2008-11-15
病院に行った
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どうも肩やら首やら痛くて仕方ないので、近所の病院に行ってみる。最近できたらしく、リクシャのおっちゃんにも場所が通じなくて難儀した。
マニパル病院(Manipal Hospital):市内に多数のブランチを持つ私立病院。建物の中も大変きれい。歩いてもいけるけど、ちょっと遠い。
整形外科の医師に状況を伝えたら、日本にいたときと似たような問診をされた上で「肩の痛みくらいでレントゲンとるのももったいないから、とりあえず薬飲んで時間のあるときに治療(=牽引と電気療法)にくるとよろし」だそうだ。
20時まで開いているとはいうものの、間に合う時間にあがれるかどうか怪しい昨今……週末まで待つしかないか。
ついでに隣のスーパーで長袖シャツを探したが、なんともダサいデザインのシャツしかない。日本でもその辺のスーパーにある衣類は実にピンと来ないデザインばっかりだったが、こういうシチュエーションは日本と変わらないのか。
今日の糧食
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昼:病院近くのレストラン"Woody's"でベジ・キーマとローティ。これはうまい。
がんばって近辺の店を開拓しています。
夜:いつもの野菜炒め……
スーパーで大根を見つけたので、晩飯に使ってみた。あとは千切りにして醤油かけていただいたり。やっぱこうだよな日本人なら!
通常は回避すべき生野菜だが、今のところ腹痛は起こしてないから大丈夫だろう。
チャンドラヤーン1号、月衝突プローブを発射
プラン通りインド初の月探査衛星からプローブを分離、月への衝突に成功したとのこと。
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2539228/3527262
プローブから送られた映像が紹介されている。
http://broadband.indiatimes.com/News/Pictures_of_moon_beamed_back_to_Earth/videoshow/3716177.cms
新聞でもプローブから送られた月面写真を掲載しつつ、全面記事で特集。インドが月面に到達した4つめの国に、とぶちあげている。他3つは言うまでもないが米>ソ>日(ESAは国じゃないから除外、だとさ)
まあめでたいことです。
なおチャンドラヤーン2号は2012年打ち上げ予定とか。
個人的事情
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日本にいた頃(特に転職前後)は身体的・精神的にかなりやられていたのだが、こっちに来てからは肩こりをのぞけばかなり状況が好転している。
契約上は「最長1年間インドにて勤務」となっているのだが、ぶっちゃけ1年といわずもっと長くいてもいいんじゃないか、という思い始めている自分がいる。
同人誌やゲームがなくても死にはしない、ということも実証されてしまったし。ネット接続も必要十分なレベルだし。(ニコ動が非常に遅い点を除けば……)
こっちにいる限りは割と平穏な暮らしを営めるだろうという見通しはある一方、こっちに居続けると日本で仕事できない体になってしまうんじゃないか、という懸念もある。
日本に戻ったらストレス山積の生活に逆戻りなわけで、そういう環境に果たして耐えられるのかどうか、非常に不安である。
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まあその平穏な暮らしの代償として、給料もインド水準な訳だ。トレードオフとしては大きすぎる。人生設計にも影響あるし。
実際にはそこまで入れ込む覚悟はできないな、というのが正直なところだが、気持ちは揺れている。
いろいろ
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http://maglog.jp/grev/Article428531.html
一時帰国したい……
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「かたわ少女」公式サイトオープンとのことで、ふたたび脚光を浴びる
http://d.hatena.ne.jp/a-park/20081114/p1
日本を離れてからすっかり忘れていたが、ちゃんと開発は続いていたようだ。無事リリースされることを願っている。
とはいえ企画スタート(2007年1月)からもう2年近く経過している。アマチュア企画にしちゃずいぶんスケールの大きな話だな。
キャラ紹介の脇役(Minor Characters)一覧がおもしろい。
http://www.katawa-shoujo.com/characters.php
- 瀬戸健二(Kenji Seto)>「主人公の男友達」的ポジションと思われる。Borderline hikkikomori(引きこもり予備軍)。ハリー・ポッターのような容姿がイカス。
- 保健室の先生(Nurse)>男性である。この手のゲームではめずらしいような。
- 武藤昭夫(Akio Mujto)>担任/理科教師。生徒の名前を覚えないことで有名。
- 白川優子(Yuuko Shirakawa)>大学の学費を稼ぐためにコーヒー屋でバイトしている。ドジっ娘。度が過ぎるドジっぷりのためたびたび職を失いそうになっている。
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Fate / Stay Nightの英語化パッチ完全版リリース。3年越しの作業だとか。
http://mirrormoon.org/news/2008/11/fatestay_night_english_v3_1_released
英語圏での同様の試みとしては大きなマイルストーンといえよう。
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第六大陸がYahoo! コミックで漫画化だそうだ。
http://www.flex-comix.jp/titles/dairoku.html
この女の子が妙さんなのであろうか。髪の毛青いんだけど……
でもまあWebならこっちでも読めるし。ありがたいことだ。
水とか空気なんて言うならそりゃどうしようもないが、仕事まわりの環境なら、ある程度自力で何とかでき……れば苦労はしないか。
ただ自分にとっても心残りの多い・しがらみの残る話なので、その辺を具体的に語ることには少々ためらいがあるのですよ。
いつかもう少し詳しく語ることにしましょう。
なお水(不清潔)と空気(排ガス……)はどう考えても日本の方がいいです。