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ハッピー・サッド このページをアンテナに追加

2008-12-13 たわいのないこと話しつづけて 抱き合ってキスして

つまりどうでもいい

私の勤め先は、自分のいる事務所に併設して店舗があるのですが

そこではいつも音楽をかけており、事務所まで聞こえてきます

お店の子の趣味で頻繁にかかるEXILEを耳にしながら至った結論は

EXILEってものすごくカラオケが上手なサークルのイケメン後輩みたい、ということです


なんかきいたことのある有名な曲をものすごく上手に歌うから

ただ「歌」とか「音」として聞き流す分には苦にならない

でもたいしたアレンジがされているわけでもないから

あくまで「上手なカラオケ」の範疇であり決して「音楽」と呼べるものではなく

ましてやCDまで買って聴くに値しないもの。

でもイケメンだからとりあえずみんなにチヤホヤされちゃうよ、みたいな。

サークルの後輩という意味の分からない設定はおそらく、

今現在周りにああいうチャラい若者が存在しないことと

私が大学生のとき以来カラオケに行っていないからだと思います


あ、あともう一つ

CDだとあの踊ってる人たち完全にいらねえなぁとも思いました

思い出し涙

篠原涼子が帰宅した夫に抱きつき腹肉チェックするカレーのCMを見て

昔の思い出がひとつよみがえりました


当時の彼が家に来た時はいつも最初と最後に玄関で抱きついていました

最初の頃は「もう帰っちゃうの?さみしい〜」といったアホみたいな会話でしたが

次第に連日放置されるようになり、月1くらいでしか会えなくなると

毎日不安で押しつぶされそうになっていた私はいつもめそめそ泣いていました

それを拭くためにいつもハンカチをもって臨んでいたほど。

(ファンデやマスカラが服につかないように、というのもあった)

物理的には限りなく近くにいるのに

精神的な距離がかけ離れているのが辛かったです


今となってはその人に対して何の思い入れもありませんが、

その頃のつらかった気持ちを思い出すと泣きそうになることもしばしば

私の場合情はなくなっても痛みだけは結構長続きするようです

何も世の中クリスマスで浮かれに浮かれてるこんな時期に

そんなこと思い出さなくてもいいのにねぇ

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