金属の"本体"で一番大事だし高い。持つところ。
何より重要と言える。
2:シャフト
バレルの後につく軸。後述フライトとのつなぎ目。
この長さで飛びが変わる。あとフライトが回ったりする。
3:フライト
はね。4枚羽が一般的で、3枚羽もある。
枚数が少ない、大きさが小さい方があとから投げたダーツがぶつからない。
大きい方が空気の影響をよく受ける。
4:ティップ
先端。消耗品。
【0.全般】マイダーツ
ダーツ |
マイダーツを買う理由、個人的にはざっくり二つあると思っている。
1:ダーツ上手くなりたい! これから超ダーツする! 自分専用のダーツ欲しい!
普通イメージするのは1だと思う。でも個人的には2の理由から買うのもアリだと思う。
本当に1、2回やってみるだけなら全然ハウスダーツでもいいのだけども、(お店によるけど)ハウスダーツがぼろぼろだったり扱いがぞんざいだったりしてしょんぼりげんなりする。
海やプール行くのに水着をレンタルする感じ? 違うかも?
なお、ダーツはそこそこの物が5000円以内でも買える。(とにかく安いのなら1000円とかでも買えちゃうケド)
出来ればダーツショップで店員さんに「初めてのマイダーツお薦めありますか」とか聞いていただきたいところ。
(個人的にはPlayあたりがいいんじゃないかと思う。ハローズはあまり好きじゃない)
【0.全般】ダーツって?
ダーツ |
[まずダーツって何]
"ダーツ"とは、ダーツと呼ばれる道具を的(ボード)に刺して点数を競うスポーツ。
点数は高い方が勝ちだったり持ち点を先に0ピッタリにした方が勝ちだったりと色々ある。トランプの遊び方がいっぱいあるような感じ。
[点数って?]
ボードに1〜20の数字が書いてあって、それが点数。
中心にブルと呼ばれる小さい円があり、ここは50点とか25点。
1〜20のところはトリプルリングと呼ばれる点数3倍のエリア(内側)とダブルリングと呼ばれる2倍のエリア(外側)がある。
よって、ダーツで一番点数が高いのは60点。
[進行]
1ラウンドに3本のダーツを投げる。ラウンド数はゲームや店の設定によって違う。
[よくやるゲーム]
8ラウンド(=24本)投げて点数が高い方が勝ち。
理論上の最高点は60×24の1440点だが、20T(トリプル)より面積の広いブル(50点)を狙う方が一般的。24本全てブル(1200点)をパーフェクトと言う。
●01(ゼロワン)
301、501、701などの持ち点で始まり得点を減らしていって、0ピッタリにした人が勝ち。
減らしすぎるとバーストと呼ばれ、そのラウンド分の点数はなかったことになる。
20〜15とブルを自分の陣地にし、点数をとっていく。
カウント、01と比べると少しややこしい。
1:20〜15をクリケットナンバーと呼ぶ。クリケットナンバーとブル以外はスカ。
2:クリケットナンバーとブルにダーツが入ることを「マーク」するという。
3:ダブルリング、トリプルリングに入ると2マーク、3マークになる。
ブルの内側(インブル・ダブルブル)に入るとブルが2マークになる。
4:3マークすることを「オープン」するという。
オープンしたナンバーにダーツをいれて初めて点数になる。
正し、全員がオープンした場合逆に「クローズ」と呼ばれ、誰も加点できなくなる。
5:一番点数が多い人が勝ち