隠居生活供給公社




RSSTIMES
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2004-10-22 (Fri)

[]もったいないおばけにっき

ナンダロウ、昨日寒かったからかまた風邪ぶりかえしたっぽい。夜に備えてマフラーだけは持ってきた。この分だと土日は衣替えしないとまずいですな。

そういえばそろそろ奥多摩紅葉が見ごろでしょうか。

[]きのうかったもの

遭難

遭難

帰ったらAmazonから届いてた。

[]エレクトロニック・アーツ、「ウルティマオンライン 武刀の天地」のグラスをプレゼント

なんか気になったので載せておく。

(http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/present/)

[]和風Wiz読了

やっぱ本だとすいすい読めます。取り合えず暫らく他人の手を次々とまわることになりそうです。

あとおまけがかなりきた。

[][]Apple、旧バージョンのiTunesユーザーに警告――最新版への移行を促す

現状でWin版は4.6ですか。

(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0410/22/news022.html)

[]Vermilion::text 128階 永遠の闘技場 「Missing Creature」(4) 10:00

茜を巡る噂というのはいろいろあった。どこかで雇われた始末屋、殺人マシーン、財団の職員・・・一番信憑性が高いのは財団の職員だという線であろうが、では何のためにここにいて人を斬るのか。なにが彼女を突き動かすのか。

-*-*-*-

5人は闘技場の入り口に立っていた。「まずいと思ったら逃げろ、とりあえずそれだけは言っておくぞ。」茜は他の4人に言い放った。「特にシャナ、お前は人を庇う癖がある。庇って自分もやられたのでは元も子もない。今日だけは庇うな。」シャナと呼ばれた少女は無言でこくりとうなづいた。彼女は茜のお眼鏡にかなった補助に特化した魔法使いである。初めて目にした彼女は雪のようにすっと消えてしまいそうな、そんな印象である。「ヴォーザは私と一緒に前衛だが後衛をできるだけ守るようにしろ。」「んなこたぁわかっている。」粗暴な言い方にさらに粗暴な言い方で返した男が茜とともに前衛を守る戦士らしい。この男は何回か見かけたことがある。大男という名前がふさわしい体格で両手剣を振り回す。しかし動きはその体格に似合わず軽やかであった。「クロハネはできるだけ後ろをとれ。無理なら遠距離でいけ。」「基本だな。」今日は実は色々仕込んできた。こんなことがないとなかなか試せない。「小娘はまぁあまり魔法をぶっ放すな。いざと言う時はよいが我々まで巻き込むなよ。」「わかってるわよぉ!!」小娘・ヒサメは頬をぷぅと膨らませた。「それでは行くぞ。」

闘技場の中はいつもと変わらない空気、風景・・・でもなにかがいる、そう思わさざるを得ない緊張感。「ゴッゴル・・・何もかもが不明だから余計怖いわよね。」ヒサメはあたりを警戒しながら不安を洩らした。「クロハネさん、気配はどうですか。」ヴォーザは背中の両手剣に手をかけた。「小型のワームの気配が4体・・・こっちに気づいてる。やるぞ。」「実はそれがゴッゴルでした!なんてオチはないよね??」「勘だけど、ただのワームだとおもうよ、ヒサメ。」「違ったら後で巨大パフェ奢ってやる。」「やった!」

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